2017年03月30日

豪栄道ばんがって

稀勢の里関、
優勝おめでとうございます。

13日目の土俵下、
何が起きたかわからないかのように
自分の左肩を見ていたとき
今場所はもうだめだと思いました。

上腕二頭筋損傷だったようですね。
稽古だけでなく静養も大切にして下さい。
ST水野です。

2016年3月26日以来になります、
遠藤関と豪栄道関推しの利用者さん。
ブローカ失語症があります。

今場所も星取表を付けてくれました。
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豪栄道関は4連敗の後、休場。

遠藤関は千秋楽で8勝目。
どうにか勝ち越し。
3場所連続で、
千秋楽に勝ち越しがかかる展開。
先々場所、先場所は勝ち越しを
逃していたのでやれやれです。 

今日のとなえうた。

怪我を治してがんばって
怪我を治してがんばって
豪栄道がんばって

勝ち越しおめでとう 
勝ち越しおめでとう
遠藤 おめでとう

「がんばって」が「ばんがって」に
時々なってしまいました。
よく似た音の出し分けが苦手ですね。


利用者さんの苗字は3文字です。
私はずっと
↑↓↓のアクセントで呼んでいました。
頭高型です。

利用者さんが自然に名前を言えたとき
気づきました。
↓↑↓
中高型でした。

自分のことばで話せてきた証拠です!!
うれしくなりました。

でも今まで誤りに気づかず、
すみませんでした。

関西イントネーションの名前の呼び方
独特で難しいんですよね。
今後気をつけようと心に誓いました。
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小野医師によるアドバイザリー業務 in 東成

3月は大阪にて小野医師がラウンドに来ていただきました。
先生のラウンドに合わせ
準備を担当の療法士とバイザーで行ってきました。
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今回はデイの利用者様と訪問の利用者様を
リハビリ見学して頂きアドバイス頂きました。
訪問の方はすぐに指摘して頂いたことをその場で試したりと
実践できました。

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勉強会も糖尿病について学ばさせて頂き
いつもながらのパワフルさに圧倒された一日でした。
福西PT、金井ST、田中PT
お疲れ様でした。

アクティブ大阪
中原







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2017年03月27日

STネットワーク会 in 東成オーディナリー

東成区ではリハビリテーション連絡会が4月より発足します。
1月より地域で訪問リハビリテーションをしている事業所を対象に
話し合いを積み重ねていよいよ本格始動となります。

そこでとある事業所の責任者様と話しをしている中で
STの相談相手がなかなか事業所内でいないと話題があがりました。
最近こそSTが訪問に所属している事業所も増えてきましたが
まだまだ一人しかいない職場がほとんどです。

STといえばアクティブさんでしょうということもあり
事業所間での交流会を行いました。
場所はオーディナリーで行い交流会メニューを社長に作ってもらいました。
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ST同士での話し合いは大いに盛り上がったようで
顔の見える関係作りを行うことで
今後の事業間での連携も取りやすくなると思います。

今後も職種間同士での連携が図れていけば
もっといいサービスができると思います。
まずはリハビリテーション連絡会や交流会などで
盛り上げていければと思います。

アクティブ大阪
中原・村上・河井



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2017年03月24日

この日の男の出張料理教室。 〜番外編〜

心意気実践チーム
出張料理人兼OTのいとうです。

毎週金曜日の朝は9時過ぎから、右片麻痺で失語症の男性利用者さま(脳出血発症から2年以上経過)宅での訪問リハによる”男の出張料理教室”の日なんですが…

お宅を訪問すると、利用者さまの表情がなぜか冴えません。

今日は歯科受診等の予定がたくさん入っているということと、左下腿後面の筋肉の張り、痛みがあるということで、料理教室はお休みとのことでした。
今日は身体のリハが中心になりました。

利用者さまのガッカリとしてしょんぼりな表情が微笑ましかったです。

出張料理教室をいつも愉しみにして下さっておられる様子が、よく分かりありがたく嬉しく思いました。

また、ご家族による前日からの素材の買い出しや今朝から料理教室の準備をされていないのを見て、どうしたの?なぜいつもの料理教室の準備をしないの?っていう利用者さまの訴えがご家族にあったようです。

毎週金曜日朝の出張料理教室が、利用者さまの生活軸、時間軸になっていることが分かりました。

先日はご家族と一緒に得意のパスタ料理を作られ、お孫さんに振る舞われたとのことです。
着実にご家族と炊事の役回りを担い始めておられます。

ちなみに来週も歯科受診のため、出張料理教室はお休みなんです…

毎週金曜日朝の愉しみがなくなり、やっぱり来週もガッカリ、しょんぼり顔なんでしょうか⁈
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2017年03月23日

