2018年03月31日

吟じます 〜花見〜 in泉北

〜最高の季節〜
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〜H30年3月30日(金)PM〜
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日常、コンディションが望ましくなく

デイやイベント利用等も安楽でない方

を対象にした超個別イベント

テーマは『最高に〇〇』

対象は本人様達がペースを保てる程度に2名様。

I様
なくなく体調コントロールが困難にてご欠席

N様
難しい病や様々な課題を抱えながらも

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面白い目標に向かって

積極的に体調コンディショニング。

お洒落と下準備は入念でした!

入念な自己企画スケジュール発表
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最高の『意志』

約20年ぶりのコンビニは如何に 〜過去〜
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最高の『想』『視』 

隠れ家で見つけた好きなもの 〜現在〜
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最高の『味』 

花見 〜現在〜
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最高の『匂』『触』

吟行(詩歌を作ったり歌うために出掛けること) 〜現在〜
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YouTubeで最高の『聴』『歌』

茶菓子・乾杯 〜現在〜
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アルコールは0%です!
最高の『遊』『食』『時』

地域住民交流での共助で強み発揮 〜現在〜
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最高の『情』

短歌発表会 〜現在〜
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最高の『知』『表現』

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最高の『思い出』

短歌応募 〜未来〜
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最高の『挑』 

写真応募『笑顔をあきらめない』
(PT協会フォトコンテスト) 
〜未来〜
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最高の『笑』『希望』 

自己選択による自己決定と自己表現

自由に欲求を満たし

自己で可能性を拡大。

病の進行はあれど

人生の彩りは無限宇宙です。

『もうあの世に行っても後悔しないわ。大満足よ。』

冗談交え満面の笑顔で最高に〜らしく活きる〜魂の叫び。

過去から現在において

わすれものを取りに

行かれたような時間だったとのことです。

来月、来年の目標も生まれました。

帰り道はみたことがないような軽快なステップにて帰途へ。

心動く作業、役割、環境、タイミング

瞬間瞬間を診て

より良いケアを提供できるチーム作りを

目指したいですね。

それが私たち泉北プロジェクトチームの目標です。

本日ご参加いただいたN様。

いつも快くご理解ご協力いただく

最高のパートナーシップの他事業所関連者様。

尊き泉北スタッフ。
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写真は泉北プロジェクトチーム。(木寺OT撮影)

ご協力いただく

会社の皆様。

全てが連動していただくお仕事と

したい仕事が出来る環境

全てがあってこそです。

今ある全てに感謝します。

最後にN様の弟子達が吟じます。

桜道 歩いていたら 美声聴こえゆ
(伊藤PT) 

ぎんこうと 聞いてバンクを思い出す いやしい僕に 桜舞い散る(室之園OT)

六感を フルに感じて 吟行へ 花にも劣らぬ 生き様(よう)みる(北山OT)

※短歌では花は桜を指すようです。

詩歌、初チャレンジですがいかがでしょうか。

P.S.
明日から2018年度が始まります。

〜らしく活きる〜

様々な壁を扉にして

盛り上がっていきましょう!

長くなりましたが以上です。

ありがとうございました。

泉北一同
posted by Active at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 泉北日記

2018年03月30日

西国三十三札所巡り。〜男の出張料理教室番外編〜

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村上さま、ご病気により叶わなかった三十三札所目となる岐阜県谷汲山華厳寺へ。
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男の出張料理教室で活躍中の村上さまご家族が、温泉旅行を兼ねた西国三十三札所巡りの旅の写真レポートを長女のみほこさんからいただきました。
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お二人で。
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読経もされたそうです。
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お孫さんの介添もあり。
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ホテルでの大浴場での入浴、湯船での立ち座りも無事に叶いましたとのこと。

ご家族で。
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みほこさんから。
いつもありがとうございます。
いい旅行になりました。
私は運転ドキドキでした〜

ご家族はもう次の目標のお話しをしています。もの凄いご家族の力を感じます。
村上さまとご家族のご多幸とご健康を祈念申し上げます。
posted by Active at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 心意気実践チーム

WHILLでスーパーマーケットへ。

心意気実践チームのいとうです。

心意気サポートとして、訪問担当者のPT堀本さんからかねてから相談、同行依頼のあったALSの女性利用者さまとご一緒にWHILLでスーパーマーケットへ同行練習です。
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昨年末までは自転車で行き慣れていたスーパーマーケットのライフですが、上肢などの筋萎縮の進行と筋力低下で行けなくなっておられました。
そこで、電動車椅子+電動カートの機能を有していてスタイリッシュなWHILLを介護保険でレンタルされました。
レンタル利用料も普通の電動車椅子と大きく変わりません。
▼詳細ページはこちら↓
https://whill.jp/

幼少時から住み慣れた街のなかを、当時のご家族やお友達との思い出をお聴きしながら進みます。
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坂道があり安全な通行を心配されていたJR京都線の高架下でしたが、
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「出来ると思わなかった。」
「実際やってみないとわからへんもんやね。」

右側にライフが見えて来ました。
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「久しぶりに来れたわ〜」

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昨年末、大晦日に自転車で来た以来4ヶ月ぶりのライフです。

左手で巧みにスピードと方向操作されます。
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「久しぶりやわ〜」
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前輪の特異なタイヤ形状で小さな回転半径で小回りは抜群です。

帰り道。
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往路より復路は操作に慣れてきてスピードアップされていました。

最大の難所、自宅近くの急勾配の坂道。
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WHILLから警報音と注意喚起の音声が、
「10度以上の勾配です。操作にご注意下さい。」
さすがに高性能です。

「一人やったら怖いけど専門の人が一緒に行ってもらえたら安心して行けますわ。」


往路27'38"
復路22'10" 

利用者さまは往路の道中で、自然と次々と目標が見えておられました。
まさにサクラサクといった感じに。

「泉殿神社にお参り行きたいわ。」
「寿司も食べに行きたいわ。」
「吹田駅前でパカパカになったお母さんの財布を買ってあげたい。一緒に行って見ながら。」

一番の難所は自宅前の坂道でした。また練習すればクリア出来そうです。
この坂道以外は、お母さんとお二人で行けそうです。

担当者のPT堀本さんからも、
「次は、昨年末頃まではお一人で行かれていた梅田の方まで電車に乗って行くことをサポートしたいです。」
早速、次の目標への拡がりがありました。


