2018年02月23日

この日の男の出張料理教室。

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今日のメニューは蓮根と鯖の梅肉の
煮付け。

昼ごはん作りに…いざキッチンへ。
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ご家族さまがメニューの検討や食材の準備、下準備をしてくださるおかげで40分の訪問時間内に調理〜試食までを一緒に愉しませていただいています。
いつもありがとうございます。
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蓮根のカット、そつなくこなされます。
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鍋に昆布だしと濃い醤油、砂糖を加えて火をいれます。
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鍋が煮立つまでの間に大葉を刻みます。
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「大きさはこれくらいが食べやすいかしら。」
と奥さまから適切なアドバイスをいただきます。

薄くカットした蓮根、きのこ類を加えて煮ます。
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煮立ってから早くも味見をされますが、まだまだのようで思わしくない表情をされます。
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キッチン周りを見渡してご本人から「これこれ…」
とおもむろに話され、手に取ったのは鯖の水煮の缶詰。
鯖の身を残して、鯖の旨みがたっぷり入った缶詰の煮汁を加えます。
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すると2回目の味見で…
「んまッ」の連発です。
鯖の旨味が加わったこともあるかと思いますが、相当な青魚好きのようです。

自家製の南高梅の梅干しをほぐして、蓮根ときのこ類を合わして煮ます。
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3回目の味見で「んまッ!」を連発されています。
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梅干しの甘酸っぱさが加わり食欲をそそる味わいになってきたようです。
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最後に鯖の身を投下!
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軽く鯖の身をほぐせば完了です!
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完了です!
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3月下旬頃はご家族と岐阜県の温泉旅行を予定されています。

デイサービスとの連携を保ちながら、温泉施設の環境を確認し、温泉旅行に向けた可能な限りの事前準備をしているところです。

デイサービスでは大浴場へ入湯する際の段差昇降及び介助方法の練習をご家族さまからの希望もあり、デイサービスに来所頂いたうえでの確認を3月初旬に予定しています。

訪問リハでは湯船からの立ち座りの動作をこの日のお料理後に確認させていただきました。

引き続きご家族さま、ケアマネージャーさんとさらに連携を深めて、さらなるお料理、温泉旅行の自立支援をします。

アクティブ心意気実践チームは、利用者さまに、ご自分の価値やあり方を見い出すお手伝いを微力ながら出来ればと考えています。
その先にある”自分らしさ”を一緒に追求します。
posted by Active at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 心意気実践チーム

2018年02月22日

しょっぱい

こんにちは!
元気いっぱいST山川です。
そう。あれは一カ月前くらいです。

松原事業所の勉強会。
「嚥下調整食について」お話と試食会をしました。

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本日のメニュー!鮭の塩焼き!
@ミキサー食(コード2)
Aミキサー固形食(コード3)
Bやわらか食(コード4)
3通りの食形態で鮭の塩焼きを用意しました。

勉強会前に試作した際には
@とAは物性や味はまぁまぁ。生臭さが気になる。
Bやわらかくない。

今回の勉強会では味付けは変えずに、調理方法を少し変更。
@Aミキサーにかける前の鮭を、茹で⇒焼き、皮有り⇒皮無し。
B漬け込む鮭を小さくカットし、時々揉みこむ。


@ミキサー食 コード2
形がなく、噛む必要はないが食塊を口の中で保持することが必要

鮭をグリルで焼きます。骨を除去します。皮もはがします。(皮をはがし生臭さを軽減を期待します)
焼いた鮭とだし汁を1:1でミキサーへ
今回のだし汁は昆布だし。
食材に合わせてコンソメや鶏ガラ、野菜だしなど使い分けると美味しいとのこと。
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ミキサーから一口サイズで容器にうつし完成
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いざ実食
スタッフ「しょっぱっ」「塩辛っ」