考える食。

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野崎洋光さんの「考える食」とは…

”食べることに真剣になれば、自分の体を健全な状態に保つことができ、それは自分を守ることにもつながる”

”与えられたものだけを食べるのではなく、自分で考えながら食べるべき”

野崎洋光さんの著書 
「美味しい法則」より抜粋


毎日の食卓で食べることにその都度真剣になることは、下記の健全な心身や活動、参加につながりがあると考えます。

1.食べるという行為
→心身の健康、楽しみ…

2.料理という活動
→趣味、愉しみ…

3.炊事という参加
→家事、役割…

これら1〜3が三位一体となり、毎日の暮らしや営みの中心にある”食べること”を軸にした在宅支援ができれば良い仕事になるのでは…面白いのでは…と、野崎洋光さんの「美味しい法則」のなかの”食に対する思い”を読んであらためて感じています。

あまり料理をしない男性の方は、お元気なうちからお料理をやっていた方がいいなとつくづく思います。

自分のためだけでなく、誰かのために美味しいものを作って、食べて喜んでもらえたら嬉しいし、それが自信となり、楽しみから愉しみへと深化し、自分の趣味と家庭内での役割を兼ねるようになるからです。

何を食べたいから、どの素材を使って、どこに買いに行って、どのように作って、だれと、どんな話しをして食べようか等と少しずつ考えてみて…

さあ、失敗を恐れずにまずは何か食べたいものを料理してみましょう!

心意気実践チーム
いとう
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2017年03月22日

いきいき100歳体操

東成区老人福祉センターで
いきいき100歳体操の運動指導、啓発をさせて頂き
活動が始まってから
約5ヶ月が経ちました。
その後の体操の様子をみて再度アドバイスをしてほしいと
依頼が来ました。

いきいき100歳体操はあくまでも
住民主体の活動です。
行政や専門家は導入時のお手伝いや
運動方法の指導、効果測定などを行います。

準備等もすべて住民の方で行います。
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DVDの再生のやり方がわからないといいながら皆さんでされていました。

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5ヶ月も経過しているのでスムーズに体操されており
おもりも増やしている方がいました。
体操を始めて効果があったと感じている方は
30人中20人の方が効果を感じていると答えて下さいました。
効果を感じないと言われている方もいましたが
おもりの調整や体操のポイントをお伝えすると
なるほど、これならもっと効くかもという声が聞かれました。

大いにいきいき体操が好評のようでさらに一日体操の日を増やすとの事です!
4月から新たに始める地域もあるらしく
いきいき体操が東成区では広がってきています!

アクティブ大阪
中原
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2017年03月20日

あれそれカフェ(第7回目)

あれそれカフェ(第7回目)
今回、11月にもお願いし、大変好評だった
音楽療法士、GIMカウンセラー小竹 敦子さんに
「♪歌って、笑って元気♪」
〜 認知症予防への理解と実践 〜
といったテーマで講師をして頂きました。
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今回はこじんまりと、スタッフも一緒に混じりながら体験しました。
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なんで歌う事が良いのか??
○心肺機能への効果
 歌を歌うことにより、呼吸が深くなり肺の運動となる。
 正しい呼吸で体内に酸素を取り込む量が増え血液循環UP。心臓にも効果的。
○姿勢
 正しい呼吸が出来るようになると、姿勢が正される。年齢を増すにつれ自然に背骨は丸くなりがち。大きく深呼吸をすることによって胸を広げ肺も広がる。
○五感を刺激する脳への効果
 メロディーやハーモニーを聴くことにより右脳が刺激され、情緒が動かされる。また、歌詞を口ずさむことにより言語中枢が刺激され、脳への働きに大きく効果がある。と
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丁寧に分かりやすく説明して頂き、私たちの介入と同じ共通点が多いですね。

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歌と呼吸について、歌体操、輪唱などなど、皆で輪になり体験させて頂きました。

具体的には
♪あんたがたどこさ♪
では手拍子を1つ 次に手拍子(・・)を2つ入れることで転倒に対しての予防に!!
「パ・パン」と躓いたときに手足が素早く出せることを狙っているとのことで、歌いながら2拍手を入れるのがとても難しいのですが、何度か繰り返していくと皆さん何とかできていました。
あんたがたどこさ・・肥後さ・・
肥後どこさ・・熊本さ・・
熊本どこさ・・船場(せんば)さ・・
船場山には狸がおってさ・・
それを猟師が鉄砲で撃ってさ・・
煮てさ・・焼いてさ・・食ってさ・・
それを木の葉でちょいとかぶせ
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今回はこんな出会いがありました。
初来店の男性参加者より「落語」をやっているので協力しますよ!!
との話がありました。このような繋がりを大切に、今後も地域の繋がりを広げていけれるように継続して行きましょう。

