2019年04月12日

スクーリングJ

心意気実践チームOT室之園、いとうです。

受講生各自の介護計画書の作成の進捗状況を確認します。
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個別ワークで介護計画書を作成しています。
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次々回の介護計画発表会に向けて、主任講師の室之園さんから個別指導サポートです。
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次回のスクーリングKは医療的ケアです。
4/28日曜日9〜18時
喀痰吸引、経管栄養、救急蘇生法等の演習が中心です。

第6回 1CAFE〜聴き手から話し手へ〜

こんにちは今里のST井上です。


6回目の1CAFEを無事開催する事ができこの場をお借りして報告させていただきます。



今回のテーマは「歌」です。

皆様にとって思い出の一曲は何ですか?

当時の恋人が好きでよく聞いていた

家族と一緒にコンサートへ行った

当時の思い出が蘇る一曲が誰にでもあると思います。


今回、4名の方が参加して下さいました。

初めに参加者の思い出の曲を各々発表していただきました。

普段あまり話されない方も曲を流すと自然と歌ったり、その曲を選んだ理由や当時のエピソードを語ってくださいました。

曲を流し始めると皆様の表情もとても豊かになりました。

それを見たスタッフも自然ともっと詳しく聞きたいという気持ちが強くなり話題が尽きる事がありませんでした。


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ここで歌唱トークの様子を一部紹介


K様は「365歩のマーチ」を選ばれました。好きな理由を尋ねると「歌うと元気になるから」との事でした。

この曲には1日少しずつで前進していくことの大切さ、そんなメッセージが隠されています。

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次にT様は「戦争を知らない子供たち」を選ばれました。

最初は「歌うのは嫌い」と聞いていましたが歌の持つパワーとでも言うのでしょうか
曲を流すと自然と身体を左右に揺らしながらノリノリで歌っていただきました。

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N様は「無法松の一生」を選曲されました。
「言葉は出ないのに、何で歌やと歌えるんやろう。」と不思議がられながら大きな声で歌って下さいました。
まさに今回の狙いです!!

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F様は美空ひばりの「真っ赤な太陽」を選曲されました。
理由を尋ねると「よく分らんけど歌詞が残っている」との事でした。
なんとなく耳に残っている曲は皆様にもあるのではないでしょうか。


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最後は皆で斉唱しました。

曲は卒業式のテーマソングで有名な3年B組金八先生の 「贈る言葉」です。

これは、 “言葉を贈るという大切な方に向けてのはなむけの歌”だったり色んな諸説があるようです。
この歌の歌詞の中に「悲しみこらえて 微笑むよりも涙かれるまで 泣く方がいい。 人は悲しみが多いほど人に優しくできるのだから」この歌詞がとても奥が深いと感じます。皆さんこんな経験ありますか?  

この曲を聴くと思わず涙したK
「病気になった時、周りの人から優しくされた」ことを話して下さいました。

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最後に皆で元気よく「上を向いて歩こう」を歌いました。

皆様もこれを機会に思い出の一曲を聞いてみるのも面白いかもしれませんね。
もしかすると新しい発見があるかも!?
最後になりますが今回、参加してくださった方をはじめ開催に向けた準備等を手伝ってくださったスタッフの皆様、ありがとうございました。




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