2018年04月30日

春のお好み焼き女子会

こんにちは。

4月から入職させて頂きました。

大阪OTの芦尾です。


大阪デイには新人が4人増えました(#^^#)

また、ブログで紹介させて下さい♪



さてさて☆


4月27日に行った、大阪デイでの

イベント報告をさせて頂きます。


なんと!!!女子限定!!!

お好み焼き女子会を開催しました♡

4名の方に参加して頂きました。



まずは、下準備の様子です☆



Nさん、こんな感じですか?」

「あっはっは()ちょっと大きいわぁ。

もっと、こう小さく、こうこう()

と、料理に慣れていない職員に

キャベツの切り方を教えながらも、

キャベツをたくさん切ってくれました。

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「あたし粉担当。混ぜるがかり♪」

と笑いながら粉を混ぜて下さってからの、

きめポーズのピース♪

「笑顔が素敵」と職員全員メロメロでした♡

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また、Kさんは真剣な表情でエビの皮と

背ワタを剥いてくれました。

これ、細かい作業ですからね(´-*)

本当にみなさん料理が上手!!!

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みなさん、お好み焼きの調理工程を積極的に

役割分担し役割意識を持って、集団の中での

協調性を発揮されていました(^^

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また、独居のため1人で食事をしている方達は、

「料理、いつも1人やからしやへんけど、

今みたいにみんなで会話しながら調理するの、

ほんま楽しい♪♪♪♪♪」

と楽しんで下さっていました。



おっと、お好み焼きの片面が

良い焼き加減になり、あれ???

「やっぱりあんたがひっくり返し()

失敗したら嫌やから。」

とコテをYさんがNさんに渡すと、

「あなたが焼き ()」とコテ返し()

コテの渡しあいが繰り広げられていました。



「いくでー、いっちにいの、さーん☆」

と上手に2枚ともひっくり返してくれました。

Yさん笑顔で「きゃあ、綺麗にひっくり返せたわ」

と大喜び♡全員が「綺麗」と拍手喝采!

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YさんとNさんは、初めて会ったのに

前から友達だったのかと思える程の仲良しに♪



完成品( *´艸`)

とても、美味しそう♪

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「自分達で作った料理は美味しいわ♪」

「みんなで食べると楽しい♪」

「1人でやったら料理やらんから嬉しい♪」

と、みなさん満足そうに食べていました♡

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食後は、ビンゴ大会をしました♪

大盛り上がりでした!

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景品ゲットでやったー♡

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こんな感じで今回の女子会は終了です。

「笑いすぎてしんどいわぁ()

「また誘ってなぁ」

と笑顔で言ってもらえました♪



今回のメンバーで集合写真を

撮りました☆

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また、次回の参加をお待ちしています♪


アクティブ今里 デイサービス一同

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2018年04月29日

いよいよ本物の卓球台で

こんにちは。緑が鮮やかで、外に出ると気持ちいいですね。
吹田のOT内島です。

デイサービスのご利用者さまがプライベートのお時間に障がい者卓球教室へ通われています。

そのお姿を一目観たい!と、
今回心意気実践チームの伊藤OTと一緒に吹田市立北千里市民体育館へ行かせていただきました。

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ご利用者さまは、去年「結婚式で留袖を着る。〜練習編A」でご紹介させていただいたBさんです。


パーキンソン病により、動作が小さくなりやすい、足が出しづらいなどの症状がみられますが、運動することがお好きで、とても活発な方です。


動作のしやすさには日内変動があるため、日々の生活では体調をみながら、家事や毎日1時間近いウォーキングをされています。

日常生活動作では、しづらくなっていると感じることがあるけれど、
“楽しく生活がしたい”との思いを持たれています。


デイでは田中PTやデイスタッフとの卓球ラリーを毎回楽しみにされています。

白熱のあまり「ヤッター!」と歓声が絶えないことも。


デイ利用の開始当初の去年の春頃から、スポーツ好きな利用者さまに、個別リハメニューで卓球を提案・実施していました。

パーキンソン病は中脳など中枢神経の疾患で、様々な運動障害が起こります。

運動療法として卓球を行なうことは、脳血流の増加やバランスの練習、そして眼で追いながら動作を行なうことで中脳や小脳などが活性化され、リハ効果にもつながることが知られています。


デイで卓球を始めた頃の利用者さまは、サーブでは空振りが多く、飛んできた球を打つタイミングがうまく合わない、足が踏み出せないなど、ラリーがなかなか続かない様子でした。


それからの約10ヶ月間、デイやご自宅でお孫さんと練習されてラリーも続くようになり、少しずつ上達されていました。卓球大会への出場も話に出ていました。

▼アクティブ学会2017大阪でも卓球の個別リハの経過を田中PTが報告しました↓

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自宅のラケットとお孫さん作の点数カード


しかし・・・
デイでもご自宅でも使用していたのはリビングのテーブル。

そう、実際の卓球台はもっと大きいので、
本物の卓球台でやったらどうなるのかな・・・??
球がうまく届かないのでは!?

