2016年02月29日

お疲れ様でした。

20日ST

昨日PTOT

国試お疲れ様でした。

うちの内定者はどうでしょうか?

今年4月POS内定者7名

続々とええ連絡もろてます。まだの方わかったら連絡ください。

安心してください!

今年も例年通りどっちでも労働条件2つ用意してますよ。

ほんでもって

安心してください。

新卒採用枠

若干残ってます。

残り物には・・・

これからの方

まってまっせー

OT阪東
posted by Active at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2016年02月27日

共通の趣味 番外編

3月の大相撲大阪場所、中日に行きます。
昨年、日曜日分を取り損ねたので、
今年は先行予約で確実に取りました。
年々、チケットが取りにくくなっていますね。

佐渡ヶ嶽部屋の部屋宿舎の近くに
のぼりが立ちました。
見るたびにわくわくします。
ST水野です。


今回は相撲ではなく、サッカーです。
私はサッカーの知識はほとんどなく
正直、さほど興味ありませんでした。
でもサッカー関連のニュースは
ときどきチェック。

利用者さんにサッカーが
とてもお好きな方がいらっしゃるからです。
失語症のその方は、
普段、口数が多くはないです。
サッカーの話題となると
いろいろ教えて下さいます。

代表の試合だけでなく
Jリーグの試合も
女子の試合も
海外組の試合もよく見ておられ
選手や監督についても詳しい。

お子さんもサッカーがお好きなようで
共通の話題となっているのでしょう。

その利用者さんは、
前のST担当の時から
書写の宿題を続けておられました。
前担当は、料理本を写して
宿題にしていたようですが
「飽きた」と言われたので
サッカーの記事に切り替えました。

その日のネットや新聞の
サッカーニュースから選びます。

宿題ノートを1冊書き終え、
サッカー記事集が出来上がりました。
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翌週、書いたものを音読して頂くのですが
サッカー関連はカタカナ語が多く
いつも苦労されます。

サッカーは、共通の趣味とは言えませんね。
こちらが利用者さんの
趣味に合わせていく努力も時に必要です。
知っていくうちだんだん
興味が湧いてきたら、
それはそれで楽しいことです。
posted by Active at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ST水野(松原)の日記

揚げ物に挑戦

書き溜めていたものを
まとめてアップしていきます。
ST水野です。

2015年12月5日、書きました
高次脳機能障害の利用者さんについてです。

再度、調理実習を行いました。
豚肉のしょうが梅肉巻き揚げに挑戦。
利用者さんが調理をし
私はそばで見守っていただけです。

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豚の薄切り肉で
大葉、梅肉、細切りにしたしょうが、
時にチーズを巻いていきます。
話しながらの作業も少しできていました。

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揚げていきます。
揚げているあいだは絶対火元から離れない
揚げ終えたら、すぐに火を止める
火の管理もよくできていました。

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揚げたてを一つ試食!
おいしい!

揚げ物が安全にできたら
調理は合格でしょう。
ただし、ご家族の見守りは
続けて頂きます。


次の回、ご家族も一緒に
外出、買い物練習に行きました。
周囲の安全確認が
少し不十分に感じる場面がありました。
利用者さんのお宅の周囲は
人も自転車の通りも大変に多いのです。

買い物は、ご家族の説得を聞き入れず
予定以上のものを買ってしまいました。
どちらか買おうが
いつの間にか
どちらも買おうになっていました。

レジに表示された金額を瞬時に判断して
お金を出す事はできていました。

ご家族のお話では、利用者さんは病後
金銭感覚の甘さが少し増しているように
思うとのこと。
これについては
病前と具体的に比較するのが難しいので
なんとも言いづらいのです。
が、対応策としては
財布に最低限の金額しかいれておかない
週単位で使う金額を区切って入れる等
工夫が必要であろうと
ご家族とお話をしました。