アクティブ今里
河井

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2017年03月17日

春告魚いかなご 〜くぎ煮作り〜

心意気実践チームのOTいとうです。

今日の夕方は、
訪問リハ利用者T様宅にて、
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今が旬のくぎ煮作りを教えていただきました。

まず利用者さまが生姜を千切りに。
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醤油250ml、お酒150ml、みりん150mlの各調味料を計量。
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ざらめ230gを鍋に入れます。
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水洗いしたたった今届いたばかりの新鮮ないかなご。
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煮立たてます。
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旦那さまが煮立たせた調味料にいかなご1kgを投入します。
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アルミホイルで落とし蓋をしてさらに強火で30分くらい汁気が無くなるまで煮ます。
鍋を振って残り汁をからめます。
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完成!
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利用者T様ご夫婦に旬の味を教えていただきました。

くぎ煮以外に新生姜の酢漬けやらっきょう漬け、お節料理等、季節のお料理をご夫婦で作っておられます。

日頃のお料理も旬の食材を使い、食の愉しみを日々の暮らしのなかに取り入れておられます。

ご病気や障がいのため、今までご夫婦の中での家事の役割分担をされてきました。

ここ数カ月はご病気の進行に伴い、主婦の利用者様は家庭内での家事の役割を失ないつつありました。

でも先週の訪問時のくぎ煮作りのことを話している時や、今日は実際の作業の中でさらに利用者様の”やるぞ〜”という心意気と行動、成果を見せていただきました。

味見で頂いた作り立てのくぎ煮。
旨かった〜
めっちゃご飯といっしょに食べたかった〜
今日はありがとうございます。


アクティブ心意気実践チームは、利用者さまに、ご自分の価値やあり方を見い出すお手伝いを微力ながら出来ればと考えています。
その先にある”自分らしさ”を一緒に追求します。 

引き続きご家族さま、ケアマネージャーさんともさらに連携を深めて、お料理等の家庭内での役割の獲得等の活動と参加を支援します。
posted by Active at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 心意気実践チーム

この日の男の出張料理教室。

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若鶏とカリフラワーのトマト煮!

出張料理人兼OTのいとうです。

今朝は9時過ぎから、右片麻痺で失語症の男性利用者さま(脳出血発症から2年以上経過)宅での訪問リハによる”男の出張料理教室”です。

お昼や晩ご飯作りをこれからの家庭内での役割として果たすことが、当面の目標となっています。今日は昼ごはん作りです。

今日のメニューは…
「若鶏とカリフラワーのトマト煮」
材料は毎回ご家族が揃えて下さいます。
今回は鶏肉のカット、カリフラワーのカット等の下準備をご家族がして下さっていました。
毎回、スムーズにお料理ができる大きな要因です。
本当にいつもありがとうございます。

ベランダの家庭菜園の水菜も今日の食材です。
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いざ出陣…
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これくらいであれば釘で固定せずにカットされます。
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鶏肉に下味をつけて小麦粉をうすくまぶします。
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トングの使ってのお肉をひっくり返す作業も手早くなってきました。
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カリフラワー投入!
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いつもの丁寧な手つきで炒めておられます。
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カットトマト缶を1缶入れて煮込みます。
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蓋をして煮込みを待ってる時間に、待ちきれない様子でいつもモゾモゾされてます。
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煮込みましたー
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「ん〜、まだまだ…」と繰り返し味見をして、自ら味の微調整をされている様子です。
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仕上げにチーズを投入!
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「む…うまい。」と満足顔です。
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自家菜園の刻んだ水菜をかけて完成!
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「若鶏とカリフラワーのトマト煮」
調理時間は約25分。
いつもより時間短縮は、ご家族の下準備のおかげです。ありがとうございます。

ここ数回の教本です。
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短時間で作れるメニューを多く掲載しているヘルシーな鶏肉料理本です。

これからのお料理道のお愉しみ教本です。
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作るのにひと手間と時間を要する職人向けの料理本です。
ご夫婦お二人で時間をかけながら作る愉しみ、食べる愉しみをくすぶるネタになればと思います。

利用者さまは、お料理の各手順ごとにこちらから簡単な声かけをすることだけで、ほとんど間違いなく各動作が可能になってこられています。

料理という活動の中で利用者さまが、何度も失語症と失行症を乗り越える瞬間を見ました。
その度にまだまだ良くなられるとわたしも感じる幸せな瞬間でもあります。
そんなステキな場に居させていただきいつもありがとうございます。