先週は担当のPT堀本さんによる実車練習で、自宅保管場所への駐車、発進練習や坂道などの操作練習をしました。この日も心意気サポートとして同行しました。
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事前に自宅近くの電車の踏切道を回避し、利用者さまが行き慣れている経路を探しました。いつもどんな道を通っておられたのかを細かく聴き取りできていたのが功を奏しました。

来週も同じ経路を再確認する予定です。


アクティブ心意気実践チームは、利用者さまに、ご自分の価値やあり方を見い出すお手伝いを微力ながら出来ればと考えています。
その先にある”らしさ”を一緒に追求します。
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posted by Active at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 心意気実践チーム

天王寺は活気に溢れていた。

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3月23日  サクラも咲き始め、なにかとウキウキ感の漂う春の日、アクティブさんに同行いただき、電車に乗って天王寺に行くという念願の体験ができた。

あの日を境に左半身が動かなくなってからもう4年になる。
当初、座る事もままならない状態であったものがこの間に家の中ではほとんど杖無しで暮せるようになったり近所のちょっとした買い物も出来るまでになった。しかしながらひどく落ち込んだり、投げやりになった辛い時期もあったのも事実だ。

いつかもう一度、自由に電車に乗って何処かへ出かけたい。
以前の仲間とイッパイやりながらバカな話でワイワイ騒げるようになりたい。など身近な「希望」を糧にして自分を鼓舞してリハビリをしてきた。

昨年、アクティブさんに「より実践に近い何かを計画して欲しい」と相談したら直ぐにエスカレーターと電車の移動を計画して頂けた。
少し苦労はしたが、近商のエスカレーターを制覇し(笑)、河内松原駅⇆藤井寺駅までの小旅行(?)も間もなく体験できた。

今回はもう一つ上を頑張ってみようの実践だった。

そして

「準急に乗れた」
「改札を通った」
「エスカレーターで移動した」
「ひとの波をすりぬけた」
「ハルカス、通天閣だ」
「日本語じゃない言葉やね」
「近鉄でお菓子を買おう」

全て何年か前に諦めそうになった事ばかりだ。
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グッジョ〜ブ!   

「ここまで来れた」を実感する本当に嬉しい体験だった。


思えば多くの人の支援をいただいていた。

妻はいつもどんな時も明るく振舞い続けてくれた。
一番辛く不安な思いをしたのは貴女のはずだ。

病院の看護師が私が落ち込んでいる時「希望を捨てずに頑張れば少しずつ少しずつ出来る事が増えてくるよ。」
「神様は乗り越えられない人には試練を与えないんだよ。」
駆け寄って優しく言っていただいた。
随分励みになり有り難かった。

気難しい私の話を聞いてくれたり、
いろいろな情報や的確なリハビリ方法などを親身になって考えていただいた、アクティブの療法士の方々、ケアマネさん。

会社の仲間たちにも随分励まされた。
「時間はかかっても気持ちが壊れなかったら必ずよくなるよ」
信じようと思った。

「歩くの、また上手になったよ」
と声をかけていただく奥さん達。
ごめん。未だにあなた方が誰か知らんのやけど。

皆さん、本当にありがとう。
今日、皆さんの普段の生活の3/1くらいは私もできるようになった気がしています。
本当に皆さんのおかげです。

【挫けず、焦らず頑張って続けていれば少しずつでも前に進む】

これを信じてまた明日からもやっていきます。
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63歳 男性 松原市在住 身障2級

posted by Active at 10:32| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月25日

訪問看護ステーションによるリハビリをご利用されるご利用者様および職員の皆様へ

こんにちは代表阪東です。寒い冬が終わり桜の開花も始まる時期になりました。いつも当社サービスをご利用頂きありがとうございます。また携わる職員の皆様いつもありがとうございます。さてこの度皆様もご存知のように平成304月より介護報酬診療報酬の改定が行われます。それに伴い訪問看護ステーションからのリハビリサービスにおいて初回とそれ以降少なくとも3カ月に一度看護師による訪問が必要となりました。当社は開設時より看護師とリハビリ職が連携してサービスを提供することを事業所目標とし、ご利用者様の状況に応じて看護師と相談や同行訪問などを実施してまいりました、その方針は今後も変わりません。しかしご利用者様の中には訪問リハビリのみを希望され当社の訪問看護ステーションを利用されておられる方もいらっしゃいます。その上で今回の改正による当社の方針は「ご利用者様のリハビリの状況やニーズに応じたサービス提供の選択肢を提示できる」ように準備してまいりました。4月以降の訪問リハビリサービスにおきましては担当者よりご利用者様に応じた看護師による訪問の内容や頻度のご提案、又はよりリハビリに特化したクリニックからの訪問リハビリなど担当者より利用者様の現状や今後を踏まえてご提案ご相談させていただきます。是非とも今回の改正を機会に今までの訪問リハビリサービスと今後の目標なども含め担当者と共に再度共有する機会にしていただきたいと思います。職員の皆様にとっては月末年度末と慌ただしい中ご負担かけますが、ご利用者様に現状どのような体制での訪問リハビリ体制が必要か検討して頂き熱意あるご説明をよろしくお願いします。私もご利用者様、職員の皆様がより発展していけるようにこれからも尽力してまいりますので今後ともどうぞよろしくお願いします。

アクティブ訪問看護ステーション

代表:阪東祐一郎

posted by Active at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2018年03月22日

おうち女子会

大相撲春場所も終盤に入りました。
横綱鶴竜が安定していますね。
千秋楽の観戦まで、
優勝が決まらないでほしいのですが、
残り4日間どうなるでしょうか。
ST水野です。


担当している、ある難病の女性利用者さん。

病気の進行にともない、
外出の機会がめっきり減りました。
今はデイサービスと通院以外の外出は
ほぼされていません。

以前にお勤めされていた会社の同僚とは、
ときどきメールされているご様子。
その元同僚にランチに誘われましたが、
利用者さんは外出に不安があって、
断ってしまったそうです。

