2017年08月31日

あめちゃんの会

あめちゃんの会(なめだ介護予防教室)
今回のテーマは「低栄養予防」

健康志向のこのご時世、
カロリーオフ
低糖質
野菜をモリモリ
お肉は少なめ
こんな食事が理想と勘違いしていることも多くないでしょうか?

生活習慣病やメタボもそうですが、
「やせ」「低栄養」が高齢者にとっては問題になっています。

そこで、あめちゃんの会でも予防をしていきましょう!ということで

まずは栄養についての正しい知識を学び、
普段食べている自分の栄養バランスを知り、
最後はみんなで楽しく調理実習♪♪

高齢者に不足しがちなタンパク質をしっかり摂ること。
その量は体重と同じグラムか、体重×1.2グラムです。
体重50sの場合は50〜60g/日
ということになります。

え!?思ってたより多くない??
そんなん言われても、何に何gのタンパク質が含まれてるか分からんし…。
と思いませんでしたか?

そんな方も大丈夫です。
食事内容を入力すると、その栄養成分が表示されるという素晴らしいサイトがあるんです。

それを活用して、ご利用者様の普段の栄養バランスを確認すると、
なんと!言うことなし!!!のバランスで、とても良い食事内容でした(^^♪

手軽に簡単にをモットーに、あめちゃんオススメ栄養満点メニューです☆
・鶏ムネ肉のサラダ
・冷奴
・味噌汁
・おにぎり

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タンパク質豊富なこれがイチ押し!
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みんなで作って食べると、より美味しいものですね♪
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なめだ介護予防教室 総合事業部 ST松本
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弊社アドバイザーの小野先生によるご指導から。

人材開発室のいとうです。

昨日は午後から弊社アドバイザーのリハビリテーション医の小野先生による巡回指導及びリハビリテーション講座でした。

新人〜3年目のリハスタッフの教育の一環で毎月1回、大阪府下の各デイサービスと訪問看護ステーションを巡回してもらい、様々なご指導を頂いています。

今回は松原のデイサービス、訪問看護ステーションが担当です。

訪問リハ利用者様宅での同行指導です。
担当のOT東野から現状とリハ内容等を報告します。
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頭部外傷による後遺障害が残存されている利用者様です。
ご本人、ご家族の希望もあり、できるだけ寝ている時間を減らし、ご家族の介助でもしっかり立てるように、歩けるようになって欲しいとのことで、訓練内容や装具、福祉用具の導入について具体的なご意見をいただきました。
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このあと利用者様とご家族様はタイガースの応援で介護タクシーを利用して甲子園球場ヘ。頻繁に車いすで外出されていて、とてもアクティブなお二人です。


次は、業務提携先のなめだリハビリテーションクリニック(NRC)に移動して、小野先生による装具診と装具カンファレンスです。
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訪問リハ利用者様にNRCヘ来院していただきました。
地域の主治医からNRCの小野先生に装具処方の依頼文書、情報提供書が届いて今回の装具診となりました。

NRCのリハビリテーション室での歩容の確認後に、装具の処方案を装具カンファレンスにて協議し、医療保険での製作の指示をいただきました。地域の主治医への返書も書き添えて…

所要時間は約15〜20分。

利用者様にお待たせする時間やご足労も最小限でスムーズな装具作成の過程です。
また主治医とNRCとの連携↑もアリです。

なめだリハビリテーションクリニック


松原デイサービスにて、主に新人職員を対象にしたリハビリテーション座談会です。
PT,OT,STの歴史、新人職員の心構え等について、小野先生の経験を交えて面白おかしく話していただきました。
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リハビリテーション講座では、リハビリテーションを取り巻く国、厚労省の動き等をお話ししていただきました。
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今日のテーマ
「CT,MRI,VE,VF等の画像診断について」
"とにかく分からなくて見る、何回もみれば分かるようになる"と、見るポイントを絞ったご説明をいただきました。
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次回は9/27水曜日、泉北事業所の予定です。
毎月このような場をいただきありがとうございます。
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2017年08月29日

自動車運転評価へのサポート@兵庫県総合リハビリテーションセンター

松原のPT中島
心意気実践チームのいとう
です。

今日は朝から兵庫県は西区にある兵庫県総合リハビリテーションセンターへの自動車運転評価に同行させていただきました。
自動車運転評価に関する詳細情報はこちら↓
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評価を受けるのは、復職支援中の訪問の利用者さまです。
通勤リハの様子はこちら↓

