2017年11月17日

アクティブリハビリ介護福祉士実務者研修スクーリングG

心意気実践チーム
いとうとムロノゾノです。

本日は午後から実務者研修のスクーリングGです。
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▼スクーリングFの様子はこちら↓

▼アクティブリハビリ介護福祉士実務者研修についてはこちら↓

利用者さまの価値観や特性等に応じた活動・参加、自立支援を集団的、個別的、選択的に支援する。



本研修の集大成として、各自の事例の介護計画書を作成します。

本日はこれに向けた利用者さま、ご家族からの情報収集に必要な傾聴やコミュニケーション、コーチング、カウンセリングに関するワークショップを行いました。

ストローク理論を元に褒め合いのワークショップで"つながる"体感をします。
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ストロークとは…
他の人の存在を認めるための行動や働きかけ

人から認められることで自尊心や自己肯定感を高める体感を通して、ケアの仕事に関われることの意義をみんなで感じます。
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話し手・聴き手のワークショップで、話す・聴く姿勢と心構えを学びます。
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聴き手は視線を外したり横を向いて聴く姿勢で、話し手の気持ちを体感します。頷きや笑顔等のストロークがないと話し手はツラい…
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ナラティブアプローチやクライアントセンタードアプローチについても学びます。
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次はテキストのパーキンソン病事例を用いて、自宅ワークでのフェイスシートとアセスメント表を元に、さらにアセスメント表、介護計画書の作成に進みます。
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「家の中は歩行器を使って安全に歩いて欲しい」
「外は電動車椅子を使えば?…」
「トイレに何とかご自分で行けるようにならないか」
等々…
自立支援に関する具体的な検討が、受講生の介護職のみなさん自身で考えてたくさん挙がってきます。ホントに心強い!頼もしい!
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主任講師の室之園から熱いフィードバック!
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次は明後日の日曜日朝から介護計画書の作成に取りかかります。

みんなで勉強しまっせー