2017年02月27日

これが訪問の仕事です。

ある日の訪問で・・・


「めまいがする、しんどい」と動かない利用者さんに困っていた。


悩んでいると松原の方角から聴こえてきた言葉があった。





「ニーズって、ちゃんと聴けてますか?」


「・・・」



聴いてみることにした。

「何したいですか?」

「家のことしたい」・・・利用者さんは即答だった。

やってみることにした。



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こんなとこ歩いて・・・



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こんなとこに座って・・・



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食器をジャブジャブして・・・



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ひと仕事終えてベッドに戻ると・・・???



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愛猫にブラッシングして・・・



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きれいになったニャン足跡


動きに動いたひとときだった。



ニーズって、ちゃんと聴くものだと思った。

ニーズって、ちゃんと聴くのは難しい。

特にさじ加減が難しいと思う。




「ニーズって、ちゃんと聴けてますか?」

私にとって大切な言葉となった。





そんなこんなで・・・

これが訪問の仕事です。


アクティブ訪問看護ステーション 泉北
生活シェルパ アン・ツェリン
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2017年02月19日

大正区多職種連携の集まりに参加

こんばんは、木田と飛永です

去年同様
大正区の多職種連携の集まりに参加させて頂きました
大正区の医師会、歯科医師会、薬剤師会、居宅介護支援事業者連絡会、介護支援専門員協会大正区支部
大正区役所の共催による会です。

今回は
大正区の在宅における医療や介護分野の事業所の方々が、110数名参加
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前半は歯科医師の先生を中心に
「歯科訪問診療」がテーマで、症例報告、先生からのご質問をもとにディスカッションが行われました
後半は交流会でした

ディスカッションの際の
歯科医の先生からのご質問内容は以下のようなものがありました

歯科医への依頼はどういう流れか?
連携はどうすればスムーズにできるか?
食事形態はどのように決めているか?
内服管理はどのようにしているか?
など

上記内容をもとにディスカッションが行われ
先生方も臨床場面で様々な点に悩まれることも多いとのことでした
多くても週一回程度しか定期的な往診が困難なため、時間をかけてじっくり介入が難しいとのことでした。よってご家族様や訪問介護の方に口腔ケアや義歯の管理等をお願いしないといけない現状もあるとのこと


歯科医の先生から生のお話を聞くことができて、初めて知ることばかりで勉強させて頂きました


歯科医の先生が現場でお困りな点をお聞きしていると、
当社が提供できるサービス内容や強みでお役に立てると強く確信しました!

例えば

看護師による
医療的な面を把握した上での連携
内服管理の指導や、全身状態の把握、報告、相談

言語聴覚士による
嚥下機能の評価、食事形態に関するご相談、口腔ケアの実施やご家族様への指導など

今まで以上に
歯科医の先生方との連携が
利用者さんへのメリットにしかならないと感じました!!


午後の交流会では、
発表されていた
歯科医の先生と直接お話する機会を頂きまして
言語聴覚士の必要性を特に強く感じられているとのことでした
特に在宅でのSTの関わりは少なくなるので、相談できるところを探されていたそうです

専門的な部分は正直私はわかりませんが

嚥下訓練を進めていく中で、
歯科医の先生とも密に連携をとることが
直接的な嚥下訓練をどこまでしていくか、利用者さんの希望と誤嚥のリスクを踏まえた上で、食事形態をどこまで上げられるか。
という点に積極的、かつ安全に介入できるのだと思います。

貴重なお話しを聞かせて頂き、ありがとうございました。

また先生より
平成29年6月1日より
大正区に口腔ケアステーションができるとのことでご紹介も頂きました。
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後半の交流会より
大正区長も参加されていて
大正区全体で医療介護分野を盛り上げていこうという雰囲気、想いを会場からも感じましたね!
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途中に楽しいゲームもあり、会場は終始笑い声が絶えませんでした!
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顔と顔のみえる関係!
やっぱり「話しやすい方にはいろいろ相談しやすい」
です

この意識を続けることが
地域包括ケアを構築するための一歩になるのでしょう



以上ご報告でした

アクティブ大阪、大正
木田、飛永
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2017年02月18日

あれそれカフェ6回目 ☆認知症と栄養・食事について☆

2.17 あれそれカフェ6回目開催しました。
今日はあいにくの雨
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14:00開店ですが13:55
利用者様はなんと2名 雨やからこれくらいかな・・・・と思い開始しましたが
徒歩や自転車、ウォーカーに雨ガッパを着てなんと8名が参加してくれました。
デイサービスの利用者様は1名で地域方が多く来られました。
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今回のテーマは参加者さんからの意見を取り入れ『認知症い良い食と栄養』について
岡本Nsを中心に行いました。
勉強会・・・(堅苦しくならないように、わかりやすく)
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皆さんご自身・家族の事を考えながら前のめりで話を聞かれていました。