引き続き、頻度の調整をしながら
フォローをしていく予定です。

調理実習で教えて頂いたレシピを
家でも作ってみました。
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ぴりっと、しょうがが効いて
梅肉の塩気があるので
ソースをつけずそのままで。
間違いない、おいしさ!
posted by Active at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ST水野(松原)の日記

失語症のきほん

「うめのたよりきくころ」ですね。
ALSの利用者さんが、読み上げ文字盤で
風流なことばを下さいました。
ST水野です。

松原事業所では、金曜日の会議後に
毎週、勉強会を行っています。
所属の各職種が専門性を活かし
担当するのが主です。

STの順番がきました。
先週は山川STが嚥下障害を
今週は私が失語症を担当しました。

昨年は、嚥下障害を2人で分担したのですが
今年は、山川STが1人で講師を務めました。
内容は事前に相談を受けています。
食事観察のポイントが中心。
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事務所が改装中のため
ごちゃごちゃしています…。

昨年は、質問にあたふたしていたことを思うと
堂々としたものでした。

ただ、松並Nrsに「眠かった」と言われ
来年は実技をやりますと
宣言していた山川STでした。
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昨日は「失語症のきほん」の話をしました。

質問を頂きました。
「失語症の回復過程において、
 どのように言葉を引き出すのがよいか。
 どんな言葉が出やすいか。」

これには、失語症の回復過程では、多くの場合
まずは、理解が上がる。
次に復唱や音読
(聴覚的視覚的手がかりがあって言える)が、
その後、呼称、会話での喚語が上がってくる。
回復段階にもよるが
復唱で答えられるような声かけをする。
まずは「おはよう」に「おはよう」と返す。
「おいしかった?」に「おいしかった」
と返す。
言葉の種類は、
「しんどい」「いたい」「さむい」等
感情を伴うような言葉が
使用頻度も高く、出やすい傾向にある。

と返答しました。


もう1つの質問
「失語症では漢字が残りやすいと聞くが
 臨床的にはどうなのか。」

理解を考えると、かなより漢字が
理解しやすい場合がほとんど。
重度の方と話をするときに、
キーワードとなる漢字単語を書いて
(文ではなく)
理解の助けとすることはよくある。

と返答しました。


勉強会のときに話せばよかったなあという
エピソードを思い出したので紹介します。

ブローカ失語症の利用者さん。
訪問時、私の顔を見るなり
手を掴んで何かを強く訴えました。
内容のある言葉がなく
何が言いたいのかわかりません。

Yes-Noで確認しながら
話題をしぼっていきました。

言語の練習のこと?
うなずかれました。

文字を見せながらすすめました。
言語練習(週2回訪問しています)
「水 金」と曜日を書いたところで
「おー」と声を出して
私の持っていたペンを奪いました。

「金」の上に×を書きました。
金曜日に来ないでってこと?
大きくうなずきました。

水曜日は?
「水」の上に○を書きました。

時間はかかりましたが、わかりました。
どうやら、水曜日はこのまま続け、
金曜日のリハビリを辞めたいと
いうことのようでした。

話すことが難しくても
文字がわかれば
記号が書ければ
伝えられることもあります。
本当に伝えたい思いは伝わるものだと
感じた瞬間でした。

失語症について、また機会があれば
回復過程の話をするのも
面白いかなあと思っています。
posted by Active at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ST水野(松原)の日記

2016年02月23日

WeeklyOrdinay

2月は〜ordinary阪東です。(気の利いたこと思いつかずはしょりました)
では新メニュー
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いろんな加減でスモークサーモンソテーにしてみましたー
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ランチ残りのごはんでリゾット風おじやーのセットー
とかカルボナーラー(画像なしー)
ちょっとランチ忙しくなてきて売りきれたときでも出せる裏メニューてす。
カルボナーラーは、かるぼらーな→カルボーラな→カルボあっエェッなーら?→カルボナーラなんやレベルです。裏メニュー出すときはなれない忙しさに憔悴し撮る余裕なく画像ナスです。もちろんいつでもご注文お待ちしてます。
そして松原キッチン&ファームはというと
キッチン
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Mさん中心にでけてきた
ファーム
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ほったらかしのつち
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カチカチ
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コロコロ事務椅子どこでも使えるね
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土作りから
まずはお客様に求められるものを提案できるようにスタートラインに立てるように頑張りましょう。
ordinary阪東
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2016年02月21日

