2019年12月09日

松原市の認知症カフェ『憩呼(いこいこ)カフェ』

今年11月より、認知症カフェ『憩呼(いこいこ)カフェ』を開催しています。

地域の認知症の方や障害がある方が、普段外出しにくく、カフェなどに行くことが出来なかった人が、憩呼カフェに通っていただくことで少しでも生活のアクセントとなり、❝非日常❞を体験していただけたらと思っています。

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カフェという箱でこういったイベントを開催する意味はすごく大きいんだなと思いました。ある方は、グループホームでは障害により手が動かず食事介助を行っていましたが、カフェで出てきた大好きなケーキを自身でフォークを刺し、自身で口に運ぶことが出来ました…。そんな姿に付き添いの方も「〇〇さん、自分で食べられるやん!」と驚いており、三大欲求の一つを満たすためであれば人間は120%の力を発揮することが出来るんだと実感しました。

月1回、イベントを実施していこうと思います。
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エクササイズ・カフェ

総合事業部の理学療法士(PT) 谷村です

先日行ったエクササイズイベントに、5名の方が参加していただきましたきらきら 前回のイベント参加者や、地域の健康体操の参加者、訪問事業の利用者家族など、つながりから来ていただけました顔1(うれしいカオ)

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チューブエクササイズや、スクワットなどの自重エクササイズでは、普段体操で運動負荷をかけているようでかけてなかったことを痛感してもらいながら、しっかり身体を鍛えていただきました力こぶ

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合間には作業療法士による脳トレも行い、集中力や注意力、記憶力をしっかり使ってもらいましたきらきら

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少しずつ、こういうイベントを開き、たくさんの人の健康増進に努めたいと思います!おやゆびサイン

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2019年12月07日

続 男のゴルフ道。


心意気実践チームのいとうです。

右片麻痺と失語症を呈されている訪問リハビリテーション利用者の村上さんです。

▼前回の様子↓

寒いなかでも今日もどんどん打ち込みます。
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デイサービスで2週間に1回図書館への同行サポートして、借りてきた料理本や歴史本等をご自宅で熟読されるようになっておられるようです。

デイサービスでも利用者さま同士での談笑に参加されるようになっておられます。

新年の目標はパターゴルフ場のコースデビューとクルーズ船での旅行です。

常にとどまることを知らないご夫婦です!


アクティブ心意気実践チームは、利用者さまの自立支援、重度化防止、QOL向上に資するご自分の価値やあり方を見い出すお手伝いを微力ながら出来ればと考えています。
その先にある”自分らしさ”を一緒に追求します。
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2019年12月06日

体操教室〜深井北町会館にて〜

皆さんこんにちは!

アクティブ泉北の大家です!

最近朝晩の冷え込みがきつくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか・・・

インフルエンザがぽつぽつ流行り始めている様なのでお気を付け下さい!

さて、本題に移りますが先日中区の地域包括支援センターより

アクティブ泉北に体操教室の依頼が有り

11月27日に地域の方を対象に

マジシャン兼理学療法士の佃PT・伊藤PT(3年目)・大家PT(2年目・私)で体操教室を行いました。

約14名の方が参加され中区の社会福祉協議会の方や地域包括支援センターの方も来られていました。

その中にはなんと弊社デイサービスをご利用いただいている利用者様の姿が!!

恥ずかしそうに挨拶してくださいました。

今回会場の雰囲気の写真をあまり撮ることができなかったのでご了承ください。

まず始めに、自己紹介ののち佃PT考案2人一組に分かれラブラブになれるストレッチ・・・

通称「ラブレッチ」を行いました。

「ラブレッチ」とは・・・

まずは、ご自身の顔・首・胸等身体を部分部分で分け、なでる様に触っていきます。

続いて、マジシャン佃PTがトランプを使って2人1組に分かれてもらい

お互いの足と足を合わせ同じように動かし・・・
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向かい合って座りお互いの肩に手を合わせ、
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押し合う・・・
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男性同士で行うのもまた新鮮で良いのかもしれません。(写真が無かったので再現しました。)

皆さん恥ずかしそうにしながら行われていました。

続いて社会福祉協議会・地域包括支援センターの方々から

地域で行っている催し物のアナウンスがあり

体操教室も終盤・・・

私が作成させていただきました、「自宅で簡単にできる健康体操シリーズ〜肩・腰編〜」をお配りしました。
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皆様からは、写真と説明付きで見やすい!!