では実際に作ってみましょう!
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自己紹介もそこそこに主婦はやはり手際がいいですね。
今回、地域包括支援センターより相談があり、夫婦で参加してくれた方もはじめは少し緊張が高いようでしたが、一緒に作業をし、場を共有し、同じ料理を食すことでカフェでは楽しくお話しされていました。
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◎今回の試みとしては
大阪市の介護予防ポイント事業!! ☆事業登録者2名着てくれました☆
大阪市内に住んでいる65歳以上の方が介護保険施設や事業所でポイントの対象となる活動を行うとポイントが貯まり、貯まったポイントを換金できるしくみです。
総合事業や介護予防に向けて高齢者の外出の機会の増加や社会参加の推進を図ることができ、参加者が社会的な役割をもつことで、生きがいや介護予防につなげることを目的にしている事業です。

難しいようですが、潜在的にもっている「人の為に」という思いを活かし、人生の先輩・同年代の方々が施設でいてくれるだけでもデイサービス利用者様へ違った刺激となるよう期待しています。

また、大阪宅老所・グループホーム連絡会世話人で、自らもサロンを幅広くされている地域の方も来てくださり、「皆さん知ってる人」ですか?と和気藹々と話をされている参加者さんをみて驚いたようでした。ケーキもとてもおいしかったとのことでレシピをお渡ししました。

今回は地域の人の参加が多く、デイサービスとは少し違ってスタッフも経験になったようです。

雨の中皆さんありがとうございました。
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アクティブ今里
 河井 






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2017年02月17日

この日の男の出張料理教室。

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ちゃんちゃん焼き!

今朝は9時過ぎから、右片麻痺で失語症の男性利用者さま(脳出血発症から2年近く経過)宅での訪問リハによる”男の出張料理教室”です。

お昼や晩ご飯作りをこれからの家庭内での役割として果たすことが、当面の目標となっています。今日は遅めの朝ごはん作りです。

今日のメニューは利用者さまの出身地の北海道の郷土料理「ちゃんちゃん焼き」。
材料は毎回ご家族が揃えて下さいます。
いつもありがとうございます。
レシピは北海道漁連ホームページから。
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ご家族から「病院にいた時はこんな姿を想像出来なかったわ…」
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張り切っておられます。

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合わせ調味料の計量です。
サジからカップ型のサジに変更して片手でできるようになりました。

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釘付まな板の活用も、まさに板についてきました。

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バターで鮭を皮目まで焼きます。

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ヘラでひっくりかえします。
各動作前に失行症状が顔を出しますが、それを乗り越えて色んな道具の使用が可能になっています。

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合わせ調味料を回しかけます。

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蓋をして蒸し焼きに。

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その間は体幹のストレッチと姿勢の自己修正、歩行練習です。

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利用者さまは、
「もういいんじゃない?」とおもむろに蓋を開けました。
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完成!

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味噌と鮭の焼けた匂いに我慢出来ずに、思わずつまみ食い!
旨くて破顔!

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ちゃんちゃん焼き。
調理時間は30分くらい。

増え続けている自発話の中からさらに有意味語も増えています。

ご家族から「また二人でご飯を作っちゃおうかな」と。
ぜひぜひ〜

アクティブ心意気実践チームは、利用者さまに、ご自分の価値やあり方を見い出すお手伝いを微力ながら出来ればと考えています。
その先にある”自分らしさ”を一緒に追求します。 

引き続きご家族さま、ケアマネージャーさんともさらに連携を深めて、お料理の自立と家庭内での役割の獲得を支援します。
posted by Active at 18:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 心意気実践チーム

新しい趣味を!3

利用者さんのお宅の近くで
沈丁花のつぼみが膨らんでいました。
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開花も近そうです。
ST水野です。


趣味活動を提案中の利用者さん。
40分の言語の練習を終え
ジグソーパズルを取り出すと、
身を乗り出されました。

「今日は一緒にやりましょう」誘って
二人でやり始めました。
楽にできるように、
外枠(一辺が直線のピース)と
区別しやすい部分(空の青い所)を選び、
テーブルに並べました。