Aミキサー固形食 コード3
形はあるが押しつぶしが容易。ばらけず嚥下しやすい。
舌と口蓋で押しつぶす咀嚼能力が必要。

焼いた鮭とだし汁を1:1
そこにスベラカーゼを全体量の1.5%加えミキサーへ
ミキサーにかけた後、鍋に移しひと煮立ち(80℃以上、スベラカーゼを溶解させます)
あとは70℃以下に冷めてくると固まります。
一口サイズで容器にうつし完成。
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いざ実食
スタッフ「しょっぱいな」「塩辛いな」


Bやわらか食 コード4
形はあるが、箸やスプーンで切れるやわらかさ。
歯がなくても可能だが、舌と口蓋で押しつぶすことは困難。
上下の歯茎で押しつぶす咀嚼能力が必要。

鮭を適当に切ります。
鮭と同量の水にスベラカーゼミートを5%加え、やわらか液を作ります。
切った鮭をやわらか液に6時間ほど漬け込みます。(時々揉む)
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漬け込んだ鮭を茹でる。(焼くと水分が飛んで固くなりやすい)
最後に風味をだすためバーナーで焼き目をつける。
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一口サイズで容器に移し完成。
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いざ実食。
スタッフ「うまい!」「やわらかい」

試作では生鮭にだし汁
今回は塩鮭にだし汁
しょっぱいです。味見は大事。

料理素人の山川では悪戦苦闘でした。
常食に比べると手間がかかります。
嚥下調整食を在宅で作ってもらえるのか…
ポイントはどれだけ簡単にちゃちゃっと作れるかだと改めて感じました。
posted by Active at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年02月20日

なめだリハビリテーションクリニック(NRC)だより 2018年3月号

なめだリハビリテーションクリニック(NRC)
院長の洙田靖夫です。

加古川医師会報に掲載された句を紹介します。
寒中のなかにあって、”蝉”とは季節外れではありますが...

「脳卒中 今日も痛いか 蝉の声」

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加古川医師会報2017年11月No.104
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社内メールマガジン2018年3月号巻頭言 アクティブ大阪 運営責任者PT中原さん

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みなさんこんにちは。日々の業務ありがとうございます。アクティブ大阪事業所の運営責任者PT中原英雄(写真右)です。

今月は大阪事業所の紹介をさせて頂きます。
 大阪事業所は平成24年8月に松原法人のサテライトとして開設しました。当初は私一人とすぐに非常勤で勤務した村上ST(のちの主任)と二人でした。全くアクティブの知名度が無い環境でかつ真夏の陽射しの中、滝のような汗をかきながら営業したのを覚えています。幸い隣に現在の業務提携医療機関の山ア診療所さんの存在があったおかげで営業先での門前払いは少なかったですが、長い間営業活動に奔走したことを懐かしく思います。
 数ヵ月後にのちに大正事業所の運営責任者となる飛永PTが入職しましたが、毎日営業ばかりの日々が続き…どうやったら自分たちの必要性を感じてもらえるか自問自答する日が続きました。多職種交流会や勉強会など“交流会”とつく会合には飛びついて参加し、参加者の方々にかたっぱしから名刺交換を繰り返していました。
 いよいよ平成25年4月にサテライトからステーション化、更に法人化しデイサービスも開設。一気にスタッフが増員し気持ちの面でもより引き締まりました。しかしスタッフが増えたからといって勝手に利用者様は増えません。またみんなで手分けし営業の毎日…この時のメンバーの方々、この年に入職した方々は河井OT(のちの主任)を含め、現在のアクティブ大阪の中心・基盤となる人材として活躍中です。
 今では、ケアマネジャーさん等の他職種の方々から「アクティブ評判いいよ」などとお褒めの言葉を頂く機会も増え、わたしたちが提供しているサービスの向上を感じることができています。自分たちの看護やリハ、ケアの関わりの結果に対する反応が良くも悪くも、ダイレクトに入ってくるのが訪問・在宅の仕事のやりがいの一つでもあると思います。
 現在では東成区役所との仕事や、地域での体操、認知症カフェ、各種の看護・介護・リハイベント開催、参加など着々と地域に根付いた事業所に成長してきています。みんなで作り上げた事業所は現在の場所(大阪市東成区大今里南1-19-13)に移転し、ハード面、ソフト面共に徐々に成長を続けています。
 この約5年間での大阪事業所は”人と人との力”の結集で出来たものと思っています。何らかの諸事情により志半ばで退職された方々も含め、現在の大阪事業所となるにはお一人でも欠けていたら今はありません。様々なご縁やタイミング、そのときどきの判断、クレーム対応などなど、みなさんの日々の業務その一瞬一瞬が積もり積もった結果であると思います。
 最後になりましたが、大阪事業所の潜在能力はまだまだあると思いますので、今後もさらに進化していくと信じて頑張ってまいります。

