2019年07月20日

第17回日本臨床腫瘍学会学術集会

心意気実践チーム・人材開発室のいとうです。

土曜日の朝早くから第17回日本臨床腫瘍学会学術集会に参加してきました。
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患者さん、ご家族向けの3日間のプログラム。
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○支持療法と緩和ケア
→緩和ケアのエビデンス(QOL向上、生存期間の延長、無駄な治療の削減等)
→痛みが主訴の患者さんが7割超
→痛みについての認識が患者さんと医師とで乖離が大きい(患者さんは医師に伝えきれていない、医師は聴き取りできていない)
→温泉による緩和ケアの効果も(患者でもあるOTの方からの提言)


○がんリハビリテーション
→外来リハの必要性と可能性
→がんリハや相談等をして欲しくても提供してもらえない現状あり
→入院中にしか算定できない現状(がんリハ研修CAREER修了の算定要件あり)
→退院後も低下を続ける体力、歩行量、肺活量、発声、栄養、心理面等々…
→リンパ浮腫への関わり
→肩関節の癒着性関節包炎への関わり
→がん悪質液による影響(筋肉量低下やサルコペニア等)への働きかけ
→キャンサーフィットネスさんのような自主的なグループが発足し、退院後、在宅の患者さん、がんサバイバーの方々をサポートしている現状
▼キャンサーフィットネス↓
http://cancerfitness.jp/

○がんと心のケア 
→医師の説明に不満を抱えている患者さんが多い現状

○日本の医師との信頼関係を気付くには…
→気持ちを出せる関係に
→自分の価値観を話せる関係に
→自分のことが主治医にわかってもらえている関係に

医師との"治療同盟"を築く

病気、病状を理解して一緒に治療を決めていく

先ずは診察室で座り方を変える(正面ではなく医師と横並びで受診する)等で…

"Beyond borders"境界を越える


たくさんの学びがありました。

がんリハ、わたしたちの地域看護、リハでやれること、やるべきこと、お役に立てることが今もこれからもたくさんありそうです。


会場の国立京都国際会館。
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▼緩和・支持・心のケア 合同学術大会2020のご案内
第5回日本がんサポーティブケア学会学術集会
第33回日本サイコオンコロジー学会総会
第25回日本緩和医療学会学術大会
テーマ :「多様性、対話そして利他」
2020年6月19日〜20
 会 場国立京都国際会館/グランドプリンスホテル京都
posted by Active at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 人材開発室

実務者研修2019/20スクーリングA

心意気実践チームいとう、日野上です。

スクーリングA
7/12「ICFを知る、使ってみる等」

スポット参加(アクティブキャンパスコース)のみなさんです。
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写真左から、2年目のPT大家さん(タイケ、泉北)、新人OT山脇さん(堺)、PT谷口さん(泉北)、PT馬場さん(吹田)


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講師のOT日野上より、ICIDHやICFの話をしました。
今回の講義では、ICFの知識を深めるのではなく、ICFを日頃の利用者様対応を思い浮かべながら、それらの思考の整理として使えるように説明を心がけました。

ネガティブな面だけでなくポジティブな面にも視点を向ける事が出来るのがICFの良い点です。
わたし達支援者が利用者様個々の強みを引き出す第一歩になるようにあらためて感じました。

「寝たきり」と聞くとネガティブに考えれば全てに介助が必要で大変そうだという印象を持ちますが、ポジティブに考えれば、ベッド周囲の環境設定を行う事で生活が成り立つという考え方も出来るのではないかという話しをしました。

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玄関、という環境を見た時に、何を考えるのか?という課題です。
色々な意見が出てきました。

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最後に、「トイレの場所をいつも間違える」「扉を開けると外に出てしまいそう。外に出ると道がわからず帰ってこれなくなる」といった、高次脳機能障害の利用者様の話になり、みんなでディスカッションしました。
デイサービスを利用中はスタッフみんなで情報共有を行い、扉を開けるといった行動が見られた際は声掛けを行い、トイレまで誘導するといった介助が徹底できているため、アクシデントがなく経過しています。しかし、ご自宅ではどうやって生活をしているのか?常に気を張っていなければいけない御家族様の介助は大変ではないか?といった話になり、環境因子も含めた話し合いができました。こういった生活を見る視点を持っているのが介護士の強みではないかと聞いていて感じました。

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スクーリングの最後、参加者のみなさんは感想レポートを記載中です


次回は8/9(金)14〜17時「傾聴、コミュニケーション、心意気実践チーム事例報告等(仮)」心意気実践チーム伊藤から講義があります。
まだまだ研修は続きますので、研修を通して知識が増えていき日常の業務に還元していければいいなと思います。