絵が細かいので、
ピースと見本を照らし合わせると、
わかりやすかったです。

二人でやり始めて、しばらくして、
奥様が来られ、加わりました。

気付くと三人で無言で集中していました。
途中経過を撮り忘れたのはそのためです。

部分的にピースを足しながらすすめ、
約45分で完成。
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やり終えて、利用者さん、
ふーーと大きなため息をつきました。
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少し疲れた様子でした。

今度できたらまた見せて下さいねと
声をかけて家を出ました。
家の外へ奥様が送って下さったので、
「ご自分でやり始めたら、見守って、
必要そうなら手伝ってあげて下さい」と
お願いしました。
奥様は
「きっと一人でやると思います。
放っておいても大丈夫です」と
言われました。

さすが、性格をよくおわかりです。

ひとまず、作戦成功。

集中して無心で取り組めることって
楽しいですよね。
さらにステップアップしていけば
元々やっていたパズルを物置から
出してもらわないといけないかも。

碓井STから、好きな写真を
ジグソーパズルにできるサービスが
あると教えてもらいました。
自分で撮った写真をパズルにできたら!
趣味と趣味がつながります。

ご本人も奥様も忘れていた趣味を
復活させられてそうです。
この方の場合、
「新しい趣味」というより、
「思い出した趣味」の方が正確ですね。

他の利用者さん、この方も
家でできる趣味を模索中。
こんなものを用意してみました。
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楽しんでもらえたらいいですが
また試してみます。
posted by Active at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ST水野(松原)の日記

2017年02月14日

1月の小野先生のアドバイザリー業務内容です。

ブログを楽しみに待たれていた方、お待たせしました。
ご報告が遅くなりすいません。
最近呼吸療法認定士の試験にパスして、インフルエンザにかかった
松原の越智です。


1月25日(水)は、小野先生に松原に来ていただきました。

今回のケースは、
@デイサービスをご利用の方
A訪問看護(リハビリ)で関わらせていただいている方
を各1名ずつ、デイサービス内で先生より、問診、アドバイスをしていただきました。


@めまい症状や膝関節に疼痛が出現することがあるが、活動量も多くADLもほとんど自立しているご利用者様です。現在は買い物など外出の機会は維持できているものの、膝関節の痛みやその他の疾患の進行などを気にされていました。疼痛や血圧の事についてなど先生のお話を熱心に聞き、質問等もされていました。

ご利用者様の感想
「リハビリの先生に話を聞いてもらえて良かったです。丁寧にアドバイスをもらえたので自宅でも試してみようと思います。ありがとうございました。」

担当療法士の感想
「疼痛など身体へのアプローチだけでなく、ご利用者様の精神的な面でのアプローチについてアドバイスをいただきました。また、現在の状態から疾患の進行予防や進行してしまった際の事も勉強させていただきました。制度についてなどあまり知らなかったことについても知れて良かったです。ご指導いただきありがとうございました。」


A生活範囲の拡大に伴い、活動量が増加しているため、痙性が亢進してきており装具が合わなくなってこられたご利用者様です。年齢も若い女性のため見た目の問題もあり、新しい装具に消極的で悩んでおられました。そこで今回のお話をさせていただき、新しい装具の必要性に納得されて作成までの手順も熱心に聞かれていました。
今後も在宅でフォローさせていただきます。

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ご利用者様の感想
「はじめてリハビリDrと話ができてよかったです。今の装具の不適正さや、新しい装具の必要性についてわかりやすく説明していただき、新しい装具を作成する後押しになりました。ありがとうございました。」

担当療法士の感想
「地域での装具の作成について勉強させていただきました。主治医にお願いするだけでない方法も知れて良かったです。やはり訪問看護(リハ)では直接業務ができているだけでは不十分であり、地域の事を知る事や、人とのつながりの大切さも勉強させていただきました。経験がないことは、準備に時間が要することを痛感したので、新しいことに躊躇せずにどんどん挑戦していき、様々な経験をつみたいと感じました。今回ご指導いただきありがとうございました。」

新人に対しての勉強会では障がい者の自動車の運転と免許の更新についてでした。

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運転免許取得後に障がいを持たれた方への自動車運転の再開について、本人、家族のニーズの把握と、様々なチェック機関から出た情報(医学的情報や運転スキルなどの情報)の共有(リスクコミュニケーション)の大切さを教えていただきました。


全体研修では、「糖尿病について」、についてわかりやすく説明していただきました。
食事や薬物療法も大切ですが、やはり運動の大切さを再度教えてていただきました。

運動習慣。。。

する人は勝手にでもしますが、しない人は。。。
少なくてもしたくてもできない人には積極的に関わりたい。


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しない人を集めても上手くいかないので、する人の中に参加してもらうなど、今後療法士の新しい関わり方や、能力が必要とされているように感じました。


小野先生、お忙しい中、いつも分かりやすいご指導ありがとうございます。
分かりやすく人に伝えるためには、きちんとした知識の整理の大切さを感じさせていただき、勉強したい。
しなければいけない。少しそわそわした気持ちになるのは私だけでしょうか?

