2020年04月29日

佃PTによるオンライン・バイザー会議@泉北

どうも。
泉北のむろのぞのです。



新型コロナウィルス感染拡大予防の動きにより、

世間ではオンラインによるミーティングが一気に加速しています。



また弊社でもすでに松原本部STの皆さん(http://active-nopsj.sblo.jp/article/187377934.html)、

吹田事業所の皆さん(http://active-nopsj.sblo.jp/article/187428629.html)、

が、オンラインによる勉強会を実践してくださっています。




そんななか、泉北でもオンラインを活用した取り組みを少しずつ始動することになりました。

今回使用したのはコレ
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と、



コレ
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です。




実践してくださったのはうちの新人指導担当の佃PT。




まずyoutubeのアカウント(チャンネル)を作り、動画撮影します。

撮影した動画をアップロードし、誰でも視聴できるようにします。

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youtubeはすべての動画が全世界に公開される訳ではなく、

『限定公開』という形で一部の人だけが視聴できることが可能です。




その限定公開動画のリンク(URL)を新人教育に携わるメンバーで構成されたグループLINEへ送ります。

仲村さん、上村さん、谷口さんは自分が空いた時間を活用して動画を確認できるので、いつでも指導内容を確認することができます。




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視聴後はグループLINE内で感じたことや不安に思っていることをトークします。

皆さんの勉強したい内容を確認し、次回までに勉強会動画を佃PTが撮影する、というのが今後の流れです。




濃厚接触防止のため、どうしても座学が中心になってしまいますが、

いまはとにかくトライ&エラーを積み重ねていくことが大切ではないかと感じています。





オンラインでもできること。

オフラインでなければできないこと。

いまはその両者の特性の違いをきちんと理解し、使い分けていくことが重要ではないかと思います。




最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

泉北:むろのぞの
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2020年04月28日

オンライン新人研修会@吹田ダイアローグ


心意気実践チーム・人材開発室いとうです。

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吹田オンライン新人研修会。


吹田事業所の新人スタッフOT我如古さんのバイザーのOT内島さんが、主催者(ホスト役)となり、4回目のオンライン研修をZoomにて開催しました。

2年目のPT馬場さんも参加。
担当バイザーのPT武田さんも訪問リハから帰宅後すぐに少しだけ参加できました。

本研修は対話(ダイアローグ)をベースにしています。
▼詳細はこちら↓

ゆったりとしたオープンな雰囲気で何かしらテーマをふんわりと決めて、それについて真剣にお互いに語り合う形式です。

この日も、自宅待機の時間に個々で取り組んでいることやその現状等をテーマに話しを進めました。

OT我如古さんは、
「もっとデイで仕事していたい」
「もっと早く仕事に慣れたい」
「役に立てるようになりたい」
「他の新人の方々にも負けたくない」
「職場から帰っても一人だから帰りたくない」
「でも、アクティブに来てよかった」
等々…(T_T)

馬場さんもストレッチの本を買ってみて、自分自身の腰痛改善や利用者様にも活かすことができるかなと、考えて動いたとのことです。
実際に利用者様にも試すことができてきているそうです。大きな進歩です。

お二人のお話しを聴いてむちゃくちゃ元気をもらいました。

それから"自分の興味や疑問から意欲、モチベーションにつながる"というテーマに話しが展開しました。

仕事と遊びのどちらからも得られるヒントやアイディア、きっかけを、仕事と遊びのどちらにも活かせるようなこともあるのでは…等々と、話しがふくらみました。

しかしながらお互いに慣れないオンラインでのコミュニケーションのやり取りは、相手の話し出すタイミングを待つことや間を持ってもらう等の工夫やコツ、配慮をシェアしていくことを必要と感じました。

17時30分から始まった研修でしたが、あっという間にに55分が過ぎていました。

それにしても新しい試みはワクワクします。

そこでうまれる学びや気付きは何もかもが新鮮で貴重です。

今の職場では直接的に交わしにくい対話(仕事上の雑談+真剣な話し)の機会をオンラインなら気軽に増やせる。

それにより、わたしたち自身の"これでいいんだ""こんなこと言ってもいいんだ"という心理的安全性をお互いに確保できたり、つながりを確認できることを実感しました。

こんな時だからこその、オンラインでのダイアローグの意味を感じます。

いずれは気付きをシェアし合えるダメ出し無用のショートケースカンファレンスのような形まで発展できそうな手応えがありました。

誰もコントロールできない今の状況下だからこそ、自分にやれることを見極めて、みなさんにとっても良い何かを試してみることが大きなモチベーションになっています。
ご協力ありがとうございます。
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2020年04月24日

フリージング嚥下食

マスクをしてもめがねが曇らないようにするにはどうしたらよいのか。
マスクとめがねと両方をしても耳が痛くならないようにはできないものか。
日々、悩んでいます。
ST水野です。

昨年2月以来のブログ投稿になります。
約1年間、育児休業を取得し、4月より復帰しました。
この1年間に得た気づきの一つをご紹介したいと思います。

経験できてよかったことが離乳食作り。
嚥下食と離乳食には共通点が多いことはみなさんイメージがしやすいと思います。

毎日離乳食を作っていくなかで、いかに効率よく作れるか調べていくうちに「フリージング離乳食」に出会いました。
今まで嚥下食を単発で作ったことはありましたが、毎日継続して作ったことはなかったんですよね。
より「無理なく」「無駄なく」「楽に」作れることを目指すようになりました。