すると、
同僚の方が「来られないなら行くよ」
と言ってくれた。
他のお仲間も誘い、お宅へ来て下さった。

利用者さんのご家族も含めて、
にぎやかに過ごされたようです。

「4人も来てくれてね」
「お昼から夕方までにぎやかで、
 笑いっぱなしだった」

様子をうかがった私が
「おうち女子会ですね」と言うと
「女子会か、いいね!」と笑っておられました。

利用者さんは「外出したい」より
「同僚に会いたい」気持ちの方が
大きかったのだと思います。

「外出したい」の先に、
「したいこと」があったり、
「会いたい人」がいたりするのなら、
外出せずともその思いを叶えるのも方法ですね。

活動参加は
「物理的な外出を前提としなくてよい」。
視点を変える機会をいただきました。


考えてみると、
今はどこにいてもインターネットを介し、
世界とつながれる時代です。

目しか動かせないような重度の方でも、
視線でパソコン等の機器操作し、
他者と関わることができます。

そういった環境を
利用者さんに提案・調整することも、
活動参加を支援するセラピストの
役割の一つだと思います。 
posted by Active at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ST水野(松原)の日記

2018年03月21日

第3回アクティブ地域交流会

寒暖差が激しく、体調は崩されていないでしょうか?
もうすく桜が咲きそうですね。
お花見が楽しみです。

私は松原法人のPT長西と言います。
初投稿になり、読みにくい点はご了承いただけたらとおもいます。

3月16日に「第3回地域交流会」を松原のデイサービスで行いました。


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今回は7名の方に参加していただきました。

テーマは「認知症」についての、
講義
認知症予防体操(コグニサイズ)
アロマ体験
を行いました。

最初に今年入職した作業療法士の油谷による認知症の講義です。
今回は、加齢による物忘れと認知症による物忘れの違いについてお話させていただきました。
二つの物忘れの違いについての理解していただきました。

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次に、認知症予防体操です。
一人じゃんけん
後だしじゃんけん
ストループ課題
コグニサイズを皆さんに体験していただきました。

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自主練習のお供に資料(チェック表付き!)も配布させていただきました。
ご自宅で、今後も継続していただけたらと思っております。

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次にアロマテラピーについてのお話をさせて頂きました。

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アロマの事はご存知でも、実際に使用された方は少なく、関心を持っていただきました。
アロマにより「嗅神経」を刺激することによって、認知症予防につながると最近はよくテレビでも取り上げられています。

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今回は4種類の精油(エッセンシャルオイル)をご用意しました。
レモン
オレンジスイート
ラベンダー
ティートゥリー
を使いハンドクリームを作成し、プレゼントさせていただきました。

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皆さん積極的に参加していただき、大変好評でした。
アンケートを取らせていただきましたが、皆さんに
「楽しかった」「次回も参加したい」
と嬉しい言葉もいただきました。

今回で3回目になりますが、もっとアクティブデイサービスを地域の方々に認知度を高め、貢献出来ればとを思っております。

アクティブデイサービス松原スタッフ一同


2018年03月20日

ワンコイン春限定メニュー。

カフェオーディナリー松原&大阪より

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◆春の新メニューのご紹介
「サーモンと春キャベツのクリームパスタセット(スープと小鉢付)」

「サーモンサラダボール(サラダと小鉢付)」

ともに500円!

春季限定メニュー好評販売中!

▼店舗情報はこちら↓
Twitter @ordinary518
Instagram @cafeordinary
posted by Active at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ordinary

2018年4月号 巻頭言 堺事業所 運営責任者OT塚本 光俊さん

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堺事業所 運営責任者OT塚本 光俊(写真中央)です。

皆さん日々の業務ありがとうございます。


介護保険改正のQ&Aなかなか出ないですね…


 
堺事業所は、平成24年1月23日にアクティブ初のサテライト事業所として堺区戎島に開設し、おかげさまで今年7年目を迎えました。これも常日頃からしっかりと業務を頑張って下さっている職員のみなさんのおかげと感謝しています。本当にありがとうございます。


開設当初はどこの事業所も同じかもしれませんが、やはり地域での認知度・ネームバリューがほぼありませんでした。そのためか営業時のご挨拶では冷たく対応されることが多く、辛い時期が続きました。また、弊社初のサテライト事業所だったということもあり、開設後の営業や運営をしていく際の動き方や地域への働きかけ方のイメージ、モデルもなく、試行錯誤の日々だったことを覚えています。立ち上げメンバーだけでなく、阪東さんや碓井さんにも営業支援に来てもらったのが、今ではすごく懐かしく感じます。


そのような中でどのようにすれば地域から必要とされる事業所になれるのか、自問自答しながらとりあえず動く、足でかせぐしかないと思い、みんなで協力し役割を分担したうえで営業ローラー作戦を慣行しました。セミナー依頼や新規相談、居宅、病院等々に関係無く動きまくりました。どんな小さな相談事でも、必ず足を運ぶようにし、コツコツコツコツまずは事業所名や顔を覚えてもらえるよう、必死に走り回ったのを今も忘れることはありません。少しでも地域での反応が良くなるのならと思い、デイサービス堺が入居しているマンションの敷地内の「開運地蔵」や近くの神社に堺事業所の繁栄や職員の交通安全と健康を神頼みしていた時期もありました。


ケアマネージャー(以下、CM)さんへの報告書配りなどを含め、顔を合わせて話すことを積み重ねてきました。そうすることで、CMさん自ら提供表の持参と挨拶はもちろん、CM関係者が集う会合に呼んで下さったり、CMさんが退職する時にはわざわざ、あいさつに来て下さったり、「アクティブさん評判いい。」って利用者様から聞いたとのことで住之江の担当医が往診の合間に挨拶に来て下さることもありました。


平成274月には、デイサービスを堺区緑ヶ丘北町に移転し、利用者様やスタッフ、設備も増え、定員を12名に増員して運営していた時期もありました。それから間もなくして、近くの病院から地域でのパートナーシップ協定のお話しを頂いたり、病院デイケア(通所リハビリテーション)の修了後の地域のリハケアサービスの選択肢として考えてもらえるようになりました。また行政の方から「リハビリならアクティブさんなんで。」と、嬉しいお言葉をいただく機会も増えてきました。