左片麻痺に加えて、空間認識や注意等の障がいが神経心理学的検査から見受けられており、外来リハビリテーションで通院している担当医からは自動車運転可否についての判断は昨年から先送りになっていました。

今回はご家族からの希望があり、外来リハ病院からの紹介で初めて外部の専門施設での自動車運転評価に至りました。

1時間程度の運転適性検査や神経心理学的検査のあとは、センター内にある練習コースで実車評価へ。
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ハンドル周りの部品の操作確認。
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センターラインを確認しながらの直線は上手く操作できていましたが、カーブはスピードを微調整しながらの操作ではセンターラインを守ることが難しいようでした。
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直線コースでの左端に停車する練習では、ドアミラーが植木に接触!
車体の大きさと距離感、空間認識をつかみにくいようでした。
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S字カーブコースです。
スピードを落としゆっくり進むことで見事にクリア!
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"止まれ"の標識を何度か見落としてしまいました。
標識を認識出来ていても、しっかりとブレーキを利かせて一旦停止することが難しいようでした。
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スラローム走行コースです。
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前進後進等のハンドル操作を繰り返して、コーンをかわしながら進む際に、左後部座席ドアにコーンが接触!
複雑なハンドル操作に加えて、車体の大きさや向きとコーンの位置を空間認識しながらの距離感、左右の確認はかなりの難易度でした。
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坂道発進、停止+ポール数え。
5〜6回繰り返して練習しましたがクリアが難しかったです。
アクセル操作が難しい坂道での発進と約2b先にある左側にあるガードレールのポール横で停止し、ポール数を全て数えながら進むという現段階ではかなり高度なデュアルタスクでした。
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最後はバック操作。
後部バンパーがコーンに接触…
ドアミラーとバックミラーを繰り返して確認するもののコーンを見落としてしまい、かわすことが難しいようでした。
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評価後にご本人は…
「今までで一番怖かった」
「もし免許もらってもこれやったら怖くて乗れないわ」
「2回(実際は4回)もぶつけてしまった…こんなこと(病前は)なかったのに…」
と話されていました。
自動車運転の遂行度は1/10でした。
汗だくでした。

同行されたご家族からは…
「今の課題が見つかってよかった」
「これだけでも来た甲斐があった」
と話されていました。

コースに入った時もしくは入る前に、その場の状況をいち早く適切に情報を処理するスピードやその量、質、それらに応じたハンドル等の操作能力、安全確保と危険回避に向けた具体的な行動を高く要求され続けるのが自動車運転なのか…と、後部座席での見学で体感しました。

今日の自動車運転評価で頂いた指導、助言から得たたくさんの大切な気付きと学びから…

まず、狭くて短いセンター内のコースなのに、そのような環境でありながらもスピードを出し過ぎ…でした。その場に合わせた適切なスピードコントロールが難しいようでした。

○スピードに関する認識が低下し、電動車いす使用練習の当初も同様にスピードを出し過ぎる傾向が強く見られました。
電動車いす操作については、何度も繰り返して練習することで3〜4ヶ月程度で改善され、現在はお一人での外出も可能となられています。
容易に自動車運転と電動車いす操作と比較することはできないですが、繰り返し練習することが改善につながるということ。

○自分は左側がぶつかりやすいと気付き、こうすれば運転ミスや事故につながるため、ならないよう回避する具体的な行動をするということ。

○運転中に様々な情報の記憶を保持し続けて、同時に周囲への注意を向けながら他の操作もするということ。

○パズルのようにルートや手順を確認する模擬練習も必要ということ。

○歩くことが自動車運転につながるということ。

自動車運転について、センターさんや外来リハ担当者さま、ケアマネージャーさんと連携しながら引き続きサポートしてさしあげます。
たくさんの気付きと学びをありがとうございます。

参考)
大阪府と堺市の取り組み
大阪府高次脳機能障がい自動車運転評価モデル事業
資料8
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2017年08月23日

第12回 あれそれカフェ ★沖縄人演奏会★

「あれそれカフェ 沖縄人演奏会」を8月18日に開催しました。

今回はなんと4月から入職している沖縄3人娘。松原 仲原ST・堺 知花ST・今里 山川PTが一緒に企画しました。
参加される方が少しでも参加して楽しめるように、週1回で今里事業所に集まり練習を重ねていました。(このために三線を購入)