参加者の声)
・利用者様のお話を中心に講義をして下さったので理解しやすかったです。普段の関わりでICIDHやICFを意識することが少なかったでの参加することが出来てよかったです。
・利用者様の自宅に伺った際、特に療法士から指示がなくても必要だと思った場所は写真で撮り共有するようにしており、それが今回の講習でとても役に立ち必要であることを感じました。また、利用者様を把握できていないことや療法士と連携が取れていないことが分かったので今後はもう少し連携できるようにしていきます。
・所属しているデイサービス以外の利用者様の話を聞けたのは貴重な体験でした。自分だけでは見つからない答えや視点を聞くことが出来て参考になりました。

社内メールマガジン令和元年8月号巻頭言 大阪法人統括本部長 PT中原英雄さん


新しい元号とともに、大阪法人の統括本部長になった中原です。


東成区のリハビリテーション連絡会の代表に加えて地域の方々からの声もかかるようになり、現状の仕事をこなすことで精一杯ですが少しずつ大阪法人全体(今里、大正、吹田)の現状把握をしているところです。


今里の訪問事業所は今年5月に新しい事務所に移転し、東成区にきて三ヵ所目になりました。今回は郵便局の目の前に位置しているのでより区民の方々の目に付く場所になりました。


地域の方々からも「ここに移ってきたんか?」と声を掛けられる機会も多くなりました。先日は訪問看護の看板を見て訪ねてきた方から、ご挨拶でお渡しした名刺を見て「大正の事業所を知ってるわ」と言われ、大阪市内での弊社の認知度も出てきているなと感じています。


今回は管理職業務の一部について書きます。管理職は各事業所に1名以上配置されています。管理職業務は社内外のあらゆる調整役の立場なので、お褒めの言葉等のいい話しを頂くこともあればクレーム対応に追われることもあります。サービス件数が増えていくといろいろなことが起きるのでその都度適切な対応を心がけています。何かあって謝ることは簡単ですが、内容を吟味しないと後々大変なことになります。そのためまず一呼吸おいてから細心の注意を払いながら対応しています。クレームは医師や関係事業所、利用者様等々…電話で済むこともあれば菓子折りを持って…など、その対応は様々です。しかしながら、日頃の関係性をきちんとしておけば、問題は大きくならないということも実感しています。


新規利用者様の対応については、これまでの各責任者が過去の巻頭言でも書いたように、みんなが日々、苦労を積み重ねて今日の依頼につながっていることを忘れずに、その時のベストな対応を心がけます。依頼にも様々なパターンがあります。曜日、時間、経験年数、性別、手技、体験してから、自分のことを一番に思ってくれる人等々…要望は多岐にわたります。どうしても対応が難しい、新規枠がいっぱいという時でも、依頼者の話しをしっかりと聞き、見に行けるのであれば訪問し、利用者様、ご家族、ケアマネージャーさんに何かしらアドバイスできるように努めています。


また法人内の管理職会議を毎週木曜日に行っています。会議では各事業所の報告や今後についての話し合いを主に行っています。ここで各事業所の経験知や対応の諸々を共有できるのはとても勉強になり、そういう場があり責任者同士も安心できます。


今年2月のアクティブライブ2019前にスタッフのみなさんにご協力いただいたアンケートについてもこの会議で議論が続いています。各管理職は自身の事業所のことを優先的に考えて発言するため、意見がぶつかり合うこともあります。スタッフと利用者様にとってより良い最善の方法を考えながら話し合いを重ねています。


今回は管理職業務について書きましたが、各スタッフにはそれぞれ職場、仕事での役割、役目があり、そこにプライベートなことなどが入ってくれば、いろいろな考えや価値観の存在が見えてきます。それらをお互いに尊重しながら、各々が思いやって仕事に取り組める環境を作っていきたいと思います。私たちの仕事は"人"で成り立っているので、キモチ・ココロが入っていないとすぐに見抜かれます。特に利用者様の多くは私たちより人生の先輩です。弊社のスローガンの"らしくを生きる・活きるを応援する"をしっかりと考えたサービスができれば、必然と地域から必要とされる事業所になると感じています。


アクティブ大阪 中原



▼過去の社内メルマガの巻頭言はこちら↓

http://active-nopsj.sblo.jp/s/category/4446460-1.html


▼過去のアクティブライブの様子はこちら↓

http://active-nopsj.sblo.jp/s/category/4457821-1.html

キャリアインタビュー「前職は湯灌師です」。カフェオーディナリー大阪の木下貴恵さん(カフェオーディナリー大阪[就労継続支援B型])


「前職は湯灌師です」

「色んなものに触れてみたい」

「壁を作らない」

 

社内メールマガジン〜アクティブ流〜20198月号のキャリアインタビューでは、カフェオーディナリー大阪の木下貴恵さん(就労支援員3年目、入職年月:平成293月、所属:カフェオーディナリー大阪[就労継続支援B])からお話をうかがいました。

