2021年07月26日

『アツアツ!! たこ焼きゲーム』

こんにちは、松原事業所の山野です。

アクティブデイサービス松原で行われている(ほぼ)毎月恒例のアクティブオリンピックについて報告いたします。

7月のアクティブオリンピックは12日から17日の間に行いました。タイトルは『アツアツ たこ焼きゲーム』です。
今回は当デイサービスの理学療法士 藤島さんの考案のゲームです。

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トレーに入った10個のたこ焼きは何か懐かしさを感じますね。

このゲームのたこ焼きはペットボトルのキャップです。

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ペットボトルのキャップを竹串で裏返します。

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裏返すと美味しそうなたこ焼きが現れます。

10個のたこ焼きを裏返す時間を各曜日で競います。

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大阪の家には必ずたこ焼き器がある。晩ごはんにたこ焼きが出るといった、関西以外の人には驚かれる大阪の食文化ですが、さすが、ご利用者の皆様は手慣れた感じで竹串を使いながら、ひっくり返しておられました。

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今回は木曜日の午前中がダントツの速さで優勝されました

今回は珍しく同率3位が3チームありました。

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優勝のおやつは夏らしく抹茶の水ようかんでした。

来月は毎月恒例のアクティブ夏祭りを予定しています。

posted by Active at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 松原

2021年07月19日

新人研修プログラムzoom講義『ナラティブ・アプローチ、アクティブコンピテンシーなど』


人材開発室の軽部、伊藤です。

この日の担当は伊藤です。

この日のテーマは、前々回、前回のポジティブアプローチ、エンパワメントアプローチとストレングスモデルに続いて、ナラティブアプローチとアクティブコンピテンシーについて。

訪問リハ事例の実際場面での関わりも振り返りながら、お話しさせていただきました。


なぜナラティブ・アプローチ?
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ここでのナラティブを利用者様の語り、人生における価値観やストーリーとします。
ナラティブ・アプローチでは、
◉話し手(患者さま、利用者さま、ご家族)の話しを自分のことのように入り込むこと
◉話し手の世界観、価値観に飛び込んでいくこと
◉話し手と一緒にそれぞれの意味を考えていくこと
などが、欠かすことができない心構えと考えています。


下表のNBMの捉え方でも示されている"病いを診るのではなくその人を診る"ということも欠かすことはできない視点です。
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しかしながら、その具体的な方法や考え方は医学や医療系養成校では学んでいないことが、圧倒的に多い現状のようです。
現場の支援者個々の姿勢や力量、見識に委ねられているのが実情ではないでしょうか。
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そこに課題感を持ち、ナラティブ・アプローチやNBMによる利用者さまや患者さまのナラティブを通して、"その人を診る"ということを学ぶことで、現場での関わりや支援に活かすことができるのではないかと考えています。


ナラティブ・アプローチを形作る社会構成主義とダイアローグというコミュニケーション観。

その場に居る人たちで意味をつくっていくという社会構成主義という捉え方。
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議論や雑談とは違う自由な雰囲気で真剣な内容について、話し手と聞き手が入れ替わりながら語り合い、双方の意見を変えながら共通の理解に到達していくというダイアローグ。


2.5人称の視点。
2人称と3人称を行ったり来たりできる2.5人称の立ち位置が、患者さまと医療従事者のあるべき関係性ではないかという考え方。
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その人ならではのナラティブを過去、現在、未来のエピソードからそれぞれの4象限で紐解く。
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何らかの疾患や障害により、自分の人生をもう一度捉え直して、生き直さないといけない状況にある方々。

その人の今までの暮らしや仕事、生き様、その人ならではの問いや一般常識、前提。

ナラティブ・アプローチでその人のエピソードから、これから何をどうしようと思って、何をしているのか、それは何をしていることになるのか…を探索する。ダイアローグで一緒になって考えること。

2.5人称の視点で2人称(家族)と3人称(専門家)を行ったり来たりしながらも、"共に変わろう"と目標を共有できる関係性をつくり、それらに向かう行動もともにする。


そしてやはり、その人を知るということは、自分を深く知るということにも間違いなくつながっています。

それが仕事の結果にもつながるのではないでしょうか。
この記事を書きながらそう実感します。



下のアクティブの仕事図についてもお話しさせていただきました。
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どの人が見ても、
「これはアクティブの仕事、仕業やなぁ〜」
と、誰もがわかる仕事ぶりには、何をどうして
、何を考えて、何がどうなっていないといけないのか…