「フリージング離乳食」自体はたくさのん書籍も出ており、さほどマイナーな方法ではありません。
でも、考えてみたら「フリージング嚥下食」は聞いたことはない、フリージング離乳食の手法を嚥下食に応用できないかと思った次第です。
(調べた限りでは、嚥下食の作り方の本にフリージングの技法を使うものもありましたが、フリージングに特化した本は見つかりませんでした)

フリージングの方法は、食材を加熱し、刻み、凍らせる。
使うときには凍ったまま調理する。

簡単に言うとそれだけです。

食材ごとに加熱の方法が異なり、もちろん冷凍にむかない食材もあります。
凍らしてから切った方が扱いやすかったりする場合もあります。

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わが家の冷凍庫から出してきた野菜たちです。
上から、じゃがいも、小松菜、しめじ、かぼちゃ、にんじんです。
それぞれ、火を通したあと、製氷皿に入れて凍らせ、素材ごとに保存しています。

これはなんでしょう?

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納豆です。
引きわり納豆を卒業して、小粒納豆を食べています。
納豆も冷凍できるんですね。(残念ながら同じ大豆食品でも豆腐は無理です)

昨日、仕込んだものも。

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釜揚げしらすと合いびき肉の粗びきです。
釜揚げしらすはさっと湯通しして塩気を除き、粗びき肉は片栗粉と水を加えて電子レンジで加熱してから冷凍しています。

食材ごとに冷凍しておけば、大変に便利です。
食材にもともと火が取っているので、食べるときには味つけをして温めるだけでOK

例えば、みそ汁を作りたいときはかぼちゃとじゃがいもを器に入れて、だし汁を加え、レンジでチン。
温まったら、みそを加えます。

みそはパウダー状のものが圧倒的におすすめです。
超便利です!!これhttps://www.shinsyuichi.jp/papatto-miso-powder/

うどんです。
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うどん、じゃがいも、ほうれん草、鶏肉は冷凍してあったもの。
うどんつゆを加えてレンチン。
ゆで卵はこのあとキッチンはさみで細かく刻みました。


離乳食の悩みに、ある程度の量をまとめて作ると、同じメニューが続いてしまう点があります。
フリージングしておけば食材は一週間から10日ほど保存できるので、その悩みも解消できました。

食材の加熱も圧力鍋である程度まとめて行います。
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野菜を粗みじん切りやキューブ状に切って、それぞれを圧力鍋に入れ、だし昆布と水で煮ます。
一気に4食材も増やせる!

経験してみて気づくこと、たくさんありますね。
1年で経験したこと、子育てを通じてこれから経験することを今後仕事にも生かしていきたいです。
posted by Active at 09:37| Comment(2) | TrackBack(0) | ST水野(松原)の日記

2020年04月20日

新たな試み。こんな時だからこそ対話。

人材開発室・心意気実践チームのいとうです。

オンラインでのコミュニケーション、会議、研修の開催アプリ、zoomを使ったオンライン研修です。
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写真右上はOT内島さん、左下は2年目PT馬場さん、右下は新人OT我如古(がにこ)さん(みなさん吹田事業所所属です)

3回目のこの日は、対話(ダイアローグ)をベースにして、和やかな雰囲気の中で、各自の体調や自宅待機時の在宅ワーク、自己学習の進捗状況等の確認から始まり、テーマを"感染対策"とし各々の立場から"わたしは〜"を主語に互いに40分ほど語り合いました。

zoom上で下記のようなパワポ資料を説明、確認しながら進めることができます。
参加者のみなさん同士の意見交換が触発され、それによって理解も進み納得感も得やすいようです。
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今回はダイアローグについて、「ダイアローグ 対話する組織」中原淳+長岡健(ダイヤモンド社)両氏の書籍を大急ぎで読み、学んだことを上記資料にまとめて、対話を取り入れながらzoomでアウトプットさせていただきました。

アウトプットさせてもらい、みなさんからもナマの意見をいただきました。
各々がどのように感じたかをお聴きすることで、資料の中身の理解が深まることでより自己理解も進みました。

また、各々が考えたこと等を話してもらうことで、こんな風に感じるのか、捉えるのか…とその人の理解、他者理解も得ることができました。
○日頃の"伝わらないコミュニケーション"は、導管メタファーというコミュニケーション感に支配されているということ
○対話というコミュニケーションの可能性
○組織における対話の重要性やその効果
○利用者支援に活かせる対話の視座、技術とは
○質の高い"雑談"は"対話"にも勝るのかも…雑談のようでいてそれが"対話"なのか
等…

次回以降のオンライン研修の日程も決まり、各々から研修のアイディアも共有しています。

zoomはアカウントはせずに、主催者からメールで送られてくるミーティングIDとパスワードをPCやスマホ等に入力するだけで、会議に参加することができかなり手軽です。
パワポ等の様々な資料の画面を共有しながら会議や研修を進行できるのも大きな利点です。

また、低容量での会議の録画が可能で議事録としての機能や研修会であれば後日閲覧可能な研修資料としても活用ができます。

参考)
▼「結局、zoomは使っても大丈夫なのか?」高い利便性と手軽さゆえなのか、次々とセキュリティ問題が指摘…その問題点と対策を整理↓
○セキュリティ問題やプライバシー保護の対策は急ピッチに進んでいるため、最新版を利用すること
○会議等の利用はパスワードをSNS等で外部に漏洩しないようにすること
○機密情報を扱う最重要な会議では利用を控えた方が無難か
等…

