2020年05月20日

社内メルマガ"アクティブ流"2020年6月号 巻頭言「コロナに打ち克ち、より結束した働き甲斐のあるアクティブになるよう尽力を」河井賢一さん(大阪デイ運営責任者)


4月から新入職員さん9名が入職しました。
コロナ禍の中バタバタの日々が続きましたが、今は少しずつ感染対策や業務にも慣れてきたところでしょうか。
3密を避けるため実技的なハンドリングや評価、治療技術など身体に触れて学ぶ機会は減っているとは思いますが、焦らず行きましょう。後々経験は増えていきます。

担当利用者様も少しずつ増えてきた頃だと思います。

先輩のリハビリを見て技術を学び、それを実施し、結果に疑問を持ちながら何でも相談してみましょう。

周りの先輩は教えることが好きな人が多いので何でも疑問をもって聞いてみましょう。

今までに経験の無い新型コロナウイルス。
社会機能維持に必要な業種として、アクティブでは感染対策の徹底、時差出勤、自宅待機学習などの対応をとっています。

今までとは違った働き方で自分自身や家族の体調管理が難しいとは思いますが、運営に関しては職員からも都度相談があり私自身助けられています。

子育てしながらの職員も増えてきていますので、無理しすぎず随時相談しながら両立していきましょう。

看護師はじめ感染症対策でフルPPE(個人防護具) 対応の方もいますが、気温が高くなり梅雨も近づいてくるため、快適に働く方法の情報共有や脱水対策も必要となってくると思います。

個人的にはひんやりマスクが欲しいので、どなたか作成して僕に下さい。

利用者さんはもちろんですが、まずは職員が心身ともに健康で万全な状態で働ける事が大切です。

コロナに打ち克ち、より結束した働き甲斐のあるアクティブになるよう尽力していきましょう。


アクティブデイサービスリハカフェ今里
河井 賢一
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写真左奥が認知症カフェ"あれそれカフェ"の運営を笑顔で見守るOT河井さん