"らしく生きる・活きるを応援する"
この理念を利用者様も職員さんも体現するためには…

などなどを考えて2015年に作図し、改訂を続けています。


アクティブコンピテンシー
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理念を体現するための人材像、思考や行動の特性を大きく3つに2014年に分類しました。その後も改訂を続けています。

心意気コアコンピタンス
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他社を凌駕する中核となる強みを2016年に列挙しました。その後も改訂を続けています。

今回のzoom講義にて、上記の赤○部分をみなさんと学ぶことができました。ありがとうございます。


当日参加できなかった方々には、録画資料を閲覧できるように録画URL、YouTubeの動画URLを各事業所メールへの送付に加えて、Googleドライブでの共有も始めました。
ともに社外秘、限定公開のため取り扱いには留意していただきご活用ください。



When one person teaches.
Two person learn.
"独りが教えると、両方学ぶ"

教える人が学ぶ姿勢を見せ続けることで一緒に変われる。

教える側が学び、ともに成長するという関係性へ。

"よき臨床から、よき教育と研究が生まれる"
"よき研究から、よき臨床や教育も生まれる"
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2021年07月17日

2021/22年度の実務者研修開講!


心意気実践チームのOT・介護福祉士、実務者研修主任講師の室之園(むろのぞの、泉北、写真左上端)、OT日野上(ひのがみ、松原主任、写真右下端)、OT伊藤(写真上段中)です。
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今年は7名の参加者です。
PT藤島さん、PT松原さん(ともに松原事業所、写真中段左から)、村田さん(大正事業所、写真中段中)、山崎さん(泉北事業所、写真中段右)、柳井さん、西口さん(ともに堺事業所、写真上端)、OT我如古さん(吹田、写真左下端)
この日は、スポット受講でPT太田さん(堺事業所)が参加してくれました。


昨日の7/16から本年度の介護福祉士実務者研修が始まりました。


初回は、恒例となっている
『介護とは…ブリコラージュだ!』
です。

三好春樹先生のDVD鑑賞もしながら、日頃の業務で何気なくしている介護について学び、個別ケアについて考えました。
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来月は昨年から研修が続いている2020/21年度受講者の方々による介護計画発表会を予定しています。


本研修会は社員向けの社内キャンパスです。

1年を通した受講だけでなく、業務に合わせたスポット受講が可能です。

2017年に開講した本研修。
実務研修修了者(見込みを含む)計18名、本研修を経た社内の介護福祉士取得者は13名になりました。

スポット受講者を合わせると50名はゆうに超える方々が今まで受講しています。


デイサービスでの"アクティブケア"(リハ職と連携して介護職が行なう個別ケア)の実現や弊社の心意気実践チームが運営しているともに行う訪問介護事業所、てくてぃぶ(介護保険外の外出や余暇、趣味等を支援する自費サービス)と連携した自立生活支援の担い手育成を続けています。

アクティブケア
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リハ職と連携して介護職が行なう個別ケア


ともに行う訪問介護事業所
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訪問リハビリテーション×訪問介護の働き方

見守り的援助による自立生活支援、運動支援


てくてぃぶ
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介護保険外の外出や余暇、趣味等を支援する自費サービス

2021年07月15日

今年度のオンライン就職説明会スタート!


人材開発室のOTいとうです。

本日は熊本県にある九州中央リハビリテーション学院さん主催の就職説明会に参加させていただきました。

PT、OT学生さんが合わせて6名参加してくださいました。ありがとうございます。

卒業生でもあるPT藤島さん(松原事業所)も勤務しているデイサービスから参加してくれました。
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参加学生さんからの質問に対して、誠実かつ真摯に答えるPT藤島さんです。


学生さんからの質問、
「学校卒業からなぜ地域、生活期リハの分野に進もうと考えたのでしょうか?」
「熊本県から離れることに不安はなかったでしょうか?」
「生活期リハの仕事の良さや特徴は?」
「仕事をしていて難しく感じることは?」
などなどでした。