オンラインセミナーの開催は昨年度から計画していたことでしたが、この度のパンデミックを契機に、一気に具現化しました。

3つの密の回避、外出減、ソーシャル・ディスタンシング等の感染拡大防止策により、事業所内での研修体制だけにとどまらず、報告-連絡-相談-確認の体制、各情報の伝達、意思疎通等のコミュニケーションと職場内の人間関係の形成にも支障を来たす危機感が大きくなったためです。

日頃の厳正な感染予防で、精神・心理的にも張り詰めるような雰囲気が、今の職場の現状かと思います。

その上、職場内での他職員との接触を減らし、ナマのコミュニケーションを控えるということも加わります。

人はコミュニケーションや人とのつながりが減少すると心理的安全性の低下に大きな影響を与えると言われています。安心して仕事が出来なくなるということです。ということは仕事の質も量も下がることになります。事故の発生率も増すかもしれません。
▼「つながりと健康格差」はこちら↓
▼「"病は気から"を科学する」

そこで、先ずはオンライン上ではありますが、顔を合わせてのコミュニケーション機会を増やして、少人数での仕事の効率も上げつつ、研修・教育体制を維持し、人間関係の維持・向上、個々の心理的安全性の確保等を図る手段として、zoomも含めたいくつかのアプリを試用するに至りました。

日々刻々と感染の状況が変化します。

それにあわせながら、各事業所の実情に適した無理なく使えるアプリはないか…トライ&エラーが続きます。
ご協力ありがとうございます。
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休日の朝、早くから行けば人気の少ない公園でのトレーニングにて。
身体を動かすと心も動き出す。
スポーツには心を元気にしてくれる大きな力を感じます。
posted by Active at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 人材開発室

感染リスクについて考えるB

どうも。
泉北のむろのぞのです。

突然ですが皆さん、ラジオは聴きますか?

私は移動中や家事のすき間時間などによくラジオを聴くことが多いです。

そのなかでも『荻上チキ・session-22』というのをよく聴いています。

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荻上チキ・session-22のホームページ

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そのラジオのなかで感染症が専門で神戸大学病院感染症内科・教授の岩田健太郎さんをゲストに呼んで『新型コロナウィルス感染対策と最新研究』というテーマについて話していました。

1時間ほどの内容でしたが、そこから私たちの仕事にも繋がる部分だけを要約して紹介したいなと思います。

ホームページ内にはその内容の音声アーカイブ&文字起こしもあるので、興味がある方はそちらもご参照ください。

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岩田さんとの対談 音声&文字起こし





8:18〜三密(密閉、密集、密接)について

専門家会議で発している「三密を避けるように」というメッセージは、逆に「三つ揃わなければ問題ないでしょ?」という意味にすり替えられてしまう可能性がある。

しかしこれはすでに起こった過去の事例の追随でしかない。

今やるべきことはこれから予見すべき未来に対してどのような対策をとるか。

そしてもっとも大切なことは『感染経路』であり、今やるべきことは『人と人との距離を離すこと』

全国すべてで同じ対策をとるわけではないが、感染者数の多い地域(大阪)では『全ての人がもう感染者である』という認識に切り替える(パラダイムシフト)必要がある。






23:26〜マスクで感染は防止できるのか?(Q&A)

マスクによる感染予防効果は非常に限定的、もしくは無いに等しいというのが世界中の専門家の見解で一致している。

ではなぜみんながマスクをつけているのか?

最近のCDC(アメリカ疾病管理予防センター)やWHO(世界保健機関)の考え方が少し変わりつつあり「今はもうみんなが感染している」という認識で動いているため、「自分が他者に感染させないようにしよう」という状態になっている(まだ仮説であり科学的エビデンスはない)。

マスクよりももっと大切な予防方法こそが『人との距離(ステイホーム)』である。

マスクによる予防は『距離をとる』という代替方法にはならない





28:45〜咳エチケット

マスクをつけていることで咳エチケットが疎かになるケースもみられるが?

マスクをすることで咳などのしぶきを抑えるという科学的データがあるのは『不織布(医療用)マスク』

したがって布(ガーゼ)マスクを使用しているときは咳エチケットは欠かさず行う。





30:15〜レジなどでみかける透明のビニールや透明なアクリル板などによる予防効果は?

非常に面白く良いアイデア

これらは飛沫を予防するのに十分効果がある





37:25〜アルコール以外での消毒方法はあるのか?

次亜塩素酸は効果的

物を拭くことにも活用できるし、手指消毒に使用することも可能

ただし両者の濃度には若干違いがある。

手指消毒に使用するものは薄めなければ手荒れを引き起こす原因となる

※ラジオでは説明していませんでしたが、ここで話しているのは『次亜塩素酸ナトリウム(一般的なハイターなど)』のこと。
手指消毒に使用できると言っているのは『次亜塩素酸水』のことを指します。
名前は似ていますが、成分は異なるものなので、十分調べた上で実行する必要があります。
以下、次亜塩素酸水に関する各情報です。

@次亜塩素酸水・電解酸性水とは

A次亜塩素酸水による手指消毒の有効性



また石鹸で洗い流すことも有効

台所洗剤による消毒

物を拭く点では熱湯も効果的。

もしいよいよ商品が手に入らないという事態になったら『手』を基準に考えていく。

物の消毒が十分にできないとしても、手をしっかり洗うという方法をとれば効果は期待できる。



53:18〜新型コロナウィルスはいつ収束するのか?