当日参加できない利用者様には一緒に飾りづくりを手伝っていただき、少しでも沖縄イベントの雰囲気を味わっていただきました。

そして迎えた本番。
参加された人数はなんと14人
山川PT。緊張しすぎて準備していた内容では初めに行うはずの「うちなーぐち ラジオ体操」を忘れてしまいました。
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誰にも突っ込まれることなくそのまま演奏開始。
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はじめに誰もが知っている「ふるさと」を弾き、準備していた歌詞カードを見ながら全員で合唱することができました。その後も、歌の題名だけではピンと来ない参加者も三線で弾いていくと「あ〜」と声をそろえ、次々に歌ってくれました。(音楽、メロディーは昔聴いた記憶に働きかけてくれます!!)
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場が和んでくる頃には3人の緊張もほぐれており、演奏の合間に沖縄の歌や昔話などを皆さんに聞いて頂き楽しいでもらえました。

全部で7曲もあり参加者参加型を大切に考えてきましたので、実際に三線を触ったり、弾いたりグループに分けて肌で沖縄を感じてもらいました。
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そして、最後は「唐神ドーイ」に合わせて「カチャーシー」を仲原STの演奏に合わせて踊っていただきました。
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「カチャーシー」とは沖縄で「まぜる」「かきまぜ」などという意味があり、とにかく頭の上で手を左右に振るだけの踊りです!!また、この踊りはす座りながらでも立ちながらでもできるため皆さんすごい笑顔で一体となり楽しめました。
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喫茶では「今日は楽しかった」「踊りまたしてほしい」などとても参加者に楽しんで頂きました。

休みに一緒に遅くまで準備してくれた知花ST、仲原STお疲れ様でした。(★また一緒にやりましょう★)

アクティブ今里  カチャ―シー 山川
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2017年08月22日

第2回 レッスン会

8月18日(金)にデイサービスと訪問リハビリのご利用者様5名と打球場に行ってきました。
朝方は雨が降っていて大阪北部でも警報がでていましたが、いいお天気になりました。気温は34℃と真夏日。練習場の為、屋根と扇風機が完備されていましたが…。
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今回は、10月のショートコースに向けて打球場での練習のみの予定でしたが、大坪プロに声をかけたところ、快くレッスン会の開催を引き受けて下さいました。

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いつもありがとうございます。

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ボールの準備もご自身で行って頂きます。

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練習開始。
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今回、初参加の方が2名。
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16年ぶりのゴルフで、今回のためにゴルフクラブを買われ、毎日家で素振りをされていたとのこと。デイサービス利用時にも「クラブを振り過ぎて腕が痛い」とオーバーワークになりながらも、イベントを楽しみにされていました。

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もう御一方も、ゴルフは病前にされていたそうです。病気になってからは、他の障がい者スポーツに取り組まれている、とても活動的な方です。

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大坪プロ。今回も丁寧にレッスンして下さいました。
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みなさん熱心に練習されており、多い方で140球もボールを打っていた様です。片手で練習された方は、みなさん手にマメができていました。
思うようにボールが打てなかった方も、普段練習に行かれている方も、「もう少し練習しないと」という思いは共通していました。
今回の打球場では、それぞれ自分のペースで練習されており、なかなかお話しをする機会が少なかったため、次回10月のショートコースでは、もう少し交流の機会が持てればと考えています。
引き続き、ゴルフの習慣化、社会参加促進を目標にイベントを継続していきたいと思います。
ご協力頂いた打球場関係者の方々をはじめ、各事業所のみなさん、ありがとうございました。

アクティブ堺・泉北 井上
posted by Active at 09:50| Comment(3) | TrackBack(0) | ゴルフイベント

2017年08月21日

鰻リハ!?

吹田のPT西家
心意気実践チームのいとうです。

今日は夕方からALSの訪問利用者さまご夫婦と一緒に外出リハとして、福島にある老舗の鰻料理店の菱東さんを目指します。
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前回の外出リハの様子↓
「昔住んでたところを通ってみよか」
http://active-nopsj.sblo.jp/s/article/180274894.html


阪神福島駅の近くにある古民家の長屋が利用者さまが30数年住まわれていたところです。
その隣近所さんが、菱東さんだったとのことです。
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利用者さまの元のお宅。
利用者さまの体調というか気持ちが優れずに、クルマの中から覗き込みました。
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数十年ぶりに菱東さんへ…
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名物の鰻は今日は持ち帰りさせていただきます。

