2017年12月29日

小野先生によるアドバイザリー業務 〜東成〜

今年最後の小野先生のアドバイザリー業務が
リハカフェ東成で行われました。

ばたばたした中で担当者、バイザーともに
準備を頑張ってもらいました!


デイ利用者様に対して小野先生の診察

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事前に画像データも準備していたので
実際に脳画像の解説をして頂き貴重な時間になりました!

訪問、デイの方の症例発表

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レントゲン画像を見て頂きながらアドバイスを頂き、

神経難病の方のアプローチの助言を頂いたり、失語症の方の相談をしたりと

医師との距離が近くなんでも相談できることがアドバイザリーの良さであり

現場の職員、利用者様にもかなりの良い効果があると感じます!

全体勉強会ではクリスマスの話しと脊髄損傷のテーマで

障害受容を学ばせて頂き日々の利用者様の対応を考えさせられました。

小野先生いつもありがとうございます。

最後にギリギリまで資料作りをし、一生懸命向き合った

山川PT、福西PT、井上ST、金井ST 

各バイザーの方々お疲れ様でした!

アクティブ大阪
中原



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2017年12月22日

(2017年度 最終回)アクティブリハビリ介護福祉士実務者研修スクーリング13

心意気実践チーム・人材開発室のいとうです。

今日は今年度の実務者研修最後のスクーリングです。
そして、いよいよ介護計画発表会です。

受講生のみなさんが所属する各デイサービスの利用者さまに事例としてご協力を頂きました。

介護計画書の作成にあたってデイサービスや訪問の療法士にもアドバイスをもらった方もあったようです。

受講生各自で悩み抜き、初めて介護計画書を完成させるところまでたどり着くことができました!!
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▼前回のスクーリングはこちら↓
▼実務者研修ブログはこちら↓


トップバッターは渡辺さん(アクティブデイサービス泉北、写真右端)
渡辺さんはいつもみんなに優しくてエネルギッシュです。訪問介護経験者で親御さんの在宅介護も経験されています。
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事例は脳血管疾患の利用者さま。
ビッシリと埋め尽くされたアセスメント表です。
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かなりアクティブな反面、家の中が片付いていないという利用者さまの長期目標や具体的な支援内容、方法等です。
渡辺さんらしさが詰まった細やかな思慮を感じる支援内容です。
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受講生のみなさんからのプラスのストロークたっぷりな質問です。
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質問に自分の考えをしっかり伝える渡辺さん。
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主任講師の介護福祉士・OT室之園さん(写真左)による熱いフィードバックです。
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2番手は岡田さん(アクティブデイサービス吹田)
グループホームでの介護経験があり、ヘルパー2級を取得されています。季節の飾り付けの達人で、いつも利用者さまから笑顔をもらっています。
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事例は難病の利用者さまです。
利用者ご本人やご家族もとても協力的で、介護計画書の検討に大きく助けていただきました。

受講生のみなさんからの質問です。
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利用者さま、ご家族の意向を引き出し、"旅行に行くこと"が長期目標となり、デイサービス来所時にはアクティブケア(個別リハケア)として、旅行会社にパンフレットを一緒に歩いてもらいに行くという具体的な支援内容が報告されていました。

利用者さまの価値観や特性等(ストレングス)に応じた活動・参加、自立支援をNS,PT,OT,STと連携・情報交換しながら個別的、選択的にCWが中心となり支援します。


3番手は佐々木さん(アクティブデイサービスリハカフェ東成)
元々の介護職経験はありませんが、現在も事務職も兼務されています。豊富な対人サービス職の経験を活かした細やかな心配りと行動力が持ち味です。
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事例は整形疾患のある90歳代の利用者さまです。慢性的かつ急性発症する腰痛の増悪が不安で、多趣味でまだまだやりたい囲碁やコーラスに参加できていません。

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室之園さんの助言もさらに熱を帯びてきます。
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利用者さまの具体的な支援内容です。
利用者さまにしかできないオリジナルなモノになりました。
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デイサービス来所時に、アクティブケア(個別リハケア)として、認知症のあるデイサービス利用者さまの話し相手(ピアサポート的な)を佐々木さんの仲介のもと事例の利用者さまに努めてもらうという佐々木さん独自の支援内容でした。


4番手は小原さん(アクティブデイサービスリハカフェ東成
デイサービスでの手作りスイーツの継続的な提供と利用者さまに寄り添った堅実なデイ運営で大きな役割を果たされています。
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事例は脳血管疾患と認知症のある利用者さまです。
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デイサービスの中では当初あった易怒性が、現在は落ち着いてきているようです。
利用開始当初から暴力や夜間徘徊や放尿等があったとのことです。

精神心理面の安定とどうにか運動や外出機会を作れるように、アクティブケア(個別リハケア)として療法士と一緒に屋外歩行や車椅子での散歩が支援内容になりました。

その中には利用者さまに合わせた細やかな心配りや声かけが記されていました。

利用者さまは前出の佐々木さんの事例の方によるピアサポート的な関わりの対象者でもあります。
担当者間で連携した継続的な支援に期待です。

認知症の方には人一倍思い入れのある室之園さんからの助言です。
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最後は中川さん(アクティブデイサービス松原)
受講生の中では最も長くデイサービスに勤務されています。利用者さま、職員問わず誰にでも親和的な関わりができ、経験の豊かさを活かした支援ができる貴重な存在です。
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事例は進行性の難病の利用者さまです。
長く関わり思い入れ深い方とのことで、詳細なアセスメントとより実現可能性の高い具体的な支援内容です。
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受講生のみなさんからの質問です。
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質問のやりとりの中で、思いがあふれて感極まる場面もありました。
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阪東代表からの質問と助言です。
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無事に介護計画発表会が終了しました。

阪東代表からの振り返りと労いの言葉です。
「弊社のこれからの通所介護における自立支援の担い手として期待しています。」
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2017年度アクティブリハビリ介護福祉士実務者研修修了式です。

