2019年11月12日

松原 アクティブクラブ 2019

日に日に寒くなっていますが、皆さまいかがお過ごしですか。

松原事業所OT油谷です。



118日(金)に毎年恒例の

アクティブクラブが行われました。



アクティブクラブは

外出機会が少ない利用者様の外出への不安を取り除き、

外出のきっかけづくりの場として行っています。


また、日頃のリハビリの成果を実際に活かす場でもあります。




今年は大仙公園に行ってきました。


そうです!大仙公園といえば仁徳天皇陵古墳で有名ですね。

20197月に令和初の世界文化遺産に

百舌鳥、古市古墳群が登録されました。



その古墳群の一つである仁徳天皇陵古墳は、

日本最大の前方後円墳ですダイヤ


5世紀中頃に約20年かけて築造されたと推定されています。



「大阪に住んでいるのに行ったことがない。」

「教科書やTVでよく見る。行ってみたかったの。」

という方もいらっしゃいました。




古墳の中へ入ることはできませんが、

外からでもスケールの大きさを実感することが出来ました!




18名の利用者様とスタッフで記念撮影です。

皆さまのすてきな笑顔がまぶしいです!



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その後は


皆さまご自由に公園内を散策していただきました。


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茶室でお抹茶や茶菓子をいただいたり、、、、


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堺市博物館で埴輪や鉄砲の展示を見て歴史に触れたり、、、


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公園内を散策して秋を感じたり、、、、

 

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今まで知らなかった堺の魅力でいっぱいでした!!!

初対面の利用者様同士の活発な交流もみられました。


デイサービスでは味わえない様々な体験をしていただき、

普段と違った表情がみられました。


「楽しっかったー。」「歩行の限界を超えた。」

「車いすでも参加できてよかった。来年は歩きたい。」



日頃のリハビリの成果を実践するきっかけになったり、

新たな目標を共有する良い機会になったように思います。



そして、何より利用者様のこの笑顔!

とても楽しんでいただけました。


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また来年も魅力あるイベントを提案し、

皆さまに喜んでいただけるようなデイサービスにしていきたいと思います。




アクティブデイサービス松原スタッフ一同











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2019年11月11日

ともに行う調理。

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今晩のメニューは「エリンギソテー柚子胡椒風味」と「白菜&玉ねぎとツナの蒸し焼き」


ともに行う訪問介護事業所の介護福祉士・作業療法士いとうです。

この日の最後の時間は、記憶障害等の高次脳機能障害と右手指に拘縮のある利用者様宅です。

訪問リハビリテーションを終えてから身体介護による自立生活支援の見守り的援助"ともに行う調理"です。


「これでよかったよねェ」
と、利用者様。
エリンギのカット作業はもう慣れたもんです。
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エリンギをサッと炒めて、ポン酢と柚子胡椒を加えてさらに弱火で炒め合わせます。
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エリンギソテー柚子胡椒風味
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完成!


玉ねぎと白菜のカット。
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玉ねぎ、白菜を炒め合わせます。
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にんにくチューブ、ツナ、醤油、お酒、塩コショウを加えて、アルミホイルでフタをして蒸し焼きにします。
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白菜&玉ねぎのツナ蒸し焼き
完成!

ご飯を炊くのをスッカリ忘れておられました。

楽しい、美味しいを自分自身の手で作る
記憶の定着に向けていくには必要不可欠な要素です。

ともに行う訪問介護事業所は、身体介護による見守り的援助"ともに行う"で利用者様の自立生活支援をサポートします。

2019年11月06日

片江運動会

今年も毎年恒例の片江の運動会に行ってきました!