利用者さまの妻が、歩み出て4年前に亡くなられた先代店主さんの仏様を拝みにいかれます。
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拝みにいかれてから…妻は、
「数年来の胸のつかえが取れた…」
「来れてよかったわ〜ありがとう」
と繰り返し話されていました。

「ずっと拝みに行きたかったけど行けなかった胸のつかえが取れた〜」
と清々しく話されてました。

隣近所の方を訪ねたら、話しに華が咲きました。そう簡単に止まりそうにありません…
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またの再会をお約束して帰路につきました。

利用者さまは今朝から緊張し通しで、血圧上昇しまくりだったそうで…まさに小学生の遠足の前日もしくは当日の様相です。

クルマで外に出ると、何十年も前に通った道順を間違えることなく、活き活きとナビ係を担って下さったクルマ好きな利用者さまです。

しかしながら昔なじみの方々との再会には、本番が近づくにつれて気後れしたようです。

次はマクドナルドを食べたいそうです。
電動車いす駆動練習を兼ねて、屋外移動練習をやってみることも検討中です。

併せて外出リハ及び支援は、身障手帳を活用した近隣のヘルパーステーションへの移行も提案中です。

引き続き、訪問リハビリテーションでの支援を継続させていただきます。

今日は利用者さま、ご家族さま、ありがとうございます。
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2017年08月20日

なめだリハビリテーションクリニック(NRC)のご案内

なめだリハビリテーションクリニック(NRC)

◆所在地◆
〒591-8011
堺市北区南花田町1692-2
電話☏072-246-9641
FAX☏072-246-9642
アクセスはこちら↓

◆診療科及び診療・事業内容◆
リハビリテーション科

1.外来リハビリテーション(言語聴覚士)
2.通所リハビリテーション
3.訪問リハビリテーション(言語聴覚士・理学療法士・作業療法士)
4.失語症コミュニティサロン(月1回)
5.堺市介護予防・日常生活支援総合事業
(火・木曜日9〜12時)

◆診療時間(完全予約制)◆
9〜12時 金曜日
13〜17時 月〜木曜日
土・日曜日・祝日休み

◆ご予約・お問い合わせ◆
担当者:うすい
電話☏072-246-9641
FAX☏072-246-9642
または、
アクティブ訪問看護ステーション
電話☏072-337-9515

◆求人情報のご案内◆
詳細はこちら↓

NRCだより9月号 NRC統括本部長ST碓井より

なめだリハビリテーションクリニック(NRC)だより9月号

○碓井統括本部長より○

院長専属送迎係、受付係、言語聴覚士、会計係の碓井です。クリニックの本格始動から半年を迎えようとしています。少しずつですが、クリニックの運営方法が何となく分かってきたような気もし始めています。また、病院勤務時代の事務方の下支えの有難さを実感しています。実際の業務は、上記のとおりヨロズ屋でなんでもやってます。まだまだ歩き始めたばかりのNRCですが、社員のみなさんと地域のみなさんに「NRCがあってよかった」と言って頂けるよう目の前の事に取り組んで参ります。

なめだリハビリテーションクリニック
統括本部長 碓井 

NRCだより9月号 洙田院長より

なめだリハビリテーションクリニック(NRC)だより9月号

○洙田院長より○

脳卒中を発症すると、その後の経過は、急性期、回復期、維持期の3段階に分かれるとされています。急性期や回復期は救急病院やリハビリ病院に入院していますが、維持期になると退院して地域(在宅や施設など)に帰ってきます。
 地域に帰ってからが訪問リハビリの出番です。本来は地域の中で自らの役割を見出だせればよいのですが、なかなか難しいと見えて、身体の動きが少し改善すれば事足れりと見なす療法士が多いと思います。
 しかしこれでは、リハビリを提供する側、すなわち療法士の自己満足です。滑らかに動けなくても、呂律が回らなくても、自己実現の道はあると思います。この自己実現を手助けするのが、NRCの使命であると確信しています。

なめだリハビリテーションクリニック(NRC)
院長 洙田 靖夫

心意気なひと@室之園さん ロング社員インタビュー 自分に正直だからこそ、目の前の人・コトに全力になれる! 心意気な“ひと”社員インタビュー 〜 自分本位のススメ 〜