昔から『安心安全』という言葉があるがこれは良くないと思っている。

外国語で『安全』という言葉はあるが、『安心』という言葉はない。

『安心』とは根拠のない気分の良さのことをいうので危うい。

根拠に基づかないが「安心感を与えてほしい」というものは良くない。

むしろ不安になるべき根拠があるなら、ちゃんと不安になるべき

それを踏まえたうえでコロナは、日本国内で第一波があと数か月で収まることはあったとしても、世界的にはそう簡単に収束しないだろう。

もちろんワクチンが開発されたとか、効果的な医薬品ができた、となれば話はまた変わってくる。



以上です。

一般向けのラジオですが、内容によっては私たち専門職と呼ばれている人間にも知識を補完できる部分があると感じました。

現状を『コロナが収束するまでの取り組み』と捉えるのではなく、『Withコロナ=コロナと共に生きる』ために今まさにパラダイムシフトしていく岐路に立たされているのかもしれないなと感じました。

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出演者の荻上チキさん(左)と南部広美さん(右)



駄文、長文にも関わらず最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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2020年04月15日

感染リスクについて考えるA

どうも。
泉北のむろのぞのです。



『感染リスクについて考える』の第二弾です。

前回はインフルエンザが発生したらどうするか、について考えました。

今回は『感染経路別対策』について考えてみたいと思います。



参考図書はこちらメモ

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リスク管理実践テキスト
〜ホスピタリティに基づく医療サービス〜



感染経路には大きく分けて3つあります。
今回はその3つの経路について説明したいと思います。




@飛沫感染

インフルエンザ、風疹、流行性耳下腺炎など。
せきやくしゃみの際に飛び出す5ミクロン(1ミクロン=0.001ミリメートル)以上の大きさの飛沫に含まれる微生物が、目や鼻、気道の粘膜と接触して感染します。

今でもちょこちょこ鼻を出した状態でマスクを着用している人を見かけますが、これでは鼻からの侵入を許してしまいます。

また通常2〜3メートル以上離れたところには届かない、と言われています。

話題のソーシャル・ディスタンスはこの理屈から推奨されているということです。




A接触感染

多量の浸出液を伴う創感染、水虫、帯状疱疹、MRSA、流行性角結膜炎、角化型疥癬など。

直接接触ないし間接接触(汚れた器具や利用者さんごとに交換しなかった手袋など)により感染する。

現在(今後は普段からこれくらい徹底しないといけないのかもしれません…)ドアノブやテーブルを徹底して消毒するようになっているのはこのためです。

接触によって感染する微生物に感染している人、またはその疑いがある方には日常的な手洗いと手袋の装着を行う。




B空気感染

水痘、はしか、結核など。
長時間空気を漂い、空気の流れによって拡散され、人の気道へ吸入して感染します。

水痘、麻疹の抗体を持っていないスタッフはただちに予防接種を受ける必要があります。

また対応する際はN95マスクの着用が強く推奨されています。





全てにおいて前回同様、スタンダードプリコーションの考えに基づいて手洗い、手指消毒を徹底すること。
そしてマスクの着用が必須になります。

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↑のイラストは不織布マスクの穴と花粉やウィルスなどの大きさを比較したわかりやすいイラストです。


これからもわかるようにマスクで予防できるのは花粉、飛沫だけということがわかります。

今回流行している新型コロナウィルスは@Aの経路により感染すると言われています。



色々探していたらNHKのネット記事(ためしてガッテン)にとてもわかりやすいものがあったので、こちらも参考にしてもいいかもしれないです(てか、この記事紹介するだけで良かったカモ・・・)




以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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2020年04月14日

今里料理教室第1回

こんにちは(*^-^*)

今里デイの芦尾です!!!


1122日に料理教室1回目を開催しました♪

1回目はデコレーションカレーライス作りをしました!

料理教室の様子を今からお見せします(*^-^*)


今回、同じ悩みを持つ方を対象にイベントをお誘いさせて頂いたので

利用者様同士が気楽に話をできる場となっていました。


また、料理初心者の方と料理をよくしている方を

対象にお誘いさせて頂きました。


料理イベントということもあり

動作を安全に行えているかの確認や

次の目標などを一緒に考えさせて頂きました。


はじめは、自己紹介、今日の目標や最近

自宅で作った料理などを発表してもらいました!(^^)!


人前で話すことに慣れていない利用者様は

とても緊張してお話しされていました。

しかし、少人数制ということもあり、

会話が途中から弾んできていました(*^-^*)

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自己紹介の後はデコレーションカレーライス作りの

手順の確認を一緒に行いました。


「病気になってからジャガイモを剥けたことがないから不安。」と

お話しをされる他ご利用者様もいらっしゃいましたが

「大丈夫、大丈夫。」と勇気付ける声掛けを

他ご利用者様がして下さりました。

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カレーライスの材料の買い出しは一緒に行きました。

野菜の選別もしっかりと出来ていました!