これなら家でもできそう!!

とご意見いただきました。

後日弊社デイサービスをご利用されている利用者様に感想を聞いてみると・・・

ラブレッチ恥ずかしかったけど楽しかったよ

あの体操(お配りしたもの)良かったわぁ

いつもご飯食べる机に貼って毎日やってるよ

等感想をいただきました。

私の感想としましては
今回、依頼があり佃PTの付き添いとして参加させて頂きましたが、誰がみても分かりやすく自立度の高い方や低い方でも満足して体操したくなるような資料作りなど、今回の体操教室ではとても良い経験になったと感じました。今後は依頼はもちろん自分自身でこういった教室の企画・実施を行って行ける様に頑張りたいです。ありがとうございました!

最後に、依頼を下さった中区の地域包括支援センター・社会福祉協議会の皆様

体操教室におこし下さりました皆様方

ありがとうございました。

アクティブデイサービス泉北 佃・伊藤・大家 スタッフ一同

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復活の朝 ~札幌発リハビリテーション物語~


人材開発室・心意気実践チームのいとうです。


岡本五十雄先生(リハビリテーション医、整形外科医)のリハビリテーションチーム医療の名著!
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□内容紹介
「生きる意味」とは何なのか。障害を負った患者がリハビリ・チーム医療の中で絶望の淵から立ち直り、新たな人生へと踏み出す様々な事例を追った、感動の医療ストーリー。介護時代に必読の一冊。(解説・三浦光世) 

□脳卒中や交通事故で重い障害を背負った人々がたどる、苦しく、迷いにみちた旅路。しかし、家族やリハビリ・チームに支えられ、それぞれが新しい人生を見いだし、勇気ある再出発を果たしていく。生きる意味とは何か。本当の「社会復帰」とは何なのか。自らも悩みながら患者に寄り添ってきた医師が見た、感動的な人間復権の物語と、医療現場から伝える新しいリハビリテーション医療の可能性。
(Amazonより)


□心意気的ナナメ読み

○ナラティブ・ベースド・メディスンとパーソン・センタード・ケア

本書を読むと登場される患者さんの物語りがスッと入り込んできて、その情景が浮かんできます。

そこですぐに思いついたのがこの二つの言葉でした。

本書が出版されたのが2000年。

著者の岡本五十雄先生がリハビリテーション医療の現場で、真剣に日々奮闘されてきたのがそれよりかなり以前から。

衝撃でした。

その1980~90年代から2000年代にかけて、ナラティブ・ベースド・メディスンとパーソン・センタード・アプローチの実践された事実が、本書では生々しく描かれています。

登場される患者さん、岡本先生、看護師、リハ職、MSW等のリハ医療チームの"迷い道、戻り道"を読めば読むほど、その衝撃が拡がりました。

患者さんとそのご家族を主体に、リハチーム医療を展開されたことがまっすぐに描かれています。


○家庭内での役割を持つことの大切さ
○役割作りするには発想の転換が肝要

患者さんがご自宅へ退院される際に、ついつい見過ごされがちな役割作りの大切についても具体的な関わりが記されています。

そのなかでキモになるのが発送の転換。

共働き夫婦の男性患者さんの家事について、料理や買い物等をすることの楽しさと近所付き合いの拡がり等。


○働き方、生き方の見直しのタイミング

人生半ばで中途障害となるのが脳卒中。それこそが人生の中で、自分自身の働き方、生き方を見直しする大きなタイミングとなる。


○女性片麻痺の家事自立の壁
○障害に対する家族の受容が非常に大事
○"病院での自立≠家庭での自立"

