2019年11月22日

いきいき百歳体操交流会

東成区区民ホールで

いきいき百歳体操の交流会が行われ、講師として参加しました。

東成区では体操実施場所も増えてきており

参加者の方もどんどん増えています。

認知度も高くなりはじめて百歳体操をするという方はわずかで

実施場所の紹介とレクリエーション、体操指導が行われました!

保健師からの依頼で、みんなでワイワイと交流したいとの要望を受け

百歳体操についての〇×クイズ、コグニサイズ、風船バレーリレー、体操指導を行いました。

どうなるかと心配していましたが

楽しかったとの声も頂き参加者同士の距離も少し近づけたと思います。

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アクティブ大阪
中原


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(参加報告A)リハビリテーション・ケア合同研究大会2019 第2日目

心意気実践チームの日野上といとうです。


今日は2日目。

朝8時過ぎからポスター掲示へ。
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▼ポスター発表内容↓

日野上さんは発表のある14時まではポスター前に立ち止まった方々に声をかけまくっていました。
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また違う人を捕まえて…
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▼心意気実践チームの取り組み↓

ポスター発表が始まると人がわんさかと来られます。
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いよいよ発表が始まりました。
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朝から何度も繰り返して、立ち止まった方々に説明したことで、中身がブラッシュアップされて、一昨日、昨日の予援会とは全く違う聴きやすさになっていました。

一緒に発表を聴いていただいた弊社アドバイザーのリハ医の小野先生からも、
「話すのうまいなー、心意気実践チームのやってることがよう分かりましたわ」。
と、お褒めの言葉をくださいました!

発表時間がおしてきて、1分前の案内に、「えーもう1分前っすか」ってタイムキーパーさんにまさかのツッコミ(爆)

そのあとからやはりいつもの大阪弁炸裂!

座長の先生が苦笑いする位、日野上さんの熱さが熱が伝わり、会場もほっこりしました。


いとうのポスター発表です。
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▼ともに行なう訪問介護事業所の取り組み↓

いつものように質問はありませんでしたが、個別にたくさんの方々にご説明させてもらえよかったです。

今回もたくさんの再会や新しく繋がった方もたくさんありました。

OT1年目からお世話になっていた沖縄のOT仲間から、
「いとう君らしい発表だったよー」
と、言ってもらえたのが何より嬉しかったです。


今回の取り組みや発表につきましては、利用者さま、職場のみなさまのご理解とご協力ありがとうございました。


追記

心意気的備忘録)

1.
「地域包括ケアに資する地域リハビリテーション」浜村明徳先生(小倉リハビリテーション病院名誉院長)
○「地域包括ケア時代のリハに期待されるものは"つながり"への支援
→自立支援のリハ
→重度化予防のリハ
→その人らしい生活の獲得を支援するリハ
→地域連携・ネットワークづくりを担うリハ
→地域づくりに資するリハ
○「生活支援と社会的な人のつながりをどのように組み込むか」
→つながりこそが、社会的孤立を防ぎ、尊厳ある生活を支える上で重要になってくる
→病院が行なうつながりに向けた支援(患者様の友人、家族等)
→デイケアからつながりの場(隣人や町会等)に出向く支援
○「関係性を意識した働きかけができる人材を」
→本人と家族、地域等の関係性を意識した働きかけができる専門職人材が不可欠
→地域との関わりをもつ専門職人材の育成

2.
「関節リウマチのトータルマネージメント -薬物治療とリハビリテーション介入の重要性」松下功先生(富山大学附属病院整形外科・リハビリテーション部 診療教授)
○診療の目安となる検査数値
→CRP,WBC,Hb
▼検査・診断について
https://rheuma.jp/about/checkup.html(”リウマチとは”⇒”検査・診断”)
→VAS(痛み),DAS28-ESR(総合疾患活動性指標、病気の活動性の指標),HAQ(機能障害の程度)
等々
DAS(ダス)とHAQ(ハック)
https://rheuma.jp/cure/effect.html(”リウマチの治療”⇒”治療の効果”)
○作業療法は高いレベルのエビデンスがある(関節リウマチ診療ガイドラインより) 
→関節保護に関する指導
→新薬の生物学的製剤を服用していても関節保護は有効
→包括的な作業療法(限定的)
→スプリント療法
○有酸素運動、筋トレの推奨
→関節エコーにて滑膜炎は少しあるものの問題無し
片脚スクワット、ヒールレッグ、ランジ
→ロコモトレーニング(日整会)
→評価は股関節外転、膝伸展等
○サルコペニアはリウマチの人が多い
→運動療法のエビデンスレベルが高い
→有酸素運動、筋力トレーニング、プールエクササイズを1.25時間を週2回でも関節変化無し
○軽い運動より強い強度の運動ができれば、筋力向上、転倒予防、QOL向上につながる
○活動量の調節、ペース配分、過用の予防指導(変形等)

3.
「共生社会に向けたデザインの力」
荒井利春先生(荒井利春実験工房代表 金沢美術工芸大学名誉教授)
○「対象者の方のユニバーサルデザインを考える時に、チェックシートは用いない。現場で当事者の方が感じている違和感や切実感がデザインのエネルギーになる、連帯感がウ生まれる」 
○「当事者の方々と対話を重ねてするトライアンドエラーが関係性をつくる、そして使ってもらう」
○「こうしてくださいと、セラピスト側がデザイナーに投げるのではなく、ともに創造してください」

▼Design for allとデザイン思考

4.
「いきいき元気な高齢社会」
大田仁史先生(茨城県福祉プラザ)
○「ユーモアで長生き」
○「つながりで介護予防」
○「ボランティア活動で長生き」
○「リハビリ体操で長生き」
○「リハビリ体操指導士で新たな役割作り、住民が住民を育てる仕組み作りを」
○「一人でも多くつながりを持って、リハビリ体操等の介護予防で、一日でも長生きするしかない」


☆うまいもんメモ
金沢おでん)
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ちくわの下に麸が入ってるんやで。
年配の方々が元気に働いておられてパワーをもらえました。
「勝一(カツイチ)」さん

心意気実践チームの日野上(ヒノガミ)です。
今回の発表では心意気実践チームの取り組みの中でも、ともに行う訪問介護事業所・自費サービスと訪問リハビリの連携についての発表を行いました。
訪問リハビリで出来るようになった動作は訪問介護の見守り的援助に移行するとスムーズなサービス移行になるのではないかと発表では伝えていたのですが、「そんな支援の仕方があると知らなかった」との反応が多く聞かれており、支援の方法を伝えるためにも色々な場所でアピールをしないといけないなと感じました。
また、ポスターに「いいよ」ボタンを設置したところ、11いいよ、を頂きました。
押してくださった方、ありがとうございます。

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