今では、訪問看護・リハ、デイサービスの本体事業に加え、認知症カフェや地域住民との交流会や連絡会、アクティブクラブなどのイベント、地域での様々な仕事を通して、“人のつながり”の拡がりが続いています。皆さんに顔や名前を覚えてもらうことで、いろいろな人と話が出来るようになり、地域の中で仕事をすることにすごくやりがいを感じています。


開設してから約6年が経過しました。今の堺事業所があるのは、開設当初に働いていた職員、そして今も働いてくれている職員、職員の皆さん一人一人が毎日を積み重ね、築き上げてくれたものです。今後もまだまだ進化するポテンシャルは秘めている事業所だと日々感じています。なぜなら堺事業所は職員同士が尊重し、困った時には仕事・職種の垣根を越えて、人としてお互いを尊重し、助け合える“互助”の精神を持ったスタッフが多いからです。楽しい時も辛い時も支えあい、笑いあうことができたから、今までの様々な苦難を乗り越え、今の堺事業所があると改めて思います。


最後になりましたが、仕事をする上で本当にいつも周りのみなさまに助けていただき、感謝の一言に尽きます。本当にありがとうございます。これからもよろしくお願い致します。

キャリアインタビュー 2018年4月号 「育児・家事と仕事の両立に取り組み中」PT内山いずみさん


「働くママ・女性は増えている」    


○18歳未満の子どもがいる人のうち、仕事をしている人の割合が68.1%(厚労省2015年国民生活調査より)

2015年度に結婚した夫婦の就業状態では共働きが73.8%、夫が働く専業主婦世帯は17.7%(厚労省2018年人口動態職業・産業別統計より)

2015年度に第1子を出産した母親の45.8%が仕事を持っていた。(同上より)

厚労省は仕事を続けながら出産する母親は今後も増えるとみており、保育の受け皿の拡充が急務となっています。その一方で働くママ・女性を支える企業側の理解や配慮だけでなく、働くママ・女性側の仕事の際の心掛けや意識もクローズアップされています。



社内メールマガジン〜アクティブ流〜20184月号のキャリアインタビューでは、育児・家事と仕事の両立に取り組み真っ只中のPT内山いずみさん(12年目、入職年月:201310月、所属:吹田)からお話をうかがいました。



1.今の仕事に至ったきっかけ、経緯

中学生の時に、課外活動で老人ホームを訪ねたこと。寝たきりのご老人に出会い、「この人たちに自分ができることがあるのだろうか?」と思ったことからリハビリテーションへの興味が沸いて理学療法士の道に進みました。


2.今の仕事、働き方

帰宅が遅くなることが多く不規則な労働形態の夫との共働きです。3歳の息子の保育園への送り迎え等の育児と家事を両立させるために、週5日の時短勤務で訪問、デイサービス0.5日で働いています。子供を授かった時は所属長の軽部さんの計らいで(デイ開設当初かつ職員も新卒者ばかりだったこともあり)、産休前(妊娠9か月目)までデイサービスのみの勤務で働かせていただきました。


3.仕事での苦労

在宅での生活、闘病が長くなると利用者さまのリハビリテーションへの意欲が乏しくなったり目標が曖昧になりやすいこと。


4.仕事の魅力

「痛みがなくなった」「肩が上がるようになった」等と利用者さまに喜ばれること。一緒に悩みを共有し解決を目指すことができること。


5.仕事をしていくうえで大切にしていること、心がけていること

利用者さまの思いを大切にすること。専門職としてアドバイスさせて頂くこともありますが、一方的になりすぎないように気をつけています。


6.産休からの仕事復帰に際して1番気がかりだったこと、気になっていたことは?

子どもを保育園に預けると風邪など体調を崩すことが多いと聞いていました。実家など頼れる親族も近隣にいなかったので、私が仕事を休むことで、職場や利用者さまにご迷惑をかけてしまうことが気がかりでした。


7.仕事と育児・家事の両立を頑張れる1番の原動力は?

3歳になる息子が元気に遊んでいる姿をみていると、私も頑張ろうと思えます。


8.育児・家庭と仕事の両立の秘訣は?

家族と職場の方の理解と協力なしでは行えません。本当にたくさんの人にいつも助けてもらい、感謝しています。育児・家事、仕事どれもやりたいことはたくさんあって、できないことにストレスをかんじることもありますが「まあいいか」と自分を許すことも必要なことと思っています。


理学療法士 内山 いずみさん 略歴

回復期リハ病院→通所リハビリテーション→他の訪問看護ステーション→アクティブ吹田(1年6か月間の産休・育休後に訪問の現場復帰。復帰から約2年経過、現在に至る)

見た目のとおりの穏やかで優しさ溢れる親身な関わりで、地域の利用者さまやご家族さま、ケアマネジャーさんから安定した評価を博す頼れるベテラン生活期・在宅PT



〜キャリアインタビューを終えて…PT内山さん(吹田)からひとこと〜

「復帰当初は子供の体調不良で急なお休みを頂くことも多かったですが、病児保育を利用するなどして乗り切っています。」

「育児・家事ではできないことが多くて、そればかりにとらわれると全てが嫌になってしまうんです。。。人によって優先順位や価値観も違うと思いますが、自分ができる限度を知るということも大切なことのように思います。」

「今回のキャリアインタビューは自分を見つめ直す良いきっかけになりました。初心を思い出し頑張ります。」





■キャリアインタビュー記事編集担当より■


自身も出産、育児を経験した経済学者の国安祥子さんは、働く女性側は「うちの会社や上司は子育て中の社員への理解が足りない」と不満を抱き、企業側は「女性は子供を産むと仕事のパフォーマンスが下がる」と嘆きます。このすれ違いはお互いのミスコミュニケーションが生じているためと指摘しています。

また経営側からは時短勤務はデメリットが大きいとしています。育児中だからという理由で“負担の少ない業務にしてあげよう”と上司側が“過剰に”配慮すれば女性社員はやりがいを感じにくく意欲を失ってしまい、そこで成長が止まってしまいます。安易に時短勤務などで配慮しすぎても成長機会を奪うことになり、配慮が不足していてもお互いの不満が募ってしまう。だからこそ、数年後に挑戦的な業務を担えるように細々とでもいいから挑戦的な業務をやっておくことが大事としています。