この4月に2年目を迎えて、訪問リハ業務にもチャレンジしているPT藤島さんからの返答は、
「熊本県内で考えていた就職先でしたが、ピンとくる所がなくて、そんな時にたまたま聞いた弊社の説明会での"オモロいことをまじめにやってる会社です"の言葉に心を奪われました」
「手厚くサポートしてくださるのがわかって大阪に飛び込んできました」
「ほんとにオモロいことをまじめにやってる会社なんです。やり過ぎなくらい…」
「大阪ならではの勢いや面白さを感じています」
「1年間のデイサービス勤務後の訪問リハ業務で、対象となる利用者様の状態の違いに戸惑いながらもやりがいを感じることができています」
丁寧に一つずつ自分の言葉で話してくれたPT藤島さんでした。

ほんとに心強い限りです。


今は熊本県に住む学生さんも、大阪に出て働くイメージがつきやすくなった方が多かったのではと思います。

大きな人生のチャレンジを後押ししてくれる言葉がたくさんあったように思いました。

またお会いできることを楽しみにしています。

藤島さんも職場のみなさんも快く協力ありがとうございます。

広報室のみなさんが就職説明会用に制作してくれた会社案内動画も好評のようです。


2021年度 求人情報&オンライン就職説明会・見学会の参加者募集中です(予約制)




オンライン(zoom)就職説明会・見学会参加申込書↓

先生方のお仕事。


人材開発室いとうです。


リハビリテーション専門医の小野先生によるアドバイザリーの様子です。


昨日の新人向けの講話の様子です。
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堺事業所のPT太田さん、OT冨吉さん、OT山脇さんが参加して、療法士を取り巻く今の雇用環境や将来的な展望について、歴史と最新のトピックスを振り返りながらの先生の貴重なお話しに耳を傾けました。

最後に、
「きょうよう」と「きょういく」
とは…なんでしょうか?
と、先生からの問いかけです。
「教養」と「教育」!
と、思いきや…
その答えは、
「今日、"用事"があること」
「今日、"行く所"があること」
でした!


「こんな歳になってからでも、リハビリテーション医の仕事という"用事"があって、"行く所"があるっていうのは有り難いことです。ありがとう」
というのがこの日の講話のシメでした。
とてもとても恐れ入りました…


いつも謙虚で人間味溢れる先生方のお仕事から、わたし達の訪問リハビリテーションの仕事は支えられていることを忘れないようにしようとあらためて感じ入りました。
posted by Active at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 人材開発室

2021年07月14日

目に光が灯るとき

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台湾産のパイナップル、今季3個目にしてとっても甘いものに巡り会えました。
芯まで食べられるのはいいですよね。
台湾には行けないので、せめて気分だけはと積極的に購入しています。
ST水野です。



失語症の利用者さん、練習を始めて、半年ほどになります。

身体を動かして(身体リズム運動をつけて)、母音を出し分けたり、イントネーションを変化させたりする練習やとなえうた練習を続けてきました。

練習をしていくなかで、やりにくいと感じている点がありました。

私のことばを最後まで聞いて、利用者さんにマネして言ってほしいのですが、待てずに私と同時に言ってしまったり、かぶせて言ってしまったりすることがたびたび。



なぜ、待つことが難しいのか。

せっかちな性格だから、つられて反射的にことばが出てしまうから、言われたことばを忘れるのが怖くて焦るから、理由はいくつか考えられます。

私のことばと利用者さんのことばが重なってしまい、私のことばを正確に聞くことができず、利用者さん自身のことばの誤りに気づきにくくなってしまいます。



このところ、練習の進度が少し停滞気味に感じたので、自然にまかせるのはやめて、少し状況を変えてみようと思い立ちました。

となえうたの練習中に利用者さんに手のひらを向けて注意をひき言ってみました。
「言わないで。まず聴いてください」

利用者さんは動かそうとしていた手を下ろしました。
そして、少しうつむいて目を閉じました。
真剣に聴き入っている様子です。

3回4回と聴き続けるうち、利用者さんの口がわずかに動きつぶやき始めます。

しばらくするとハッとした表情で顔を上げ、うなずきました。
目が輝き、光が灯ったようでした。

ことばにはなりませんでしたが利用者さんの様子が「今わかったで!!」と語っていました。


その後、マネをしてとなえていただくと、音が正確でした。

やはり、今まできちんと聴けていなかったのだ。

聴くことに集中する時間を設けるようになり、変わりました。
この半年間、単独で出せずにいた「え」の音が正しく出せ、他にも苦手としていた、いくつかのフレーズが楽に出せるように。