2018年02月15日

バレンタイン大作戦

今月から入職したOT木寺です。
よろしくお願いします。

脳出血発症時、回復期病棟でリハビリを担当させて頂いてた方と堺のデイで再会しました。
家での役割であった家事は夫や家族へ移行しており、本人様も主婦としての役割にあまり自信がないような印象を受けました。
そこで旦那様にチョコレートを作ろうと作戦を立てました。

あらかじめ知花STと手紙を作成し
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材料を買いに行き
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いざ作成です
チョコを割って溶かして
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デコレーションし
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ラッピングもして
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完成です
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旦那様が喜んでくれるといいですね。
この機会を通して新たな役割の獲得やきっかけになればと思います。

手伝って下さった堺デイのみなさまありがとうございました。
posted by Active at 16:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 堺デイ

〜ほっこり泉北デイ〜

本日は在宅生活も安定し益々お元気になれらているF会長様

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民間運動施設にも通いそこで覚えた体操をアレンジ

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教わる立場から教える立場へ

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強い意思

しっかり遂行

継続習慣

役割更新

他の曜日にデイにボランティア体操役としても

活動を検討されます。

他の利用者様も良い刺激に。

移行・卒業サイクル

地域にとって良い仕組み

つくりましょう。

北山
posted by Active at 11:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 泉北日記

2018年02月10日

伝達講習〜リンパ浮腫セミナー〜

昨年9月上旬から両下腿部に浮腫が生じている利用者様を担当させて頂いており、浮腫を軽減しても一時的な効果しかなく、継続的な浮腫軽減の方法について考えている時に大阪国際がんセンターでリンパ浮腫セミナーが10月5日〜11月9日の木曜日に開催されるとの事で別府Nsと参加させていただきました。

全5回のリンパ浮腫セミナーはリンパ浮腫の発生機序診断方法リンパ浮腫と疾患の関係リンパ浮腫の予防と複合的治療診療報酬の算定方法緩和医療におけるリンパ浮腫治療(リンパドレナージ、圧迫療法)と非常に濃い内容でした。