アクティブ心意気実践チームは、利用者さまに、ご自分の価値やあり方を見い出すお手伝いを微力ながら出来ればと考えています。
その先にある”自分らしさ”を一緒に追求します。 

引き続きご家族さま、ケアマネージャーさんともさらに連携を深めて、お料理の自立と家庭内での役割の獲得を支援します。
posted by Active at 20:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 心意気実践チーム

卒業は延期しましょう

4連敗の豪栄道、今日から休場。
足首の怪我が心配です。
ST水野です。

先日、近所の薬局に併設の
介護用品のお店をのぞきました。

嚥下食の種類が豊富なこと。
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バラで1個から買えるのが
ありがたいですね。

口腔ケア用品も
なかなかの品ぞろえ。
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口腔ケアウェッティーを
使っていた利用者さんが
拭いた後、口の中がすーっとして
気持ちいいと言われていたのを
思い出しました。


2014年6月30日
2015年2月10日
2015年5月9日
2015年6月19日
2015年12月11日
2016年3月11日
2016年9月30日に書きました
嚥下障害の利用者さん。

実は、入院されていました。

昨年末、専門学校の授業のために
ビデオ撮影を依頼。
快く協力いただきました。
順調そのものに見えました。

その翌々日、
ケアマネージャーさんから連絡。
入院されたとのこと。

2か月入院と聞いていましたが
数週間で退院されました。

退院明けの訪問日、
笑顔で「元気になりました」と
言われたものの、
少しぼんやりとされ
反応までの時間がゆっくりでした。

飲み込みは、咀嚼がほぼなく、
舌と上あごで食べ物を押しつぶして
そのまま力を入れて飲んでいる様子。

入院中、ミキサー食を食べ続けた影響で
また咀嚼を忘れてしまったようです。

卒業を見越して
入院前はSTの頻度を
月1回に減らしていました。
退院後、ご家族が月2回を希望され
ケアマネージャさんと相談し、
月2回に戻すことになりました。

退院から時間がたち
ぼんやりしていた状態から
徐々に抜け出してきました。

よく笑い、よく話し、
よく食べておられます。

長い訪問期間のなかで
初めての入院でした。
心配した程の影響がなくて
よかったです。

卒業は少し先になりそうです。
咀嚼練習にもう一度
挑戦していきたいと思います。
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2017年03月16日

新しい趣味を!5

花粉の季節、大変そうですね。
いつ発症するかびくびくしています。
ST水野です。

軽度の高次脳機能障害
(失語症+注意障害)の利用者さん。
屋内でできる趣味活動をお試し中です。

事前に、本で作りたいものを選んでいただき
材料を準備しました。

好きなマスキングテープを選びます。
A4コピー用紙の長い方、真ん中に貼ります。
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1p間隔で貼ります。
今回は2色を交互にしました。

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大丈夫です。
よれても、ずれても、剥がせますから。

横に半分に折り、
上を2p内側に折り込みます。
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マスキングテープで縁を包むように貼ります。
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拡げて折り目をつけます。
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三角におった端を糊付けします。
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パンチで穴を開けて、紐を通します。
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完成です。
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できた!
ティッシュでも入れようかなと利用者さん。

やや複雑な作業も繰り返していくうち
力加減や確認方法が
上手になっていかれました。

楽しかったというより
やれやれできたいう雰囲気でしたが…。

作り方が書かれた本の
文字が小さすぎて
利用者さん、老眼鏡をかけても…
厳しかったです。
拡大コピーすればよかった。
1人で本を見ながら作れるようになるには
その配慮が必要とわかりました。


また、何か楽しいこと探しておきますね。

やり直しができるってすばらしい!
マスキングテープの絶妙な粘着力に感謝。
細かい作業が苦手な方にも
むいている素材だなと思いました。
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「呼吸筋」と「呼吸の運動学」 ST勉強会

利用者さんが春場所番付を下さいました。
3日目までは中継を見ながら
星をつけていたのですが
見るのに集中できへん!と
やめたそうです。

生涯の勝敗数が載っています。
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白鵬の成績の飛びぬけていること!
白鵬は、負けない横綱なんだなと
思いました。
しかし残念ながら、今場所休場です。
ST水野です。


松原法人ST勉強会で呼吸介助実技を
シリーズ化してくれた中村ST(泉北)。
前回の勉強会後に
座学で基本知識を確認してみてはと
提案してくれました。
2年目の中村ST(堺)と
3年目の山川STとで担当を
割りふり分けました。
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中村ST(堺) 「呼吸筋」
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吸気筋 主導筋 
    横隔膜+外肋間筋
  