小原さん。
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「当初、具体的な支援は療法士に任せておけばいいと思っていた。でもある時、今回の事例で認知症の方の散歩の誘導が介護職に出来て、療法士にできなかった場面をみてからその人となりを知らないと支援できないと思ました。そして今回の認知症の方を深く知ろうと思い事例に挙げました。」
「お疲れ様です!
やっと解放された〜と思いつつ、なんだかんだ寂しさが残りますね(笑)
今回をきっかけに事業所を超えてもっと関わっていけたらなと思います。」

中川さん。
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「はじめは一行も書けずいたけど、ある時グッと切り換わった。利用者さんに向き合えば向き合うほど深まり、向き合うことが介護計画の中身がグッと切り換わったキッカケになりました。」
「お疲れさまでした。皆さん、本当に半年間ありがとうございました!
グループLINEずっと残しておいて下さいね!」

岡田さん。
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「統合と解釈は苦手でしたが、具体的な方法は自分にとっては得意やとあらためて実感しました。」
「お疲れ様です!
伊藤さん 、ムロさん6ヶ月間、ご指導ありがとうございました。
渡辺さん、中川さん、小原さん、佐々木さんと研修に参加でき、他事業所のことが少し
知れたり、和気あいあいと受けることが出来てすごいよかったです。
実施場所がどこも遠かったり、レポートが多かったり、何度も挫折しそうになりましたが
、スクーリングの時間が楽しく学べて無事終了できほっとしてます。
同時に寂しいなと感じてます。゚(゚⊃Д⊂゚)゚。
またイベント等の情報交換など出来たら嬉しいです!!」

渡辺さん。
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「レポートに追われて何を勉強しているのか分からないまま、不安なキモチでいたけど、段階的に介護計画書をここまで書けるようになったんやと実感しました。最後は楽しく考えることができました。」
「先生方6カ月間本当にお世話になりました。伊藤さん毎回レポート多くて申し訳ありませんでした。室之園さん最後の最後までご指導して頂いて有難うございました。中川さん小原さん岡田さん佐々木さん6ヶ月間一緒に勉強出来て本当に楽しかったです、皆さんと一緒だったので最後まで頑張れたと思います。これからもよろしくお願いします。」

佐々木さん。
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「アセスメントをとって立案、検討を繰り返すことが大切だということがわかりました。」
「利用者さんを本当に真剣にどうにかしようと思わないとダメだと思った。良い計画書なんて出来ないと思いました。」
優しい先生、介護職プロの皆さまと共に研修を受けさせて頂いたこと、本当に恵まれているなと実感しました!中々な劣等生でしたがご指導いただきありがとうございました︎


室之園さんからの振り返りです。
「過密スケジュールに関わらずみなさんの頑張りに感動しました。よくここまでできたなと…(涙)」
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「アクティブケアとして…実際にデイサービスでできることをやっていきましょう。」
「介護福祉士として、利用者さんにもリハでしていたことも自分たちも直接的に関与・支援していきましょう。」
「共感的な姿勢で仕事をすることを心がけましょう。」
「こんなにデイサービスにリハスタッフがいる所はないでしょう。療法士との連携を深めて実務者研修を通して、利用者さんに何かできることをしていきましょう。
「何気なくやっていたことが系統立てて学ぶことができたのではないでしょうか。」
「本当にお疲れ様でした。
この繋がりをいつまでも大事にして下さい。
皆さんのパワーでアクティブのケアをもっともっとサイコーなモノにしていきましょー。
声をかけて頂ければいつでもどこでも飛んで行きますよ〜


最後に一枚。
みんないい顔してます。
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新年早々の1/28にある介護福祉士国家試験にもチャレンジする方もあります。

今回の経験や学びを活かした各事業所間を超えた働き方を期待しています。
また約半年の間、ご理解とご協力を頂いた各事業所のみなさん、管理者のみなさん、利用者さま、ありがとうございます。

この日の男の出張料理教室。

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今日のメニューは「寒鰤と白葱の炒め物」


今日は朝から右片麻痺と失語症のある利用者さま宅での料理リハビリテーションです。

ご家族の奥さまとお孫さんのお昼ごはん作りがこの日の役割となります。

この日も事前にご家族さまにより、メニューの検討から食材準備や下処理をしていただき、おかげでスムーズに料理リハができます。
いつもありがとうございます。
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▼前回のお料理教室はこちら↓
http://active-nopsj.sblo.jp/s/article/181787487.html


白葱のカットです。
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包丁操作での失行による道具の使用障害は全く見受けられませんでした。
白葱のカットの角度や大きさを気にされ、
「(これで)いいの?」
と何度か確認してくださいます。


寒鰤に下味をつけてからカットです。
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カットした寒鰤に片栗粉をまぶします。
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味噌、黒酢、蜂蜜の合わせ調味料を作ります。
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声かけと調味料の提示だけで配合作業が可能です。


片栗粉をまぶした寒鰤を弱火で両面をしっかり焼きます。
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鰤を表裏をひっくり返す作業は片栗粉がフライパンに引っ付いてうまくいきません。
「ダメだこりゃ」
と苦笑いしながらわたしに作業を委ねられました。


特製の合わせ調味料を回しかけます。
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白葱を投入!
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強火にしてフタをして白葱を蒸し焼きにします。
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フタを開けると…
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思わず味見してしまいます。
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「んまっ。」
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完成です。
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この1月でご病気されて丸3年が経たれます。
奥さまはしみじみと、
「この姿は想像できてなかったわ」
「まさか珈琲を淹れてくれて、お料理をしてるなんて…」
「LAWSONに歩いて行ったり、温泉に行くことが目標にできるとは…」
と話されていました。

まだまだ良くなりそうです。


今日の出張料理教室が今年最後になります。
新年も引き続きご家族さま、ケアマネージャーさんとさらに連携を深めて、さらなるお料理の自立を支援します。

アクティブ心意気実践チームは、利用者さまに、ご自分の価値やあり方を見い出すお手伝いを微力ながら出来ればと考えています。
その先にある”自分らしさ”を一緒に追求します。
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2017年12月21日