今回の伝達講習では特に必要だと感じたリンパ浮腫の発生機序について別府Ns、緩和医療におけるリンパ浮腫治療について福西が発表させていただきました。
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まずリンパ浮腫ですが、間質液が異常に増えた状態の事を指しますが、間質液とは血漿から細胞内へ人体に必要な成分を送り、細胞内から不要な成分を血漿に送り戻す物です。約90%は静脈に流れるのですが、流しきれない10%をリンパ液としてリンパ管に流れます。
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浮腫がある場合は合併症に注意する必要があります。主にスキンケアやリンパの流れを促すことで予防できます。また深部静脈血栓症は血栓が移動して肺塞栓のリスクがあり絶対禁忌ですが、残りの疾患は症状を理解して適切なドレナージを行える場合は実施してもよいとのことです。
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リンパ浮腫治療についての考え方ですが、医療リンパドレナージで浮腫を軽減させた状態を弾性ストッキングや弾性包帯などで保つ事が重要との事です。このリンパドレナージですが、リンパ管は表層(皮膚下)で不要な間質液を集めて深部のリンパ節に流すので、実際は筋や筋膜まで圧をかけると表層のリンパ管が潰れてしまい上手く流れないため、浮腫が生じている部位に対して手掌全体で包み込み動かすことがポイントとの事でした。また圧迫された状態でダイナミックな運動やリズミカルな運動をすることで筋ポンプ作用を助けるそうです。リンパ浮腫では皮膚が脆くなってしまうため、スキンケアを行う必要があります。この時の保湿剤はアルコール等の刺激物が入っていないものを使用するように勧められました。
今回の伝達講習では最後に包帯を用いた圧迫療法についての実技を行いました。リンパ浮腫セミナー以来巻いてなかったのですが、何とか巻けました。
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伝達講習の資料を作る際に講習で学んだ内容を再び確認することができました。
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アクティブ今里
ふくちゃん
posted by Active at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | oosaka

2018年02月08日

栄養と嚥下のトピックス

3月の大相撲大阪場所
千秋楽のチケットがとれました。
別日に当日券も狙おうかと
思っています。
早朝から並ぶらしいですけどね。
ST水野です。


各職種が持ち回りで担当する
松原事業所の勉強会。
毎年、この時期にSTの順番が
回ってきます。

今年は、1回は「嚥下食の試食」と
山川STが早くから決めていました。
レシピを見ながら
「鮭って、どんな鮭でもいいですか?」
「ここで言うだしって、
 何のことですかね?」

…うん、一緒にスーパー行こうか。

近所のスーパーで色々確認しました。

昨年末に
オーディナリーのキッチンをお借りし
嚥下食を作る練習をしました。

何でもそうですが
見るとやるとでは大違い。
いろいろ勉強になりました。

「STにはある程度の
料理の知識と経験が必要です!」
これ、毎年言っている気がします。


勉強会のもう1回の内容は
「栄養と嚥下のトピックス」
としました。

ある一定の年齢を超えると
メタボより低栄養が問題になる。

炭水化物が中心で
たんぱく質が不足しがちな
高齢者の栄養状態の傾向。

25〜30gという1食に必要な
たんぱく質を摂るためには
何の素材が何g必要か。
(ちなみに納豆なら4パック
 鶏のささみなら4本程度です)
 
なぜ、高齢者が食べられないか。
食べにくくなる・消化が悪くなる等の
直接的な理由と
食事作りが下手になるという
間接的な理由がある。
たくさん買えない。
遠くまで買いに行けない。
調理が単調になりがち。
片づけが面倒。
間接的な理由を解決できる方法を
提案する必要があること。

効率よく栄養を摂取するために
エンシュアリキッド等の
栄養補助食品を追加する方法。
日清MCTオイル等の
栄養調整食を加える方法がある。
MCTオイルやパウダーは
食べる量を増やさず、
食形態を損なわない利点があること。

宅配弁当(配食サービス)の市場が拡大。
弁当は含まれる水分が少ないので
食事にコップ1杯の水分を足す必要がある。

弁当に限らず、常温の食べ物は
嚥下反射が起こりにくいので
温めた方がおいしいものは温める
冷やした方がおいしいものは冷やす。
難しい場合には、
温めるべきものにはカプサイシン。
冷やすべきものにはミント。
風味を加えると
温度受容体が活性化する。

京都の酒蔵が
嚥下酒の試作品を完成させたこと。
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画像は産経新聞の記事より
お借りしました。

そのようなお話をしました。

「嚥下食の宅配弁当を常温で食べる」
「カプサイシン・ミントを加える」
今度、STの勉強会で試してみたいですね。
posted by Active at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ST水野(松原)の日記