加えてミスコミュニケーション、すれ違いをなくす働く女性側の具体的な行動として、組織目線を踏まえて自分のモチベーションを上司に伝えることとしている。

「自分はこんな形で組織に貢献したいけど、こういう制約がある。だからここだけ配慮してもらえれば、もっといろんなことができるようになります。」

と上司にしっかり伝えることで、

「じゃあこれはぜひやってほしい。その制約は配慮します。」

と上司からの適切な配慮を得られやすいのではないか。

上司と会社側がどのように反応するか想像してコミュニケーションをとっていくことを心掛けるといいとしている。

そして何より働く女性側が仕事を能動的に主体的に取り組む意識を持つべきとも強調しています。(ハフポスト日本版201833日記事より)


 今回のキャリアインタビューと記事編集を通して、わたし自身の育児経験を振り返る良い機会を得ました。

   記事を書いている今も、うちの一番下の娘(4人姉兄)のウィルス感染により土曜日から緊急入院中です。月曜日の今日は、病院での付き添いと泊まり込みの合間に娘を抱っこしながら記事を書いています。わたしたちの世帯もやはり妻との共働き世帯です。娘は1週間も熱が下がらなかったため保育園へ登園出来ず(病児保育は予約いっぱい)、妻は仕事(パート勤務)を5日連続で休んで娘のお世話をしました。今日はわたしが職場のみなさんにご協力頂き、1日お休みを頂きました。そのおかげで前日の日曜日から病院に泊まり込みで娘の1日付き添いが可能になりました。病院の中かつ記事を書きながらではありますが娘と過ごせる時間を頂き、職場のみなさんの顔を思い起こして感謝しながらありがたく過ごしました。

   働くママ・女性(もちろんパパ・男性にも)にはそれぞれの家庭で様々な事情があるかと思います。それらを適切に配慮し、やりがいを持ちより良い仕事を実現してもらうためには、働く側と企業・上司側のお互いの質の高いコミュニケーションが必要と感じました。単なるコミュニケーションの量ではなく、働く側の個別的な状況や仕事への思い、モチベーションを適時に把握できる企業側の仕組み・体制の構築と上司側の日常からの心配りが、コミュニケーションの質の担保には不可欠と考えます。

   それと同時に働く側(男女問わず)も主体的・能動的に働くことに心掛け、日ごろから上司側に個別的な状況や仕事への思いを丁寧に発信していくことが重要と感じました。

   もちろんわたしの自宅でも妻自身のキャリア開発・自律について、日頃から話し合っているところです。


本国会でも働き方改革に関する議論が進んでいます。弊社でも前述のような仕組み・体制の構築や必要に応じた就業規則の見直し、働くママ・女性への配慮、働く側の多様性への対応等について、専門家を交えて協議しているところです。引き続き検討を進めていきますので職員の皆さまからもご意見いただければと思います。




キャリアインタビュー記事編集担当

人材開発室・心意気実践チーム 伊藤健次郎

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山崎診療所だより2018年4月号 「経験豊富で明るいPT松本さん入職!!」

山ア診療所のPT真鍋です。


山ア診療所では、2/21に常勤の松本PTが入職されました。

病院・クリニック・施設の勤務歴があり、経験豊富で明るい元気な女性です。

これにより常勤療法士が3名となり、非常勤の療法士さんやアクティブの療法士さん達のサポートのおかげで

外来リハ・訪問リハ・通所リハでのリハビリ提供体制が充足してきました。

外来における要介護被保険者の維持期リハが平成31年3月末まで延長となりました。

要介護被保険者へのリハビリは平成30年度中に通所リハやアクティブからの訪問リハへ移行していく予定です。


詳細はこちらより↓

2018年度 心意気実践チーム事業計画案

心意気実践チームのいとう、室之園です。



2018年度 心意気実践チーム事業計画案

心意気実践チーム 行動指針・ミッション☆

ご利用者さま、職員の皆さまが…

“誰かのためにやりたいこと、自分のために挑戦すること、社会のためになること、そんな思い、心意気をカタチにします”              心意気:気立て、心映え、物事に積極的に取り組む姿勢



心意気実践チーム


1.
心意気サポート

@    活動・参加に向けた社内外の自立支援サービスへとつなぐサポートを継続

A    フレキシブルなサポート体制の構築(心意気サポート枠の日程調整、安定した雇用体制)

B    サポート可能な日時や内容の告示を随時行なう方法を検討

2.アクティブリハビリ介護福祉士実務者研修2018
@開催時期や募集要項、人員は未定

対象:社員 期間:56月〜11月終了見込み 広報・公募:4月初旬頃〜 

A内容は前年度とほぼ同様の見込み

B新人研修プログラムの一環として新卒者等を聴講生とし一部参加を促す

Cアクティブクラブの企画

D心意気サポート、新規開設を検討中の訪問介護事業所との連動

E介護福祉士のダブルライセンス獲得への誘導

F単位制の社内大学校化(12年の修業年限)

G介護職向けのリハケア研修会(仮)の開催(年2回程度)

3.
心意気ワークショップ

@    今年度のワークショップのKJ法による振り返り、因子分析を2017年度中に報告

A    来年度前期(59月頃)に心意気スタッフの働き方と心意気サポートの実践報告を予定


4.社内メルマガ(アクティブ流)

@    社のタイムリーな動きを視覚化し、職員の皆さんに分かりやすくする

A    各事業所内外の人と人(つながりの弱かったひと同士)を取材と誌面でつなぐハブ的な役割を担う

B    弱いつながり(もしくは全くつながっていないところ)からの触発・イノベーション

C    より一層の誌面の充実をキャリアインタビューやブログ更新を促すこと等で図る

D    多様な働き方の話題提供により職員間の価値観の共有や個々の多様性への受容に向けて

E    社内と社外発信へ(紙orネット)向けた方法等の検討


5.訪問介護事業所の新規開設に向けた検討と準備

@他事業者との連携、情報収集

A新規開設に向けた検討・準備


アクティブ心意気実践チームは、利用者さまに、ご自分の価値やあり方を見い出すお手伝いを微力ながら出来ればと考えています。
その先にある”自分らしさ”を一緒に追求します。