つっかえていたものがポンと外れて、一気に流れ出した感覚です。

利用者さんの自然な反応をできるだけ生かしたいと考え、聴く姿勢に対してアプローチしてこなかったことを反省しました。


どのような練習でも同様ですが、表立つわかりやすい反応(今回の場合なら「話す」)に意識がむきやすくなり、目に見えない反応(「聴く」)は置き去りにされがち。
立ち止まって、見直す機会が必要だなと思いました。

利用者さんの目に光が灯る瞬間に立ち会える、やっぱりいいですね。
posted by Active at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ST水野(松原)の日記

2021年07月13日

星に願いを(アクティブデイサービス松原の七夕)

こんにちは。松原事業所の山野です。

本日はアクティブデイサービス松原の七夕飾りについて書かせていただきます。


以前は当デイサービスでは本物の笹を使って飾っていましたが、ここ2、3年はマスキングテープや養生テープを使って壁に笹を描いて飾っています。

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テープの笹でしたら、自由な大きさに笹を描けますし、なんと言っても枯れることはありません。そして、利用者様に色々な願いを書いていただきました。


「少しでも良く歩けますように」「腰痛が治りますように」「健康でありますように」など体や健康ことについての願いが多かったですが、「コロナが収束しますように」などのコロナ感染に関することも目立ちました。


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何故か、「天の川」ではなく、「山の川」・・・。

私の名前で遊ばれています(^^;)


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プレートはご利用者様がデザインを一所懸命考えて下さいました。




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クマちゃん。


今年の七夕はあいにくの雨でしたが、皆様の願いが届くことを願います。


posted by Active at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 松原

2021年07月09日

就労支援の講義。


心意気実践チーム・人材開発室のいとうです。


この日の午後は奈良県は王寺町にある白鳳短大OT専攻科のみなさんと就労支援について学ばせていただきました。

OT専攻科のみなさんと。
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今年4月に作業療法士国家資格を取得したみなさんです。


講義のねらいを、
◉障がい者の就労支援について、幅広く具体的な実践や法制度等を学ぶこと
◉これからの作業療法場面での応用に向けた視点を拡げるワークショップで、当事者意識を持ってもらい、自分ごと化し、自分たちで就労支援事業所の起業プランを考えること
としました。


はじめに、人にとって働くことの大切さと就労支援の重要性を知ってもらうための話題提供をしました。

「人はなぜ働くのか?」
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社会レベルのQOLからの視点。
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「リハビリテーションの究極の目的は職業を持つこと」
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職業復帰は医療職、リハ職だけで得られる帰結ではない。


よく心技体と言いますが、就労支援では"技"のところを"人間関係"と置き換えてみるといいかもしれません。
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関連の法制度など。
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勤務している地域の障害者就業・生活支援センターさん、障害者職業センターさんとの連携は心強いです。
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就労支援、職業リハビリテーションは他機関との連携が不可欠です。


ワークショップにて、
「もし家族が病気、障害を負ったら」をみんなで考えました。
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みなさん個人ワークの時間はどっぷりと自分で考えてくれていました。
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グループ内の個々の意見や提案をシェアする時間は、真剣に意見交換するグループや拍手など笑い声でワイワイとするグループもあり、様々です。
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メリハリが効いていてとても良い雰囲気の学びの場になりました。


臨床実習を来週に控えており、感染防止策による実習前の自宅待機期間のため、オンラインでの講義参加をする学生さんも3名いました。
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画面越しから熱心でしっかりとした意見交換をしてくれていました。その姿勢に感心しました!
こういう状況なのでオンラインにも慣れるしかありません。みんなたくましい!


就労事例についてもお話ししました。
▼「患者からパートナーへ」↓
▼「トークライブのお仕事」↓
▼「リワーク支援」↓
▼「傾聴ボランティアから復職へ」↓



もう一つのワークショップでは、
「自分たちでつくる就労支援事業所」と題し、 簡単なビジネスプランシートの作成をしてもらいました。
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短時間の中でどれだけ意見が出てくるか少し心配していましたが、どんどんとワークシートを埋めていくみなさんでした。
嬉しい誤算。


グループ発表の様子です。
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様々な視点がありハッとさせられ、何かしらコメントしたくなる報告ばかりでした。
さすがは専攻科のみなさんです。

自分の意見をハッキリと話すことができていて、みんなとても頼もしく感じました!