という課題が上がっていました。


そこで今年に入ってから、卓球台で練習するための方法を利用者さまやスタッフと検討を重ね、情報収集をしていました。

検討していく中で“試合に出ることが目的なのだろうか”という疑問も出てきました。


再度、利用者さまと目標の確認を行なうと、

「卓球は楽しいです。一番は楽しく続けられたらいいかな。」と話され、

“生活の中の楽しみとしての卓球”というものがはっきりと見えてきました。


楽しみな活動を日常生活内で続けられるために、利用者さまがご自身で通えそうな卓球教室を探しました。

そこで出会えたのがこの卓球教室でした。


体育館へは利用者さまのご自宅最寄りの駅から電車で5駅、駅から体育館は徒歩で約15分。

片道約30分かかる上に、開催時間は19:00〜20:30と周囲もすっかり暗くなる時間帯です。

安全面と体力面でひょっとしたら難しいかな・・と懸念もあったなか提案してみたところ、
利用者さまは
「行ってみたいです!」ときっぱり。
すぐに経路確認と場所の下見に行かれ、早速申し込みされてきました。

「楽しみ〜」と笑顔で話され実際に通われるまではワクワクされていました。


駅では電車とホームの隙間の無いところから乗降する、体調をみながら無理しないなどの安全確認をデイの個別リハでおこない、いよいよ4月から卓球教室に通われました。

実際の卓球台で卓球をした感想をお尋ねすると、

「楽しいです!もっとしたいと思います。」と楽しそうに話されていました。


そして4回目の今回、私たちも体育館へお邪魔しました

そこでは広い年齢層でさまざまな方々が、障がいや競技レベルに関係なく卓球を楽しまれていて、全てにおいて垣根のないような光景でした。

私たちにも気軽にあいさつを交わしてくださるとてもオープンな場で、これなら気兼ねなく参加できるはずだと安心と同時に深く感動しました。

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ネットの向こうには、夢にまで見た卓球台でのプレーを楽しまれている利用者さま。


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ボールを目で追いながらラケットを振るといった動作は難しいことですが、

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コーチと真剣に、本格的なサーブの練習をされていました。


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「サーブうまくできてないからあんまり見んといて〜」と笑顔☆


15分間のラリー、休憩5分間、またラリー・・・
休憩時間にお会いした利用者さまは、爽やかな汗を流されていました。

その合間に、
「これ終わったらゴハン行きましょか?」と疲れを感じさせない笑顔で利用者さま。(結局は行けませんでしたが…次回のお楽しみです)


生活の中の楽しみとして利用者さまに根付き、活動範囲や参加の幅を拡げ続けてくれている卓球。

その卓球をいろんな人と心から楽しまれている利用者さまの姿。

そこから学ばせていただいたことが沢山ありました。


私たちとの関わりの先の、
利用者さまの充実感や楽しみ、QOLを考えることの大切さを忘れず、
私たちも頑張りたいと思います。


このような機会をもたせていただいたことに感謝です。

皆様ありがとうございます。
posted by Active at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 吹田より

2018年04月26日

感覚性失語症者への満点対応

もう1ヶ月ほど前になってしまいましたが
大相撲大阪場所千秋楽。
横綱鶴竜の表彰式を見てきました。

君が代や表彰状授与の曲。
客席の一角から
自衛隊の楽団の生演奏って
知っていましたか?
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ST水野です。


http://active-nopsj.sblo.jp/article/166818143.html
2015年10月31日に
「大きな1ステップ 感覚性失語症者の気づき」
で書いた方です。

感覚性失語症の方にとって、
病識をもつ
=「自分のことばがおかしいと気づく」
大きな意味があります。

その気づきがあるからこそ
自分のことばの誤りを認識し
修正を試みるようになるからです。

ただ、周りの人は
「あなたが言っていることはわからない」と
直接指摘はしづらいです。

という内容でした。


先日、奥様が言われました。
「近頃、お父さんは
自分がうまく言えていないことを
きちんとわかっているね」

「ごめん、わからへん」と
奥様が利用者さん本人に伝えると
ご本人は明るく笑って、言い直したり、
「そうか」と受け入れたりする。
数年前は、不機嫌になったり、
すねたりすることもあったそうです。