2018年02月05日

第7回 あれそれカフェ 堺


こんにちは。堺OT兼アロマコーディネーターの蠟野です。

ブログの更新が遅くなりましたが、1月19日に行った、第7回あれそれカフェの報告をします。

新年一回目は前回告知していた通り、蠟野によるアロマ教室を開催させて頂きました。今回は、6名の方にご参加頂きました。
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最初にアロマ・アロマテラピーについてご説明させて頂きました。皆さん真剣なご様子で聞かれていました。
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今回は認知症カフェという事で、アロマが認知症に効果があるという話をしました。
話を聞いて「予防の為にもいい匂いを嗅ぐわ」など、皆さん関心が強く、お話させて頂いている自分も嬉しかったです。
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今回、アロマオイルを4つ用意しました。
右からラベンダー、ティーツリー、ローズマリー、オレンジスイートです。間の大きいのはキャリアオイルのスイートアーモンドです。
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一つずつ効能と禁忌を説明した後、皆さんに嗅いで頂くと、オレンジスイートは男性女性共に好評でした。
しかし、残りのオイルでは男性はティーツリーやオレンジスイートの匂いに好感を示され、女性はラベンダーやローズマリーに好感を示されていました。男女で好まれる匂いに違いがあるのかなと思いました。

S氏はティーツリーの匂いは苦手だと表情を歪めていました。(笑)
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K氏はオレンジスイートの匂いと相性が良かったらしく、他は微妙だとか!?
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次にアロマオイルを使って、自分だけのオリジナルハンドクリームを皆さんにと製作しました。
初めに皆さんに先程嗅いだアロマオイルで一番お気に入りの物を選んで頂きました。「私、血圧高いから下がるかな?」と効能を重要視する方や、「この匂いが良いわ」と自分に合う匂いのアロマオイルを選択される方など、各々色々な理由を聞かせて頂きました。

ハンドクリーム作りは参加者が偶数人数来られていた為、二人一組のペアを作り、そこに各スタッフが協力する形で進行させて頂きました。

ご友人の方と一緒に協力したり!
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1人がビーカーを固定して、もう一人の作業がスムーズに行くようにフォローしたり!良い連携ですね。
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皆さん最後まで集中して作業をされていました!
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皆さん無事完成です!ご利用者様から写真を撮らせて頂きました。何を使用したか分かるようにシールで蓋に名前を付けています。
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最後は皆さんでコーヒーやお菓子を食べて談笑されていました。

今回は短い時間ですが、皆さんにアロマについて知る、触れる良いきっかけになればと思いました。ご利用者様からも好評な印象を受けてとても良かったです。

皆さんも一度アロマに触れてみては如何でしょうか?きっと女子力が上がりますよ!

次回は、ボランティアのオルガニスト「アンジェラのりこ先生」をお招きして、「第三回 歌おう会」を開催予定です。


posted by Active at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 堺デイ

2018年02月03日

多職種連携研修会、新年会参加!!

大正の飛永と、看護師木田です。
今年も毎年恒例
大正区の医師会、歯科医師会、薬剤師会、居宅介護支援事業者連絡会、介護支援専門員協会大正区支部、大正区区役所共催による
多職種連携研修会、新年会に参加してきました!

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正確にはわかりませんが
おそらく100名ぐらいの方が参加されていました。

この会には四年前からお声かけ頂き、
参加させて頂いてます。

正直なところ一回目参加時は
「かなりアウェイな場所だなー」と思ってしまったことを覚えています。

でも四回目にもなると、有難いことに
顔を合わせたことのある方が随分と増えたように思います。

今はホームだと思ってます!!

大正事業所は
平成25年9月に訪問看護サテライト開設
平成27年4月にデイサービス開設
大正区の他事業所の方々と関わる機会も増えました。
どの事業所の方も、連携を取りやすい方が多くいつも助けてもらってます!ありがとうございます!
まだまだ未熟ですが
周りの方のおかけで今のサービスが提供できているなーと感じます!
また大正事業所のスタッフが、利用者さんのことで他事業所の方々と日々連携をとってくれているのも確実に影響していると思います!