カレールーはジャワカレー中辛が美味しい

ということも教えてもらいました♪

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買い物の帰り道は「俺が持つで。いつもやっている。」と

重たい荷物を持って下さりました☆

とても紳士的で素敵でした(*^-^*)

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料理中の様子です( *´艸`)


はじめてジャガイモの皮が上手く剥けた時は

とても笑顔で「やってみないといけないね。」と

お話しして下さりました。

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包丁で野菜を切る時もしっかりと包丁の先を

つけて行ってもらうことで安定して切ることが出来ていました!

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前回の料理イベントの時よりも料理の成果が上がっていて

手際がとても良くなっている利用者様もいました!


「毎日、今は料理しているで。」とニンジンやジャガイモの皮

も自信満々にいっぱい剝いて下さりました!

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男性の利用者様は、なんと包丁で(*^-^*)

頻繁に料理を作っているだけあって慣れていました。

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鶏肉も全部切って下さりました(*’’)

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切った野菜を炒める時に火が怖いと言われていましたが

一緒にやってみると不安が無くなって

最後まで炒めることをして下さりました♪

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野菜が炒め終って、水を入れ、ルーを溶かし最後は

秘伝のカレーにΣ(・ω・ノ)ノ!


男性の利用者様はケチャップと、

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なんと、トンカツソースを入れていました☆

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女性の利用者様は、はちみつとチョコレートと

コーヒーを入れていました(*’’)


意外な組み合わせで味見をみんなでしましたが

ビックリするぐらい美味しくて驚きました。


最後にご飯をよそって♪

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ルーをかけて♪

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デコレーションカレーの出来上がりです♡

可愛く出来ていますか?

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今回の料理イベントを通して、

利用者様同士で、「私も1年前は料理が出来なかった。

でも大丈夫。出来るようになるから。」とお話しされ

「やらないといけないねえ。」と前向きな発言が沢山出ていました。


また、料理イベントに去年参加して下さった参加者様は

料理の腕前がかなり上達していて

嬉しそうに「前よりも上手くなった?」と笑顔で

お話しして下さりました。


今後も、利用者様の変化を追っていくためにも

個別リハビリイベントは実施させて頂きたいと思います。


最後の振り返りではイベント楽しかったと

みなさんが言って下さりました(#^.^#)

私も、楽しかったです♪

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次回の今里料理教室の報告は

ハンバーグと豚汁作りです♪

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しなやかな個とアクティブダイバーシティを描こう

アクティブ創業約12年

今では6つの事業所ともに

各々多様で強みの集合体

『〜らしく活きるを応援する〜』

を今も変わらず目指しています。

個性豊かなスタッフも

『〜らしく活き、らしく幸せに働く〜』

ことを追求しながら今に至っています。

豊かな個々の『想い』と

各事業所の多機能で主体的な『仕組み』が生まれ

年々ダイバーシティなアクティブらしい『表現』へと

みなで成長しています。

『想い』×『仕組み』≒『表現』

利用者樣もスタッフも組織も

個と集団の可能性は無限大。

『らしく活きる』とは何か。

各々の幸せと選択の定義を追求してみましょう。

しなやかな心の獲得には2つのプロセスがあるようです。

@自己内省(思考、感情、言動、習慣、価値観、環境等を言語化し自分を多面的に知る作業)

Aストレス対処能力を高める

成功体験やあらゆる能力発揮も大切。

それ以上に最大の目的は

『自分だからこその意味を潜在的でなく顕在化すること』

反応的でなく

『意味づけを自分に問い続ける選択をとる』

枠組みを理解し各課題と解決を繰り返すと

『The・自分の人生』

『らしく活きる』

を追求して描けるのかもしれないですね。

@A(組織内省を含む)を手段にすると

創造性や共感力、イノベーション等が活性化し

よりしなやかな個と

より豊かなアクティブダイバーシティ

を描けると信じています。

わたしたちが目指す地域包括ケアシステムも同様ですが

ひとりでは何もできないものです。

目に見えるもの・見えないもの

完璧でなくてもいい

犠牲にならず

適材適所に

頼り頼られ

もちつもたれつ

しんじあい

支え合う

そんな社会や仕組みに支えられているものです。

自己統制しながら

楽しんで相乗効果の波に乗りましょう。

そんなことでわたしたちアクティブの強みのひとつ

エンパワメントアプローチの効果も高まるかもしれません。

運良く最高に豊かなメンバーと環境に恵まれ

豊かなお仕事のご縁をいただき

素晴らしいつながりに感謝します。

潜在的な個の強みやアクティブらしさをより顕在化し

成長する自身や仕事と人生の

『道』

を楽しんで描きましょう。

こんなときこそ

足元を見つめ直す時期にもなり

普通の日々がいかに幸せなのかを感じさせられる時間にもなりますね。

コロナ終息を信じ

今できることを瞬間瞬間

考えさせられます。

〜よりはやく社会が彩り豊かな日々になりますように〜

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北山








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感染リスクについて考える@

どうも。
泉北のむろのぞのです。


大阪府が昨日のお昼に、民間施設の休業要請を決定しました。


医療機関、スーパーマーケット、保育所など生活の維持に必要な業種は対象外としたみたいなので、医療・福祉従事者である我々は引き続き強い危機感を持って業務に取り組んでいかなければいけないなと感じました。