リワーク同行。

OT伊藤(心意気実践チーム・人材開発室)とPT中島(松原)です。


今日は午後から訪問リハの利用者さま(脳卒中による左片麻痺)のリワークに同行させて頂きました。
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今年3月からのたびたびの通勤リハを経て、病前から勤務していた会社さんで10月からリワーク(復職に向けたトレーニング)を開始されています。

週1回からの模擬出社及びリワークが有給になり、それが週2回となって今週からは週3回に増えてきています。


▼通勤リハの様子はこちら↓
▼自動車運転評価・練習の様子はこちら↓



営業・販促封筒の押印作業100部。
この日が初めての作業です。
社内の営業部から受注がありました。
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社内の支援担当職員の方々が各仕事を細やかにサポートしてくださっています。
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自宅での練習ではなかなか見ることができない真剣な表情が職場では常にありました。
こちらも手に汗握るほど緊張しました。
作業時間30分。76枚完了。うち4枚は歪みありで営業販促物としては非使用。
作業開始20分程度からミスが見受けられましたが、初めての作業としてはなかなかの出来とのことです。



PC入力練習用(中級編)のexcel資料です。
社内でリワーク用に検討・作成されています。
職員の番号と名簿の資料です。
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一行一行を定規で押さえながら、職員番号と名前を1行読む+入力+最終チェック(読む+レ点)+振り返りで誤りを減らします。
注意の容量が増え、注意の持続時間の延長によるためか入力ミスが減ってきているようです。
しかし、30分制限の作業時間で13〜15分以降に作業精度が落ちる傾向があることや25分以降になるとそれが強くなる傾向があり、さらに入力ミスをリカバリーできなくなることがあるとのことです。
今日は68/100点。前回より3点減でした。



販促チラシを折る道具を企業さまで開発・作成されたスグレモノです。
左片麻痺の利用者さまに合わせて、右手だけの作業を正確かつスムーズにしてくれます。
作業スピードが向上されてきているようですが折った際のズレが見受けられます。
こちらの作業でも13〜15分以降に作業精度が落ちる傾向があることがあるようです。



様々の方々の支援の輪とつながり・連携がご本人、ご家族の頑張りを支えています。

〇雇用先の企業さん:事務系の様々な仕事の棚卸しと切り崩しで利用者さまの仕事を創出。人的・物的・制度的な配慮など。

〇就業・生活支援センターさん:ご本人・ご家族・企業・支援関係機関をつなぐ中心的な役割など。

〇障害者職業センターさん:職業評価、PC入力などの職業訓練など。

〇ケアマネージャーさん:ケアプランの立案と詳細かつ柔軟な調整など。

〇外来リハセンターのPT、OT、STさん:心身機能訓練(電動車いす、歩行、ADLなど)、神経心理学的評価、職業評価・訓練など。

〇アクティブ訪問看護ステーション(担当:PT中島、心意気実践チームOT伊藤):通勤リハ、実用歩行練習、更衣・入浴練習、職業評価・訓練など。


もちろんのことですが、利用者さま、ご家族さまの頑張りはすごいです。

「給料もらってるから何でもプロ意識を持たなアカン。」

「今までやっていた仕事(営業)と全然違う仕事やから、気が滅入ることもあるけど、家族がおるからやらなアカンねん。」

利用者さまの発言が日に日に変わってきています。

雨の日は仕事前に奥さまが駅まで傘をさして利用者さまを送ってくれます。愛妻弁当も。


たくさんの方々からの支援を受けながら…
目標はフルタイムでの職場復帰、営業職へのカムバック、ICTを活用した在宅ワーク!!


本日のリワーク同行では、たくさんの良い点、課題が確認できました。
・PC入力ミスを減らすための事前確認・機器準備・位置調整
・イライラや混乱を回避するためのリカバリーの方法の習熟
・作業開始15分後の再稼働(気合注入!!)
・PC入力後のチェック方法
等々…
前線で働く営業のみなさんを下支えする営業販促物などを作る”プロの仕事”をしてもらうべく、今日の気付きをもれなく自宅での職業トレーニングに活かします!
引き続き支援して参ります。


アクティブ心意気実践チームは、利用者さまに、ご自分の価値やあり方を見い出すお手伝いを微力ながら出来ればと考えています。
その先にある”自分らしさ”を一緒に追求します。
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2017年12月20日

アクティブクリスマスイベント

今年は寒くなるのが一足早くなっているようで、寒さに弱いうちなーんちゅは今にも地元に逃げ込みたくなっています。(笑)

そんな寒い中、今年最後のクリスマスイベントを開催しました。今回はイベントに参加された事がない方や少しでも外に出る機会を増やしたい方、中々自分に自信が持てない方々中心にお声かけし、6名の利用者様に参加して頂きました!!

他の利用者様が来る前に残っている職員と一緒に会場作りも行なって頂きました!
今回は利用者様中心にピザとシチューを作りました!!
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皆さんとても個性的でピザの形やトッピングなど異なっていました
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男女交互にピザ作りやシチューのアク取り・見張り(焦げないように)を行なって頂きました。初め、男性群はシチューのアク取りや見張りを断っていましたが、おたまを渡すとかき混ぜたり、アクを取ったりとしっかり役割りをこなしていました(笑)
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ちなみに、シチューのルーはなんとっ!一から利用者様と作りました!!ピザが焼けたので、シチューと一緒に頂きました!!

ピザもシチューも凄く美味しく、皆さんお腹いっぱいになっていました(笑)
ですが!これだけでは終わらない今里デイです。今里デイといえば、パテシエに劣らないデザートですよね?CWの小原さんと豊澤さんにロールケーキを作って頂き、そこに利用者様に好きなフルーツを飾ってもらいました!