大正区多職種連携研修会・新年会への参加

昨日、大正区多職種連携研修会・新年会に
岡本Nsと飛永で参加してきました。

この会は、
大正区医師会
歯科医師会
薬剤師会
大正区居宅介護支援事業者連絡会
介護支援専門員協会大正区支部
大正区保健福祉センター
が共催で行われており、
毎年されているようです。

今回は、100名ほどの方が参加されており
会場も結婚式場だったため、かなり盛大な会でした!

前半に研修会
後半に新年会


研修会は、
「お一人様の在宅死より多職種連携を考える」
というテーマで
終末期医療の関わり方についてグループワークを行い
最後に各グループの発表がありました。

職種がばらばらということもあり、いろいろな意見が出ていました。

・内服管理が重要
・痛みのコントロール
・緊急時の対応方法を検討する
・早期より口腔ケア
・適切な食事形態
・認知症の影響
・経済的な要素
・金銭管理
・エンディングノートの活用
・在宅ではなく施設という選択肢もあるのではないか

などなど

基本的には
「ご本人様、ご家族様が望むことや想い」という点を軸にして
治療方法やサービス内容を決めていく
という意見が多かったように思います。


その中で、私が印象的だった内容は

「万が一、急変が起こった時に慌てずにご家族様が対応できるように
 事前に今後の準備のことなどを説明しておくことも大切。
 そうすることで遺影を、大切な思い出の写真にすることが出来たり
 棺桶に入れる物の準備にも時間がつくれたりする」

ということでした。

ご利用者様や、ご家族様の心身の状況や、その他様々な要素がある中で
どのタイミングで、誰がどのように説明したら良いのか

本当に責任重大なことであり、一言一言を慎重に大切に
しないといけないなと感じました。


また、今回の研修でもやはり
多職種で話し合うことで、たくさんの意見が出る
そしてその中から良い方法を検討していくことの大切さをを実感しました。

この感覚を忘れず、臨床でも関係職種の方と
話し合うことを今まで以上に心掛けていきたいと思います。


新年会は、ゲームもあり
大勢の方と交流することが出来ました。
飲みの場だと、さらに喋りやすくなりますね!
おいしい料理も頂き、本当に有意義な時間でした。

これからも
このような会に限らず
地域との関わりをより深めていければと思います。

以上、ご報告でした!

アクティブ大阪(大正)岡本Ns・飛永PT
posted by Active at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 大正(報告)

2016年02月19日

中華粥作り その3 などなど

出張料理人orOTのいとうです。

今週の出張料理教室では…

中華粥作り。
「松茸と博多せりの中華粥」
右片麻痺の利用者さまと。
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たまご入りを自ら思い立ち回しかけて、博多せりを投入。
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最後に干し貝柱スープを入れて完成。
今回も利用者さま、真剣に楽しく美味しく調理されています。
来週のメニューは、
「干し貝柱のほぐし身の山椒粥」です。

次は「海鮮あんかけ焼きそば」
認知症の利用者さまと。
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久しぶりに使うピーラーも難なく使用可能。
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サラダ油を回しかけて、固めんの焼きそばを仕上げます。
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固めんにあんかけをかけて、
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出来映えも味もバッチリ!
もちろん利用者さまも大喜び。
お孫さんにも褒められてご満悦です。
晩御飯作りがご家族の中での役割になってきてます!
来週はなにを作りましょうか。
posted by Active at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 吹田より