介護福祉士+作業療法士の室之園昇悟さんに、今までの働き方と心意気実践チームでの現在とこれからの働き方について、編集委員のPT軽部が訊きます。

自分に正直だからこそ、目の前の人・コトに全力になれる!
心意気な“ひと”社員インタビュー 〜 自分本位のススメ 〜
 
医療人として、目の前の利用者さん・患者さんを一番に考えなければならない。
当たり前のように言われる事ですが、考え、行動するのはその人自身です。
まず初めにあるのは、自分自身。
あの人は何を考え、どのような選択をして、どんな行動をとっているのか?
社員一人一人の「自分自身」を、いろんな形に切り取ります。
 
第一回はOT・介護福祉士の室之園昇悟さん。
泉北事業所所属で心意気実践チームやアクティブリハビリ介護福祉士実務者研修等のプロジェクトでも活躍している熱き理論家です。
 
「心意気(心意気実践チーム)っていう働き方、僕にはそれが合ってたから」

ー室之園さんはそう言います。

「ただひたすら訪問を回って、というのは精神的にきつかった。こういう働き方が出来る人が増えてもいいんじゃないかなと思います。もちろん、社内の人員体制とか採算の問題があるから、全員こうなるのは難しいとは思いますが・・」

ー今、室之園さんは一日の半分は通常業務(訪問やデイサービス)、残り半分は心意気実践チームというプロジェクトにかかわる仕事に携わっています。
心意気実践チームというのは、「利用者さんの社会参加を推し進めていくためにだったら実際のリハビリや介護、看護だけでなく、他事業所・多職種との協力を進めたり、そのための社員教育をしたり、社会参加の受け皿づくりをなどもしたり、何でもする!」プロジェジュクトチームです。

「もともと福祉畑からきたから・・・訪問やデイで働いていく中で、もっと面白いことができるんじゃないかって、もっと目の前の人の為に出来ることはあるんじゃないかって、ずっともやもやしてました」

ーもともと介護福祉士として施設で働いていた経歴を持つ室之園さん。
彼がまず考えて実行したの「おもしろいこと」は、温泉イベントでした。

「泉北で以前やった『日帰り温泉旅行』は、利用者さんと一緒に温泉に入ったら面白いんじゃないかと、単純に思ったんですよね」

「昔のアクティブクラブ(我社独自の、利用者さんやその家族を巻き込んだイベント)の話を聞いても、つまらなそうにしか思えなかったんですよ。だから、自分たちがやりたいことをやろう!ということで温泉に行ったんです」
 
ーそっか、昔のイベントはつまらなそうですか・・・・その"昔のイベント"を企画実行していた身からするとショックを隠し切れない状態…でしたが、インタビューを続けます。

「もともと自分がやりたいことがはっきりしているので、そのぶん昔から周りとの衝突も多かったと思います。やりたい!ってなったらすぐやりたいので。
落ち着いて考えながら、なんて言ってられないんです」

ーこの会話だけを聞くと、自己中心的だなと感じる方もいるかもしれません。でも、その根本にある想いは明確かつ正論です。

「利用者さんの状態は、今この瞬間が一番なんだから。どうしたって時間が過ぎていくと体の機能だって落ちていく。一番いい状態である今この瞬間に出来る事をしてもらいたいんです」

ーそんな風に真剣に考えているからでしょう、「足並みそろえるのはじれったい」という気持ちもある、と室之園さんは言いますが、最近はそれだけではない色んな考えがあるようです。

「でも自分の思いだけで自分一人でやっていると、得られるものが少ないと感じるんです。自己満足で終わるんだろうって。
地域リハビリの現場では、何が何でも皆でやらなきゃいけないって思うし。一人じゃ利用者さんを支えられない。
色んな人が集まって、でも(利用者さんの為っていう)一つの方向を見て、一緒にやっていくことが大事。地域でやるってそういうことなんだと、今、そう思ってます」

なるほど、いろいろな経験をしてきたからこそ、今があるんですね。色んな思いや考えを持っている室之園さんですが、自分の想いを実現しようとすると、実際には難しい」と言っています。

泉北事業所の大先輩OT宇多さんからの助言と泉北事業所の運営責任者のOT北山さんからの後押しもあり…

「スタッフそれぞれの得意分野を活かした社内勉強会をしよう!」

「アクティブクラブを介護保険上で出来ないか?」

「そもそも、アクティブクラブは23ヶ月に一回くらい頻繁にできないものか?」

なるほど、いろんなことが頭の中に渦巻いているんですね〜
やりたいことがいっぱいな室之園さん、その原動力はやっぱり

どこまで行っても自分のためにやってます。それが面白いと感じているから、やってるんだと思います」

ときっぱり。
では、今社内での室之園さんの立場は、自分が面白いと感じることを実践できる状況なのでしょうか?