発話が聞き取れないとき、奥様は
「こういう話をしているんやろ?
でもな、お父さんが言うてることは
そう聞こえへんで」
と時々返すようにしているそうです。

100点満点の返し方です!
「言いたい事はわかるよ。
でも、話はまだうまくできていないよ」
といったん受け止めて、自覚をうながす。
これ以上の方法はないように思います。


以前は、利用者さんが
ご自分から長く話されると、
全く聞き取れない場合が多くありました。
最近は長い発話に
単語から句レベルで聞き取れる部分が
複数混じるようになってきました。

私が感じていることを奥様に伝えると
「私もそう思っててん!」と、
奥様も変化に気付いていました。


奥様の対応方法が勉強になります。
ご本人の発話が
一部しか聞き取れない場合。

「それは誰の話?」
「男?女?」
「○○さん?」
「○○さんがどうしたん?」

「デイサービスの話やろ?
明日は水曜日やから、レクは○○やな。
そのこと?」

「はいーいいえ」で答えられる質問で
ご本人の反応を見つつ
場面からの推測を入れて
非常に上手にご本人の言いたいことを
絞り込んでいかれます。

奥様のコミュニケーション能力が
ものすごく高いのです!


練習はというと、変わらず、
聴く⇔話すを続けています。

「待ってたわ」
「はよやろか」
「帰ってきたな」
状況に合った明瞭な発語が増えてきています。
はっきりしすぎて、
ドキッとすることがありますよねと
奥様と笑っています。

奥様は「先生のおかげでよくなった」
と言って下さいますが
そうではありません。
奥様の対応が利用者さんを変えたんですよ、
そう強くお伝えしています。
タグ:感覚性失語
posted by Active at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ST水野(松原)の日記

2018年04月25日

大阪障がい者ゴルフチーム『フェニックス』

2月からクラブチーム(自主グループ)として活動を開始しました。
少しずつではありますが外部からも体験や新しく入会して頂き、地道に活動しています。
先日は、貝塚市にある水間ゴルフクラブに御協力頂き、コースを回ってきました。
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昨年よりも、参加者間の笑顔や会話がより一層増えてきています。
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今後も引き続き、運動の習慣化、社会参加促進を目標にイベントを継続していきたいと思います。ご協力頂いたゴルフ場関係者の方々をはじめ、各事業所のみなさん、ありがとうございました。 OT井上

大阪障がい者ゴルフチーム『フェニックス』ブログ
https://odgt-phoenix.jimdo.com/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/
posted by Active at 09:45| Comment(1) | TrackBack(0) | ゴルフイベント

2018年04月20日

2018年 5月号 巻頭言 大正事業所責任者 飛永

大正の飛永です。


桜の季節が過ぎ、ツツジが綺麗な時期になりましたね。各事業所に新しい仲間が加わり、新年度がスタートしたなとより実感しています。
また4月からは診療報酬、介護報酬改定があり、ご利用者さま、関係職種の方々、および職員の皆さまには、ご負担とご迷惑をおかけしてることと思います。
弊社代表の阪東からもありましたように、ご利用者さまのリハビリの状況やニーズに応じたサービス提供という考え方を念頭に日々取り組んでいきますので、何卒宜しくお願い致します。
▼詳細はこちら↓
http://active-nopsj.sblo.jp/s/article/182799239.html


これまでのメルマガ巻頭言で、素晴らしいコメント、記事を書かれていた方ばかりで恐縮ではありますが、私からは大正事業所とその職員の「これまでとこれから」について紹介をしたいと思います。


始まりは、
平成25年9月
村上STとともに大正事業所(アクティブ訪問看護ステーション大阪サテライト大正)の開設を任せて頂きました。
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写真右:飛永(当時PT6年目)
左:村上さん(当時ST11年目)