約1500人の地域の方々が来たようですが

少しずつ参加者も減ってきているようです…

そんなことは感じないくらい競技では盛り上がっていました。

体操でみかける方たちも玉入れに参加したり、

親子で参加したり、孫と参加したりと

老若男女たくさんの人で溢れていました。

山崎診療所の連先生も毎年のように駆け付け

怪我した方の手当てをしていました。

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お弁当や参加賞など頂き、他の地域の町会長からも

参加してもらえるだけでありがたいと嬉しいお言葉をいただきました。


アクティブ大阪
中原




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2019年11月04日

ともに行う調理。

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今夜のメニューは「人参ともやしのオイスターソース炒め」「豆苗ツナサラダ」の2品


ともに行う訪問介護事業所の介護福祉士・作業療法士いとうです。

この日の最後の時間は、記憶障害等の高次脳機能障害と右手指に拘縮のある利用者様宅です。

訪問リハビリテーションを終えてから身体介護による自立生活支援の見守り的援助"ともに行う調理"です。


今日は2週間ほど前から冷蔵庫にあった豆苗が、もう袋を破るんちゃうかなと思うくらい目一杯育っていたので使わせてもらいました。
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豆苗をカットしてからツナを加えて、
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利用者様もわたし自身も豆苗はあまり使ったことがなく、醤油と塩、こしょうを少しずつ加えて味見をしながら味の調整をしました。
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最後にゴマ油をかけて、豆苗に味がしみわたってくると抜群に旨かったです。
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「うめえなァ」
と、破顔の利用者様。

   
 
次は今週末に買われたおつとめ品の人参を使います。
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リハ当初は右手指、手首が痛くなるため包丁でカットできなかった人参も難なくカットされています。
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右前腕回内位で示指、手掌面で固定する代償的なグリップですが、痛みもなく安全に包丁を使われています。

千切りにした人参に火が通ってからもやしに顆粒の中華の素、オイスターソースを加えてさらに炒めます。
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「人参ともやしの新たな使い方を覚えたよゥ」
と、嬉しそうな利用者様です。
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今までのともに行う調理を一緒に振り返ると…利用者様から以下のお言葉がありました。