2019年に弊社の就労支援カフェオーディナリーでのランチトークライブ講義&交流会以来の2年ぶりに会う方が多かったそうです。

みなさん大人になり、キレイになってカッコよくなっていました!


今回の講義では10数年ぶりに就労支援についてのお話しする機会をいただき、あらためて就労支援や職業リハビリテーションに関する法律や制度、福祉サービスの変遷もまとめ直すことができました。

働くことを支援することにおいて、変わったコトと変わらないコトがあることを知る良い機会になりました。


一方通行で独りよがりな講義をするより、できるだけみなさんに当事者意識をもってもらい、自分自身に問いを立てて、それをまずは自分で考えてみて、さらにみんなで考えを深めるというながれで双方向かつ社会構成主義的な講義にしたいと思って準備してきました。
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学びの良い機会をいただき、OT専攻科学生のみなさん、白鳳短大さん、ありがとうございます。

みなさんのご活躍を祈念します!


追記)
はじめに会社案内動画を観てもらいました。
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弊社の有志のみなさんで構成する発掘あるある広報室のST東田さん(堺)、PT大家さん(泉北)の力作です。
もちろんBGMは社歌のアクティブソング!(作詞作曲はOT武さん:今里)
近日中に完成、公式YouTubeチャンネルにて公開予定です。
▼求人募集、オンライン就労説明会も参加者募集中

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2021年07月06日

身につく学び。


人材開発室のいとうです。

イギリスには、

"聞いたことは忘れる。見たことは憶える。体験したことは理解する。発見したことは活用できる"

と、身につく学びについての諺があるそうです。

単に体験するだけでは学びにならない。

それを次の経験に活かせてこそ、学びになる。

「かかわり方のまなび方」西村佳哲著、ちくま文庫より
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"今、ここ"の現場での体験、気づきや学びをよりよく伝えることができるのはやはり現場。


今朝の新人さんへの現場でのリハ指導のなかからの気づきと、たまたま読み直した本の中の言葉が重なり合いました。


"聞いたことは忘れる"
ので、

"見たことは憶える"
"体験したことは理解する"
はず⁈なので、

"発見したことは活用できる"
ように、


身につく学びにするために現場での体験のなかから、新しい発見をしてもらえるように意図的に働きかけて…

個別性、関係性に留意しながら…

より良く学べる、気づけるような伝え方で…

次の経験に活かせるような環境づくりを続けていこうとあらためて思いました。

"発見したことは活用できる"
新たな発見をありがとうございます。



When one person teaches.
Two person learn.
"独りが教えると、両方学ぶ"

教える人が学ぶ姿勢を見せ続けることで一緒に変われる。

教える側が学び、ともに成長するという関係性へ。

"よき臨床から、よき教育と研究が生まれる"
"よき研究から、よき臨床や教育も生まれる"
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2021年07月02日

新人教育プログラムzoom講義「バイタルA血圧・呼吸・腹部」


人材開発室のいとうです。

新人教育プログラムzoom講義「バイタルA血圧・呼吸・腹部」
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担当は人材開発室PT軽部です。
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パルスオキシメーターについて
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肺音を聴いてみます。
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続いて、腹部音も。
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血圧測定もおさらいです。
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実際のケースを想定して考えました。
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あらためて思いますが、正常を知らないと異常をみることはできないということです。

日頃のデイサービスの場面でも、利用者さまの正常値、正常音などを聴く、観察することは明日からでもできそうです。

今回もみなさんの参加とオンラインのなかで自分の考えを言葉にしての発信ありがとうございます。



当日参加できなかった方々には、録画資料を閲覧できるように録画URL、YouTubeの動画URLを各事業所メールへの送付に加えて、Googleドライブでの共有も始めました。
ともに社外秘、限定公開のため取り扱いには留意していただきご活用ください。



When one person teaches.
Two person learn.
"独りが教えると、両方学ぶ"

教える人が学ぶ姿勢を見せ続けることで一緒に変われる。

教える側が学び、ともに成長するという関係性へ。

"よき臨床から、よき教育と研究が生まれる"
"よき研究から、よき臨床や教育も生まれる"
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