初めて大正区に向かう43号線の橋(木津川橋)をバイクで走りながら、ドキドキワクワクしたことを今でもたまに思い出します。

初めは本当にわからないことばかりでした。

自分で考え自分で行動していく、そんな慣れない環境で失敗の繰り返し、成功したと思えるのはほんの一部でした。

阪東社長、碓井ST、中原PT、その他多くの方から大正事業所の運営についてのアドバイスを頂き、なんとか村上STと踏ん張っていた開設当時を思い起こします。
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平成26年2月
阿部OT入職
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(アクティブリハビリセミナーにて)
阿部OTは事業所としてまだまだ体制が整っていない状況から、柔軟に対応してくれています。OTの視点で、自然に周りの利用者さんや職員を巻き込みながら物事をしっかり進めていける、そして気付けば周りを笑顔に!そんな存在です。訪問、デイ業務に加えて谷川OTの担当バイザーで指導・教育の役割も果たしてくれています。


平成27年4月
アクティブデイサービス大正開設
とにかく開設前が、、、寒かったですね。笑
工事が2月頃からだったので身体にこたえました。
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そしてやっと完成!
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開設当初は、堺事業所の頼りになる前田OTがリハビリはもちろん介護業務全般も中心に担ってくれていました。


平成27年5月
黒川PT、谷川OT入職
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(黒川PT:出張セミナーにて)
黒川PTは、一歩踏み出せる展開力がピカイチです。利用者さんのニーズをしっかり捉え、それに必要なアクションを起こすことができる。それは周りにも良い刺激を与えてくれています。訪問、デイ業務に加えて、土肥PTの担当バイザーで指導・教育の役割も果たしてくれています。

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入職して最初の一年は、試験勉強をしながら勤務してくれていた谷川OT
一家に一台ではないですが、一事業所に一人はこういう周りから愛される存在がいるということは大事ですね。療法士としても、以前より自ら考えて行動することに加えて自ら提案する能力が向上しています!


平成28年1月
藤本ST入職
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(出張セミナーにて)
一人一人の利用者さんに対して熱心かつ真摯に向き合える藤本ST
その姿勢は利用者さんも職員にも良い影響をもたらしてくれています。地域における訪問STの需要に供給はまだまだ追いついておらず、今後の活躍にさらに期待です!


平成28年4月
谷中PT、今田相談員入職
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(谷中PT:アクティブクラブ〜海遊館〜にて)
人を惹きつける魅力のある谷中PT
気付けば会話の中心に。利用者さんからの信頼も厚く、谷中PTを指名される利用者さんもいらっしゃいます。


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(今田相談員:アクティブクラブ〜天王寺動物園〜にて)
アクティブデイサービス大正にとってなくてはならない存在、大正事業所で一番年齢は若いのに一番のしっかり者、今田相談員。
いてくれるだけでも安心感があり、一つ一つの業務を丁寧にこなしてくれるので、ついいろんな仕事を任せてしまう、そんな存在です。


平成29年2月
左田NS入職
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(運営推進会議の看護相談にて)
左田NSの挨拶まわりの後、ありがたいことに看護訪問のご相談ご依頼が確実に増えました。ケアマネジャーさんからも「左田さんがきてくれて、、、」というお電話ばかりでした。それは左田NSの朗らかなお人柄がなせるワザかなと私は思います。看護師としての責任とプライドをしっかり持ち、かつ柔軟にも対応できる左田NS
常に利用者さんにとって何が一番かを考えて行動に移せるアグレッシブさにいつも感心させられます。


平成29年4月
土肥PT入職
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(写真左が土肥PT:運営推進会議と同時開催のリハビリセミナーにて)
人が気付きにくい細かいところまで、疑問に感じ改善を図ろうとしてくれる土肥PT
気付いたことは、いつも報告や提案をしてくれるので助かっています。療法士としては2年目になったところで、まだまだ学ばないといけないこともあるかと思いますが一緒に成長していけたらと思います。
また車、バイク、自転車のメカニック知識や技術は業者さんかと思うぐらいレベルが高いので、各事業所でお困りごとがあればいつでもご連絡下さい。


平成30年4月
神谷さん入職
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谷川OTの入職時と同様で作業療法士の試験勉強をしながらデイサービスで勤務してくれています。持ち前の明るさと笑顔で、利用者さんとのコミュニケーション等も安心して任せられます。保育の現場で得たスキルをデイサービスでも活かして頂けそうで期待大です!

他にも、
非常勤の
矢野OT、能登PT

他事業所からのフォローで来てくれている
山田PT、瀬戸PT、畔川PT、早津OT、金井ST、井上ST

みなさん、それぞれの個性と強味を活かし働いてくれています。


私は、この大正メンバーのみなさんの助けがあり、かつ良い刺激ももらいながら楽しく働かせて頂いてます。本当に感謝です。ありがとうございます!