世間が新型コロナウィルス一色になっていることもあり、ここで感染症予防に関する復習を備忘録を兼ねて投稿しようと思います。




参考図書はこちらメモ

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訪問リハ危険予知トレーニング、通称『KYT』です。




今回はこの中にあるインフルエンザが発生したらどうするか?というテーマを考えてみたいと思います。

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ポイント感染予防に必要なことは何かを考えること。



予測されるリスクとして、、、

@利用者の咳嗽(せき)や喀痰(たん)により訪問スタッフがインフルエンザに感染する

A別のお宅へ訪問した際、訪問スタッフがインフルエンザキャリア(ウィルスを運ぶ)となり、他の利用者を感染させる。



などが考えられます。



インフルエンザは潜伏期間が1〜5日程度と感染力の強いウィルスです。

感染者のせきやくしゃみに含まれるウィルスを口腔、鼻腔から吸い込む(飛沫、飛沫核感染)ことで伝染します。

発症から3〜7日は排菌が続くとされています。



感染から身を守るため、スタンダードプリコーション(標準予防策https://www.jaam.jp/dictionary/dictionary/word/1030.html)
に則って手指洗浄・手指消毒やマスクの着用を行う。

また手洗い等は感染者(このケースはすでに感染が疑われる状態)との接触前後での実施がもっとも効果的。

今回は排痰の為の呼吸理学療法が実施されているため、利用者さんが気分を害さないのであればゴーグルや先日吹田のいとうさんが投稿してくださっていたフェイスガードの着用(http://active-nopsj.sblo.jp/article/187366872.html)も有効です。



利用者さんが継続してサービスを受けること、そしてそのためにはまずはスタッフの安心安全を確保することが大切です。



ただ、過度な感染対策はかえって利用者さんを不快にさせてしまうリスクも潜んでいますがく〜(落胆した顔)

私たちはそれらのリスクを考慮した上で、丁寧に説明し、納得していただけるよう工夫していく必要があるんだなと感じました。



以上です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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2020年04月13日

zoomを利用したオンライン勉強会【堺・泉北ST】

堺ST東田です。

緊急事態宣言が発令されてから3日後の4月10日(金)、泉北の中村ST、堺の知花STと3名でオンライン勉強会を行いました!

これまでは泉北のデイに集まって月に1回の勉強会を続けてきましたが、コロナウイルス感染症対策としてwebミーティングサービス「zoom」を利用しました。

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リモートワークやオンライン学習の機会が増え、世界中で導入が進んでいるzoomですが、勉強会にも最適なツールで、それぞれが自宅に居ながらこれまでと変わりない勉強会ができました。

zoom

https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

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オレンジ色のアイコンをクリックし、ミーティングIDを共有してスタート。

最初はそれぞれの顔が表示されテレビ電話のような形で始まりますが、「画面共有」機能を使うと、1人の参加者のパソコン画面が他の参加者の画面に共有されます。

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中村STのパソコン画面に映っているパワーポイントの画面が、我が家のテレビに映しだされました。知花STのスマホにも同じ画面が映っています。

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パワーポイント画面、音声、カメラ映像を通して、勉強会は問題なく進みます

スクリーンショット 2020-04-11 21.55.35.png

知花STが質問し、中村STが答える様子です。私も聴いていて勉強になります。1人で自宅学習をしていては生まれない学びです。

この度の緊急事態宣言を受けてのオンライン勉強会でしたが、これまでと同じように勉強会ができました。

移動時間などの節約にも繋がり、コロナウイルス収束後もこの形が定着するかもしれません。

次回は、中村STのご友人で現在大学院で研究をされているSTの先生にご参加いただいて、勉強会を行う予定です。場所の制約のないオンラインならではのゲストです。

大変な時期ではありますが、今後ともこのような形でオンライン勉強会を続けて行きます!

堺ST東田

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大正の新人の紹介です。


兵庫県出身のPT奥藤 健介(オクトウ ケンスケ)です。
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Q1.趣味や特技
小学校から野球をやっていました。
Q2.抱負
なんでも一生懸命にやりたいです。早く仕事を覚えて力になりたいです。

大阪出身のOT神谷 麻友美(カミヤ マユミ)です。
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Q1.趣味や特技
旅行が趣味です。元々保育士でした。
Q2.抱負
保育士だったので図画工作も得意です。それらも活かした関わりをしていきたいです。

鹿児島出身のOT柳原 知奈(ヤナギハラ チナ)です。
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Q1.趣味や特技
バレーボールをやっていました。
Q2.抱負
バレーボールで培ったメンタルで、早く慣れて力になれるよう頑張ります。

みなさまよろしくお願いします。
posted by Active at 15:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 大正(報告)

2020年04月12日

吹田の新人、我如古(がにこ)です!

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こんにちは、初めまして、4月よりアクティブ吹田に配属なりました、新人OT我如古 志久磨(がにこ しぐま)と申します。

前回、紹介された、平良(たいら)と同じ沖縄リハビリテーション福祉学院からやって参りました。

沖縄出身ということもあり、大阪での寒さ対策として、お昼休憩には太陽を浴びに外で体をあたためております。

そして、最近知った事は、大阪弁で"サラを持ってきた。"のサラとは、お皿ではなく、新しい物=まっさらを指している事を、先輩スタッフと利用者様に教えていただきました。

