2018年12月12日

大阪名物〇〇〇〇やで

こんにちは♪昔から雨女雨だった大阪OTの芦尾です。
8月の屋外イベントは台風台風で無くなってしまいました・・・

そのため、11月16日に振りかえのイベントを実施しました!
アクティブデイサービスリハカフェ東成で行った
料理イベントの報告をさせて頂きますぴかぴか(新しい)

最近、寒くなりましたね。冬と言えば・・・
あつあつほくほくの大阪名物のあれを食べたくなりませんか?
何かわかりましたか・・・?( *´艸`)かわいい

大阪に住んでいる人は、一家に一台は作る機械があるはずです。
あれですよ、あれ( *´艸`)!グッド(上向き矢印)

答えをじらしすぎて「なんでやねんっ。」って言われそうなので
そろそろネタ晴らしといきます( *´艸`)exclamation×2

今回のテーマは、「大阪名物たこ焼きパティ―」です!
独居や、娘様や息子様が大きくなるとたこ焼きを作る事って
中々無いなと思い、調理への興味を惹いてみることにしました。

今回、たこ焼きに入れた具材は
たこ・明太子・チーズ・キャベツ・キムチ・ウインナー
こんにゃく・ネギ・紅ショウガです。

みなさん、積極的に自分のやる作業を見つけ
役割分担されていました。

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主婦を長年してきただけあって、切り方が綺麗で速かったです!
私が最近、みなさんから学んだ名言は・・・。
「料理は足し算」です。主婦を長年すると、
料理は目分量の足し算であじ付けが出来るようです。
深いなと感じました。

材料が切り終わったので、
たこ焼きパーティーの始まりです演劇

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「具をいっぱい入れすぎ。」
「いっぱいの方が美味しいやん。」
「たこ焼きを焼くことは久しぶり。」
「楽しいなぁ。」

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みなさん、冗談やお話しをたくさんしながら
たこ焼きを焼くことを楽しまれていました。
たくさん笑顔を見ることが出来て幸せです目黒ハート

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また、準備・調理・食事をみなさん一緒にすることで
普段とは違った食事をしてもらえました。

完成品はこちら
↓↓↓
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匂いも良い香りで達成感も感じてもらった後の食事です。
「具がいっぱいのたこ焼き美味しい。」
「旨い。何個でも食べられる。」
みなさん箸がすすんでいました(笑)

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食後は、誕生日の利用者様が居たので
みんなでお祝いをしましたるんるん
素敵な1年になるように一緒にしていきたいでするんるん

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誕生日を祝った後は、アクティブデイサービスの
ハーモニカ名人の利用者様に
「月の砂漠」「上を向いて歩こう」
「故郷」「うさぎとかめ」を弾いてもらいました。

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こっそりと、私もギターで演奏に混ざらせて頂きました。
コラボ楽しかったです( *´艸`)ぴかぴか(新しい)

みなさんに大きな声で歌って貰えました!
弾き終わると拍手!
ハーモニカ名人の利用者様は照れられていましたるんるん

イベント後は、「楽しかった。」という
お言葉が頂けて嬉しかったです(*´▽`*)

利用者様同士も仲良くなって
「また、会おうな。」と握手されていました。

今回、参加して下さいました8名様の利用者様、
本当にありがとうございました。

以上、大阪OTの芦尾からのイベント報告でした。

そして、みなさんインフルエンザにはお気を付け下さいドコモ提供ドコモポイントドコモ提供
今年の予防接種は痛いですよ・・・。
注射針が刺さって安心してからの留目をさされて
私は、「ぎゃああああああああああああああ」と
大声で叫んでしまいましたドコモポイント
予防接種をうつ方は、頑張ってくださいがく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)

アクティブデイサービスリハカフェ東成
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2018年12月06日

高次脳機能障害との線引き

貴ノ岩はいったい何をやってるんだ!
ST水野です。

軽度の高次脳機能障害(失語症、注意障害)の女性利用者さん。
発症から3年が経過し、喚語困難、注意障害(配分低下)が残っています。
病前より生活範囲が少し狭くなっているものの、おだやかな生活を送られています。