そんなこんなで始まりました研修会

「在宅医療介護における多職種連携の問題点と解決策について」をテーマにグループワークを行い、各グループからも発表がありました。

グループ内でもそれぞれが抱えてる悩みは多く、おそらく参加者全員がまだまだ連携は足りないと感じているようでした。

主に多かった意見は
医療機関と介護分野との連携に関してです。

医師との連携
カンファレンに関すること
介護保険情報の伝達 等
様々です!


他職種の方からの意見が新鮮でおもしろかったですね。こういう場では、具体的な解決策はなかなか見つからないですが、それぞれの職種が抱えてる悩みを聞けたことに価値がありました。

平成30年4月の診療報酬、介護報酬改定において連携に関することは現時点でも多く挙げられており、その改定に合わせて動きがあるとは思います。
しかし、形が作られたからといって
連携するのは利用者さんも含めた「人と人」
何回も言われている言葉ですが「顔と顔を合わせた連携」が大事なことには変わりありません。
また一つ学ばせて頂きました。


次に新年会
歓談の後、いつもグループ対抗のゲームがあり
かなり盛り上がります!!
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二人一組で風船割り
割れた組からテーマがかかれた札をとり
人バージョンの借り物競走!

例えば
巻き寿司を早くたべれる方、コーラを早く飲める方、腕立て伏せを30回できる方、腹筋を30回できる方、逆立ちで歩ける方、〇〇の歌を上手く歌える方 などなど

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テーマの達成度で点数がつけられます!

いつも参加した側も応援してる側も
汗をかいてしまうぐらい盛り上がります!

ちなみに私
(木田さん撮影)
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女性の方が、「逆立ちで歩く」
ときの足を支える役
で参加しました!(笑)

なんと50点満点中、満点の50点でした!!

次は縄跳びを使い
にゃんこスターのモノマネをいかにテンションを上げて行えるか
という企画
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うちのグループの方の頑張りで
高得点!!

最後にグループの点数発表!
な、な、なんとうちのグループは12グループ中
2位でした!!
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グループ全員に
りくろーおじさんのチーズケーキ!
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めちゃめちゃ嬉しいですねー。
家族全員が好きなので良いお土産になりました!!

前回までは、あまり無かったように思いますが
この前の大正区のリハ職の集まりがあったこともあり
また3月にリハ職でも集まることが決まりました!
こちらも恒例になりそうです。
在宅分野全体の集まりも大事ですが、リハ職だけでも集まり、強みを活かし発信していくことも大事ですね。


いろいろありましたが
あっという間に会が終わりました!

まじめな研修会と楽しい新年会!
充実した時間でした。


会の運営をされていた方々
ありがとうございました。
いつもご招待頂き嬉しく思っています。
また来年も楽しみにしておりますので宜しくお願いします!


以上報告でした。

アクティブ大正  飛永
アクティブ大阪  木田
posted by Active at 22:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 大正(報告)

この日の男の出張料理教室。

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この日のメニューは「鱈の春雨中華スープ」

今日も先週に続いてキッチンへいざ出陣!
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この日もメニュー選びと食材、下ごしらえをご家族が考えてくださいます。限られた40分という訪問時間の中でできることにご理解とご協力、支援を頂いています。いつもありがとうございます。
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この日も口頭での声かけを中心にした支援を展開しました。

人参をサイコロ状にカットします。
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包丁捌きに無駄な力が入らなくなっておられます。非利き手である左手での包丁捌きも回を重ねるごとにコツを掴まれたようです。

ゴマ油で刻んだ生姜を炒めます。
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小麦粉をまぶした鱈の表面に焦げ目をつけていきます。
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鱈をひっくり返す手際がよくなっておられます。