家族が危険だから、時間がかかるから、常に見守りが必要だから等という理由で、自立できていないことが訪問リハ、生活期リハの在宅医療介護の現場でも散見されます。

回復期を過ぎた生活期と呼ばれる在宅生活では、心身機能の向上を大きく望めないことは広く知られていると思います。

しかしながら患者さん、利用者さん、ご家族さまに心から共感し、その生き方や価値観に尊重した関わりを通して、言語機能や歩行等の心身機能向上に加え、ご家族内での役割を果たされ、QOL(生活、人生の質)が向上されているのを目の当たりにすることもあります。

障害を負いながらも患者さん、利用者さんの新たな人生を切り拓くお手伝いを微力ながらさせていただくという姿勢が、訪問看護リハ、生活期の看護師やリハビリテーション職には常に問われていると、あらためて感じました。


○迷い道、戻り道
○家族の受容は経済的、家庭的な問題があれば遅れやすい

障害の状態を認めざるをえないことも感じとっていても、わかっていても、次に起こりうる現実から目を背けていたいという家族の精神心理状態。

これに経済的、家庭的な問題があれば疾患や障害の受容は遅れると、調査結果もふまえ記されています。

患者、家族への説明の仕方において、医療行動経済学や心理学的な
視点を取り入れ、工夫することも必要ではないでしょうか。


〇「大切なことを忘れていませんか」「なんとか治してみるという気迫や自信を」という看護師さんからの言葉
〇恐いことは治療法がないものに対して、何をしてもうまくいかないと思い込んでしまうこと
〇患者さん自身つらい思いでいることも忘れてしまうこと

岡本先生ご自身が経験されたチーム医療を成すために必要な根幹が記されています。



先日のリハビリテーション・ケア合同研究大会で偶然再会した岡本先生から頂いた本書。

後日、電話にてお礼を伝えました。

障がい受容について、
「現在の障がいのある状態、これが自分であると認められること」

「患者さんのこころの内、主観的なものを医療者側が客観的なものにしようとしている」

「医療者側が患者さんとその家族に、知ってもらうべき、知ってもらないといけないと思って、辛いこころの内を聴かないで働きかけていないか、本当にそれでいいのだろうか」

また、岡本先生がされた最近の調査結果から、障害を受け止めながらも"よくなるのであればどんなことでもする"という気持ちを持つことがわかっています。

医療者側はこのことを忘れてはならないと思います。

電話の最後に、
「腰も脚も痛いけどこんな年になっても、しゃがんで患者さんと同じ目線で、友だちのように話すようにしているよゥ」
と、優しい声で話す岡本先生でした。

再会の約束をして受話器を置きました。
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2019年12月03日

歩行姿勢測定会における歩行指導 〜大正区役所区民ホールにて〜

こんにちは。アクティブ大正事業所の理学療法士の飛永です。先日、大正区リハビリテーション連絡会宛にご依頼を頂いた【歩行姿勢測定会における歩行指導】についてご報告いたします。

大正区リハビリテーション連絡会は、大正区の療法士(PTOTST)の方を対象に、地域包括ケアシステム構築にむけた取り組みを行う目的で、平成31年4月に設立しております。


【じぶんのこと、おやこのことフォーラム大正2019】の前後の時間に歩行姿勢測定会が行われました。このフォーラムには100名を超える方が参加されていました。

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歩行姿勢測定は、業者の方が対象者の歩行を動画で撮影し、歩行年齢がわかるというものです。地域住民の方を中心に参加されていました。

約6mほど歩いて頂き測定できます。
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その後、歩く速度や、体の揺れ、傾き、腕や足の動きを点数化

皆さん、歩行年齢が実年齢より高いのか低いのか、と大変興味を示されていました。

そして私含め、3名の理学療法士で測定後の方の歩行姿勢に関するアドバイスをさせて頂きました。
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「足が上がりにくい」「歩くとふらつく」など皆さんのお悩みに、短時間ではありますが有効なアドバイスが出来るように心掛けて行いました。

