2020年05月07日

個人的おススメの一冊@

どうも。
泉北のむろのぞのです。




突然ですが皆さん、キャリアデザインという言葉はご存じですか?

ビジネス業界では頻繁に聞くワードではないかと思います。

最近はこのキャリアデザインという考え方はホワイトカラーのビジネスマンだけでなく、私達医療・介護系の人たちにも必要な視点になってきています。




今回はこのキャリアデザインに関する本を紹介したいなと思います。

その本がこちら

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『医療・介護職の新しいキャリア・デザイン戦略〜未来は、自分で切り拓く〜』





「医療・介護業界は一生安泰。しかも国家資格を持っていればいつでも再就職できるから問題なし!」

そんな風に思っている人も少なくないかもしれないです。





著者の三好氏はOT(作業療法士)の資格を持ちながらMBA(経営学修士)の肩書きを持つ経営コンサルタントの方です。



そんな三好氏は様々な医療・介護施設の経営コンサルに携わっており、この業界に求められる人材はどういった人なのかを本書で述べています。



終身雇用制度、年功序列が当然とされていたひと昔前までは「良い職員=長く勤めてくれる職員」でした。



しかし経営環境が刻一刻と変化していく今日では上記のような考え方が徐々にそぐわなくなってきました。



そうなると経営者の立場からすれば、その時々で必要なスキルを持ち合わせた人材を採用したくなるのが当然の考えだと思います。





「あなたは何ができる人なのか」



著者はそう読者に問いかけています。



私は読み進めていた手が止まりました。



「自分は何が得意なんだろう」



「自分にはだれにも負けないと思えるものがあるのか」





本書はそんな様々な境遇にある医療、介護職の方々に向けたいわば「自分探し」のような内容になっています。



気になる方は一度読んでみてください。

ちょっと長くなってしまったので、この続きは次回また投稿したいと思います。



次回はそもそも『キャリアデザイン』とは何なのかについて書きたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

※補足
『キャリア』に関するブログは他にもいくつかあるので、時間があるときに読んでみてください。

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