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1.今の仕事に至ったきっかけ、経緯

「前職は湯灌師です」。

大学を卒業する前に、叔父が逝去した際、葬祭スタッフの方々の誠実な仕事ぶりと立ち振る舞いをみて「キラキラ輝いて見えて」。やりたい仕事とのそんな衝撃的な出会いがあった。その葬儀会社への就職を希望するも不合格を経験。

関東での別の職種への就職が決まっていた。渋々行こうかとしていたそんなとき、父が椎間板ヘルニアに。母はわたしが関東に行くことを止めることはなかったが関東の仕事は「これはあかんな」。と、キッパリとあきらめた。

地元大阪に残り、アルバイトしながら就職活動を続けることに。看護師になることも一度は考えた。いくつかの会社で内定はもらっていた。でももう一度、葬儀会社の就職試験にチャレンジ、そして見事合格!!

「一度落ちた会社は絶対に無理」。と、助言をくれていたハローワークの職員さんも「そりゃもうビックリしてました」。

念願の葬儀会社での仕事。式典進行などすべて自社でする会社でのお通夜や葬儀の進行の補助や裏方をこなし、司会も少し経験した。楽しかった。

あるとき、仕事での人あたりや立ち振る舞い等の適性を見初められて湯灌師に抜擢される。

最初は戸惑ったが「色んなものに触れてみたい」、「まずはやってみよう」。と、チャレンジすることに。

湯灌師としての仕事が始まった当初から「怖くもなく、きれいに見送りたい」。とただそれだけだった。半年くらいは着物の着せ方、各宗教の勉強、死後硬直を和らげるマッサージ等を学ぶ毎日で、絶対に失敗できない仕事だと否応なく感じた。

そのなかでたくさんの故人様と出会い様々な死に様があることを経験した。その人の歩んできた人生を垣間見た気がした。故人様から”悪いことしたらあかん”、”人を傷つけたらあかん”というメッセージを突き付けられたように感じ、ハッとさせられたのを今も覚えている。

湯灌師の仕事は楽しかった。やりがいも感じ充実していた。でも肉体的、精神的にかなりきつかった。朝早くから夜12時まで各地へ移動することもあった。出張先の各地で故人さんに対峙し、故人様を洗い清め清拭し、硬くなった体を柔らかくするマッサージを施し、着替えさせ…かなりの肉体的重労働の連続だった。

そしてご遺族が見守る中で常に失敗できない仕事、緊張の連続だった。精神的に押しつぶされそうになることもあった。何度も丁寧にそっと持ち上げないといけない棺や故人様のお身体の重さ、肉体的なキツさ、精神的なプレッシャー…いつしか腰痛が強くなった。「湯灌師、好きやけどこれ以上は続けるのは無理かな」。と、入社4年で致し方なく退社。

その後は3か月の求職活動の末、「今までと異なる業界に身を置きたかった」。「誰かのために役に立ちたい」。と、ハローワークで弊社の就労支援の仕事に巡り合う。

親戚に年上の知的障害のある方がいた。その家族や自分も幼い時から分け隔てることなくごく普通に接した。「障害だからと壁を作らない」。それもごく自然にできる。

友人には「全然違うところになんでいったん?」とよく聞かれたが、「誰かのために役に立ちたい」、「色んなものに触れてみたい」、「まずはやってみよう」。と、だから入職したと説明している。


2.今の仕事、働き方

月、水:デイサービスの介護職員として、火、木、金:カフェの就労支援員として勤務。休日:土、日


3.仕事での苦労、醍醐味、仕事の魅力、やりがい

いろんな病気、障害、それぞれ違う。病気や障害、支援等について何もわからない状態です。専門的な知識がないので、利用者さんによってそれぞれ抱えている病気や障害に自分なりに対応しているがそれが正しいのかどうか不安になったりする。でも社内の訪問やデイサービスのPTOTSTさんから病気や障害に関する話や支援の仕方を教わることができるので勉強になります。その場その人に合わせた適切な支援方法がとても役に立っています。そのおかげで利用者さんに向き合えることができます。最近は就労支援の奥深さを感じることが多くなってきました。


4.仕事をしていくうえで大切にしていること、心がけていること

PTOTSTさんのように利用者さんと直接体に触れてリハビリ等をすることはできない分、利用者さんと密に対話をするように心がけています。利用者さんによってあまり深く関わって欲しくない人もいれば、逆に話をしたいという人もいるので、今悩んでいること、嬉しいことを聴き手としてしっかりと受け止めていけるように努力しているところです。