    補助筋群 
    胸鎖乳突筋+斜角筋

呼気筋 主導筋 
    内肋間筋

    補助筋群 
    腹直筋+外腹斜筋+腹横筋

安静時呼吸は主導筋
努力時呼吸は+補助筋群が働く
安静時吸気の7割が横隔膜


山川ST 「呼吸の運動学」
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安静時
吸気 横隔膜が収縮 
胸郭が上下方向に拡大

外肋間筋が収縮
胸郭が前後、横に拡大

呼気 呼気筋の関与なし
   吸気筋の弛緩で、
胸郭と肺の弾性収縮で戻る

※運動の方向や範囲の動画あり

多方向運動を言語で説明するには
動画が有効ですね。

なぜ、発話時の呼気に
吸気筋による呼気の保持が起きるのか。

努力吸気時、
大胸筋が補助筋として働くとき、
どの方向の運動の助けとなるのか。

疑問点から山川STに宿題が出ました。

呼吸介助には呼吸運動方向の
理解が不可欠だと思います。

中村ST(泉北)から
資料作りにも度々アドバイスを
いただいたようです。
ありがとうございました。

次回からは、新入職員が加わります。

栃煌山、誇張がすぎる。
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四條畷学園大学の謝恩会に参加

卒業生の皆さまおめでとうございます!
四條畷学園大学リハビリテーション学部の謝恩会に
中原、河井で参加してきました。

大阪に実習生として来た2名が卒業されています。
謝恩会では学校の教員、卒業生などと
今年の国家試験の話しや就職先などについて
話ししました。
今年の国家試験は少し傾向が変わっていたようで苦戦した学生も多かったようです。
就職先についてはやはり病院中心でした...
何年後かには在宅に行きたいけど...という声は聞かれましたが。

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余興もあり、本当に学生同士の雰囲気の良さを感じました。
最後に4年間の感謝の気持ちと今後への抱負を語ったりと
こちらも気持ちが引き締まる会となりました。

アクティブ大阪 
中原・河井










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2017年03月14日

”普通に歩く”を支える。

吹田のPT西村、OT伊藤です。

度々ブログでご報告させていただいている80歳代の在宅リハ利用者様の本義足の装着練習、歩行練習を昨年9月から開始しています。

多軸タイプ膝継手の右大腿義足製作の経過

6回に渡って川村義肢さんのてんま工房での生活義足の製作に同行させていただきました。
初回2015年12月25日
2回目2016年1月30日
3回目2016年3月23日
4回目2016年4月25日
5回目2016年5月10日
6回目2016年5月17日
生活義足の完成受け渡し

2016年6月17日〜
デイサービスでの歩行練習開始
http://active-nopsj.sblo.jp/s/article/175728045.html
2016年9月30日〜
自宅での義足装着、歩行練習開始
利用者様は「普通に歩く」ことを切に願っておられます。

自宅での生活義足の装着及び歩行練習です。
お一人でラクラク装着です。
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ピックアップ歩行器で右大腿義足での荷重、支持、足の着・離地を確認します。また、つま先に接地面を移すと膝が曲がること、膝折れ=転倒することも確認します。
自宅内外でも歩行器歩行は自立レベルです。
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杖歩行練習です。
以前は右膝折れ=転倒に備えて後方からの全介助歩行でした。
昨年末からは、左手に添える介助で歩行練習を開始しました。
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膝が曲がる膝継手が多軸タイプの義足特性に慣れてきて、介助量が日を追うごとに減っています。
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「やっぱり歩きたいわ〜」
と相変わらず歩く意欲がハンパない利用者さまです。
お互いに意欲、モチベーションを引っ張り合いっこしながら前に進んできました。

暖かくなる春には義足で屋外歩行、買い物に行くのが当面の目標です。

引き続き、”普通に歩く”という利用者さまの心意気を支援します。
ありがとうございます。
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新しい趣味を!4

やっぱり花より団子ですよね。
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大阪場所、始まりました。
初日から、横綱白鵬、日馬富士に
土がつき、波乱のスタートです。
ST水野です。

ジグソーパズルを趣味活動として
楽しみ始めた利用者さん。

「パズルどうでしたか?」
デイに来られたときにたずねました。
左手の指を3本立てて、
こちらに見せています。
「何ですか?3回?」
「ううん、3じかん」
「3時間かけてやったってこと?」
うんうん、うなずかれました。