2018年度もよろしくお願い致します。

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新しい総合事業の紹介

地域包括ケア総合事業部のPT谷村、ST松本です。



現在、要支援の方や介護認定が非該当で生活機能の低下を認める事業対象者に対して、地域包括ケアシステムの一部である新しい介護予防・日常生活支援総合事業(以下;総合事業)が開始しています。



総合事業は、生活支援の充実、高齢者の社会参加・支え合い体制づくり、介護予防の推進、関係者間の意識共有と自立支援に向けたサービスの推進等、いわゆる“要介護状態にならないための健康な高齢者づくりと環境づくり”を基本としており、訪問型サービスや通所型サービス等があります。短期集中予防サービスである通所型サービスC(通称『なめだ介護予防教室 あめちゃんの会』)は、医療専門職等が週1回の3ヶ月間(最大6ヶ月間)で、運動を中心に栄養・口腔ケア・認知症予防についての講座や実技を実施するサービスで、当社の地域包括ケア総合事業部でも、なめだリハビリテーションクリニックにおいて平成29年から実施しています。また、現在では各校区の地域会館に出向く、出張型の短期集中予防サービス開始も検討しています。


通所型サービスCは、@健康についての学習と運動習慣の習得、A外出のきっかけづくり、B介護予防について学び周囲にも伝えることができる介護予防サポーターづくり、C情報交流の場づくり等を目的としており、あくまで地域の方針やニーズと照らし合わせて、地域の介護予防事業の一手段として、「サービスが必要であれば、お気軽にご利用ください」という方針で実施しています。また、当社の地域包括ケア総合事業部は、地域のサロンや自主グループ等にも介入しており、サービス終了後の一般介護予防事業へ移行しやすく、やりがいや社会的役割等も発見することができます。また、身体機能等の低下を認めた際は、サービスの利用再開が可能で、サービス終了や再開の円滑な移行支援を実施できます。



私は平成301月より入職してから1ヶ月半程度、近隣市町村の総合事業についての現状調査をしました。現状として、国は医療費・介護給付費の削減を図る為に総合事業を推進している一方、介護サービス事業所職員や地域住民は総合事業についてほとんど周知されておらず、運営をしなければいけない市町村ですら方向性や進捗状況が思わしくないことが多く、国の方針との乖離があるように感じています。しかし、地域に深く関わる中で、地域の自主グループで体操を実施する方や、サロンに集まり憩いの場として通っている方が多く、地域包括ケア総合事業部が体操指導等に介入すると、大変喜ばれることや「こういうことも教えてほしい」等の要望をお持ちであり、地域住民がセラピストの介入による介護予防について必要性を感じていないわけではないということが分かりました。現に、堺市の某校区に対して出張型の通所型サービスC導入の話を持ち掛けると、自治連合会長や民生委員・児童委員長に快く受け入れられ、地域会館での通所型サービスC導入も現実味を帯びている状況です。


また、地域包括支援センターの尽力により、なめだリハビリテーションクリニックでの通所型サービスC利用依頼や、出張型の通所型サービスC利用依頼、自主グループの体操指導依頼等、この1ヶ月間半で当社の事業を地域に知って頂き、当事業が大きく動き出してきたことを実感しています。しかし、地域の方々は「通所型サービスC」を必要としているというわけではなく、「自分が健康であり続けたい」等と思っている為、上述したようにあくまでこの事業が地域の介護予防事業の一部であるという位置づけを常に意識しながら行っていかなければならないと感じています。事業としてはまだまだ小規模ではあるものの、その一歩一歩が地域の総合事業や地域包括ケアシステムを支える柱となれるように日々頑張りたいと思います。



当社においても、こうした新しい介護予防事業やサービスが開始していますので、皆さんも「総合事業」や「通所型サービスC」が利用者を取り巻く1つの介護予防事業であることを周知し、必要であれば利用者への提案も行って下さい。よろしくお願いします。

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2018年03月19日

傾聴ボランティアから仕事復帰へ。

心意気実践チームのいとうです。

昨年5月に訪問リハを修了し、デイサービス吹田での傾聴ボランティアをしてくださっていた若杉さんが、休職されていたケアマネージャーのお仕事に来月の4月から復帰されることになりました!

そのことを知らしてくれたのは、デイサービスの利用者さまで若杉さんがいつも関わってくださっている方からです。

あまりに素晴らしいお知らせで感動しました。

訪問リハを昨年5月に修了し、デイサービスでの傾聴ボランティアを週1回続けて下さいました。

昨年11月の弊社の学会で、トークライブにてさんご病気のこと、お仕事のこと等を話してもらいました。
▼登壇してくださったアクティブトーク2017での様子はこちら↓

今年1月は看護学校でのトークライブを看護学生のみなさんにしてもらい、大きな反響と元気をいただきました。
▼看護学校でのトークライブの様子はこちら↓

その後も変わらず、デイサービスでの傾聴ボランティアを継続。

2月下旬に職場より連絡があり、病欠(傷病手当金の支給)の期限が切れることから、職場復帰の目処を担当医に確認することに。

3月初旬に担当医受診で、”病状安定”、”職場復帰可能”との判断あり。

3月中旬のお試し出勤では、
「できる仕事が限られているなぁ…」
と感じたそうです。

「どうしようかと思ったけど、このまま留まっていても仕方ないと思って。」

「欠勤しながらでもやれることはやってみようかなと思いました。」

「1年1年やってみます。」

「しばらくはケアプランチェック等の内勤になりますが、いずれ担当を持てるようになるかも…」

職場の理解と配慮もあり、「チャンスをもらった。」とのことで職場復帰を考えたとのことです。

傾聴ボランティアはこの3月末で修了となりました。

トークライブや傾聴ボランティアが、微力ながらも復職に向けたレディネス(準備)になっていたように思います。

次は若杉さんから訪問看護・リハの相談・依頼を頂ければ嬉しいです。

引き続き、経過をフォローできればと考えています。

アクティブ心意気実践チームは、利用者さまに、ご自分の価値やあり方を見い出すお手伝いを微力ながら出来ればと考えています。
その先にある”自分らしさ”を一緒に追求します。
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2018年03月09日

あしやまクッキング


大阪に来て人生初の白景色(積もった雪)を目の当たりにし、気持ちが落ち着かないPT山川です。

216日に、『個別イベント』を実施いたしました。

今回個別イベントを行ったきっかけは、担当させていただいている利用者様からの一言でした。

「弁当が美味しくない」

本氏は子どもに迷惑をかけたくないとの思いが強く、弱音を吐くこともありました。

主婦のため元々料理はされていましたが、アルツハイマー型認知症を呈し食事は配食弁当を利用されていました。しかし、美味しくないと感じ配食弁当をやめてしまいます。

私はこれを機にまた料理をする事で、自分にもできることがあると自信に繋がるのでないかと考えました!