今、利用者さんのしたいことの1つがお金の管理(家計管理)。
病前は家計全体をご本人が行い、夫におこづかいとして渡していたそう。
今はそれが逆転し、買い物前など必要なときに夫から、お金をもらう形に。


訪問を開始して数カ月間、ご家族が買い物練習に同行されました。
事前に買う物リストを作り、リスト通りに買う練習です。

利用者さんは、その日の特売のものや、ハムやパスタソースなど日持ちのする食品など、予定していた以外のものを買おうとして、ご家族から注意をされていました。
また、肉なども、棚に並ぶなかから、比較的高価なものを選ぶ傾向にありました。
ご家族は「金銭感覚がゆるくなっている」と心配されました。

私もそのときは、その可能性があると思っていたのですが…、月日が流れ今になって思うのは、利用者さんの買い物の傾向や金銭感覚は病前から変わっていないだろうということ。

主婦がその日だけでなく数日先の分を想定して買うのは普通。私自身もこれを買おうとスーパーに行っても目についたものを色々と買ってしまうことがよくあります。
買ったものを無駄にしてしまわなければ、何ら問題ではないと思います。
肉については、国産のものしか買わないと決めている利用者さんのこだわりでした。

高次脳機能障害で利用者さんの金銭感覚がゆるくなったというより、利用者さんの知らなかった一面をご家族が知っただけではと思えてきました。病前は利用者さんが家事を一人で担い、ご家族が一緒に買い物に行ったことがあまりなかったのかもしれません。

性格や感覚、行動の傾向と、高次脳機能障害の線引きは本当に難しい!

病前のその方を知らないで評価すると、障害と決めつけてしまうことになりかねません。
そして、詳しく知るにはやはり時間がかかります。


病前からのものだとしても金銭感覚がゆるいとご家族に思われてしまった以上は、問題がクリアされないと家計管理を任せてもらうことは難しいでしょう。
何らかの解決策を講じなければなりません。

ご家族は「家計簿をつけてみては」と言われ、私も「今はスマホのアプリでも簡単にできるんです。家計簿でご家族の信用を得られれば、また家計管理を任せてもらえるかもしれませんよ」と応戦しましたが、利用者さんは「そんな面倒なことをしてまではいいわ。家計簿は今までもやったことがないから」と断られてしまいました。

利用者さんにとっては、家計管理はそこまでしてやりたいことではないのでしょうか。
私、まだまだその方をわかっていませんね。

2018年12月05日

小野先生アドバイザリー業務(大正)

大正の飛永です。
先日の小野先生によるアドバイザリー業務の報告です。
今回は、デイサービスの利用者様1名と、訪問看護(リハビリ)の利用者様2名の自宅訪問を実施

お時間を頂いたご利用者様、ご家族様、ありがとうございました!


お一人目は
担当者土肥PT
デイサービスの利用者様です。


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土肥PTより事前に情報提供や、検討事項の説明をしてくれています。

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さっそくご自宅へ

ご家族様や、担当ケアマネジャーの方もご参加頂きました。

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今までの経過の確認や、身体面の評価


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屋外歩行の評価も実施

訪問後に小野先生からの具体的なアドバイスも頂き、今後のリハビリテーションに活かしていけたらと思います。


お二人目は、担当者城平OT
訪問看護(リハビリ)の利用者様です。

写真がなくて申し訳ないのですが、

ご自宅までの自動車の中で、細かく城平OTから小野先生へ症例報告

日々の生活で注意すること、また自主トレーニングの方法のこと等、様々なアドバイスを頂きました。



三人目は、担当者村上ST
訪問看護の利用者様です。

事前に時間をかけて症例報告
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村上ST以外にも、阿部OTと前田OTが訪問看護を担当

阿部OTの訓練直後に訪問させて頂いてます。

小野先生から
間歇的口腔食道経管栄養法(OE法)という選択肢の提示等、今の生活の質を良くする方法の説明

新しい気づきを頂きました。


3名のご自宅訪問は
本当にあっという間の4時間半でした!

さらにそのまま続けて
学会や薬剤に関する研修です。

小野先生、いつも貴重なご講義ありがとうございます!