何か歩行姿勢に関して書面でもお伝えできればという想いから、連絡会のメンバーで次のような資料を作成し、地域住民の方にお渡ししています。

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歩行姿勢測定会に参加させて頂いた感想としては、二つあります。
一つ目は、皆さんが普段から色々と歩行に関してお悩みになられているという点です。これに関しては、リハビリテーション職員として、地域の中でお役に立てる分野だと感じております。よって、私たちリハビリテーション職員は、このような場で、質の高いアドバイスが出来るようにさらなる努力が必須であります。

二つ目は、科学の進歩はすごい!という点です。AIやロボットにより、今までも様々な分野で数多くの業務が担われており、今後も医療介護業界におけるさらなる発展は確実でしょう。それはリハビリテーションの分野でも同様です。今回の歩行姿勢測定も、「こんなに細かいところまで数値化できるんだー」と驚きでした。
このような話題の時に、どうしても仕事が奪われる奪われないみたいな話になりますが、個人的には、科学の進歩に合わせて互いに有効活用しながら役割を細分化し、【人】にしか出来ないことに集中していくことが必要と考えています。そう考えると、あまり得意なわけではないですが、科学の進歩には目が離せませんね。アンテナを常に張っておかないと。

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このような場にお誘い頂いた担当の方々、ありがとうございました。日頃の業務とは違う視点を広く深く学ぶことができました。少しでも地域住民の方々にとって、有益な情報をお伝えすることが出来ていれば幸いです。



アクティブ大正
飛永直樹
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2019年12月02日

ともに行う調理。

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今晩のメニュー!
「白菜とツナのオイスターソース炒めあんかけ丼」
「もやし中華スープ」


ともに行う訪問介護事業所の介護福祉士・作業療法士いとうです。

この日の最後の時間は、記憶障害等の高次脳機能障害と右手指に拘縮のある利用者様宅です。

訪問リハビリテーションを終えてから身体介護による自立生活支援の見守り的援助"ともに行う調理"です。


冷蔵庫に残っていた使いかけの白菜をカット。
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糸こんにゃくをカット。
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ツナを加えます。
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さらに炒め合わせます。
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完成!
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保管用の耐熱容器にいれます。
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もう手慣れておられます。

沸かしていたお湯に中華スープの素、醤油を加えて、最後に塩こしょうで味を決めます。
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味が決まってしまえばもやしを投入。

「もやし中華スープ」完成!
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「もやしはこんな使い方したことなかったよゥ」
と、利用者さま。

あんかけをご飯に乗っけて、
いただきます!
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「んメェ〜」
と、破顔の利用者さま。

中華スープの素とオイスターソースが無くなったのを確認して、
「買って来なくちゃねェ」
と、嬉しそうです。


ともに行う訪問介護事業所は、身体介護による見守り的援助"ともに行う"で利用者様の自立生活支援をサポートします。

2019年11月29日

第18回 あれそれカフェ「歌おう会」

昼夜の寒暖の差もだんだんと大きくなり、少しずつ冬の訪れを感じる頃となりました。

11月15日に行ったあれそれカフェについて報告させて頂きます。

アンジェラのりこ先生にお越し頂き、第8回歌おう会を開催しました。

今回は6名の方が参加されました。

まずは、表情筋のストレッチやタオル体操、発声練習で全身をほぐしていきます。

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今回は秋の歌も交えながら選曲して頂き、

赤とんぼ
まっかな秋
若者たち
幸せなら手をたたこう
小さな世界
優しいあの子
冬景色
ゆうやけこやけ
を歌いました。

「幸せなら手をたたこう」では、手を叩くタイミングに合わせて参加者さんは楽器を鳴らし、スタッフは参加者さんの肩を叩きます。

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肩たたきが気持ち良かったようで、「もっと強く叩いて~」とおっしゃられる方もいました。