職員に恵まれ、ご利用者さんにも恵まれ、地域の関係職種の方々にも恵まれ、大正事業所は継続した運営が出来ています。
私自身は力不足なことばかりかもしれませんが、これからも大正事業所を宜しくお願いします。


そして平成30年度の大正事業所の研修は、「チャレンジ」をテーマに報告会をする予定です。あえて枠組みは決めていませんが、ご利用者さんと職員が一緒にチャレンジしたことを報告するそんな会です。ブログにも載せる予定ですのでお時間のある方はご覧いただければ幸いです。


今年度は法改正で、弊社だけでなく業界全体が慌ただしい時期になることが予想されます。
職員のみなさんはその中で不安や心配もあるかもしれませんが、それは将来を考えて前に進もうする気持ちからくるものだと思います。どうかその気持ちを、「希望」や「期待」の前に進むチカラに変えて、アクティブ全員で盛り上げていきましょう!!


最後になりますが、メールマガジン"アクティブ流"編集担当委員の水野ST、軽部PT、伊藤OT、室之園OT、本当にいつもありがとうございます。各事業所の特色、経過、および地域のこともわかり、すごく良い機会でいつも楽しみに拝見しております。これからも宜しくお願いします。


以上、長くなってしまい申し訳ございませんが、最後まで読んで頂きありがとうございました。


◆アクティブ訪問看護ステーションサテライト大正
◆アクティブデイサービス大正
大阪市大正区三軒家東6-8-22-102
TEL06-6710-9116  FAX06-6710-9117
運営責任者 PT飛永 直樹

社内メルマガ”アクティブ流”5月号 職員紹介 言語聴覚士 金井洸祐さん 前編「介護福祉士×言語聴覚士のハイブリッドキャリア 訪問+自分にしかできないことをしたい」

アクティブ職員紹介
言語聴覚士(3年目) 金井洸祐さん(大阪)
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『訪問中、利用者さんに「便出た」と言われると、「よし、ほんならオムツ代えましょか」と燃えるんです』と話す、STの金井洸祐(29)。
介護もできる訪問ST、大きな強みだ。
6年の介護職を経て、STに転職、地域リハビリテーションの現場で3年目に入る。

金井は4人兄弟の次男として神戸に生まれた。
子どもの頃、勉強ができなかった。
金井は「勉強はできなくても、優しい子になってくれ」と両親に言われ、育ったそうだ。
中学校のバスケ部では一度も試合に出たことがない。
スポーツができる兄や、勉強ができる弟たちと比べ、自分には秀でたものがないと感じた。
「中学・高校時代は、自信はないものの、ぼーっと能天気に過ごしました」と語る。

大学に行けと両親に言われたが、反発があり、就職を目指した。
自分に何がむいているかわからなかった。
先輩で警察官の採用試験に受かった人がいたので、自分も受けてみたが、不合格。
就職担当の先生に相談したとき、当時就職先として多かった製造業はイヤだと言うと、介護の仕事はどうかと勧められた。

「両親に介護職の求人票を見せたら、パッと投げ捨てられたことを覚えています」。

両親に逆らい、特養に就職した。
すぐに後悔した。
給料が安かったし、夜勤がきつかったからだ。
給料は初任給で手取り11万円、夜勤しても15万程度。
夜勤は午後4時半に出勤して、翌朝9時、10時までほぼノンストップで、1時間寝られたらラッキー。

入居者の全般的なお世話をするのでとても忙しく、スピードや効率を優先することが多かった。
おむつ交換も食事介助も、ちょっとでも早く、早くと。
食事は1人で同時に5人の入居者の介助もした、「今考えるとおそろしいですね」金井はふり返る。

印象に残っている入居者さんがいるという。
ターミナルの女性で、いよいよ最期というとき、スタッフの目が届く部屋に移動した。
スタッフに「したいことある?」と聞かれたその女性が、僕の写真を近くに飾ってほしいと言ってくれた。
「その方については、名前も顔も思い出します」と金井はしんみりと話した。
遠くに息子さんがいて、自分に息子さんを投影していたのかもしれませんとも。

尊敬できる熱い上司がいた特養での経験はすごくよかった、幸せと思える時間が多かったそうだ。


給与面の不満から、少し待遇がよかった老健へ移った。
ぼろぼろだった特養に比べて、新設の老健は個室できれいだった。
だが、職員の雰囲気は全く違った。
働いてお金だけもらえればいい、どう楽できるかばかり考えているようなスタッフが多かった。