当日、業務フォローしてくださった皆様、ありがとうございました。


アクティブデイサービス松原
アクティブ訪問看護ステーション 松原   スタッフ一同
posted by Active at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

新しい趣味を!2

今日は、バレンタインデー。
手作りクッキー、いただきました。
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相撲チケットが一般発売でも買えず…。
心遣いに癒されました。
島OTありがとう。
ST水野です。

2016年8月2日のブログの続き。
趣味についてです。

先述の利用者さん、写真に興味をもたれ
カメラをしばらくお貸ししていたのですが
ある日「もういい」と返されました。
寒くなり外に歩きに行かれる頻度が
減っているようでした。

利用者さん、弊社の訪問とデイサービスを
利用されています。
あるとき、デイのテーブルに置かれた
ジグソーパズルを
「やってみませんか?」と勧めてみました。

20ピース程度のもの、
あれこれ試しながら完成されました。
「これもどうですか?」
別のものもお勧めするとすぐやり始めました。
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お隣の仲良しの利用者さんと
相談しながらの様子が楽しそうでした。

ジグソーパズル、いけるかも。

訪問の時に、奥様に聞いてみました。
「そういえば、前にやってましたね。
 こーんな大きいの」
両手を広げて教えて下さいました。
「たぶん物置にまだあると思います」と。

うん、いける!

いきなり大きいものへ挑戦するのは
不安でした。
「難しすぎる、できない」となったら
せっかくの機会を失ってしまいます。
ほどよい難易度であろう
100ピースのものを用意しました。

次回、訪問のときにお渡ししたいと
思います。

今度はいける!
気がします。

また報告しますね。
posted by Active at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ST水野(松原)の日記

2017年02月10日

この日の男の出張料理教室。

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ナポリタン!

今朝は9時過ぎから、右片麻痺で失語症の男性利用者さま(脳出血発症から2年近く経過)宅での訪問リハによる”男の出張料理教室”です。

お昼や晩ご飯作りをこれからの家庭内での役割として果たすことが、当面の目標となっています。

今日のメニューは「ナポリタン」
材料は毎回ご家族が揃えて下さいます。
いつもありがとうございます。

ご自宅で料理教室を始めてから、自宅内の杖無し歩行、伝い歩きが可能になりました。
ご家族より杖なしになり、歩行時の右足に体重がよくのって姿勢も良くなってる、とのこと。
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まずは自家製のナポリタンのパスタソースを一緒にサジで計りながら作ります。
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釘付きまな板でのカット作業は、材料の差し替えをお手伝いしますが、包丁操作は手首の使い方が食材に合わせた滑らかさが出てきています。
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パスタを少し固めに茹でます。
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姿勢が良くなっているのを実感します。後ろから見るとどちら側の麻痺かすぐには分からないと思います。
当デイサービスでの個別訓練を担当する理学療法士のみなさんのおかげです。
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最高の笑顔。
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真剣な表情で野菜を炒めます。
フライパンに材料を入れるのを少しお手伝いしています。
新しいトングで少し慣れが必要そうです。
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ねかせておいたパスタソースを火にかけます。
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炒めておいた野菜を温めたソースにからめます。
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パスタとパスタの茹で汁を入れて、野菜とソースにからめます。
新しいトングでの食材を掴み取る作業に少し苦戦されました。
トングの形状や強度を考慮して、金属製のものも試用してみます。
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完成。調理時間は約30分程度。
調理後に頸部、体幹ストレッチの自主トレをしてからこの日の訪問は終了です。
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利用者さまから「旨い!」のハッキリしたひと言。
喫茶店のケチャップがききすぎないなめらかな味わいです。

利用者さまご夫婦はこの日のお昼ごはんで、お孫さんは晩ご飯の一品になるそうです。
おじいちゃんが作った味はどうやったかなぁ〜

アクティブ心意気実践チームは、利用者さまに、ご自分の価値やあり方を見い出すお手伝いを微力ながら出来ればと考えています。
その先にある”自分らしさ”を一緒に追求します。 