中華スープに春雨や豆、人参を加えて煮ます。
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焦げ目をつけた鱈を加えます。
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小麦粉をまぶして焼き焦がしたので、鱈の身が型くずれすることなく煮ることができています。

味を醤油と中華スープの素をご自身で少しずつ加えて、味を確認しながらさらに煮ます。
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「よしッ」
「んまッ」
のいつもの声が聴かれました。
味が決まったようです。

盛り付けの仕上げで刻んだ葱を丁寧に散らします。
奥さまが摘んでくださったベランダガーデニングの自家製の葱です。
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「鱈の春雨中華スープ」完成です。
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今日も愉しみながらお昼ごはんのおかずを作る役割を果たされました。

回復期を過ぎた生活期と呼ばれる在宅生活では、心身機能の向上を大きくは望めないことは広く知られていると思います。

しかしながら、この出張料理教室やデイサービスと連携した料理イベント、トークライブ等の利用者さま、ご家族さまに心から共感し生き方や価値観に尊重した関わりを通し、言語機能や歩行等の心身機能向上に加えて、ご家族内での役割を果たされ、QOL(生活、人生の質)が向上されているのを目の当たりにしています。

障害を負いながらも新たな人生を切り拓くお手伝いを微力ながらさせていただく貴重な経験ができていると実感します。
いつもありがとうございます。

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引き続きご家族さま、ケアマネージャーさんとさらに連携を深めて、さらなるお料理の自立を支援します。

アクティブ心意気実践チームは、利用者さまに、ご自分の価値やあり方を見い出すお手伝いを微力ながら出来ればと考えています。
その先にある”自分らしさ”を一緒に追求します。
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2018年02月02日

小野先生によるアドバイザリー業務 in 堺


寒さが一層厳しくなり、毎日、外に出るが本当につらいですね。


インフルエンザやノロ、溶連菌など感染症も流行っているので


みなさん体調管理に気をつけていきましょう。


堺事業所の塚本です。



寒い中、平成30124日、小野先生におこしいただき、堺事業所でアドバイザリー業務をしていいただきました。



今回は、デイ御利用者のSCD(平成元年)、緑内障の70代、男性の方。


蠟野OTと知花STの個別訓練場面を見学いただき、ご助言・ご指導をいただきました。



最初にそれぞれの療法士から、経過など情報伝達。

レジュメのまとめ方にも個性があり、非常に良かったと思います。

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実際にOTの個別を診ていただき、フィードバックをいただきました。


しっかりとコミュニケーションを取りながら、落ち着いた雰囲気で、リハビリをしていました。

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次にSTの個別。知花STは今回、初めてということもあり、


少し緊張しているように感じましたが、実際に個別が始まると


終始楽しそうな雰囲気

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個別後は、おやつを食べる様子なども診て頂き、嚥下状態なども細かく


ご指導いただきました。

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全体研修は、「認知症について」、「心臓リハビリテーション」のテーマ


でご講義頂き、本当にわかりやすかったです。

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最後に


蠟野OT

「今回、小野先生のアドバイザリーを受けて、作業療法評価の必要性を改めて、痛感しました。また、自主トレを習慣化させるためには、機能面だけでなく、その人が継続できるよう楽しめる工夫をする必要性もあると感じました。これからもご利用者と真摯に向き合っていけるようになりたいと思います。今回は、貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。」


知花ST

「小野先生からたくさんのアドバイスを頂き、これからのリハビリの工夫すべき点がいくつもでてきました。利用者さんの好きなことを聞き、ニーズに寄り添いながら、楽しいリハビリをしていきたいと思いました。今回は貴重なお時間を頂き、本当にありがとうございました。」




小野先生、お忙しい中、このような貴重なお時間をいただき、本当にありがとうございました。



年明けということもあり、準備期間が十分でなかったところもありますが、蠟野OT,知花ST、本当にお疲れ様でした。



アクティブ訪問看護ステーション 堺

アクティブデイサービス 堺

職員 一同


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