訪問に行ったときは
パズルができあがった状態で
机に置いてありました。
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ご本人、指を2本立てます。
「2時間ですか?」
うんうん、うなずかれました。

ご家族に聞いてみました。
「毎日、やってますよ」
「先生が持ってきてくれはった日も、
 夜にまたやって、
 4時間くらいかかって。
 遅いからもう寝ようと言ったんです」

1週間後の翌訪問日。
今度は300ピースのものを
持っていきました。
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数だけでなく背景の部分が多いので、
難しそうです。
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少しだけ、一緒にやって、帰りました。

デイで進捗状況をたずねました。
左手の指を5本立てています。
「5時間?」
首を振りました。
「5割?半分できたってこと?」
うなずかれました。
聞くと、毎日やっているけど
まだ半分だとのこと。

さらに訪問日、
いつも練習する部屋に入ると
「おー」と手招きする利用者さん。
リビングのテーブルに置かれた
パズルを見せて下さいました。
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8割といったところでしょうか。

ご家族にたずねると
「朝起きたらやって、
 朝ごはん食べたらまたやって
 ずっとやっていますよ。
 夜、寝るのが遅いから
 朝なかなか起きてきません」

そんなに集中力があるとは!
利用者さんの新たな一面を
知ることができました。
あまり無理しすぎないように
声をかけました。

好きなことって
時間や疲れを忘れますね。
このまま長く楽しめる趣味になるよう
引き続き、支援していきます
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2017年03月13日

認知症など行方不明者発見時の声掛け訓練参加

認知症カフェを初めて半年が経過しました。

地域でもほんの少しづつではありますが、あれそれカフェが認知されてきたように感じます。

今回、認知症カフェの縁もあり「東成区の地域で認知症高齢者行方不明の早期発見のための声かけ訓練」に事業所として呼ばれ、中原PT、河井OTで参加してきました。

2月23日
打ち合わせ。
警察署、区役所、地域包括支援センター、社会福祉協議会、女性会、町会長、民生委員長、居宅介護事業所で当日の流れを確認。

4ヶ所で行方不明者を配置し、認知症役に(河井OT)選ばれました。「若年性の怒りやすい人」

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コーディネーター役に中原PT。4グルーブ(8名程度)でビブス着用。各2ヶ所に捜索しにいき、声かけ訓練開始!!

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事前に趣旨説明をしているものの、実際に声をかけるのはみなさん難しかったようですが、中にはさすが地域の民生委員さん。親しみやすいように声かけ、自己紹介、日常会話へと自然にいつもされているように接される方もいました。

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振り返りとして
警察の方より、無理して保護しなくても良い。動けない状態であれば事故の可能性もあるので連絡して下さい。事故の場合、移動してしまうと現場状況の確認が難しくなる事もあるとの事でした。

各グループに分かれてディスカッション
・どんな声をかけたか
・どんなことに気をつけたのか
・相手の反応はどうだったのか
・行方不明者役の声
・今後のために
各グループで活発な意見交換が行われました。若い人には声かけにくい、危険性、男女での声かけについても意見が多く聞かれましたが・・・・・・声かけに正解はない。相手の表情をみながら安心できる様な声かけを心がける。1人では行動せずに連絡体制をとることでしょうか。                 

東成にはおまもりカードというものの存在してますのでこれからは独居高齢者がますます増えてきますので地域住民同志で支え合えるように今後も地域活動に参加していきたいと思います。

アクティブ大阪
河井・中原
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臨床実習指導者会議に参加!

おはようございます
大正の飛永です

11日に
臨床実習指導者会議に参加させて頂きました

会議の
前半は
実習生に対しての指導の方法に関して
実習施設側が求める部分と
学校側が求める部分と
現状いろいろあること

その現状を理解、把握した上での
指導方法になることを学びました



後半は
学生さんとの全体での挨拶
その後
実習に来られる方との個別の話し合いの時間がありました

どの学生さんらも
緊張されてる様子がものすごく伝わってきました!

実習生だけでなく
何年目になってもその緊張感は忘れたらいけませんね!

学生の頃
そして新人の頃を
思い出させて頂きました!


私自身
知識や技術面
最近のキーワードでもある「活動、参加」への働きかけなど
まだまだ足りない部分ばかりですが
いつも実習生、新人に対して
どこまで求めたら良いのか悩みます。。


会議の中でも課題に
到達目標のことが挙がっていました

実習生が最低クリアしないといけないラインてどこなんでしょうね?

経験者でも
1年目は?

2年目は?

10年目は?

20年目は?