「料理ってのは、そんなに大変なもんじゃないよって、これで(共に行う調理のサービス利用)教えてくれたよゥ」と、感謝していただきました。

「だからね、台所に立つの、億劫じゃなくなってるよゥ」

「毎週楽しみなんだもんねェ〜」

「何を作ってくれるやろうと思って、買い物も楽しいねェ〜」


食べる楽しみ、買う楽しみ、作る楽しみ…

日々の生活を彩る働きかけが本サービスで提供できているのであれば嬉しい限りです。


ともに行う訪問介護事業所は、身体介護による見守り的援助"ともに行う"で利用者様の自立生活支援をサポートします。

あれそれカフェ東成 第24回

こんにちは。大阪の作業療法士の井上です。少し寒くなってきましたね雪僕はすぐお腹が痛くなるので、寒いのはとても嫌いです。これからの冬を元気に乗り越えるため、皆様も風邪にはくれぐれも気を付けて下さい。さて、10月18日に開催しました2ヶ月に1度のあれそれカフェについてご報告させて頂きます。
少し寒くなってきたのにも関わらず、地域の方も来て下さいました。
今回のテーマは、「タオル体操」です!
皆様が疑問を抱いている「痛み」についてお話しさせて頂きながら、ご自宅でもできる「タオル体操」で痛みや運動不足を解消していく目的で行いました。前回の復習もおりまぜながら、「痛くても動かしてよいのか?」など皆様の意見をお聞きしながら、答えていきました。
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例えば、膝が痛いという悩みがありますよね。膝が痛ければ動きたくない...動かなければ運動不足に...運動不足になると筋力低下や体重増加という悪循環に繋がります。しかし、膝が痛くても痛みが出ない程度で動かすことにより、運動不足が解消され、筋力アップや体重の減量になり、膝の負担の軽減ができる好循環に繋がります。しかし、個人差はありますので痛みが酷いようであれば、まず病院に行ってください。医者の指示の下であれば僕たち作業療法士、理学療法士はリハビリをすることができるということもお伝えさせて頂いています。まとめると、痛みがあればずっと動かさないというのはよくないと僕は思います。そのため、痛みが出ない程度で動かすことが大切だということをお話しさせて頂きました。
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お話しは少し短めにし、本題の「タオル体操」を行いました!
皆様に普段の生活の中でも行って頂けるようにとお話しさせて頂きながら、一緒に楽しく体操させて頂きました。痛くてできないことや難しくされている様子もなく、楽しく笑顔で体操されていました。
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その後はタオルを使ったレクリエーションをしました。タオルを投げてかごの上に乗せる「タオル・オン・ザ・アイランド」とじゃんけんをして、勝ったほうはタオルを引っ張り、負けたほうはタオルを引っ張られないように抑えるという、たたいてかぶってじゃんけんポンと似ている「引っ張って抑えてじゃんけんポン!」をしました。
両方ともルールは簡単なので、できずに混乱されている様子もなく、おしゃべりあり、笑いありでとても盛り上がりました。
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どちらのレクリエーションも3対3のチーム対抗戦で行いました。「タオル・オン・ザ・アイランド」は「投げて上に乗せるだけやから簡単やん?」と思いがちで、僕も思っていました。ですが、いざやってみるとなかなか上に乗せることができません。(笑)
皆様も職員も苦戦していました。ここだけの話、職員のほうが下手くそでした...(笑)
「引っ張って抑えてじゃんけんポン!」は、僕がさせて頂いたあれそれカフェのレクリエーション、過去1位、2位レベルで盛り上がりました。チーム戦なので、点数が同点になり、引き分けだったので勝敗もなく平和に終われるかなと終了しようとしていたところ、皆様のほうから「引き分けはアカン!勝敗決めよう!これは面白いわ」と言って下さいました。盛り上がっている中勝敗を決め、終了させて頂きました。ブログを拝見して下さっている方も、機会があればこれらのレクリエーションをしてみてください。この後は、最後のカフェを楽しんで頂きました。
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色んな会話をされながら、皆様ケーキとコーヒーを召し上がられた後、男性の方を筆頭に様々な歌を歌って下さいました。とてもお上手で思わず聞き入ってしまうほどでした。
次回は、予定だと12月20日に大阪の作業療法士の芦尾さんが開催して下さると思います。また、楽しみにしていて下さい。いつも来て下さっている方に感謝の気持ちでいっぱいです。次も楽しく盛り上がるレクリエーションを頑張って考えてきます。最後まで読んで頂きありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
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2019年11月02日

まるっと会(高次脳機能障害・失語症の当事者会)

今里のST山川です。

おきなわのシンボル首里城が燃えてしまいました。
一度は行ってみたかった。
首里城が再建するまでのおすすめスポットはやんばるの海!
ビーチに寝そべって、釣りして、潜って、バーベキュー。
沖縄旅行是非。


10月20日
失語症、片麻痺のある森さんと
Reジョブ大阪の『まるっと会』(高次脳機能障害・失語症の当事者会)に参加してきました。
【名前の由来】
支える人支えられる人そんな垣根さえも越え、一緒にいるのが当たり前、普通に集い、支度をし、みんなで美味しくご飯を食べる会。境界線なんてない!まるっとや、まるっとやで!そんな会です。

当事者や家族、ボランティア、言語聴覚士の方が参加していました。

そしてもちろん失語症漫才もさせて頂きました。ちょいウケでしたが。

会の内容としては@自己紹介、A災害対策について、B次回イベントの内容について
来年の4月25日に行うイベント内容の案を出していきます。
・座談会
・コンサート
・ファッションショー
・セラピードッグ
・屋台(やきとり、たこ焼き)
・お菓子つかみどり
・漫才 など
おもしろそうです。
当事者さんや家族さんが話し合う姿はいきいきしているというか、個性がでてるというか、輝いてみえます。

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4月25日は何の日だかわかりますか?
失語症の日です。( 4 し、2 つ、5 ご )
イベントは東京と大阪で同時開催する予定。今から楽しみです。