どんな飾り付けになるのか見ていると...

なんと男性群っ!!!苺をロールケーキの上にではなく、口に運んだっ?!!(笑)
一人だけではなく、全員が口に運ぶではありませんか。しかも苺だけ(笑)
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一方で女性群は可愛くデコレーションしていました♪
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皆さんお腹いっぱいと言いながらも、デザートは別腹のようで綺麗に平らげていました(笑)

最後に全員でビンゴ大会っ♪景品はなんと!利用者様がたくさん用意してくれていました。職員でも用意してましたが、楽しみにされていた利用者様の気持ちを受け取り、利用者様の景品を使わせて頂きましたっ!(ありがとうございます)

さぁ!始まったビンゴ大会。利用者様一人ひとりに回して頂き、一番最初にビンゴになったのは...



なんとっ!職員(豊澤CW)ではないかっ!!?
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ダブルやトリプルリーチを出してる利用者様を差し置き、続けざまにビンゴを出していく職員たち(笑)

そんな流れを止めてくれたのが男性利用者様っ!景品はお菓子と参加賞のマフラーをプレゼント。
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なんと!景品の中には利用者様が編んだ手編みマフラーまで入っていました!!可愛くて凄く暖かそうでした!(木田NSが頂きました)
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他利用者様同士が多い中、今年最後のイベントも凄く盛り上がりましたっ!

普段、デイ利用中に時々「帰る」との発言をされる利用者様も参加されており、今回は一日中デイで過ごして頂きましたが!「帰る」との発言は一切ありませんでした!!

また、別の利用者様は自宅で料理はしないとのことでしたが...。利き手の手指(4本)が切断されているにもかかわらず!包丁で上手いこと野菜を切っている姿を見ることができ、職員びっくり!!!(笑)


少人数だったため、普段見えない表情や行動が見やすかったです。今回は各利用者様に何をしてもらうかもう少し明確にすることで、リハビリでの目的や練習が増えたのではないかと反省点も見つかりました。

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皆さん、Merry Christmas☆★☆
参加頂いた利用者様・職員の方ありがとうございました。

残りわずかですが、皆さんにとって良い年になりますように。そして、来年はさらに良い年になりますように。

アクティブデイサービス今里 PT山川
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アクティブ大忘年会in松原デイ

ただいま私が応援しているチーム、
琉球ゴールデンキングス11連勝中です。
今日勝てば、12連勝です。
今シーズン注目です!GO!KINGS!
バスケのお話です。

こんにちは。ST仲原です。

去った、
12月15日(金)に松原デイにて
「アクティブ大忘年会」が行われました。

アクティブ大忘年会とは…。
10月29日に予定していた、アクティブクラブ。
「公園でクイズラリー!クイズ王は誰だ」
2週連続で上陸した大型台風により中止になりました。
そこで、今年はもう無しやな。との雰囲気がながれてましたが
「忘年会やるのはどうだろう」との話があがり、
また利用者さんからも、「忘年会やりたい」との
声があがっていたのを機に、アクティブ大忘年会を計画。

アクティブ大忘年会の内容としては…
☆たこ焼きパーティー
☆沖縄出身のスタッフによる三線の演奏会
☆スタッフから利用者さんへクリスマスプレゼント(あみだくじ)
☆社長賞(社長とじゃんけん大会)

今回、15名の利用者さんが参加してくれました。
13時になり、利用者さんも揃い、さあ忘年会の始まり!!
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まだかまだかと待ちわびてる利用者さん。
今にも踊りだしそうな伊藤PT。

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一人だけピースしてる西安さん。
窓際で何かをしている山上OT。
まだかまだかと待っている利用者さん。
笑顔が素敵な北谷さん。

最初は、皆さんでたこ焼きを焼きました。
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スタッフと一緒に利用者さんと作りました!

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こんにゃく入りのたこ焼きです。

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焼けてきました!!

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いやあ、美味しそうなたこ焼きや!!

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みなさん美味しそうに食べてますね☆
スタッフも少しいただきました!
美味しかった。やっぱ本場のたこ焼きは違いますね。
(なにが違うかわかってないけど)

たこ焼きの次は、
沖縄出身のスタッフによる三線の演奏会!
温かく拍手で迎えてくださいました。
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実は、
緊張しすぎて本番前そわそわしてたんです。
知花STは堂々としてました。

三線の演奏曲は…。
☆安里屋ユンタ
☆十九の春(知花ST)
☆涙そうそう
☆芭蕉布(知花ST)
☆島唄(仲原)
☆唐船ドーイ(仲原)

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だいぶ、緊張してます。
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静かに三線を聴いてくれました。

演奏会が終わった後利用者さんから、
「とってもよかったわ〜」
「感動した。ありがとう」
などのお声をいただきました。
だいぶ緊張しましたが、無事披露できて良かったです。
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知花ST(左、本皮)と私(右、人工皮)の三線。
本皮と人工皮では、音の響きがだいぶ違います。

さあ、大忘年会も終盤に近付いてきました。
お次は、スタッフから利用者さんへクリスマスプレゼント!
あみだくじです!!(残念ながら写真がありません)
バッグやニット帽や膝掛やいろいろ…。
「この帽子温かいね」といい貰ってすぐに
被られる方もいらっしゃいました!うれしいですね!

いよいよ大忘年会の最後です!
社長賞(社長とじゃんけん大会)
社長と全員でじゃんけんしていただき、
社長に勝った4人の方が社長賞をいただけるという企画!
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社長賞、気になります。

最後は、
みんなで集合写真を撮ってお開きになりました!

「たこ焼きおいしかったわ」
「とっても楽しかった、ほんとよかった」
「プレゼントもありがとう」
などのお声をいただき、うれしかったです。

更に後日談で…
「たこ焼き機を20年ぶりにだしたわ〜」
と言う話を聞きました☆

準備期間が少ない中、
いろいろ準備してくれたスタッフのみなさん
お疲れさまでした!!