アドバイザリー業務の後は、各担当療法士に報告書を作成してもらい、会議にてそれぞれ報告してもらっています。

内容は、
「学んだこと」「今後のご利用者様への関わり方」「担当のご利用者様以外にも活かせる内容」などなど

1人の学びが、みんなの学びになりますように!!


以上、ご報告でした。

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2018年12月03日

大正報告会【チャレンジ】城平OT

おはようございます。大正の飛永です。
肌寒い日が続き、本当に一年が早いです。ついこの前「あけましておめでとうございます!」って言ってたような気がします。それから一年がたつと思うと、それだけ内容の濃い一年を過ごせたのか。
あと一ヶ月と少し、まだまだやれることはあります。「去年は良い一年だったな〜」と思える来年を目指して頑張りたいと思います。

さて今回は、【チャレンジ】初発表!
城平OT!

城平OTは、今年の平成30年6月より大正事業所にて勤務してくれています。
今回のテーマは「環境設定」

必要だとはわかっていても、アクションを起こすには少し一歩踏み出す力が必要な環境設定。

「もし環境を変えて転倒が増えたらどうしよう?」
「そもそも慣れている環境の方が良いのでは?」
「ご家族が生活しにくくならないだろうか?」
などなど

各利用者さんで、心身や生活の状況、取り巻く環境、および生活の課題は全く違います!だからこそ難しい。

そんななか、城平OTにはその一歩踏み出す力があると感じます!

常に現状に違和感があれば疑問に感じ、解決策を探して必要性があれば相談してくれます。
その後、適切な評価を行い一歩踏み出してくれます。

今回の【チャレンジ】は他の職員、そしてその先の利用者さんにも影響力のある内容だと確信しています。



城平OTの報告内容
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元々は回復期の病院にいたため、退院前にはカンファレンスを行い環境整備をすることが多かったです。
訪問では現在暮らせているという状態から環境整備の必要性を判断するのが難しいと感じていました。

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環境整備後からは、本人・ご家族ともに関係性向上しリハビリもある程度任せて頂けるようになりました。
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×印が転倒多発箇所です。
戸を開く際に後方へ重心移動する際の転倒が多いと判断しました。
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通路を70cmに設定したのは、文献にあったわけではないですが、スタッフ・本人で試し、下方へのリーチ可能であり、ふらつきあっても支持可能な幅であると判断しました。
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以上、報告でした。
ありがとうございました。



1つの【チャレンジ】が
次の【チャレンジ】へと続くことを目指して!!

アクティブ大正
城平  飛永
posted by Active at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 大正(報告)

2018年11月30日

出張寄せ植え・テラリウム教室。〜正月飾り編〜

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少し早いですが正月の飾りに作りました。



心意気実践チームのいとうです。

前回に続いて、利用者さまご希望の正月飾り
の寄せ植えを作ることになりました。
▼前回の出張テラリウム教室はこちら↓

この日も"あーでもないこーでもない"と、苗の細かな配置や向きで試行錯誤されます。
「あんた来る前に考えてたんやで〜」。
「あんたこれ、だいぶ頭悩ますで〜」。
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「でも、これ楽しいで〜」。
「他の人もやりたいって言われへんのん?」。
と、笑顔で繰り返し話されます。

そして、ようやく配置が決まり…
松や葉牡丹をポットから取り出します。
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お次は、オタフク南天です。
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土を敷き詰めて。
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「二人して夢中になってるわ〜」
と苦笑されていました。

白い化粧土を敷き詰めて、正月らしい装いを。
「ええのん出来たやん」。
と笑顔。
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「空いてるとこに何か植えようか〜」。
「ここに鶴とか飾ろうか?」
「後ろには屏風もええのんちゃうか?」
と創造力が膨らみまくりです。

そして、完成!
創作時間は約40分程度。
二人して没頭しました。
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いつも手の届くところに見守りたくなる新たな生命ができました。
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最後はしっかりと下肢の関節可動域訓練と歩行練習です。