そのような感じで、質問や相談しやすい環境を作って貰い日々奮闘しております。

今後の抱負は、一つでも早く業務を覚え、利用者様に還元できるようになり、アクティブの一員として責任をもって動けるようになることです。

また、私はOTの強みを活かす事を考えながらキャリアアップし、1人でも多くの利用者様と出逢い信頼関係を築けるOTになりたいと考えています。

現在はやはり吹田事業所のOTの先輩方の背中を追いかけていきたいと思っております。

チャレンジしたい事は、私生活プラスαで趣味を開拓して取り組む、そして勉強会や講演会に参加することです。

皆さん、どうぞ宜しくお願い致します。
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体操指導をする我如古さん
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2020年04月10日

フェイスシールド増産中&試用中。


心意気実践チームのいとうです。

感染拡大防止の対策として、訪問看護、リハ、デイサービスでの個別対応時に、ゴーグルや保護メガネ、フェイスシールド等の装着を始めました。

フェイスシールドづくりです。

クリアファイル、カチューシャ、セロテープを用意します。
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セロテープで2箇所留めます。
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完成!

下部閉じバージョン
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モデルは吹田のデイサービス運営責任者のPT政岡さんです。

下部空きバージョン
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メガネを着けていても安心のパーソナルスペースを生み出してくれます。
尖端部分を折りたためばより安全に使えそうです。
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利用者さまもわたしたちもお互いに少しでも安心して、サービスを受けてもらい、提供できればと思います。

もちろんご家庭でも使えると思います。

▼参考


追記)
利用者さまに目的等を説明してから…
フェイスシールド試用中です。
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○装着角度によって曇りやすさが変わります
○装着角度を調整することで視界確保できそうです
○利用者さまからは、「ここまでせなアカンの?!」という感じではなく、「これイイわ
」、「家族に感染者でた時には使えるわ」等の反応がありました
○40分程度装着してみると苦しさを感じますが少しずつ慣れてくるようです

引き続き、改良していきます。
posted by Active at 17:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 心意気実践チーム

新人紹介 アクティブ今里

はじめまして。

41日からアクティブデイサービス今里に配属となりました、新人OTの平良 菜津美(タイラ ナツミ)と申します。


沖縄県出身で、就職を機に今は一人暮らしをしているのですが、張り切って弁当の作り置きをしてみたら左の親指を負傷しました。(笑)

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という感じでおっちょこちょいな部分があります。


趣味は映画・ドラマ観賞で、時間がある時は1日中見たい映画やドラマなどを一気見します。ノンフィクションで、ハートフルで、スッキリ泣けるような内容の映画が好きです。何かおすすめの映画がありましたらお声かけくださると嬉しいです。


入職して1週間が経過しましたが、スタッフの皆様や利用者の皆様に温かく迎えて頂き、少しずつ緊張もほぐれてきています。*^^*


ここアクティブで、地域で活躍できるOTとしてのノウハウを学び、利用者様に選んでもらえる笑顔を絶やさないOTになりたいと思っています。


まだまだ分からない事や至らない部分が多く、スタッフの皆様には色々とご迷惑をおかけするかもしれませんが、早く業務に慣れて会社や利用者様のお役に立てるよう、一生懸命頑張りますので、よろしくお願いします!


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アクティブデイサービス リハ・カフエ東成   平良 菜津美(OT)


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松原の新人PTです。

皆様初めまして。アクティブデイサービス松原の新人PT藤島 尚己(フジシマ ショウキ)です。
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私は趣味が多く、特に釣りが大好きで、学生の頃には時間があれば良く釣りに行っていました。
今は自粛中です。コロナも治まり仕事にも余裕が出来た時、また始めたいと思っています。

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僕が熊本で釣った魚(ヤマメ)です。

社会人として至らない点も多くご迷惑をおかけしておりますが、
松原の優しくのある職員の方々に指導されながら日々成長しています。

多くの利用者さまに信頼され、愛されるPTを目指しています。
まだまだ利用者様が満足のいくリハビリを提供できる知識も技術もありませんが
一日でも早く成長し、目標のPTに近づくため、熱意を持って業務に取り組みたいと思っています。

よろしくお願いします。


posted by Active at 09:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2020年04月08日

堺事業所の新人OT冨吉です。


アクティブデイサービス堺の新人のOT冨吉 麻未(トミヨシ アサミ)です。
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笑顔を絶やさず、色々と慣れるまで大変ですが頑張っていきます。

まずはしっかり利用者さまのカラダに治療的に触れるようになって、気軽に相談してもらえるようなOTになりたいと思います。

大阪は緊急事態宣言が出されていますが、しっかり感染対策をしていて、わたしは元気です!

みなさまよろしくお願いします。
posted by Active at 17:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 堺デイ

2020年04月06日

青空会議〜新卒療法士の新たな取り組み〜

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ご無沙汰しています。
どうも。
泉北の室之園です。

私事ですが、今年の4月1日付けで心意気実践チームの業務に加えて、デイサービス泉北の管理者をさせていただくことになりました。

わからないことだらけでご迷惑をおかけすることもありますが、一所懸命取り組んでまいりたいと思います。




さて今年度の泉北事業所(デイ)では伊藤さん、大家さん、谷口さんの3名の先輩療法士に加えて、仲村さん、上村さんの2名の新卒療法士が加わりました。

今回はこの新卒組療法士の初会議の様子を報告させていただきます。

新型コロナウィルスの影響もあり、3つの密を避けるため初会議は屋外にて実施しました。

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「送迎コースはどこから覚える?」

「個別リハビリはいつから始める?」

「計画書、報告書等の書類業務はいつ頃取り組む?」

「今、一番不安に思っていることはある?」




等々。。。

そこには先輩療法士らが丁寧に2人の新卒者をフォローしてくれている姿がありました。

「あぁ、これからの泉北デイのケア、リハビリテーションは彼らが中心となって創っていくんだなぁ」と思うと少し泣けてきました。

自分の役割は彼らがしたいこと、する必要があること、することが期待されていることの作業を全力でサポートしていくことだと思っています。

それが結果的には対象者(利用者)様へのサービスへと還っていくと思っています。




伊藤さん、大家さん、谷口さん、仲村さん、上村さん。

苦労することも多々ありますが、全員でフォローし合い、ピンチをチャンスに変えていきましょー!