「心意気チームの中に入るのは面白いですよ。
普通だと、上司や同僚に相談してもすぐに解決しにくいことが多いでしょうし、じゃあ実際にどうする?っていう具体的な案がでないで思わる事が多いでしょうけど、今はすぐに行動できるので。
今やることが明確になりました。心意気チームにいる今の立場は、一番自分の中でズレのない環境です。
自分のキャリアで、こんな立場で働かせてもらえるのはうちくらいですよ

そうですか、充実してますね!
でも、室之園さん自身と、会社の方針と、ズレが出てきたらどうするんでしょう?

「もしずれてきたら・・・はっきり言うと思いますよ!
居心地が悪い、とか正直に話すと思う。今も、不満があったらはっきり言わせてもらっているし」

ある意味で「対等に」意見交換をしたい、ということですね。
いろんな立場のスタッフが、様々な意見をぶつけ合うディスカッションができることが大事なんだろうな、と改めて感じます。

「嫌な事もあるけど(笑)、軸が共通なのでここにいれるんです」
と室之園さん。

「今のスタンスで働いていると、自分の中で幅が広がったと実感するんです。
いまが一番、自分の中で引き出しが増えていってるって」

「いまが一番・・・」、たくさんのスタッフがこんな風に思える職場になればなあ、そう思った第一回インタビューでした。

アクティブ流9月号 巻頭言 中編全文「おもろいこと」を形にする

巻頭言
中編)

◆「おもろいこと」を形にする◆

−おもろいこと、といえば一番の例が「失語症漫才」ですね(笑)就労支援でもあるし。

碓井:「失語症と片麻痺を武器にする」という逆転の発想ですね。アクティブの利用者である脳出血後遺症で右片麻痺、失語症の方と一緒にいろんな試みをしています。PT・OT・ST養成校での実技モデルとして講師で招いてもらって、利用者さんがモデル代をしっかりいただいています。そしてもっと活躍できる場所探しの営業として、「失語症漫才」をしています。新人STと学園祭や学会で漫才を披露してもらってます。本当は就労支援という理由は後付けなんです。失語症で漫才してるって「おもろいんちゃう」が先です。もっといい加減な始まりなんです(笑)。

―でも、「おもろいこと」をちゃんと利用者さんの収入にもつなげるという、おもろいで終わらずに形にするというのは理想的ですね。
話は変わりますが、他の新事業としては介護職員実務者研修会の開催や訪問介護ガイドステーションの設立などがあります。就労支援のカフェは2店舗目がオープンしました。

阪東:どこまで公に、具体的に出してええんやろう、と思うんですけど(苦笑)色んな事をやろうとすると急には反発があるやろうとか、いろいろ考えちゃうんですよ(苦笑)。
でも、やっぱり利用者さんをとにかく自立する方向に持っていく為に、もちろん自立といってもその人が出来ることをちゃんと日常生活でやるっていう意味で、何でもかんでも自分でやらなあかんっていうことじゃなく、利用者さんが生活の中で、地域の中で「役割づくり」ができればと思って新しい事業にチャレンジします。
まあ、堅い感じじゃなくて、利用者さんの「ちょっとした強み」を活かして「ちょっとした役割づくり」が出来れば。そのサポートをする為の体制づくりです。
看護やリハだけでなく、ヘルパーさんにも活動・参加の視点を持ってほしいですし、そうしたヘルパーさんを育成したい。利用者さんを外に連れ出したいのなら、アクティブでガイドヘルパー事業所をすればいい。そういう考えで新事業をやっていきます。
でも、どれだけ事業展開をしていったとしても、その中でもセンスのある人が一歩先を行って、形にして周りに見せていってもらわないと、会社だけでなく地域全体をみても進んでいかないんじゃないかと思うんです。

―なるほど。では、アクティブの中でも一歩先行くOT(笑)、利用者さんと沖縄旅行までしちゃう、先行くというか飛んでいってるOT、伊藤さん(人材開発室・心意気実践チームリーダー・作業療法士)にお聞きします。アクティブはどんなことを「形にして見せていく」んでしょうか?