次の出張テラリウム教室は利用者さまのご希望次第です。

「春以降に葉牡丹が枯れたら何を植えようかな?」。
と創造は止まりません。


アクティブ心意気実践チームは、利用者さまの自立支援、重度化防止、QOL向上に資するご自分の価値やあり方を見い出すお手伝いを微力ながら出来ればと考えています。
その先にある”自分らしさ”を一緒に追求します。
posted by Active at 17:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 心意気実践チーム

2018年11月29日

大正報告会【チャレンジ】阿部OT 2回目

大正の飛永です。
先日、阿部OTの報告会【チャレンジ】を実施!2回目です。

今回は、在宅酸素療法をされてる女性の方の外出支援や終活についての報告でした。

私自身、在宅酸素療法をされてる方のリハビリテーションにおいて外出支援等の活動を促すということに関して難しさを日々感じています。

ご利用者様にもよるかと思いますが、
「しんどいから動きたくない」
「酸素ボンベを持ってまで外に行きたくない」
などなど

積極的に促すことでの病状悪化や感染等のリスクを考えてしまい、生活範囲や活動内容に関して、どのあたりを目標にするのかはいつも悩みます。


そんななか阿部OTは様々な関わりをしてくれており、今回の報告内容はご利用者様の「らしさ」と阿部OTの「らしさ」が活かされ、合わさり、2人だからこそできる【チャレンジ】だな〜と感じました。


終活という言葉にどうしてもマイナスなイメージもありましたが、ご利用者様が終活を行うことで活き活きと生活されてるご様子にパワーをもらい、自分自身のこれまでとこれからの生き方に関しても考える機会を頂きました。本当にありがとうございます!


今回の報告は、他のご利用者様にも必ず良い影響をもたらしてくれる内容だと思います。


阿部OTからの報告

慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者は抑うつや不安を合併することが指摘されており、不安・抑うつの改善も呼吸リハビリテーションの目的として有効性が認められています。
今回は、COPDで在宅酸素療法をされている女性利用者様と終活についての関わりを報告します。
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利用者様は多趣味で行動力もあり、独身で人になるべく迷惑をかけたくないという想いも強く感じられている方です。

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きっかけとしては、息切れからの不安感増大、外出機会や他者交流の減少、独身でなるべく人に迷惑をかけずに死にたいという想いが特に強く、終活をしていきたいとの希望がありました。
そこで、京都へのお墓詣り、緊急時の準備、お部屋の片づけを行うことにしました。

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京都へのお墓詣りの計画と準備を進めていましたが、利用者様の体調不良により延期となりました。

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緊急時の救急車用バッグの作成と、亡くなった時に送る荷物の準備を行いました。

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断捨離として部屋の片づけも行いました。空いたスペースに別の物を収納したいとのことで、新たな物の購入も検討していました。

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初めは終活に対してマイナスイメージがありましたが、利用者様と取り組んでみて、新しい目標ややりたいことをみつけることもでき利用者様自身も前向きになっておられたので良かったと思います。
今後も目標に向けて取り組んでいこうと思います。
以上、報告でした。


アクティブ大正 阿部 飛永
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冬のメニュー!「ポトフ」、「チーズダッカルビ」

冬の定番ポトフ!
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ライスorトースト、サラダ、小鉢付 600円

チーズダッカルビ!
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ゴハンorパン、スープorサラダ、小鉢付 600円

アツアツの冬のメニューでお待ちしています!

☆営業時間:8時半〜16時 定休日:水・日曜日

▼店舗情報はこちら↓
Twitter @ordinary518
Instagram @cafeordinary
カフェオーディナリー大阪(今里)↓
カフェオーディナリー松原↓
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2018年11月21日

第5回 地域交流会

朝夕の冷え込みが激しくなり、慌てて厚手のコートを出しました。
陽が差している日中は暖かく太陽のありがたさを感じます。
松原事業所OT油谷です。


去る11月17日(金)地域交流会を
アクティブデイサービス松原にて開催いたしました。
地域の皆さまの協力により、第5回を向えることが出来ました。

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今回のテーマはこちらです
〇誤嚥性肺炎予防講座
〇嚥下食作り体験

4名の地域住民の方にお集まりいただきました。

まずは、知花STによる誤嚥性肺炎のお話です。

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誤嚥性肺炎って? (名前むずかしい、、、、)
聞いたことはあるけど、どのような症状が出るの?
予防できる?