また本氏に一緒に料理をしませんかと尋ねると、「そんな事までしてくれるの?」ととても喜ばれていました。

まず、本氏とヘルパーさんの買い物に同行させて頂きました。買い物を終えると疲れてしまい、ソファーで休まれるため、料理をするのはヘルパーさんのみ。

この調子ではイベントで買い物・調理をするのは難しい事、またイベント1回目ということで!

今回は料理メインにいたしました!!

本氏から「グラタンを作りたい」との発言があったため、初のイベントはグラタンとフレンチトーストに決定♪

さぁ調理開始っ!!!

始めはフレンチトーストに使う卵を割ります。しかし、本氏のフレンチトーストは一味違った。なんと!卵黄と卵白を分けているではありませんか。始めからひと味違う調理法を目の当たりにした職員は驚きを隠せません。

牛乳や砂糖は目分量。牛乳を入れる際「大体で入れて」と言われたが、その大体がわからずややパニックになる山川PTを本氏や職員が笑う。本氏に聞きながら牛乳を入れたり、火加減を調整したりなど…まさに祖母と孫?いや、師匠と弟子のように見えていたでしょう。

フレンチトーストの下準備が出来たところでメインのグラタンへ!

今回は視覚情報からどこまで料理ができるのか確認するため、グラタンはこちらを使用しました↓

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一番驚かされたのはあの包丁さばき!!どんどん鶏肉を一口サイズにし、玉ねぎは薄切りに。

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私も同じ分量を作りましたが、切り方が違うだけでこんなにも時間短縮されるのかと感心するばかり。

私が感心している間に食材をすべてきり終わり、あとは炒めるだけ。炒めている間、本氏は包丁やまな板など使用済みの物を洗うなど、少しの時間も無駄にしない。

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グラタンをオーブンに入れている間にフレンチトーストを仕上げていきます。

パンは焼く直前に、卵に浸していきます。本氏がパンを浸し、山川PTが焼いていましたが、火の調整は本氏が行っていました。()

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フレンチトーストが焼きあがっている間にグラタンも完成し、最後は平昌オリンピックを観戦しながら美味しくいただきました♪

調理開始前とは違い、手際よく調理をこなし空いた時間を余すことなく活用している姿は【さすが主婦】でした。

今回使用したグラタンの手順は初めだけ確認するも、あとは長年の主婦生活の記憶や知識などで調理をされていました。また、グラタンの色味に不満があったようで、「人参やブロッコリーとかの色味のあるものもほしいね」と何度も指摘を受けた山川PT()

なので!次回は一緒に食材を選ぶところから始めていこうと本氏と話しています。

次回に向けて、また新たな課題がみつかりました!そして、山川PTは料理をもう少し練習しようと思いました。

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アクティブデイサービス今里 山川PT



 PS 

今回の利用者さんは、以前、一戸建てに独りで過ごされていましたが、家族より一人では不安とのことで息子様と同じマンションへ引っ越ししてこられました。本人さんは新たな場所で不安が大きい状態でした。近くに知っている人もおらず、マンションの自室へたどり着くことすら難しい状態でデイサービスの依頼が来ました。デイサービス利用当初は表情もやや硬く休みがち。何をしに来ているのか分からず不安が先行している様な状態でした。そこで、山川PTとデイスタッフ中心に利用者の強みを活かした「活動・参加」を検討し、今回はあえて利用者さんの価値として高い『料理』イベントを実施しました。

イベントに向け、CMや関係職種へと連絡し、在宅での様子や環境、ヘルパーさんのサービス状況も直接確認し声を聞けたことで必要な支援が明確となってきたように思います。上記イベント後、特に変化した点としては笑顔が増え、他の利用者さんと楽しそうに話す機会が増えました。デイサービスも休む事がなくなり、朝も一人で降りてくることができています。イベントだけではないと思いますが、利用者さんにとっては自信となったように感じます。

本人より「次はちらし寿司つくるわ」!(^^)!


今回のイベント詳細を山川PT・スタッフで写真にし、家族・CM・ヘルパーさんへと申し送り。

これからも、利用者さんと一緒に成長していきながら地域と連携して支援していければと思います。

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2018年03月05日

くらしの健康講座〜フレイルの病態と予防〜@堺市中保健センター

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どうも。
泉北の室之園です。

本日、泉北事業所がある堺市中区で年一回開催している、『くらしの健康講座「フレイルの病態と予防」』という講座に参加してきました。

私が着いた頃にはすでに40人程の参加者がおられ、やはり健康への意識が高い方は多いんだなと感じました。

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フレイルとは、海外の老年医学の分野で使用されているFrailty(フレイルティ)」に対する日本語訳です。「Frailty」を日本語に訳すと「虚弱」や「老衰」、「脆弱」などになります。


フレイルの基準は5項目あり、3項目以上該当するとフレイル、1または2項目だけの場合にはフレイルの前段階であるプレフレイルと判断します。
  1. 体重減少:意図しない年間4.5kgまたは5%以上の体重減少
  2. 疲れやすい:何をするのも面倒だと週に3-4日以上感じる
  3. 歩行速度の低下
  4. 握力の低下
  5. 身体活動量の低下
*健康長寿ネットより抜粋


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堺市ではフレイル予防をわかりやすくキーワードの頭文字をとってと覚えてもらうようにしているそうです。