お手伝いにきてくれた、伊藤PT
三線を一緒に弾いてくれた、知花STありがとうございました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

社内メルマガ"アクティブ流"1月号 介護保険制度等の情報

アクティブ介護保険制度等情報委員です。


新聞記事や医療や介護系のホームページからの情報をナナメ読み!


▼介護報酬0.54%上げ(毎日新聞記事)はこちら↓

朝日新聞2017/12/15
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▼今回の改正のキーワードの自立支援、重度化防止、インセンティブ等についてはこちら↓

朝日新聞2017/12/13
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▼バーセルインデックスの導入、BMI、体重測定のケアマネへの報告等はこちら↓

▼生活援助の医療機関リハ職との連携等はこちら↓

▼自立支援の名のもとの虐待に!?はこちら↓

▼医療機関と訪問看護ステーションの連携による看取りの強化はこちら↓

▼女性が多いリハ職の常勤基準(専従等)の緩和案についてはこちら↓

今号では大枠が判明してきた改正情報を整理しました。
解釈や弊社としての展望等はさらに詳細な改正情報が判明し、新たな取り組み案や対応策の協議も熟してきそうな来月号(1/20配信)以降に発信出来ればと思います。


アクティブ介護保険制度等情報委員
PT真鍋、OT井上、河井、伊藤

社内メルマガ"アクティブ流"1月号 「多数派の療法士のなかで、管理者として看護師として働く」〜訪問の仕事は自分次第〜(後編) 看護師 松並裕馬さん(松原管理者)

1月号巻頭言 

「多数派の療法士のなかで、管理者として看護師として働く」〜訪問の仕事は自分次第〜(後編)

 


-目次-

前編)

1. 療法士が8割のステーション 看護とリハが一緒に訪問できる強み

2. 療法士と一緒に働く メリットが断然大きい

中編)

3. 人手不足の看護業界 在宅で重症患者を受け入れる

4. 訪問看護の魅力 自分のペースで働ける場所

5. 管理者の顔 みんなと一緒でいたい

後編)

6. 看護師の顔  距離感を見極める感度の高さ

7. 仕事と家庭  完全に切り替える


8. 来年度以降のこと もっと看護とリハの連携を


▼前編はこちら↓

http://active-nopsj.sblo.jp/s/article/181293900.html

▼中編はこちら↓

http://active-nopsj.sblo.jp/s/article/181551696.html


――――――――――――――――――――――――――――――

後編)


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6.「看護師の顔  距離感を見極める感度の高さ」


「人との距離感」には敏感だと思います。

 みんなそれぞれ自然に感じていることだと思うけどね。


 精神科でバイトをしていた経験によるんだろうか。


 患者さんによって、これ以上近づいてはダメ、もちろん遠すぎてもダメという距離がある。それを見極められる、たぶん。


 阪東さん(代表)も同じだと思う。

その感度を面談に行った患者さんの担当を振り分けるときに活かします。


看護師のなかにも、患者さんとの距離が近い人と、遠い人がいるから。



スタッフに話しかけていきながら、能力を試しにいっているところがある。

どこまで任せて大丈夫そうかをね。

そうしておかないと、誰にどんな仕事をどこまで任せていいかわからないから。




7.「仕事と家庭  完全に切り替える」



自分は「仕事中は裏の顔を使っている」かな。


嫌な相手だなと思っていても笑顔で対応できる。


その分、家では「うつ」みたいになっているらしい。


お酒を飲んだら元気になるけど、飲まなかったらしゃべらない。


もう帰り道のバイクでスイッチoffして、翌朝までoffのまま。


仕事との切り替えはみんなしているんじゃない?


夜は7時くらいに帰って、遅くても9時には寝ています。


そうしないと仕事ができない。



家のことは全くしない。


「母子家庭」と言われるくらい。


 仕事に集中させてもらっている。


子どもが小さいときは大変だったと今でも嫁に言われています。


嫁から「もっと手伝って」と泣きながら言われたこともある。


けど大きくなって手がかからなくなったから何も言われなくなりました。




8.「来年度以降のこと もっと看護とリハの連携を」

来年度はモニタリング業務等で、今まで以上に療法士といっしょに働く機会が増えると思います。

リハビリしか入っていないケースにも看護の評価が求められるかもしれない。


もっと、看護師と療法士が話をしていかないといけないと思っています。


 療法士はそれをありがたいと思うか、めんどうと思うかわからないけど。


 「リハのみんな、よろしくぴょーん」。



以上


◆インタビュー・構成◆――――――――――――

"アクティブ流"編集委員 ST水野江美(松原)

社内メルマガ"アクティブ流"1月号 職員紹介 作業療法士 武優作さん(大阪)中編 「地域リハに求められるもの 行っていきなり全速力」

アクティブ職員紹介

作業療法士(5年目) 武タケ 優作さん(大阪)

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「極端な話、地域でその方が死ぬまで関われたら、そんな素敵なことはない」