など、具体例を交えて学んでいただきました。
質問や感想もたくさん飛び交っていました。

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ここで嚥下機能チェックとして
反復唾液嚥下テストを行いました。
30秒間に可能な限り繰り返し唾液を飲み込みます。
3回未満の場合は、嚥下機能の低下が疑われます。

結果は、4名とも3回以上でした。
素晴らしい!これからも維持していただきたいですね。


食べる前の準備体操の紹介です。

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ご自宅で継続していただけたらと思っております。

続いてとろみ付け体験です。
今回は、こちらの「つるりんこ」を使用しました。

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ほうじ茶に、一袋の1/3程度入れてかき混ぜると、、、、
不思議と、とろみがついてきます。

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初めての食感!あまりおいしくないなあ。
簡単に出来るのが良いですね。
と率直な感想をいただきました。


次に、フードケアの土屋さんによる嚥下食づくり体験です。

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今回は、スベラカーゼミート(魔法の粉)に
豚肉、レンコン、ゴボウを約6時間漬け込みました。

スベラカーゼミートは、漬け込むだけの手間いらずで
肉、魚が約40パーセント柔らかくなる正に魔法の粉です。

まずは、豚肉です。
皆さん、お鍋にくぎ付けです。

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漬け込んだ方は、灰汁が多いです。

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ゴボウ、レンコンも漬け込むことによって柔らかく食べやすくなりました。

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「やわらかい。」「少しの工夫でこんなに変わるなんて知らなかった。」
などの声が聞かれました。

嚥下食用に様々な商品が販売されています。
一番良いのは、このような商品を使わず食事を楽しめることですね。
そのために、毎日の口腔ケア(歯磨き)と予防体操が大切になります。
今回の体験を健口保持にいかしていただけたらと思います。

地域住民の皆さま、フードケアの土屋さんありがとうございました。

次回の地域交流会は、3月ごろの予定です。
地域交流会の認知度を高め、皆さまに貢献できればと思っております。
皆さまのご参加お待ちしております。

アクティブデイサービス松原 一同

2018年11月20日

吹田デイ勉強会B 感染症予防

こんにちは吹田PT西家です。
本日は1回/月 デイサービスの勉強会Bのご報告です。

勉強会@Aではデイサービスでの防災をテーマにしました。

今回のテーマは感染症対策〜感染性胃腸炎〜です。

まずは座学から。
感染性胃腸炎とは、
細菌やウイルスなどの病原体による感染症で、主症状は吐き気、嘔吐、下痢、発熱、腹痛です。
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厚労省の報告によると、12月をピークに10月〜3月の時期に多いようです。
そのピーク時の9割はノロウイルスによるものだそうです。
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感染経路です。
空気感染、飛沫感染、接触感染について復習です。
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次に肝心な処理方法です。
スライドでの説明では分かりにくいので、保険センターのビデオを皆で観ながら考えました。
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後半は実技です。
石倉NSに助言を頂き準備しました。
・エプロン
・マスク
・靴カバー
・ゴム手袋
・新聞紙
・塩素系消毒薬
・ゴミ袋
等です。
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介護福祉士の岡田さん、準備は万端。
決まってます。
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分かりにくいですが、吐瀉物(吐物、糞便等)に見立てたペーパータオルです。
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まずは新聞紙で覆って
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塩素系消毒液を上からをたっぷり噴霧します。
飛散している可能性も含めて大きめに。
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2重ゴミ袋に入れ、更にその周りを消毒します。
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最後に手袋やエプロンを脱いでいきます。
その際も表側を触らないように慎重に行います。
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今日は体調不良などで職員の欠勤が多く、慌ただしい1日でした。
デイの皆さんにも、終業後に息つく間もなく詰め込んでしまいすいません。

途中にケアスタッフの方から、
今回は「嘔吐物の処理」が主だが、実際利用中にこのような事態になった際、利用者さんを隔離し、通院して頂くという事も想定しなければならないとの指摘を頂きました。