“障害”という壁をなくしたいと常に思っています。


5.これからの仕事でチャレンジしたいこと

就労支援に仕事を究めて、勉強します。まず自分なりに取り組んでいます。

今までの経験を活かして障害者支援や介護等に関する資格を取得したいです。学んだうえでより深く仕事に対する考えや発見があると思うから。


6.わたしのオーディナリー自慢

近所のおばあさんがよくカフェに来てくれて、「落ち着く」。と言ってくれます。これは嬉しいですね。よく「安いなー」。とびっくりされる方が多いです。「オーガニックカフェですか?」とお客さんから聴かれることも多いですよ。全然そんなんちゃいますけど(笑)

利用者様で失語症と右片麻痺のある高橋さんはすごく丁寧な仕事をされます。ゆっくり丁寧に洗い物、細かい作業されています。いつもすごいなーと思っています。見守りながら仕事をドンドンやってもらうようにしています。意識的にわたしがお客さんとの仲介役となり、お客さんとのおしゃべりを高橋さんにしてもらっています。生きた失語症訓練になればいいですね。

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就労支援員 木下 貴恵 さん 略歴

大阪府出身20歳代

4年の葬祭会社での湯灌師として勤め上げた後、平成293月に弊社に入職。カフェオーディナリー大阪(就労継続支援B型)で就労支援員として勤務、デイサービスにも応援で勤務、現在に至る。よく笑って明るい雰囲気で周囲も灯を燈すようにあかるくしてくれます。

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〜キャリアインタビューを終えて…木下さんからひとこと〜

最初にインタビューの話しを、とお声をかけて頂いた時はすごく驚きました。正直わたしでいいのかと不安でドキドキしましたが、伊藤さんがすごく緊張を和らいで下さり、また楽しくインタビューさせて頂くことが出来ました。これまでの伊藤さんが行なわれてきた就労支援等のお話しも聴くことができ、非常に勉強になり、わたしもこれから頑張っていきたいと思いました。ありががとうございました!


■キャリアインタビュー記事編集担当より■

インタビューの中でとにかく木下さんの明るさ、前向きさを感じました。愛嬌よく笑ってくれました。

木下さんとはインタビュー前に2回しか会ったことがありませんでした。しかも毎年オーディナリーが屋台を出店している松原マルシェでの人がごった返すような屋外イベント会場のなかです。そのため軽いあいさつ程度。しかしながらスタッフや一緒に働いている利用者さんと接する様子や立ち振る舞い、気立ての良さをみて、支援者として、また飲食サービス業の素養を感じたことを覚えています。いつかお話しを聴く機会があればと考えていました。デイサービス責任者のOT河井さんからの声かけと協力もあり今回のインタビューです。

前職について問うと「湯灌師です」。と淀みなくはっきりと丁寧な口調の返答で、前職への誇りや愛着を感じました。就職浪人してもう一度同じ葬祭会社にチャレンジ、そして入社。折れない心と粘り強さ、“これでいいんや”という木下さん自身の自己肯定感や前向きさが溢れ出ていました。新しい仕事の転機では「色んなものに触れてみたい」、「まずはやってみよう」。というポジティブさがありました。葬祭会社でも湯灌師としての素養を見初められたということと、松原マルシェで支援者としての素養や資質を感じたことと重なるように感じました。

江戸時代の女性湯灌師の姿を描く時代小説「出世花」(高田郁著、ハルキ文庫、角川書店)では、湯灌は現世の苦しみを洗い流し、来世への生まれ変わりを願う儀式としています。インタビューで話しを聴くなかで、この小説のなかの主人公でまっすぐ生きる女性湯灌師のお縁と木下さんがダブって見えました。

就労支援の仕事は、障害福祉サービスの利用者様とカフェ一般客の2つのサービスを提供する相手がいます。利用者様個々の病気や障害特性から必要な配慮等を理解した就労支援サービスと美味しい飲食サービスを適切に提供が行えないといけません。2つのうち、どちらも大切にしながらサービスを継続することが肝要です。これが正解という支援方法は存在しません。でも「利用者さんと密に対話するように心がけている」。「聴き手としてしっかり受け止める」。と、日ごろから心がけて試行錯誤している木下さんならいけそうです。社内の看護師やリハ専門職からの助言も加われば、利用者様との密な対話を通して一緒に解決の道を探してくれそうです。インタビューでお聴きした今までの湯灌師としての経験や立ち振る舞いや気立ての良さを見て、勝手にそう思ってます。今後、障害者職業生活相談員やサービス管理責任者、ジョブコーチ等の就労支援に関する専門的な知識や技術を習得し、弊社でも数少ない就労支援員木下さん、この分野を究めてスペシャリストになられることに期待大です!!

キャリアインタビュー記事編集担当:

人材開発室・心意気実践チーム 伊藤健次郎


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