武は真剣なまなざしで語った。

地域リハビリテーションに興味を持ったのは、養成校の総合実習で、退院前訪問を経験し、自分もこういう関わりがしたいと思ったことだという。


新卒で地域に就職することを養成校の先生には止められた。

が、武にとっては「自分の人生だから、どうでもいいでしょ」という感じだったそうだ。

年齢もあった、そのとき30才。

OTの仕事に出会うのに回り道したから、もう回り道はしたくない。

好きなことを最短でやりたい。

「新卒で20代前半だったら、また違っていたかも。地域は病院を経験してからと考えたかもしれません」と当時を振り返る。


武が養成校の4年生の8月に受けたアクティブの面接のときのこと。

提出した履歴書の特技の欄に「ギター」と書いていた武に、阪東代表は「今日はギター持ってきたん?」とたずねた。

「はあ?なんじゃいね!と思った」

武は緊張がほぐれてきたのか、普段通りの宮崎弁全開にシフトした。

「そう来たかー!こっちはスーツ着て、何聞かれるんかなあ、ちゃんと答えられるかなあと心配してんのにー」


案外負けん気が強いという武。

ちょうどその少し前に結婚式で歌ったBankBandの「糸」の一節を覚えていた。

全力で歌った。

でっけー声で。


武の歌を聞いて、代表が言った。

「初対面の俺のために全力で歌ってくれるような奴やったら大丈夫や、採用」

「よかったね」と隣で碓井さんが笑っていた。

「他ないんですか?」

履歴書もいっぱい書いてきているのに()、武は心のなかでつぶやいたそうだ。

「いや、もういいわ」と代表は他には何も聞かなかった。


「なんじゃいねー!それはずるいわー。自分はここなんやろうな、ここに入るしかない、こんな面白い面接は他にはないわ」と武は思った。

そして、アクティブへの入職を決めた。


後にわかったこと。

代表が自分の何を見ていたか。

「いきなり行って、全力で相手のことを考えられるか、その熱量があるか」

地域リハビリテーションにはその資質が大事だということ。

「そのときは阪東さんのこと、なんて人だ!と驚いたんですけどね」

武の顔には苦笑いが浮かんでいた。


武は抱えたギターを時折、爪弾きながら語った。

そのギターをここぞという訪問のときに持って行くらしい。

ミニギターというのだそうだ。

家にはプライベートギターも持っていると教えてくれた。


写真左 プライベートギター 右 ミニギター 

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◆インタビュー・構成◆――――――――――――

"アクティブ流"編集委員 ST水野江美(松原)

2017年12月17日

アクティブリハビリ介護福祉士実務者研修スクーリング12


心意気実践チームのいとう、室之園です。

今日は朝から夕方まで、看護学科のある大阪暁光高校の立派な看護実習室をお借りして「医療的ケア」のスクーリングです。
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▼前回のスクーリングの様子はこちら↓

▼アクティブリハビリ介護福祉士実務者研修の記事はこちら


かく痰吸引(口腔・鼻腔・気管)、経管栄養(鼻腔・胃瘻)、救急蘇生法の実習です。
丸一日ビッシリのスケジュールです。
講師がまず見本を見せて、手順書のとおりに受講生がやってみるということを1人5回を繰り返します。
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介護職の受講生のみなさんは、事前にテキストに沿ったレポート作成とDVD視聴で事前学習しています。
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この日の講師は弊社の訪問看護ステーション大阪の管理者のNS木田賀恵さん(写真左)です。
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木田さんは医療的ケアの講師養成研修に参加してノウハウを持ち帰り、今回のスクーリングの半年前くらいからの事前準備とスケジューリングの検討、当日の講師、進行等をこなしてくださいました。ありがとうございます。


はじめに、口腔からのかく痰吸引について。
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手順書及び評価票。
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まずは木田さんによる実演をみんなで見せていただきます。
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人形とはいえ医療的行為を間近に見て、"次は自分たちがやるのか"と受講生のみなさんの間で緊張が走ります。


次は受講生のみなさんの出番です。
手洗いから。
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医師からの指示書の確認と備品の準備、確認です。
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声かけと体勢を整えます。
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手袋の装着。
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チューブの連結。
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チューブの洗浄消毒。
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チューブを口腔に挿し入れます。
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片付けと体勢を整えます。
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次のメンバーの出番です。
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また次のメンバーの出番です。
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回を重ねるごとにスピードアップして正確性も増します。

次は鼻腔からの吸引。
木田さんからの見本です。
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次は受講生のみなさんの出番です。
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事前学習の成果でみなさんスムーズに各作業を進めることができていました。

次は気管からの吸引。
木田さんからの見本です。
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この写真では手袋なしですが、本当はもちろん手袋装着です。
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次は受講生のみなさんの出番です。
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木田からの解説です。
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次は人工呼吸器装着者の侵襲的人工呼吸療法の実技です。
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次は経鼻経管栄養。
医師からの指示書です。
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木田さんによる実演です。
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次は受講生のみなさんの出番です。
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次は胃ろうまたは腸ろうによる経管栄養。
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半固形剤による経管栄養も学びます。
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最後は救急蘇生法。
AEDの取り扱いも確認です。
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今日の振り返りと終わりの挨拶を木田さんから。
「今から現場でも出来そうなくらいに受講生のみなさんの手技がうまくてびっくりしています。」
「約半年近くもこのメンバーで一緒にやっていてまとまりが素晴らしい。」
「現場での活躍を楽しみにしています。」
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いよいよ来週12/22はスクーリング最終回。
介護計画発表会と修了式です。
そして1/28は介護福祉士国家試験をむかえます。

受講生のみなさんの成長を強く感じて心強く感じます。楽しみです。

生きる力。

心意気実践チーム・人材開発室のいとうです。

先日、他市町村への転居のため訪問が修了になった認知症のある利用者さまを訪ねました。

出張料理教室、料理リハビリテーション等についても多くの示唆を頂いた方です。
▼「考える食。」はこちら↓
認知症の方の可能性・能力開発、家庭内での役割、自己効力感や自尊心、在宅介護、生きること…

元々そんなに料理好きではなかった利用者さまでしたが、毎週木曜日に一緒に食事作りを愉しまれ、美味しいお料理をご家族に振る舞われてみなさんに喜ばれていました。

そんな利用者さま、ご家族さまから今までもたくさんの学びと気付き、力をいただきました。そしてこれからも。

▼「生きる力。」の詳細はこちら↓
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2017年12月15日

新しい趣味を!7

訪問先でケアマネージャーさんに
お会いしました。
今年初めて
「よいお年を!」と
ごあいさつを交わしました。
もうそんな時季ですね。
ST水野です。


2017年11月22日に書いた
木の実のリース。
http://active-nopsj.sblo.jp/category/4215126-1.html

リボンをつけて完成しました。
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玄関の入ったところに
吊り下げて下さっています。
かわいく仕上がりました。