伊藤:僕たちは自立支援を必要としている方々のファシリテーター(世話人)になりたいですね。自立支援の観点で、社内外の人や物を有効活用して活動・参加につなげていければいいんじゃないですかね。あそこの事業所の誰だれさんにはこんなことが頼める、あの人とはこんなことが出来た、という「実例」を作っていって、モデルケースとなりうる「実例」を積み重ねて、それを世の中にちゃんと発信していきたいです。学会発表や、アクティブの公式ブログを充実させたりとか。
利用者さんが、「こんどあそこに行きたい、あそこに行ってこんな事がしたい!」という心意気を、すぐに形にして実現できるようにしたい。その為の体制づくりが新事業の目的になっています。そんな「アクティブ・リハビリ訪問介護ガイドステーション」を作りたいと考えています。


以上。
後編に続きます。

2017年08月18日

アクティブリハビリ介護福祉士実務者研修スクーリング開始。

8/18からいよいよスクーリングが始まりました。12月まで続きます。
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介護について学びます。
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個人ワークでまとめていきます。
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介護保険制度の理念について学んだあとに、自立とは!?自立支援とは
みんなで考えます。
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次は9月、ICFについてケーススタディを重ねて学びます。

▼アクティブリハビリ介護福祉士実務者研修についてはこちら↓

2017年08月11日

自転車練習開始!

堺のPT濟木サイキ、ST松本
松原のPT長西オサニシ
心意気実践チームの介護福祉士・OT室之園ムロノゾノ
なぜか難しい読みがなの人が多いですが…
いとう、阪東です。


1か月近くに渡り、事業所間、チームをまたいでのケアマネージャーさんとの連携の末に、今朝から訪問リハ利用者様の自転車駆動練習が開始になりました。

しっかりとヘルメットと膝、肘にサポーターを装着します。
健康チェックです。
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待ってましたとばかりに、サッと自転車にまたがれます。
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スタート!
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PT長西が走って安全管理します。

利用者様。大笑いしながら安全運転中!
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自転車の前カゴに荷物を載せての駆動練習。
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後方から来るクルマには一度止まって注意を配ります。
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少し広い歩道に出て練習です。
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余裕からか片手操作まで。
少し危険です…
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横断歩道も難なくクリア。
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堺駅前までの往復を安全に行われました。
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利用者様は、歩行中の転倒による脳挫傷を受傷されており、注意面等への影響が予測されました。
このため事前に自動車運転評価で用いる認知面の各検査や警視庁やJAFの危険予測トレーニング等を行い、PT、OT、ST各職種でアセスメントを共有しました。

JAFの自動車運転の危険予測の動画

警視庁版の危険予測トレーニング

その結果をご家族、ご本人、ケアマネージャーさんにお伝えして、リスクマネジメントの上、今回の自転車練習を迎えました。

自営業をされていて取引先廻りで、自動車は諦めたけど、自転車をどうしても使いたいという利用者様の心意気。

夫がやりたいようにどうにかしてあげたいという常に前向きで優しい妻の心意気。

そんな利用者様とご家族の心意気に引っ張られて、担当者のどうにか自転車乗れるようにサポートしたいという心意気。

見事につながりました。

お一人で安全に乗れますよ。
ということは、どうしても事故や転倒のリスクがあることから軽々しく言えませんが、可能な限り安心して安全に乗れるようにサポートを続けます。

汗をかき過ぎてズボンとパンツまでビショビショ…ズボンとパンツの着替えを持参するリスク管理を怠っていました…
posted by Active at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 心意気実践チーム

2017年08月04日

夏のアクティブクラブ in 泉北事業所

どうも。
室之園です。

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午前中に伊藤PTの厳しい指導のもと、生活シェルパ アン・ツェリンさんがピカピカに洗車してくれた車を使って、「夏のアクティブクラブ」を実施しました。→
http://active-nopsj.sblo.jp/article/180546009.html

チラシ.pdf

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伊藤PTの巧みな運転で無事デイ到着。

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健康チェックも無事終了。

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私がサボっていないか遠くで監視していたみたいです。

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本日のイベント説明と、利用者様の本イベントの目的をお伝えしました。
この方はご自宅で食器洗いや買い物をしたいのですが、旦那様の不安が強く、自宅での役割がありませんでした。

今回のイベントでは@買い物A食器洗いを目的に行います。

@買い物
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まずはデイから数分のスーパーへお買い物。
私「お店の前まで車つけましょうか?」
利用者様「大丈夫!これくらい歩いて行くわ!」

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私「あ。向こうで写真撮ってますね」
利用者様「あら。ほいじゃ良い姿勢で撮ってもらわなね」

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利用者様「どう?30代の姿勢になっとる?」

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カートを押して買い物するのも久しぶりだったようです。

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これを買って、

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これも買って、

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お会計を済ませ、

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さぁ!デイに戻って調理開始!