「これでいいと自分に言い聞かせていた、必死でみんなに合わせていた、自分がいました。浮かんでくるいろんな疑問を考えないようにしていました」。

実務経験を生かし介護福祉士の資格をとったものの、介護業界はもうだめなのかなあと思っていたとき、他の介護スタッフに言語聴覚士の存在を知らされた。
ちょっと学校探してみようかな。
ちょっと説明会行ってみようかな。
勢いで動いたらしい。

説明会で「ごはんを食べられない人に食べさせるリハってすごい」と思った。
特養の胃ろうの方が「食べたい、食べたい」といつも言っていたが、「無理だ。決まっていることだから」と、はなからあきらめていたのだ。
けど、学校に入るのが難しいよなと思ったら「受けたら通るからおいで」と養成校の先生に言われた。

両親に相談すると「やっとやりたいことをみつけたんや」と喜んでくれた。

24歳でST養成校に入るときの不安は「自分は勉強ができないこと」。
でも、実際には全く違った。
3年間めちゃめちゃ勉強した。
動機があれば、勉強はできるんだとわかった。
特に嚥下の勉強が楽しかったという金井。
「STの知識をもっている人が食事介助したら、めっちゃいい食事介助できるやん」と思ったそうだ。

次号、後編に続く

◆インタビュー及び記事編集担当
ST水野江美(松原)

2018年04月16日

第8回 あれそれカフェ 堺


こんにちは。桜も散り徐々に暖かくなってきましたね。
堺OTの蠟野です。

更新が遅くなりましたが、3月16日に行った。第三回歌おう会について報告します。

今回も第二回と同じくオルガニストのアンジェラのりこ先生にお越しいただきました。

午前中が生憎の雨でしたが、昼からは少し天気も回復して4名の方と、認知症カフェについて参考になればと見学の方、2名に参加して頂きました。

はじめに準備体操として表情筋ストレッチ、腹式呼吸、タオル体操、笑い発声練習を行いました。皆さん、普段見せないような真剣な表情で取り組まれています。
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次に、皆さんお待ちかねの合唱です。

今回の選曲は以下になります!

@ 春よこい

A どじょっこ ふなっこ

B いつでも夢を

C 2人は若い 

D 星影のワルツ

E どこかで春が

F こいのぼり

G ふるさと

H アンジェラのりこ先生による独唱のプレゼント

春よ来い!ふるさと!世代を問わずよく耳にする良い曲ですね。
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今回、アンジェラのりこ先生の提案で、二人は若いをパート分けする事になりました。
テーブルの左側に座られている方が「あなた」と歌うと、右側に座られている方が「なんだい」と歌います。この様にパートを振り分けて歌いました。
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パートを交換しながら歌を楽しみました。恥ずかしがっていたK氏も徐々に声量も大きくなり、良い声が出ていました。
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歌おう会が終わりいつものお菓子タイムの前に、少し時間があった為、蠟野による「ひとり両手じゃんけん」というデュアルタスクを行わせて頂きました。デュアルタスクは2つの事を同時に行う「ながら動作」で身体を動かしながら頭も動かします。
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「ひとり両手じゃんけん」は左手でグーチョキパーを順に出し、右手が左手に勝ち続けるもので、シンプルですが、これが意外と難しく、皆さんだけでなく、蠟野もあたふたしながら行いました。
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最後に、皆さんお菓子やコーヒーを飲みながら、談笑されていました。


アンジェラのりこ先生には、お忙しい中、今回もお越し頂きありがとうございました。
参加して頂いた方からは、「毎回、歌おう会にしてほしい!」などの有り難いお言葉を頂いております。

次回、第9回あれそれカフェはホットケーキ作りを検討しています。
新しい試みですので、私自身今から楽しみです。

アクティブデイサービス堺 スタッフ一同
posted by Active at 18:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 堺デイ

☆つつじツアー☆

送迎中

『つつじ見たいな』

相談員が利用者様のふとした一声を拾い

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レッツゴー!

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いつも以上に歩く、笑う

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15年ぶりの趣味再開
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野鳥や亀さんも春を満喫してますかね〜。

各々、趣味再獲得や体力評価の場、交流促進にもなり

相談員をはじめ皆様ファインプレイでした〜。

あ〜ほっこりした素敵な春のひと時でした!

アクティブデイサービス泉北
一同
posted by Active at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 泉北日記

新生☆アクティブスポーツ倶楽部!!