愛される人

ぽかぽか一足早い春の日のようです。
ST水野です。

とある利用者さん。
昨年の6月に、看護師から
嚥下をみてほしい方がいると相談を受け
見に行かせて頂きました。

第一印象は
愛らしい笑顔と努力性。
発声も、嚥下も強い努力性。

のどつめ声、早口、ごく短い発語。
呼吸は浅く頻回で、
胸郭の動きはほとんど無い。

食べ方は丸飲み。
自歯は数本で臼歯は無し。
舌で軽く押しつぶす程度で、
下顎の咀嚼運動は全く見られない。
呼吸パターンは嚥下とあってはいるが
空気の嚥下音あり。
ゼリー1つを食べた後は、
空気でお腹がぱんぱんに張ってしまう。

介助する時に咀嚼を促すと、
下顎の動きが見られました。
咀嚼からの嚥下の方が空気を飲まず
比較的楽に嚥下できていました。

嚥下については
誤嚥、窒息の危険を優先に考えました。
注意点を看護師に伝えて
ご家族へのはり紙を作りました。
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大きな声を出して話したり、歌ったりも
よい練習になるので
看護やリハビリ中、気に留めておいてほしいと
お願いしました。


先週のこと。
8か月ぶりの訪問でした。

挨拶をすると、大きな口を開けて
ガハハと笑っておられました。

長い発話が楽にでき、いい声です。

メニューはこのような感じ。
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咀嚼からの嚥下で、空気嚥下を感じません。
歯が少ないので
しめじはちょっと怖かったですが…。

胸郭の動きも大きくなり
促すと深呼吸ができるようになっていました。

本当に変わりましたね。
貼り紙には
キノコ等、具体的に難しいものを
追加しました。
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スタッフがこの利用者さんについて話す機会は
とても多いと思います。
今日はこんな話をした、こんな歌を歌ったと
報告し合っているのをよく耳にします。
愛されてますね。

これだけ変わられたのは
スタッフの日々の関わりの賜物であると
思います。

特別なことをしなくても
これだけ利用者さんを変えていける
スタッフの力。

驚きました。
感動しました。
posted by Active at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ST水野(松原)の日記

2016年02月12日

回鍋肉作り

出張料理人兼OTのいとうです。
今日も認知症の方の在宅リハで出張料理教室です。

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まず、お声をかけてレシピを見ながら、分量の確認を促して、自家製の合わせ調味料を作ります。

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カットの見本を提示すると、誤まりなくカット◎
真剣な表情の合間の笑顔が最高です…

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合わせ調味料を投入!

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完成!
調理時間35分。

利用者さまから…
「こんな味がするとは思わなかった」
「美味しいでしょー」
「また作りたいわ〜」などなど…
ご家族も一緒に笑顔いっぱいでした。
今日も楽しくお料理が出来ました。

元々あまり料理好きな方ではなかったそうですが、ご家族の中での利用者さまご自身の役割になるのもきっと近そうです。

料理練習の導入時の事前準備と声かけ-促しで、失敗を可能な限り回避し、本格的なメニューを楽しみながら調理できたことが良かったのかもしれません。

来週のメニューは海鮮あんかけ焼きそばです。
ありがとうございます。

追記
利用者さまは、弊社デイサービスでの今週の外出支援で図書館に行かれて、料理本をたくさん読んで話されていたようです。
発症されてからも自ら能力を開発されていることに感動です。
posted by Active at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 吹田より

中華粥作り その2

出張料理人兼OTのいとうです。

今日も毎週恒例となっています出張料理教室の時間です。
対象者は右片麻痺のある方で、インプラント術後で普通食が食せないつらい状況です。

二回目の中華粥作りです。
キーワードは…
粥食、簡単調理、滋養、楽しみになるお食事です。

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市販の中華粥の素と帆立貝柱フレーク缶です。
水、帆立貝柱フレーク缶、ごはんを入れて強火で煮ます。
その後中火で3分。

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火を止めてから中華粥の素を投入。

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もう一度中火で2分煮ます。

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完成。調理時間10分程度。

ちなみにこの方も発症される前は、料理はあまり好きな方ではありませんでした。
”その人らしさ”を引き出す関わり方には、どうやら発症前の個人因子ばかりはあてにならないようです。
発症後も心身面はもちろんのこと、生活環境、支援者などが変わり続けるからかもしれません。
その多様な状況に合わせた関わり方を常に考えながら、お互いのチカラを引き出し合うことが求められているように感じます。

来週は松茸粥作りを予定してます。楽しみだ〜
posted by Active at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 吹田より

2016年02月07日

鬼が来てくれました!