別の失語症・右片麻痺の
利用者さんからも
どんぐりでストラップが作りたい
松ぼっくりでリースもいい
と相談されました。
回復期病院に入院中に
作業療法で作ったことがあるそうです。

利用者さんが
近くの公園で拾えたのは
大きめのどんぐり一種類。
「ほかにひろえるばしょがない」
と言われました。
わが家の松ぼっくりとどんぐりを
たくさんお届けしていました。

昨日、久しぶりの訪問だったのですが
「みて!」と渡されたのがこちら。
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ゴージャスなリースに
仕上がっていました。
枠は100円ショップで買い
木の実をスプレーペンキで着色、
接着剤でつけたとのこと。

ストラップも
いろんな形のものを作っていました。
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「左手だけだと難しくないですか?」と
たずねると
「ううん」と首を振られました。

「こうやってみぎてで
ちょっとつかんでおくとかできる。
これもれんしゅう!」
にこっと笑って
お話しされました。

その効果か右手の機能も
徐々に上がってきているようです。

この方は以前に
http://active-nopsj.sblo.jp/article/179044161.html
チョコレートケーキを下さった方です。

今回も
「まめですね」と声をかけると
「ひまだからね」と
同じ答えが返ってきました。

からだも、ことばも
病気の前とは大きく変わっています。
いくら時間がたくさんあっても
その時間を有意義に使うことは
簡単なことではありません。

不自由さがあっても
工夫して、楽しむ。
とても素敵ですね。続きを読む
posted by Active at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ST水野(松原)の日記

寒中見舞いを出したいわァ。

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「寒中見舞いを出したいわァ。」
先週お伺いした訪問先のパーキンソン病の利用者さまからのひと言でした。

元々、縫い物や手工芸がかなりお好きな方ですが、細かな作業はご病気の影響もありすぐに疲れてしまうようで、最近はあまり手工芸はされていませんでした。

この機会を逃すまいと、わたしからの提案で、
「じゃ来週消しゴム版画を一緒に作りましょう。」
「それをハガキに押してください。」
ということに…

もう一人の訪問担当のPT堀本さんに図案と寒中見舞いの文章例選びをお願いして、利用者さま希望の図案と文章例が決定。

そして迎えた昨日の訪問…
「彫刻刀なんか使ったことないから無理やわァ、こわいわァ」
と話されていましたが、わたしが書いた来年の干支の犬の図案を一緒に彫刻刀で彫りました。

立ってから渾身の試し押印!
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何度かしましたがなかなか上手くいきません。
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ハガキの下に台を敷いて、もう一度渾身の押印!
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やった〜!
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ナイスな仕上がり。
満開の笑顔でハイタッチです!

利用者さまのお好みに合ったようで満足度の高い仕上がりでした。
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来週はこの日も同行してくれたPT西村さんが出張のわたしの代わりに、一緒に押印作業と寒中見舞いの文章書き作業の予定です。

年末年始に向けて、作業の合間に関節可動域訓練やマッサージやリラクゼーションもいれながら少しずつ作業を進めます。

アクティブ心意気実践チームは、利用者さまに、ご自分の価値やあり方を見い出すお手伝いを微力ながら出来ればと考えています。
その先にある”自分らしさ”を一緒に追求します。
posted by Active at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 心意気実践チーム

2017年12月12日

第57回若い失語症者のつどいin関西〜クリスマス会〜

2023年の、
FIBAバスケットボールワールドカップの
開催地が決まりました。
なんと、なんと、なんと!
私の出身地である沖縄県が、私の地元である沖縄市が
開催地に決まりました!!うれしい!!

こんにちは。ST仲原です。

12月10日に、
「第57回若い失語症者のつどいin関西」に
サプライズとして漫才を披露させて頂きました。

今回は、
練習時間がかなり少ない中、森さんとネタ合わせを
あーだこーだ言い合いながらつめていきました。

実は今回、
森さんが「漫才している最中に電話がかかってきたらおもろいんちゃうか」
と言ったことで、いきなり電話がかかってくる。というネタを
元あるネタの中に組み込みました。

当日。
「サプライズゲストです。」と紹介され
森さんは堂々と、私は少し緊張しながら登場しました。
温かい拍手で迎えて下さいました。嬉しい。
自己紹介をし、「STが本職ですか?相方が本職ですか?」
との質問をいただき、「相方が本職です。」などのやり取りをして
漫才を披露させて頂きました。(STが本職ですよ。)

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もちろん今回もカンペなしで披露させて頂きました。
途中、私がセリフを間違えてしまいましたが…。
なんとか無事に披露できました。
笑いも取れて(?)成功だったんじゃないかと思います。
いや、大成功でした。

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前回は、
緊張でネタを披露するのに必死でしたが
今回はとても楽しみながらできました。

森さんは、
「思っていた以上に笑ってくれた。出来はまぁまぁよかった。」
とのことでした。

今回、
失語症者のつどいにサプライズとして
オファーしていただきありがとうございました。
また、どこかで披露出来たらなとおもいます。

最後までお読みいただきありがとうございました。
posted by Active at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 失語症漫才

2017年12月08日

アクティブリハビリ介護福祉士実務者研修スクーリング11

心意気実践チームのいとう、室之園です

今日の午後は実務者研修スクーリング11回目です。

この日は個別のケースの介護計画立案と12/22の介護計画発表会に向けたサポート会です。
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三好春樹先生の金言から学びます。
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▼前回のスクーリングの様子はこちら↓

▼アクティブリハビリ介護福祉士実務者研修の記事はこちら


参加者のみなさんが勤務時間の合間を縫って、各事業所の利用者さまから大量の貴重な情報を聴取してくれています。

その情報をもとに整理・統合・解釈を進める個人ワークの時間です。
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ケースの個別性を重視したテーラーメイドな介護計画になりそうな予感です。

どんどん熱を帯びる個別指導・相談です。
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これからは各自で介護計画発表会に向けた自宅ワークです。