今後、ご家族さま、ケアマネージャーさんともさらに連携を深めて、お料理の自立を支援します。

来週のメニューは鮭を使った「ちゃんちゃん焼き」。
posted by Active at 19:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 心意気実践チーム

2017年02月03日

あれそれカフェ 堺

寒暖差が激しく、油断できないですね。


堺の塚本です。


1/20金曜14時から、第1回「あれそれカフェ」をオープンしました。

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雨の中、何人集まるか心配でしたが、7名の方が参加してくださいました。
お一人以外、デイのご利用者とそのご家族様でした(笑)。

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初回は
あれそれカフェとはなんぞやという話から始まり、あれそれ体操の中の足・口の体操を行い、余った時間はパソコンでの脳トレを行いました。

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皆さん、すごく熱心に話を聞いたり、普段体を動かすことに消極的な方でも体操がんばってました!!



お茶を飲みながらの相談会では、「職員さんいそがしいねんから、自分らで集まって何やるか考えたらええやん?」と積極的な発言がきかれ、大変うれしく思いました。

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カフェやアクティブクラブの内容もそういう主体性も持ってもらって取り組んでもらうのもおもしろいかもしれませんね?




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開始にあたり、自治会の会議での説明や回覧板や町内でのポスターでの告知をしましたが、なかなか地域の方のご参加のハードルは高いように感じました。



しかし、めげず、あきらめず、細く、長く、地域の中で集える場としてあり続けたいと思います!!!!


次回は、3/17金曜14時から、行う予定です!


アクティブデイサービス 堺
         スタッフ一同


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2017年02月02日

からだの前後で骨をホールドする

大相撲大阪場所のチケット、
最速先行抽選に落選しました。
一般発売にかけたいと思います。
ST水野です。

定例ST勉強会第4弾
泉北事業所の中村STによる
呼吸の勉強会が昨日ありました。

今回は座位での呼吸介助。

ポイントは、
まず正しい座位をとれていること。
正しい座位=安定している座位。

座位の評価方法から教わりました。
ぱっと見てわかること
・足底が浮かんでいる
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・膝が開いている
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他には
・膝の位置が前後にずれている
・足を手前に引きすぎている


触ってわかること
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・骨盤の回旋
・骨盤の高さの左右差
・骨盤の前傾、後傾
触るときは点でなく面で。

評価した非対称性やずれをできるだけ直す。
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そこから介助のスタート。
手でからだの前後を挟むようにして
骨を感じるくらいホールドする。
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呼気・吸気時の上部体幹の動きを
運動方向に介助する。

呼気は上部体幹を伸展させるように
(体をそらせる方向へ)
吸気は上部体幹を屈曲させるように
(体を前かがみの方向へ)

左右の手での介助の運動方向が
難しいと思いました。

コツはとにかく触らせていただき、
慣れることだそうです。

STでは訪問すると
座っていらっしゃる利用者さんが多く
座位での介助は一番実用性が高いですね。

中村ST今回もありがとうございました。
次回は3月です。
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2017年02月01日

出勤リハビリテーションの事前調査中A。

心意気実践チームのいとうです。

今日は午後から電動車椅子の訪問リハ利用者さまの出勤練習前に順路やエレベーターの設置場所等を事前確認に行って来ました。

今回は2回目で、地下鉄御堂筋線梅田駅南改札口からスタートして、北新地方面にある勤務先を目指します。
勤務先までに距離はありますが、地下街を通るので雨の日も電動車椅子でも少し安心です。
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天王寺駅から乗ると梅田駅ホーム後ろ側(南側)にあるエレベーター。
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地下鉄御堂筋線梅田駅南改札口。
これを出て右側へ。
地下鉄西梅田駅、JR北新地駅へ向かいます。3〜4分歩いて…
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阪神百貨店を左折するとディアモール大阪に入ります。
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さらに4〜5分くらい歩くと…
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大阪駅前第4ビルのB2階。
そのまま3〜4分くらい歩くと…
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大阪駅前第3ビルのB2階。
ビル内のエレベーターで地上に上がって、勤務先を目指し歩くと2〜3分くらいでした。

車椅子での移動を想定して、実際の経路を通るとエレベーターがなくて、遠回りすることが多々あることに気付かされます。

担当者と連動して心意気実践チームでも出勤評価と練習を含めた復職支援を進めています。

出勤評価、練習や方法、継続支援が必要か等、復職支援のカタチを考えながら進めていきます。
posted by Active at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 心意気実践チーム