前回に引き続き好評だったのが「優しい あの子」です。

単調で難しいリズムに苦戦しながらも、積極的に歌われていました。

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のりこ先生の独唱では題名当てクイズをしました。

歌詞は出てくるのに題名がなかなか出てこず皆さん大苦戦していました。

正解された方には可愛い手作り柿のプレゼントがありました。

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終了後は「楽しかった」「次のあれそれも歌がいい」と皆さん喜ばれていました。

次回のあれそれカフェは1月17日(金)です。

新年に因んだイベントを考えていますので、ぜひご参加ください。

アクティブデイサービス堺スタッフ一同
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posted by Active at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 堺デイ

小野医師によるアドバイザリー 松原営業所

こんにちは。アクティブ松原の長西です。

秋が深まり寒い日が続いてまいりましたが、体調管理には十分気を付けていきたいものです。



先日、弊社松原事業所で行われた小野医師によるアドバイザリーについてご報告致します。


今回は、3名のご利用者様の検討を行いました。



お一人目は、弊社訪問看護をご利用頂いてる男性の方で、現在新しい車椅子作成について試行錯誤しながら検討しています。

身体状態を小野医師に診ていただき、的確なアドバイスをいただきました。


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お二人目は新人の真謝PTから

弊社デイサービスをご利用頂いている方で、利用者様の申し送りを行ってから治療場面を診ていただきました。



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下肢だけでなく上肢・体幹の運動も行うようにすること。

肩甲帯にアプローチする時は動かす方向や方法など考えること。

毎日頻繁に来ている人にはバリエーションを増やして飽きさせないようにすること。


など丁寧に指導をして頂きました。


三人目の方も、弊社訪問看護(リハビリ)をご利用頂いてる方で、油谷OTの訓練に同行していただきました。

現在施設入所されている方で、施設での生活場面、他者との関わり方など家族様・介護職等の情報を共有しながら、進めてまいりました。


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痛みの訴えが強い方、精神的に浮き沈みがある方に対する関わり方をご指導いただきました。


痛みに対する考えかた、またスマホ等いろいろなツールを使って関わってみるという、考えられていなかった新しい視点でのアプローチのきっかけをつかむことが出来ました。


聴き取りを促しもっと希望や意見を聞き出すことで、部屋から出るようにしていこうという方向性も明確になりました。




最後に松原事務所にて

小野医師による研修

テーマは肩についてと今後の医療業界についてです


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肩関節の構造から片麻痺に対するアプローチなどわかりやすく説明していただきました。

改めて振り返る機会、また新たな発見がありました。


今後の医療業界についてのお話は

「介護、医療はこの先30年は大丈夫!!」

FIME-SAS等の評価項目は経過を把握するため、療法士の必要性を外部にも認識してもらうためにはデータ化しておく」

などこれからの時代個々の差別性を求められると、自分自身でも気が引き締まる思いで聞いていました。


いつも先生のお話は色々と考えさせてもらえます。毎日の業務に追われる事だけでなく、新たな情報や知識を更新していく必要があると再認識いたしました。




アクティブ松原 

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2019年11月28日

在宅医療介護講演会

東成区で在宅医療介護講演会が行われシンポジストとして参加しました。

今回はACPってなに?

をテーマに1部は淀川キリスト教病院の池永先生の講演

2部は事例についてのシンポジウムを行いました。

厚生労働省はACPの愛称を「人生会議」に11月30日をACPの日にしたようです。

第一部の講演では池永先生は緩和ケアの第一人者の先生で話し方も優しく

とても聞きやすい内容でした。

自分が大切にしてきたことを元気なうちから話していきましょう。

死に方を決めるのではない。

日本人は誰かがしてくれるだろうと思っている

考え方が多いとも話していました。

第二部では医師、歯科医師、薬剤師、看護師、リハビリ、ケアマネ

からの職種での役割や最近の医療について話しを行いました。

まさに最近のニュースでACPのポスターが炎上していますが

一人一人がしっかりと考えなければいけないことだなと思います。

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アクティブ大阪
中原


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