当事者や家族からは
「ここには安心して参加できる」
「ここは障害をわかってくれる」
「主人とリハビリを頑張ろうと思えた」
「(高次脳機能障害があっても対応できる)法則がある」 面白い内容でした。

当事者、家族が『安心』を感じ、『前向き』になれる。
今里事業所の失語症者の集い【1カフェ】でも大切にしたいと思います。

Reジョブ大阪の西村さま、石原さま
ありがとうございました。
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2019年11月01日

スクーリングE

心意気実践チームのOT日野上(ヒノガミ)といとうです。

この日は実務者研修のスクーリングE。
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個人ワークでアセスメントシートを埋めていきます。
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テキストの記載例を照合しながら関連付けの作業をみんなで進めていきます。
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学生さんにも参加してもらいました。
みなさんの意見から科学的介護、自立支援介護への解釈まで深めて議論することができてました


次回スクーリングF12月13日金曜日14〜18時は「活動・参加の実践と実技」@アクティブデイサービス松原
リハビリモデルの森さんにご協力してもらい、介護技術の実践指導等をPT佃さん(泉北)からしていただきます。

2019年10月28日

ともに行う調理。

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今夜のメニューは「チンゲン菜のツナ炒め」


ともに行う訪問介護事業所の介護福祉士・作業療法士いとうです。

この日の最後の時間は、記憶障害等の高次脳機能障害と右手指に拘縮のある利用者様宅です。

訪問リハビリテーションを終えてから身体介護による自立生活支援の見守り的援助"ともに行う調理"です。


この日はOT学生さんと一緒に訪問させていただきました。
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冷蔵庫の中にはおつとめ品のチンゲン菜がありました。

チンゲン菜のカット。
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チンゲン菜を炒めます。
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OT学生さんに試食してもらうと…
「旨いでしょ?」
と、利用者様のドヤ顔!
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最後の仕上げの炒りゴマをふりかけるのは学生さんにお願いしました。
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完成!
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今週は生野菜を買い控えておられ、しっかりと冷蔵庫の在庫ストックを減らしておられました。

来週は先週から在庫で残っている白菜を使ってみようと思います。


訪れていたケアマネージャーさんからも、
「調理を楽しみにされて、美味しいっていいわね〜」
「それが記憶にもいい影響を与えているのね〜」
「自立につながってるわね〜」
と、ありがたいお言葉をもらいました。
”見守り的援助”に快く理解をしていただき、利用者様の自立生活支援を見守ってくださりありがとうございます。


ともに行う訪問介護事業所は、身体介護による見守り的援助"ともに行う"で利用者様の自立生活支援をサポートします。

2019年10月25日

”ONE TEAM ワンチーム”ラグビー日本代表から学ぶ組織論。

人材開発室のラグビー狂いとうです。


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企業の組織作りとラグビーのチーム作り親和性が高いと以前から言われていました。

今回のワールドカップで大躍進を遂げたラグビー日本代表のチーム作りとその歩みを振り返りながら、自分自身、自組織に置き換えて考えてみました。


○まずは強い個であり続け、互いの多様性と価値観を認め、外国出身選手の積極起用(1999W杯の平尾HC時代)

○シンプルな戦術と徹底した準備と高い規律性、勤勉さがベースのジャパン・ウェイ(2015W杯のエディー・ジョーンズHC時代)

○自主性があり、個々の自立・自律性が高い個がチーム・組織として有機的な融合を織りなすのが2019W杯日本代表の”ONE TEAM ワンチーム”
(2019W杯のジェイミー・ジョセフHC)


○徹底した準備と規律性、勤勉さを求めて、現在のチームの礎を築いた2015W杯のエディー・ジョーンズHC
「勝つために必要なことを全てする」。

☆自組織、自分自身に置き換えると…
⇒「利用者(スタッフも)が”らしく”なってもらうためにはどんなことでもする」
⇒「スタッフ個々がコーチアビリティ(従順さだけではない教わる姿勢)を高める」