今日のメニューは・・・







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コレ!
今回は後片付け作業が中心なので、調理は手軽なものにしました。
それでは調理開始です。

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固まってきたらお皿に盛ります。

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人数分に取り分けて、

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完成です!

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みんなで美味しく召し上がりました。
さて、ここからが利用者様の本領発揮する所です!

A食器洗い
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利用者様の「食器洗いは私に任せて!」との言葉もあり、ほぼ介助無しで行って頂きました。

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こんな所も洗ってくれました。

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私たちが見習わないといけないくらい丁寧に行なって下さいました。

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全ての活動が終わり、最後に本イベントの振り返り。
利用者様は少し疲れたけど、家でできない事ができ、大変満足されたようです。

次はこれがご自分の家で普通にできるよう、一緒に頑張っていきましょう!

「楽しかった〜」の、もう一歩先を考えられるようなイベントをこれからも実施していきます!

泉北:室之園
posted by Active at 19:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 泉北(室之園の)日記

さあ、アクティブクラブだ!!

今日は泉北恒例「夏のアクティブクラブ」です。

準備として送迎用の車を洗車します。

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暑さにも負けずジャブジャブ洗います。

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とにかく綺麗に洗います。

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洗車指導係が見に来ました。

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「しっかり洗えよ」・・・仕事には厳しい伊藤PTです!!


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とても綺麗になりました。


本日のアクティブクラブは、もうすぐ開始です。

楽しみです。

詳細は、またアップします。

アクティブデイサービス 泉北
生活シェルパ アン・ツェリン
posted by Active at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | サテライト

2017年08月02日

心意気ワークショップまとめ作業、ただ今20時45分。@心意気会議

心意気実践チームのいとうです。

今年5月から7月にかけて各事業所を巡回しみなさんと一緒に、
"活動・参加とはなにか?"
という正答の無い問いについて、心意気ワークショップ@で考えさせて頂きました。

今日の心意気会議では、ワークショップ@でみなさんからアウトプットされた言葉と文字を一つずつ拾い、各事業所の現状把握とチームとして取り組めそうなことを整理しました。

5/18大阪での1回目のワークショップ@→http://active-nopsj.sblo.jp/article/179786107.html

5/19吹田での2回目のワークショップ@→http://active-nopsj.sblo.jp/article/179818803.html

5/24堺での3回目のワークショップ@
http://active-nopsj.sblo.jp/article/179850572.html

6/6大正での4回目のワークショップ@→http://active-nopsj.sblo.jp/s/article/179995707.html

6/30松原での5回目のワークショップ@

7/18泉北での最終回のワークショップ@→http://active-nopsj.sblo.jp/s/article/180377190.html


阪東代表自ら付箋紙を一つずつ読み上げます。ものすごい心意気脱帽です…
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「○○さんが、こんなことやってくれてるんや〜」
ってつぶやきながら。

今回は5つのカテゴリーに分けてみます。

@"活動・参加を実施中もしくは実施済み"
A"活動・参加が未実施"
B"困り、迷い中"
C"活動・参加の引き出し方"
D"支援者ニーズ"

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「あーでもない、こーでもない…」
言うて。
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どうにか2事業所のまとめ表が完了。
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"活動・参加が未実施"
"困り、迷い中"
の部分は、心意気実践チームで微力ながらサポートして活動・参加につないで行くことが出来ればと考えています。

"活動・参加の引き出し方"
は、たくさん挙がっているもののそれらを実践につなげ切れていないような事業所も見受けられます。

今年度の1〜3月に開催予定の心意気ワークショップAにて、各事業所で拡がりつつある活動・参加事例を、利用者さまと担当者、心意気実践チームの具体的な関わりや心意気、ストレングスを紹介します。

あと4事業所のまとめ表を仕上げて、引き続き、活動・参加に向けた必要な関わりを模索します。
posted by Active at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 心意気実践チーム