2019年07月06日

大正区リハビリテーション連絡会設立

大正事業所の理学療法士の飛永です。


平成31年4月より、大正区で勤務されているリハビリテーション職員の方を対象とした、大正区リハビリテーション連絡会を数名の療法士が中心となり設立しています。


そしてまずは、リハビリテーション職員間での顔の見える関係づくりを目的として、大正区理学療法士会との合同で大正区リハビリテーション交流会を開催致しました。


今後大正区での地域包括ケアシステムの構築にむけて、それぞらの役割や機能を分担しながら、そして活かしながら取り組んでいければと思っております。


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交流会は9施設の24名が参加


日頃の現場での課題や悩み、その他プライベートの話などお聞きすることができて、本当に有意義な時間でした。


各施設、リハビリテーションに関する形態や特色は異なります。しかし、全員が全てを把握は出来ていないかもしれません。大正区で勤務する私たちはそれを出来る限り知っておくべきだし、それが地域住民の方へリハビリテーションを提供する時、または関連事項をお伝えする時の選択肢の幅を広げ、質も向上するはずです。今回の交流会がそれを知る良い機会となりました。


今後、地域住民の方々、医療・介護の関係職の方々と交流を図り、連携をとりながら、リハビリテーションに関する大正区の皆様に取っての有益な情報も発信していければと思っております。


アクティブ 飛永

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