○対話重視で自主性を求めた2019W杯のジェイミー・ジョセフHC
「ヘッドコーチの重要な仕事とは、選手が自信を持つことのできる環境を創造することです」。

☆自組織、自分自身に置き換えると…
⇒「経営層、管理者、リーダーは、スタッフ個々が自信を持って自主的・自律的に働ける職場を創ること」
「スタッフ自身も個々にレベルアップを図りつつ、ひとりひとりがよく考えて、より良い仕事につなげること」


また、日本古来の茶道や武道の精神の「守破離」にも通ずるものがあるではないかと思います。

ウィキペディア(Wikipedia)より)
修業に際して、まずは師匠から教わった型を徹底的に「守る」ところから修業が始まる。師匠の教えに従って修業・鍛錬を積みその型を身につけた者は、師匠の型はもちろん他流派の型なども含めそれらと自分とを照らし合わせて研究することにより、自分に合ったより良いと思われる型を模索し試すことで既存の型を「破る」ことができるようになる。さらに鍛錬・修業を重ね、かつて教わった師匠の型と自分自身で見出した型の双方に精通しその上に立脚した個人は、自分自身とその技についてよく理解しているため既存の型に囚われることなく、言わば型から「離れ」て自在となることができる。このようにして新たな流派が生まれるのである。

守:支援のもとに作業を遂行できる(半人前) 〜 自律的に作業を遂行できる(1人前)
破:作業を分析し改善・改良できる(1.5人前)
離:新たな知識(技術)を開発できる(創造者)

今回のラグビー日本代表の躍進は、「守破離」の"破"から"離"の域までに、チームとして達しているのではないでしょうか。


80歳代女性の訪問リハ利用者さま。
5年以上お宅に伺わせてもらって、今までスポーツの話しをほとんどしたことがなかったのに。
ラグビーワールドカップの日本代表の活躍ぶりをTV観戦されてから毎回嬉々としてラグビーの話題ばかりです。
やっぱりスポーツのチカラは素晴らしい!

今回のラグビーワールドカップから仕事に人生にもつながるようなたくさんの気づきと元気をもらいました。

ラグビー日本代表とファンのみなさん、ありがとうございます。


参考)
▼ラグビー日本代表の会見に見た圧倒的な人間力(東洋経済オンライン)
▼企業がサッカーよりラグビー出身者を欲しがる理由 川淵三郎氏も称賛のワンチーム思想(デイリー新潮)
https://www.dailyshincho.jp/article/2019/10230800/
▼NHKも認めた“ラグビー日本・にわかファン人気”の素晴らしさ(Wedge)
▼ラグビーW杯を、日本を楽しむ外国人。2002年と2019年で変わったもの――。(Number Web)
▼取材最前線に聞く「ジャパンの強さ」多様性が作った"ワンチーム"とは(西日本新聞)
▼南アフリカの優勝、日本代表の躍進 ラグビーワールドカップが教えてくれたこと(JSPORTS)
▼ラグビーフィーバーから学ぶべきこと 闘う男たちと日本文化(PAGE)
▼リーチ マイケルにみるダイバーシティとリーダーシップ

"シズオカの衝撃"
現地観戦にて。
日本代表がアイルランド代表を撃破した一戦から。
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2019年10月22日

アクティブ今里 日々の作品を

東成区内にはなんと通所施設が46ヶ所になったみたいで、施設の特色も様々。利用者様の満足度やアクティブの強みを活かした取り組みがますます求められてきています。

今年も作品展に出展しました。

昨年の作品展を見に行き来年の為にコツコツと作品作りに没頭されていた利用者様。
作品展と聞いて当日「これも展示したい」と張り切って作成される方。
「こんなんでもいいの」「もう一度作り直すわ」と作品の出来を気にされる方などなど

作業特性を活かして介入することは大切ですね。


作品展の様子
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アクティブデイサービス 今里
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