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

デイサービス泉北
室之園
posted by Active at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 泉北(室之園の)日記

2020年04月03日

第26回 あれそれカフェ 『笑いと認知症予防』

皆さん、こんにちは。大阪の作業療法士の中橋です。

最近はコロナウイルスが蔓延し、外出がしにくくなってきましたね。友人と会うのも控えたり、会社などでも自粛が見られ、家で過ごす時間が多くなっているのではないでしょうか。外出する際はマスクをするなど予防をして身体を守って下さいね。


それでは本題に移らせて頂きます。

221日に行われたあれそれカフェについて報告させて頂きます。

今回は笑いと認知症予防をテーマに発表を行いました。


皆さんは自宅に居る際に家族様や旦那様・奥様とお話しされて笑うことってありますか?

私は実家に住んでいるのですが、あまり笑う機会って無いように感じます。

しかし、笑うことはとても良い事だと言われており、認知症予防にも効果があると言われています!!

笑うと何が良いの.png



テーマは「笑いと認知症予防」です。

始めに人はどのように記憶しているのか、物忘れはなぜ起こるのか、笑いと記憶の関係についてお話しさせて頂きました。

もの忘れはなぜおこる?.png


もの忘れ、皆さんも経験したことがあるのではないでしょうか。最近の記憶は海馬が処理をしています。その海馬が年齢を重ねるにつれ小さくなっていき、覚えることが出来る脳の容量や情報を拾う機能が落ちてしまいます。それじゃあこのまま物忘れが増えるだけだ・・・。と落ち込まないでください。

1度小さくなった海馬でも再び大きくすることができます!!

大きくするためのポイントは扁桃体を刺激する事です。

扁桃体とは、笑ったり落ち込んだりなどの情動を感知した時に働く脳の一部です。

その扁桃体をたくさん働かせることにより、脳の容量が増えたり、覚えやすくなったりするのです。

例えば楽しかった記憶や悲しい思い出って覚えていませんか?逆に普段している日常会話は意外と覚えていない事って多いですよね?そのような感じで、沢山笑ったりすると記憶に残りやすいと言われています。

今日のポイント.png



そこで今回はリズムに合わせて「グー・チョキ・パー・チョキ・チョキ」と出すものを変えていくじゃんけん体操や皆さんが知っている「あんたがたどこさ」の「さ」の部分で手を叩くリズム体操、横一列になり新聞紙やスプーン、お玉、ラケットを使ってピンポン玉リレーを行なったりと、身体を使いながら笑って頂きました。


まずは、じゃんけん体操です。

じゃんけん体操では、「グー・チョキ・パー」と順に出していき、その後に「チョキ」を足していきます。参加された方は「これくらいならまだ簡単だ。」との声が多かった為その後に「手を叩く・頭を触る・隣の人にタッチする」を加え徐々に難易度をあげていきました。すると隣の人をタッチするタイミングの時に頭を触っている方が居たり加えていないポーズをしている方が居たりと様々で笑顔が多く見られていました。

じゃんけん体操.png



次にあんたがたどこさリズム体操では、あんたがたどこさの歌詞の「さ」の部分で手を叩くリズム体操を行ないました。そこでは、私が手を叩くのを見て手を叩いている方がみられた為、手を叩くふりをすると、私の方を見ていた方はつられて手を叩く様子がありました。とても楽しく行なうことが出来ました。

あんたがたどこさ.png



最後にピンポン玉リレーでは、2チームに分かれスピード勝負を行ないました。

練習は新聞紙で行ない、本番はスプーン、お玉、卓球ラケットでかごまでボールを落とさずに運んでいただきました。バランスを取るのに苦戦をしている印象でした。特に卓球ラケットを持たれている方はバランスを取りながらかごに入れないといけない事から何度もボールを落とされ、悔しそうな様子と笑顔が見られました。

またボールを入れる最後のゴールも初めは大きい物を用意していましたが「これなら入るわ。」との声があった為、最後はカラーカップをゴールにしています。ゴールを小さくした所で「これは難しい。」と苦戦される様子もありましたが、盛り上がりが見られています。

帰られる際には「やっぱり作り笑いとかじゃなく、こんな感じでしっかり笑った方が良いな。」と言って頂いております。

ピンポン玉リレー.pngピンポン玉リレー2.png

最後は参加された皆さんで合唱を行なっています。リクエスト等を交え今回も計5曲歌って下さっています。また会話も弾み楽しく過ごされています。

次回のあれそれカフェは6月の予定で、大阪の作業療法士の井上さんが開催して下さると思います。また楽しみにしていてください。最後まで読んで下さりありがとうございました。

アクティブデイサービスリハ・カフェ大阪 一同

posted by Active at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | oosaka