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どうも。
アクティブスポーツ倶楽部部長、今里事業所所属の金井洸祐(こうすけ)のゴーストライターこと、室之園です。

2年前に金井さんの呼びかけにより、バスケットボールクラブが発足されました。

その時の様子→@http://active-nopsj.sblo.jp/article/175873020.html Ahttp://active-nopsj.sblo.jp/article/176780236.html Bhttp://active-nopsj.sblo.jp/article/179022547.html

次の開催日はいつかなぁ〜…と待ち焦がれていましたが、なかなか日程調整や段取りが決まらずにいました。

金井さんをはじめ、大正事業所の飛永さん、谷川さんらと少しずつ話し合いをすすめていき、今年も無事開催することができました。

今年からはとにかくみんなで体を動かそう!という目的を全面に出したかったので、会の名前も「バスケットボールクラブ」から「アクティブスポーツ倶楽部(まだ仮ですが)」に変更しました。

アクティブスポーツ倶楽部チラシ.pdf

吹田事業所の伊藤さんのお子さんや、「バスケはできないですが、バドミントン、バレーだったら参加したいです!」といったバスケ初心者の方も含め、合計17名の方が参加して下さいました!

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今年入職した療法士さん。

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「ずっと参加したかったんです!」と会を楽しみにしてくれていた2年目療法士さん。

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学生時代の友人にも声をかけて下さり、友人と一緒に参加してくれた方。

などなど。

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皆さん久しぶりの運動に疲れている様子でしたが、表情はとてもリフレッシュされているように感じました。

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金井さんからも「いやぁ〜やっぱこういう会があるのって良いですよねぇ!」との発言も聞かれ、普段顔を合わさない方々との交流に、とても意義を感じておられました。

スポーツを通して、日頃の運動不足解消だけでなく、他事業所スタッフとの交流、経験年数の若い療法士やケアスタッフの方々にとっては横の繋がりを作る、などを目的にできたらと考えています。

大切なことは細々とでもいいので「続けること」。

次の会が楽しみです!

最後までお読み頂き、ありがとうござました。

今里事業所 兼 アクティブスポーツ倶楽部 部長:金井洸祐
泉北事業所 兼 心意気実践チーム:室之園
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2018年04月09日

思い出の地へ〜観心寺参拝リハ〜

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どうも。
泉北の室之園です。





前回、馴染みのあるお寺(観心寺)にまた参拝したいという方の記事を書かせて頂きました。
http://active-nopsj.sblo.jp/article/182562601.html




4/6(金)小雨でしたが、実施させて頂きました。
このお寺はお姉さんにとっても思い出の地だったので、いつかご家族で参拝して頂きたい、という思いも込めてお誘いさせて頂きました。









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まずは自宅の階段を慎重に降ります。
階段昇降はデイサービスの行き来等で使用する為、リハビリでも毎回実施しています。


ですが、待ちに待った観心寺ということもあり、この日は少しソワソワしている印象でした。








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階段も無事に降り終え、いざ観心寺へ!








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観心寺に来たのは約2年振り。

昔はお姉さんと共通の友人の三人でよく行かれていたそうです。
ですが、ご本人のご病気が進行していき、徐々に介助量が増えていくと、同行してくれていた友人にこれ以上負担をかけたくない、との理由から行く事を諦めたと話されていました。









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約二年ぶりの観心寺に、ご本人、お姉さんも「懐かしいねぇ〜」「キレイだねぇ〜」と昔の思い出を確かめるように拝観しておられました。








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本堂に向かうには長い坂道を移動する必要がありましたが、お姉さんから「坂上がるのは時間かかるし、少しくらいなら階段昇れるかな。やってみよう!」と、急遽石段を昇ることに。

日頃の階段昇降練習の成果が、観心寺の地で実を結んだ気がしました。








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本堂に着くと、「先祖供養」「家内安全」「身体健全」等の祈願が書かれたお線香があり、自分が一番願うお線香を選び、礼拝しました。

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参拝も無事に終わり、近くの素敵な古民家Caféで一休み。








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当初はお茶程度の休憩を予定していましたが、ご本人の口からは「サンドウィッチ!」「カツサンド!」と、まさかの発言。








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この日はお茶をする予定だったので、かなりお昼を控えていたみたいです。








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ここの古民家Café、ケーキ、サンドウィッチがとても美味しく、帰りにお姉さんが「今度、家族でまた来たい!」と話され、店員さんに名刺をもらっていました。








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今回の関わりを通して、その方にとって意味のある活動、参加を考える事の重要性を再確認しました。
その活動を通して、今後、どういった生活、人生を送って頂きたいか。


次の訪問で、それをまたご本人、お姉さんと一緒に話したいと思います。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

今回雨の中、率先して同行協力して下さった木寺OT。

デイの日程変更を二つ返事で対応して頂き、何よりも今回の活動を応援して下さった担当ケアマネージャーさん!