2月3日節分の週に
大正事業所に鬼が来てくれました!
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あれ?鬼じゃないのに来てくれた方も!笑

鬼たちがデイのレクリエーションを手伝ってくれると
いうので、利用者さんと一緒に
豆(ボール)まきをしました!
みなさんかなりコントロール抜群でした!

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こういう季節ごとのイベントは盛り上がりますね。
鬼たちに感謝感謝です!!

アクティブデイサービス大正 スタッフ一同
posted by Active at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 大正(報告)

WeeklyOrdinay

2月に入り同時多発的にいろんなジャンルの業務をこなそうとしてうっかりばっかりでみんなに迷惑ばっかりかけてるordinary阪東です。ごめんなさい。
ネガティヴな入りでこれまたすいません。
こんなヘッポコおいらと働いてくれる新メンバー紹介しちゃうぜ!
まずは今里カフェより
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イケメンクールガイのIさん、当社訪問でのリハビリを利用中でもあり今後の仕事復帰のきっかけとして週1回から働いてもらってます。
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過去に喫茶店でのバイト経験があり手際よくまだ勤務したてですが頼もしいです。週1回ですが就労前の機会として生活の中に仕事を取り入れてうまく業務による身体の疲労などの自己管理やいろんな困難にうまく対応できる練習にしてもらえたらと思います。恥ずかしがり屋さんなので顔出しNGです。是非当店のイケメン店員を見に来てください。運が良ければお目にかかれます。ハズレは僕ね。
同じくカフェより
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美咲ちゃんです。もともとうちの職員の娘さんかっさらいました。
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接客業の経験あり明るく暖かい雰囲気にすでに常連おっちゃん方にファンができとります。
うちの看板娘としてよろしくです。
そして改装中の松原kitchin&storeでは
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えっ?
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えぇ?
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そうですMさんです。ある時はリハビリ界のスーパーモデル、またある時は失語症漫才師、またある時は地域のホンマええおっちゃん。あんたどんだけ幅広いの?て実は昔こっち系が本業でした。自前の作業着着ると様になるね。kitchin&storeの改装に携わってもらってます。
ordinaryはカフェに関連した様々な事業を介して当社に関わるご利用者様や家族様、スタッフなど関わる皆様がただ働くことだけでなく様々な携わり方(参加活動)を提案できるひとつのツールです。いろんな可能性を見出しやすいように活用しやすいようにこれからまとめていきたいと思います。(たまにはマジメ)
またまた新メニューも開発中ですのでまたまた報告いたしなーら。
ordinary阪東
posted by Active at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ordinary

2016年02月05日

青椒肉絲作り。

吹田の調理師兼OTのいとうです。

今日のお昼過ぎはアルツハイマー型認知症の在宅リハ利用者さん宅で夕飯メニュー作り・お料理教室⁈でした。
弊社デイサービスの利用者さんでもあります。

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タケノコとピーマンを千切りに。

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千切りにした生姜を油で炒めて、下味をつけた牛肉を炒めます。

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事前に調合した特製の合わせ調味料を回しかけて、サッと炒めます。

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出来上がり!
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調理時間約35分。

「楽しかった〜」
「美味しいわ〜」
と利用者さんの満面の笑みと感嘆の声がありました。

前週の訪問時にご本人、ご家族と一緒にメニューと仕入れ食材を書き出しました。ご本人とご家族さんで事前に買い物へ行っていただきました。

日常生活ではハサミや体温計などを適切に使用出来ずに混乱されることもありますが、この日は作業ごとに包丁操作の見本を見てもらうと、終始スムーズに包丁を使っておられました。

