2017年03月13日

認知症など行方不明者発見時の声掛け訓練参加

認知症カフェを初めて半年が経過しました。

地域でもほんの少しづつではありますが、あれそれカフェが認知されてきたように感じます。

今回、認知症カフェの縁もあり「東成区の地域で認知症高齢者行方不明の早期発見のための声かけ訓練」に事業所として呼ばれ、中原PT、河井OTで参加してきました。

2月23日
打ち合わせ。
警察署、区役所、地域包括支援センター、社会福祉協議会、女性会、町会長、民生委員長、居宅介護事業所で当日の流れを確認。

4ヶ所で行方不明者を配置し、認知症役に(河井OT)選ばれました。「若年性の怒りやすい人」

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コーディネーター役に中原PT。4グルーブ(8名程度)でビブス着用。各2ヶ所に捜索しにいき、声かけ訓練開始!!

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事前に趣旨説明をしているものの、実際に声をかけるのはみなさん難しかったようですが、中にはさすが地域の民生委員さん。親しみやすいように声かけ、自己紹介、日常会話へと自然にいつもされているように接される方もいました。

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振り返りとして
警察の方より、無理して保護しなくても良い。動けない状態であれば事故の可能性もあるので連絡して下さい。事故の場合、移動してしまうと現場状況の確認が難しくなる事もあるとの事でした。

各グループに分かれてディスカッション
・どんな声をかけたか
・どんなことに気をつけたのか
・相手の反応はどうだったのか
・行方不明者役の声
・今後のために
各グループで活発な意見交換が行われました。若い人には声かけにくい、危険性、男女での声かけについても意見が多く聞かれましたが・・・・・・声かけに正解はない。相手の表情をみながら安心できる様な声かけを心がける。1人では行動せずに連絡体制をとることでしょうか。                 

東成にはおまもりカードというものの存在してますのでこれからは独居高齢者がますます増えてきますので地域住民同志で支え合えるように今後も地域活動に参加していきたいと思います。

アクティブ大阪
河井・中原
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臨床実習指導者会議に参加!

おはようございます
大正の飛永です

11日に
臨床実習指導者会議に参加させて頂きました

会議の
前半は
実習生に対しての指導の方法に関して
実習施設側が求める部分と
学校側が求める部分と
現状いろいろあること

その現状を理解、把握した上での
指導方法になることを学びました



後半は
学生さんとの全体での挨拶
その後
実習に来られる方との個別の話し合いの時間がありました

どの学生さんらも
緊張されてる様子がものすごく伝わってきました!

実習生だけでなく
何年目になってもその緊張感は忘れたらいけませんね!

学生の頃
そして新人の頃を
思い出させて頂きました!


私自身
知識や技術面
最近のキーワードでもある「活動、参加」への働きかけなど
まだまだ足りない部分ばかりですが
いつも実習生、新人に対して
どこまで求めたら良いのか悩みます。。


会議の中でも課題に
到達目標のことが挙がっていました

実習生が最低クリアしないといけないラインてどこなんでしょうね?

経験者でも
1年目は?

2年目は?

10年目は?

20年目は?

んー
最低ラインなんてないのか?
とも感じます


1年目でも
20年目でも
同じ、診療報酬、介護報酬の中
リハビリテーションを提供しているわけで
利用者さんからすると担当者は1人です

「◯年目やから」なんて言葉は通用しませんよね


何年目になっても
「学び」を忘れたらダメですね


私自身がそうなのですが
社内でも社外でも
「研修は実施して、または聞いて終わり」
ってなりやすいです

研修の方法を
もっと応用的、実用的になるように
また内容を振り返られるように
29年度は「学べる」研修スケジュールを考えようと思います。

最後、研修の話になっちゃいましたが

緊張感や刺激をもらえた指導者会議でした
ありがとうございます。


最後は懇親会
教員の方々、大阪の病院の方、他県の病院や訪問看護、デイサービスの方と
お話しでき有意義な時間でした

以上ご報告でした



飛永
posted by Active at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 大正(報告)