送迎者の手配、デイ業務の調整等にご協力下さった介護スタッフの皆さん!

本当に本当にありがとうございました!!

泉北事業所:室之園
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2018年04月05日

13年目

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訪問させていただくようになり

13年目の春を迎えました(訪問看護継続ギネス記録?)

毎年花見に行くことを季節ごとの生活目標の一つとして

今年も行けましたね。

ps心意気のいとうOTへ花見ネタかぶってしまいました。
OT阪東
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2018年04月03日

桜の回廊と桜の絨毯。

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桜の回廊です。

心意気実践チームのいとうです。

訪問リハでお伺いしているパーキンソン病の高齢利用者さまとお花見です。

今日は一昨日からしんどいとのことで血圧も80〜90台とやや低めです。
さらにお聴きすると春先は病前から、若い時からあまり体調がすぐれなかったとのこと。

わたしがご自宅に向かう途中で見た桜吹雪と桜の絨毯のお話しをすると、
「行ってみたい」
とのことでご家族にも確認して早速行くことになりました。

近くの公園の桜は散り始めています。
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茎付きの桜の花びらを見つけて大興奮。
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桜の絨毯。
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利用者さまから、
「一緒に来れたのがいい思い出になるわ〜」
「また来年も来たいわ。」
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また絶対に来ましょうと約束しました。
また1つ目標ができました。 
帰る頃には血圧は130台まで上がっていました。元気に帰ってから茎付きの桜の花びらは生け花にしました。

その時々の利用者さまの何かしたいという気持ちや心意気を垣間見た一瞬一瞬を見逃さない関わりをしようとあらためて思います。

アクティブ心意気実践チームは、利用者さまに、ご自分の価値やあり方を見い出すお手伝いを微力ながら出来ればと考えています。
その先にある”自分らしさ”を一緒に追求します。
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2018年04月02日

また畑がしたい

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どうも。
泉北の室之園です。



2年前に大腿骨頚部骨折を受傷して以降、趣味の畑作業を諦めていたHさん。

うちのデイにある小さな畑スペースを、いまいち活かしきれず悩んでいた私たち。




ある会議でのこと。




「Hさんに畑仕事お願いできないかな?」

「いいですね!!そういえばHさん、もう一回仕事がしたい!人の役に立つような事がしたい!って言ってましたしね!」

「じゃあ畑作業を通して、もう一回Hさんに役割を持ってもらおう!!」




と、いうことでデイ利用時のご本人に畑作業の説明と同意を得ることに。



スタッフ「Hさん、うちの畑の野菜作りを手伝って頂けませんか?」

Hさん「いいよ。じゃ、土と苗を買いに行こう!」



スタッフ「今からですか?!」



Hさん「うん。夏野菜作るんなら、今からじゃ遅いくらいや!」



突然の要求に若干戸惑いましたが、介護スタッフの方々、担当療法士と話し合い、何とか実施できることに。



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「予算はどのくらいで考えてるの?」

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「あのスペースやったら土はこんなもんかな」

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「夏野菜ならトマトとナスかな。大体あのスペースなら苗6つくらいでいけるな」

畑の知識があまりない澤田OT(担当療法士)と私はHさんの言うことに「はい」としか答えれず。




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買い物終了後、休む間もなく苗植え作業開始。

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スタッフからは「こんな積極的に活動してるHさん初めて見た!」等の声も。

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スタッフがHさんの変貌ぶりに感動している間に苗植え作業終了。

買い物から苗植えまで約1時間半。




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これからの作業計画をHさんと話し合い、定期的な活動として継続していく予定です。

水やり等、日々の管理は各曜日の利用者さんと協力し、Hさん以外の方々にも役割を担ってもらうのはどうかな?と、いった意見もスタッフから頂きました。

こういった関わりが日常的に行なえるようになり、その方のリハビリテーション目標になっていくことが、これから強く求められるのかなと感じています。

何よりこういう事をしている方がご本人さんも私たちも楽しい!!

この「楽しい」感覚を常に持ち続けたいと思っています。

そして無茶な要求にも柔軟に対応して下さった現場の介護スタッフの皆さん、本当にありがとうございます!!

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

泉北事業所:室之園
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