段取りと各作業前の声かけと包丁操作とカットの見本を提示することで、誤り無く調理することが出来ました。

ご家族とも相談しながら家事をご本人と役割分担して、調理・炊事が日々の暮らしの楽しみを創り、ご本人が作る料理でご家族に喜んでもらい、家庭の中での存在を確認できる作業となればと思います。

ご家族の厚い支援に加えて、弊社デイサービスでも地道なマンツーマン支援を積み重ねてきたスタッフに感謝です。
人と適度に関わる社会性の確保と精神的な安定感の一因になっていると感じています。

来週のメニューは回鍋肉。
ちなみに利用者さんは料理があまり好きではなかったそうです…
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2016年02月04日

中華粥作り。

吹田の調理師兼OTのいとうです。

今日のお昼は右片麻痺の在宅リハ利用者さん宅で中華粥作りです。
毎月恒例になりつつあるお料理教室⁈です。

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下ごしらえ
失調症状のある右手で三つ葉を押さえて、非利き手の左手での包丁操作です。

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フリーズドライの中華スープの素を沸騰させてから、ご飯と帆立の貝柱フレーク缶を中火に3分ほどかけます。

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完成。調理約10分程度。

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仕入れた食材
フリーズドライのスープやふりかけ、缶詰など…

今回はインプラント手術後で数ヶ月の間、思うように噛んで食べることが出来ない利用者さんに、少しでも滋養のある美味しくて、カンタンに作れるメニューを一緒に考えさせていただきました。
また来週も一緒にチャレンジです。
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2016年02月03日

そこにいてくれるという役割

琴奨菊、優勝。
誕生日に披露宴もされたようですね。
うれしいです!
でも、一躍、人気者になり
なんだかさびしいファン心です。
ST水野です。

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在宅リハビリ未来サミット2015 in 京都
「活動・参加を推進し、人としての復権につなげるリハアプローチ」
先週の土曜日、有休をいただき
2日間、参加してきました。

医師やリハ職だけでなく、
脳卒中当事者の講義もあり、
シンポジウムも
グループディスカッションもといった
内容でした。

自分自身の気づきを
書き残しておこうと思います。

在宅りはびり研究所 吉良氏の講義で
活動と参加を整理していくなかでのこと。

生活参加の役割には
「することによる役割」だけでなく
「いることによる役割」がある。

「いることによる役割」とは
家族、元気を育む存在になりえること。
重度障害の方にも応用できる概念です。

重要なのは、
ご本人がそのことを自覚していること。

先週のある利用者さんの訪問時のことを
思い浮かべました。
透明文字盤での視線練習を始めたところです。

「○○のはつぜつくおいわいしてあげて」
読み取ると、ご主人へのメッセージでした。
○○とは、昨年生まれた2人目のお孫ちゃん。
女の子なので、3月が初節句だそう。

文字盤を介して話していくと
1人目のお孫ちゃんは、4月に入園。
誕生日、七五三と今後もお祝いしたいことが
次々出てきました。

おばあちゃんの役割、果たしていますね。
それを利用者さんに自覚していただけるよう
お伝えしたいと思います。


脳卒中当事者、にき咲くクラブ 
竹下氏の講義では
障害を持って始めた7大活動を話されました。
スポーツ、ボランティア活動、
条件付き運転免許等。

素晴らしいこと!

利用者さんから「今したいこと」を聞くとき
今まで好きだったことをまず聞きます。
そこまでは引き出せても、
「今はもう無理よね」から
発展していきません。

竹下氏の話を聞き、
病前の生活に自分自身が
固執していたことを反省しました。
新たなことを始めればいいんだと思いました。

利用者さんの多くは、
近所の知り合いに会うことを
特に嫌がられます。
それなら、自分を知らない新たな活動範囲で
関係を作っていく方が
むしろ気が楽なのかもしれないと思いました。

最後に、宣言します!
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posted by Active at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ST水野(松原)の日記