次回は12/17日曜日の医療的ケアの演習です。主な内容はかく痰・吸引、経管栄養、救急蘇生法の演習です。

あと残り少ない時間ですがみんなで勉強です。

この日の男の出張料理教室。

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今日のメニューは「ヘルシー回鍋肉」

今日は朝から右片麻痺と失語症のある利用者さま宅での料理リハビリテーションです。

ご家族の奥さまとのお昼ごはん作り、お孫さんの塾弁作りがこの日の役割となります。

この日も事前にご家族さまにより、食材準備や下処理をしていただきスムーズに料理リハができます。いつもありがとうございます。
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前回の男の出張料理教室はこちら↓


新聞の切り抜きのレシピを一緒に確認しながら…
まずはキャベツのカットから。
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次は白葱のカット。
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次はピーマンのカット。
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包丁操作がさらに巧みになっておられます。

合わせ調味料の配合作業です。
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包丁作業から合わせ調味料の配合作業の切り換わる場面で、"次何するの?"、"どうするの?"という反応や気だけが早るような反応の失行症状の残存が見受けられます。
そのタイミングで声かけや指差し確認することでスムーズに作業が可能になります。

刻み生姜とニンニクを炒めます。
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下茹でで余分な脂を取った豚肉を炒めます。
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鼻唄を歌いながらの作業で余裕があります。

次は大量の野菜を炒めます。
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豚肉を合わせて炒めます。
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特製の合わせ調味料を入れてさらに炒めます。
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さらに自分自身の舌で味を確認します。調味料を合わせて味を整えておられます。
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「んまっ」の連発です。
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完成です。
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最後まで一生懸命です。
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ヘルシー回鍋肉は優しいお味です。
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お孫さんの塾弁の評価が気になるところです。

引き続きご家族さま、ケアマネージャーさんとさらに連携を深めて、お料理の自立を支援します。

アクティブ心意気実践チームは、利用者さまに、ご自分の価値やあり方を見い出すお手伝いを微力ながら出来ればと考えています。
その先にある”自分らしさ”を一緒に追求します。
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2017年12月07日

研修報告【装具作成までの流れ】

大正の飛永です。
先日、川村義肢株式会社の担当の方より
「装具作成までの流れ」についてご講義頂きました。


今回のテーマをお願いしようと思ったきっかけとしては
黒川PT担当の利用者さんで
装具の作成を検討されている方が2名おられ
その際、黒川PTから作成までの手順を質問されたんですが
答えられなかったのがきっかけです。。。
(まだまだ知らないことばかりです。)


医療保険、もしくは身体障害者手帳で作成することや
医師の意見書が必要であること、程度でしか理解していませんでした。


病院では、装具の種類は検討しても
作成までの手続き等に療法士が関わることはほとんどありません。


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今回の研修後

「知らんことばっかりやん!」 と自分でもびっくりしました。 

と同時に
知ってて得する情報ばかりでした!!


これで今度、スタッフから質問されても的確に答えらえるようになってるはず!!


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生活期で装具を作ることに
苦手意識をもたないことが大切ですね。

今回の研修で
行動を起こすきっかけ、一歩踏み出す勇気を
もらいました。

今後
「装具が必要かもしれないな」と思ったら

とりあえず「様子をみよう」
ではなく
「装具作成を検討してみよう」
とすぐ思えるように意識を変えていきたいと思います。


最後に
川村義肢の担当の方
お忙しい中、本当にありがとうございました。

アクティブ大正

posted by Active at 17:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 大正(報告)

2017年12月06日

地域での在宅医療啓発講座

在宅医療・介護講演会
アクティブ忘年会の翌日に東成区民センターにて在宅医療の啓発講演が行われました。

啓発活動は区民の方に在宅医療がどんなものかを
区役所、地域包括、医師会を中心に各連絡会の代表者で構成し
東成校下12地域を回り啓発してきました。

今回は講演会ということで
事前アンケートで在宅医療について
どのような事をしてもらえるのか具体的に知りたいとの回答が多くあった為
実際の事例をビデオで紹介し各専門職の立場から話しをさせて頂きました。

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まず東成区長から東成区における地域包括ケアシステムについての講演、
東成区医師会会長からわが町の在宅医療の講演、
最後に在宅医療と介護が必要になった時の暮らしというテーマでシンポジウムが行われ、リハビリテーション職としての立場からシンポジストととして参加しました。

みなさん時間がない中での打ち合わせとなりましたが
100名弱来ていただいた区民の方々から理解できたとの
アンケート結果を頂き、また直接相談にも来られ
啓発活動の必要性を感じさせられるものとなりました。
在宅医療となにか堅苦しい感じがしますが
着々と気軽に相談できる体制が進んできているように思います。


アクティブ大阪
中原


posted by Active at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | oosaka

2017年12月05日

あめちゃんの会

お久しぶりの投稿になりました。
あめちゃんの会です。

今回は「栄養」

まずは、栄養と運動のバランスについておさらい。

そして、今日の朝食を聞き取り。

利用者様は
・パン 6枚切り半分
・コーヒー 少量
・バナナ
・牛乳
いつ聞いても完璧です!

それに比べて職員が…(汗)

今日たまたまあめちゃんの会に参加したST知花さん。
いつも朝食抜きなのに、たまたま今日は食べてたようで

「コーンフレーク食べました!!」(沖縄なまりで)

・・・ま、まぁまぁ、良いか。
コーンやし、とうもろこしやし、穀物やし、牛乳かけるし、ま、まぁ良いか。


そして今日も調理実習へ。

☆本日のメニュー☆
・具だくさん豚汁(油谷OT発案)
・おにぎり

あめちゃん2.jpeg


利用者様の手際良さに助けられ、スムーズに調理終了。
いつもありがとうございますm(_ _)m


あめちゃん3.jpeg


寒い日はあったかいもんに限りますよね〜。


なめだ介護予防教室 あめちゃんの会 
ST松本
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