んー
最低ラインなんてないのか?
とも感じます


1年目でも
20年目でも
同じ、診療報酬、介護報酬の中
リハビリテーションを提供しているわけで
利用者さんからすると担当者は1人です

「◯年目やから」なんて言葉は通用しませんよね


何年目になっても
「学び」を忘れたらダメですね


私自身がそうなのですが
社内でも社外でも
「研修は実施して、または聞いて終わり」
ってなりやすいです

研修の方法を
もっと応用的、実用的になるように
また内容を振り返られるように
29年度は「学べる」研修スケジュールを考えようと思います。

最後、研修の話になっちゃいましたが

緊張感や刺激をもらえた指導者会議でした
ありがとうございます。


最後は懇親会
教員の方々、大阪の病院の方、他県の病院や訪問看護、デイサービスの方と
お話しでき有意義な時間でした

以上ご報告でした



飛永
posted by Active at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 大正(報告)

2017年03月10日

2月度小野先生アドバイザリー業務 〜泉北編〜

先月は弊社アドバイザーのリハビリテーション認定医の小野先生によるアドバイザリー業務が泉北で行われました。
遅くなってしまいましたが、報告させて頂きます。

1ケース目の方は脊髄小脳変性症の利用者さまです。
失調症状や複視等のために1人では怖くて外出できない、うまく話せないとのことです。

担当は2年目のST中村さん。
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小野先生は利用者さまのお話しを生活目線で引き出されていました。

担当STの中村です。
担当して間もないため、言語療法の方向性に悩んでいた所、貴重な機会を頂きました。
ご本人様も現在困っている事を小野先生に伝えておられ、また、助言も頂きました。

とても明るく穏やかな方で訓練中笑顔が絶えないです。
そして意欲的で「ここもうちょっとやね…」とストイックに取り組まれてる様子が印象的です。

しかし、とても周りに気を使う反面、一歩自分から踏み出す事に抵抗があられ疾患に対して不安も強く感じておられます。
今後はメンタル面のケアとともに他職種・御家族と連携を図り、今回助言頂いた事を活かして機能維持向上を目指していきたいと思います。

2ケース目の方は進行性核上性麻痺の利用者さまです。
下方の視野障害や失調症状等で自宅内での転倒を繰り返しておられます。
担当はOT室之園さんとST新家谷さん。
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アドバイザーの小野先生もご一緒に、玄関から屋外に出るための、最難関となる急勾配の階段を前方からの介助で降ります。

担当OTの室之園です。
同居しているお姉さんから階段の昇り降りの介助について質問がありました。
この方は後方へのふらつきが多いので、お姉さんは後ろに倒れないよう、後ろから介助しているそうです。

しかし、万が一前へバランスを崩してしまうと、後ろからでは支えきれない可能性があります。
そういったリスクもお伝えしながら前方からの介助を提案させて頂きました。
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階段を降りると屋外へ。現在この方は週2回デイサービスに通っており、自宅から外までの移動はデイスタッフの介助で行っております。本人もデイの活動を楽しみにされているので、階段の昇り降りが「できる」「できない」でこの方の生活範囲は大きく変わってしまいます。その為、階段の昇り降り練習は必ず実施しています。
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また急勾配の階段を登って部屋へ戻ります。
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ベッド周りの動線を確認します。ベッドや手すり(ベストポジションバー)は今年に入ってから導入しました。以前は本人の拒否もあり、なかなか受け入れが進みませんでした。しかし、転倒頻度が高くなってきたこともあり、ご家族、CMさんとも相談した結果、ようやく受け入れて下さりました。
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事務所に戻って2ケースの振り返りです。2ケース目の方の振り返りでは進行性疾患である為、現在が一番良い状態であることを教えて頂きました。予後予測を立て、今から準備しておくべきこと(環境設定やご家族への情報提供など)を多職種で連携を図っておく必要があると学びました。また、階段の介助でも話しましたが、今後はご家族への介助指導も必要であると指導頂きました。
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全体講座は、
「小児麻痺について」小児の方の依頼は少ない為、なかなか実際に関わらせて頂く機会は少ないですが、中枢性疾患という意味では成人の脳卒中やパーキンソン病の方などはよく担当させて頂いております。学生時代に脳卒中の方に多く見られる無意識的な身体症状は私たちが幼い頃、「原始反射」として出現していたものである、といった授業を思い出しました。
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最後に先生から「空(から)の鳥かご」という話をお聞きしました。
この世の中で自分のしたい事、やりたい事ばかりできていう人はほんの一握りです。(ちなみに先生もリハビリテーション医になりたくて、なった訳ではないと話しておられました)