「あ」:あるく運動・日常生活の活動などの身体活動。

「し」:しゃべるみんがいる所へ集ったり、ボランティア活動などの社会参加。

「た」:たべる栄養バランス・1日3食しっかり食事を摂る。口腔ケアなどの食生活・口腔機能。

弊社でも“あめちゃんの会”→http://active-nopsj.sblo.jp/category/4447358-1.html
と、いう「総合事業」の一つである「通所型短期集中予防サービス」という事業を展開しており、今回聴講した内容と概ね同様のサービスを展開していると感じました。

また、私が所属している泉北事業所(通所介護)では要支援1〜要介護1くらいの比較的日常生活が自立されている方が多く利用されておられます。

総合事業としての取り組みだけでなく、介護保険サービスである泉北デイサービスを利用して下さっている利用者の皆さまに対しても今回のフレイル予防を目的としたアプローチは大変有効ではないかと感じました。

今後はこういった視点も取り入れながら、包括的なリハビリテーションを展開していけるようにしたいと思います!

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最後にフレイル予防の為の運動を作業療法士の方に教わりながら実際に体を動かしました。

今回は@開眼片脚立ちAスクワットと大きく2つに絞った運動を教えて頂きました。



以前に体操の講師をさせて頂いた経験がありましたが、実際に皆さんの前に立って体操する事と、前にいる先生をマネて体操するのは当たり前ですが、全然違いました。



ただ、体操をするのではなく、この運動がどういう事に繋がっているのかどこの筋肉を使っているのか筋肉や骨の名前日常生活との関連性など…同じ体操をしたとしても、中身の説明をキチンとする、しないで参加された方々の運動に対する意識は全く違うものになると思います。




早速、明日からの仕事に活かしていきたいと思います!

最後までお読み頂き、ありがとうございました。



泉北事業所:室之園

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2018年03月03日

小野先生アドバイザリー業務 大正

こんにちは、大正の飛永です。
2月28日
小野先生によるアドバイザリー業務の報告をさせて頂きます。


今回は、症例検討2名
1名は、訪問のリハビリを利用されている方の自宅訪問
もう1名は、通所介護を利用されている方の症例検討(事業所にて)



まずは今年2年目の谷川OT
自宅訪問前に、小野先生に基本情報、リハビリテーションの内容、および検討事項を説明

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その後、自宅訪問

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歩行状態も評価

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小野先生から
生活に直結した具体的なアドバイスを頂きました。
当社からの訪問のリハビリは、今後も継続して介入予定なので、
小野先生からのご指導頂いた内容を活かしていきたいと思います。




続いて、一年目土肥PT

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口頭での報告と、歩行等の動画を小野先生に見てもらい
検討事項に関してアドバイスを頂きました。


発表者の谷川OT、土肥PTお疲れ様でした。
指導者の阿部OT、黒川PTも忙しい中ありがとうございました。
他の職員の方も、当日までの様々なアドバイス助かりました。心強かったです。



続いて、各職員からのプチ症例検討

職員1人15分間ずつ
約2名の担当利用者さんのことを
小野先生に相談する時間


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黒川PT

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左田NS



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阿部OT

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藤本ST


谷中PT、谷川OT、土肥PTも質問してくれています。写真がなくて申し訳ない。

全員で約2時間!


最後に研修です。
テーマは「障害受容」

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小野先生の経験談
現在までの歴史
リハビリテーションを行う上で、障害受容に関して心掛けること
などなど


研修後、自分の知識のなさに気づき、反省しました。

今まで関わる利用者さんの報告や相談をする時に
〇〇さんは、障害を受容出来ている、出来ていない
など安易な言葉でしか説明できていませんでした。


「障害を受容する」
それには、様々な段階があり
人それぞれ期間も違い
周りのご家族、ご友人、関係職種にも関係することで
「出来てる」「出来てない」と簡単に言ってはいけないなと感じました。


小野先生、ほぼ休憩なしで
症例検討から研修まで
ありがとうございました。

来年度からも宜しくお願いします!!

アクティブ大正
飛永

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2018年03月02日

また参りたいねぇ〜

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うちの近所の梅もようやく花が開いてきました。

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ここを通る度、梅の香りが漂うようになり、♬もーぅすぐ、はーるですねぇ♪
と、口ずさんでしまう今日この頃です。


どうも。
泉北の室之園です。

以前、小野先生のアドバイザリー業務の記事でも書かせて頂いた方とのやり取りです。



いつものように屋外歩行練習をしていた時のこと。

僕「Aさん、どっか行きたいとこありますか?」

Aさん「また観心寺に参りたいねぇ〜」

僕「じゃあ行きましょう!」


と、いうことで観心寺に行くことをリハビリの目標に設定させて頂きました。

決定したのが昨年12月頃とまだ寒かったので、実施は梅の花が咲く3月頃にしました。

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早速下見。
河内長野の山奥にあるお寺で、傾斜もかなりある場所。

当日は車椅子移動の予定。

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写真の正面の階段はさすがに車椅子では難しいので、寺務所の方に相談しました。


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右側が坂になってますが、こっちからなら車椅子でも行けますよ、と教えてもらいました。

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坂を登り切った先に本堂(金堂)があり、Aさんは友人とお姉さんと一緒によく参っていたそうです。

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人差し指サイン
「身体健全」「家内安全」など色々な祈願を込めたお線香があり、自分が一番気になっているお線香を選んでいたそうです。

参拝当日はお姉さんの健康祈願も兼ねて一緒についてきてくれることになりました。

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当日はうちのエース、伊藤くんも一緒に手伝ってくれる予定です。

バイザーの佃さんに相談し、当日の石砂利道での車椅子介助を想定して、事業所近くの神社で練習しました。

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当日までにタイヤの空気圧の確認をすること。

前輪を上げた状態で移動する方が進みやすくなること、など細かな車椅子介助の方法も助言頂きました。

佃さん、ありがとうございました!

当日は車椅子介助方法をお姉さんにもお伝えし、今後はご家族だけでも安全に神社仏閣参拝ができるようになることを目標にしています。



当日まであと2週間ちょっと。

楽しみです。

泉北事業所:室之園

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