勉強会の開催にあたり、私も勉強させてもらっています。

学び合いありがとうございます。

次回は本日病欠の田中PTによる感染症予防〜インフルエンザ〜をお送りします。

posted by Active at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 吹田より

社内メルマガアクティブ流12月号巻頭言 PT長西克仁さん(松原、主任)

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アクティブクラブでの買い物イベントにて、前列左端がPT長西さん


秋も深まり年末も差し迫ってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

“終わりよければすべてよし”のごとく松原事業所一丸となって日々の業務に取り組んでおります。本当に1年1年があっという間ですね。それだけ年をとったということでしょうか。

私は昨年8月からアクティブ松原の主任を務めさせていただいている長西です。
ブログや社内メルマガではいつも皆さんのコメントやインタビューを拝見しています。各事業所ごとに色があり、活動内容もいろいろなことに取り組まれているのをみて、いつも刺激をいただいています。

今回はメルマガ編集委員の方々から依頼をいただいたので、少し私の自己紹介をさせていただきたいと思います。


私がアクティブに入職したのが2011年で早いもので8年経ちました。
入職した当初は事業所が松原本部のみで、現在各事業所の責任者をされている方々も一緒に毎日訪問に出ているような状態でした。

私はアクティブに入職する前は4年間総合病院で働いていました。毎日毎日入院患者さんを機能面、動作面の評価・治療を行い、状態が回復してくれば退院に向けたカンファレンス、家屋調査等忙しく働いていたことを懐かしく感じます。

しかし病院時代に常にもどかしく感じていたことがありました。
それが病院のリハビリでいくら機能回復を行って退院しても、また病状悪化により戻ってくることでした。

「一体家ではどんな生活をしているのか?」
「訪問のリハビリではちゃんとやってくれているのか?」
「良くなって家に帰っても意味がないじゃないか」
そのような思いから地域に出よう、訪問をやってみたいと思ったのがキッカケでした。

しかしその反面訪問で働くことに対して、不安も強くありました。
「一人でご利用者さまの自宅にお伺いできるのか」
「リハビリ中に急変しないか」
「その際に適切で迅速な対応が行えるのか」などなど。

アクティブではみんなが協力し合って助言もしくは同行を行いフォローできる体制が整っているということはすごく心強く感じながら働いていたように思います。

それからがむしゃらに毎日7〜8件を訪問する日々が、6年続きました。しかし長くなればなるほどいい意味でも悪い意味でも慣れというものが出てきていました。
件数を回る事に必死になり、利用者様のためのリハビリが、いつしか自分のために仕事をするようになってしまっていたのではないかと感じてしまいます。
今あの時の自分を振り返ったときにすごく怖いことだと感じています。

そんなときに昨年、阪東社長から主任の拝命の声をかけていただいたときは、自分に務められるのかという思いより先に、少し自分の置かれる環境を変えてみたいという気持ちが先行し、訪問・デイサービスの責任者という立場を受けさせていただきました。

責任者として約1年半たちましたが、現在でも探り探りで日々を過ごしております。その中で最近自分自身意識して心掛けているのが、「自分を俯瞰してみること」です。

心に余裕がないときほど、周りが見えずいい判断ができなくなってしまいます。そんな時に一度立ち止まって、客観的に自分自身の考え方、立ち回りを見直すことで、冷静な判断や落ち着いた行動ができると思います。

今後の課題としては何事にもプラス思考をもって行動できればと思います。
まあ普通で当然のことのように思いますが、なかなか実行できるものではないですよね。

「忙しい」ではなく「充実している」
「時間がかかる」ではなく「時間の投資」
と少しとらえ方を変えることで気持ちの持ち方も大きく変わると思います。そのように極力マイナス発言を減らし、良いイメージを持ちながら、仕事にも人に対しても向き合いたいと感じています。

松原事業所は紆余曲折ありながら変化しつつ現在を迎えているわけですが、これからも一緒に働いている看護師さん、セラピストの皆さん、介護士さん、事務員さん皆さんのお力をお借りしてより良い事務所づくりができればと考えています。


アクティブ訪問看護ステーション
PT長西 克仁