「空(から)の鳥かご」すなわち鳥を入れるかごです。
鳥かごの中に鳥がいなければ周りから「どうして鳥はいないのですか?」「何故飼わないのですか?」と言われると思います。

そんなやり取りを続けている内にとうとう鳥を飼うことにしたという話です。
飼ってみれば鳥に興味関心を持ったり、愛着が湧いてきます。私たちの世界でも同じ様なことが言えます。

つまり、「これは自分のやりたい仕事じゃない」「こんな事興味ない」と初めから『鳥かご』を置こうとしないのではなく、とりあえず心の中に『空(から)の鳥かご』を置いておく。

そうしていると自然と周りから「鳥(現在関心のない仕事や興味のない事)を飼わないの?」など言われるようになり、気付いたら鳥(関心のない仕事や興味のない事)を飼う(興味関心のなかった物事に取り組む)ことになるのではないかというお話でした。

とてもシンプルですが奥が深い話だなと感じました。
少し幸せな気分になりました。

日頃から興味関心の幅を拡げておき、人生の先輩方を相手にすることが多い私たちの仕事には大切な心構えと思いました。

以上です。
最後までお読み頂きありがとうございました。

吹田・泉北・堺事業所:伊藤、室之園、中村
posted by Active at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 泉北日記

この日の男の出張料理教室。

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照り焼きチキンステーキ!

今朝は9時過ぎから、右片麻痺で失語症の男性利用者さま(脳出血発症から2年以上経過)宅での訪問リハによる”男の出張料理教室”です。

お昼や晩ご飯作りをこれからの家庭内での役割として果たすことが、当面の目標となっています。今日は昼ごはん作りです。

今日のメニューは「照り焼きチキンステーキ」。
材料は毎回ご家族が揃えて下さいます。
チキンは2日前からヨーグルトに漬け込んで下さいました。
いつもありがとうございます。

ヤル気満々で気持ちがはやりました。
料理教室開始前に行なう血圧や体温測定などの健康チェックを忘れて、先にキッチンへ勇み足で苦笑い。
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自家製照り焼きのタレの計量です。
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ピーマンとパプリカのカット。
せん切りも丁寧な作業で着実なお仕事ぶりです。
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ピーマンとパプリカを軽く炒めます。
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皮目から焼いて、にじみ出す油を拭き取ります。鶏皮がパリパリに仕上がります。
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ひっくり返して…
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蓋をして3〜4分くらい蒸し焼きに。
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鶏の肉汁の匂いに待ち切れずにウロウロと…
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見事な焼き上がり!
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自家製照り焼きのタレを回しかけて、さらにタレと絡み合わせながら焼き上げます。
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醤油ベースのタレが香ばしいです。
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包丁を刺し入れると肉汁が…
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ホンマええ顔されてます。
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完成です。調理時間は約35分。
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問答無用の旨さに、利用者さまが思わず、「んまっ」の声。
現在はご夫婦でメニュー提案、レシピ確認、食材準備を進めて下さっています。

アクティブ心意気実践チームは、利用者さまに、ご自分の価値やあり方を見い出すお手伝いを微力ながら出来ればと考えています。
その先にある”自分らしさ”を一緒に追求します。 

引き続きご家族さま、ケアマネージャーさんともさらに連携を深めて、お料理の自立と家庭内での役割の獲得を支援します。
posted by Active at 17:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 心意気実践チーム

手作りチョコレートケーキ

追手風部屋の朝稽古。
見学に行きました。
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平日だというのに、
多くの方が来られていました。
遠藤を見たくて行ったら
御嶽海も出稽古で来ていて
一挙に2人に会えました。
なんと幸運。

遠藤推しの利用者さんに
見学の様子を報告しました。
遠藤に会えると聞いて、
「えんどう もずはちまん!」と
ご主人に連れて行ってと
お願いされていました。
そんなときの発語は
気持ちがこもってはっきりします。
ST水野です。
 
別の方のお話。
お菓子作りが元々好きな利用者さん。
右片麻痺、失語症になってからも
時々作っておられます。
バレンタインには生チョコを作って
お子さん、お孫さんたちにあげたそう。

いただきました。
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炊飯器で作ったと教えてくれました。

材料を書き留めていました。
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LINEで知ったレシピだとのこと。
LINEを使いこなしているのにも驚いた!

混ぜて焼くだけなど
簡単なレシピを見つけたら
書き留めておくのだそうです。

マメですねと声をかけると
「ひ ま だ か ら ね」

いえいえ、時間があっても
なかなかできることではありませんよ。

チョコレートの風味がたって
おいしかったです。
これからもすてきな趣味を
活かしていって下さいね。
posted by Active at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ST水野(松原)の日記