2020年10月31日

心意気サポート報告。自転車リハ@松原


心意気実践チームのいとうです。


この日は松原事業所のOT油谷さんから、自転車駆動評価の心意気サポート依頼がありました。


◆心意気サポートとは◆
利用者さまの活動・参加、自立生活支援に向けた現地や各事業所での相談、サポート(オンラインも)を行なっています
例)認知症地域生活定着支援、復職支援、自動車運転評価、料理リハ、ゴルフ、自転車駆動評価、園芸、トークライブ等


今日は訪問看護リハ利用者さまとの自転車評価・リハです。
OT実習生の表田さんもサポートに加わってくれました。
28451B4F-7E10-4A1A-8B44-D12E39E4E1CC.jpeg61AFC8DC-54F9-49BB-8BD0-0B3214E7B7B7.jpeg
バイタルチェックも完了して、

自宅近辺を少し廻ってみる予定が…
A9654C7F-7E38-4940-830E-7D7EF8B7F7F7.jpeg7114BABC-C888-40F1-A801-B61F2DE67979.jpeg19350BB3-1FA6-4157-8DE4-B49959FEA192.jpeg54DB3D3C-729E-4696-8593-E6486E94FA24.jpeg27A5080C-D8DE-4C04-8F6B-CB1FAF18EBBE.jpeg
利用者様、自宅には戻らずにそのまま近くの大きな公園へ向かわれました(汗)


7〜8分走って…ようやく休憩。
EECEC11D-0F37-4772-9127-A0993A259724.jpegFB7E9505-C6AE-4F3E-AA95-6079B62A9F55.jpeg
利用者様の脈拍数は100を超えていました。
油谷さんとOT学生の表田さんは汗だくもうヘロヘロ…


自宅へ帰ります。
6E694C5A-FD94-4B0F-9F93-5C678A98C982.jpeg87C973C4-7753-4C83-AE67-6D4C39CDC6AB.jpeg
そして、また走る、走る(汗)
油谷さんは顔が青くなっていました…


自転車駆動評価・リハを終えて、利用者様に感想をお聴きしました。

麻痺側の左脚からの降車時に、しっかりしない感じがするそうです。

○自転車駆動全般
遂行度5〜6/10点
満足度10/10
「思っていたとおりうまくいった」
とのことです。
利用者様、満足顔です。
▼こちら↓






近所なら担当OT油谷さんだけでの自転車練習も安全に行えそうです。

利用者様からご希望のある公園への自転車駆動やクリニックまでの歩行等は、時間的にも継続性を持ってサポートするなら、心意気サポートや弊社の外出等の自費サービス"てくてぃぶ"の活用も必要かと考え、ご本人、ご家族さま、ケアマネジャーさんにも"てくてぃぶ"の概要を説明しています。
▼てくてぃぶのチラシはこちら↓
▼てくてぃぶの報告はこちら↓


アクティブ心意気実践チームは、利用者さまの自立支援、重度化防止、QOL向上に資するご自分の価値やあり方を見い出すお手伝いを微力ながら出来ればと考えています。
その先にある”自分らしさ”を一緒に追求します。

posted by Active at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 心意気実践チーム

講義のお仕事@看護学校


心意気実践チームのいとうと日野上です。
IMG_2602.HEIC
この日は大阪暁光高等学校看護専攻科1年生のみなさんと在宅援助論を学びました。
▼昨年度の様子↓
http://active-nopsj.sblo.jp/s/article/187129102.html


地域包括ケアシステムのなかでの私たちの役割を考えるワークショップをする前に…

冒頭で奈良県山添村で活躍されているコミュニティナース荏原さんの取り組みを動画を観てもらいました。
▼動画はこちら↓

F9E0660D-AA36-4EE1-A5E9-2E6484C6F0A4.jpeg
69FED7E4-31F6-4491-AC42-5F926036F658.jpeg


社会課題を見つける視点を持つことについて、学びます。
1400AF77-6400-4B11-81A8-C21F0F9BAE1C.jpegA972C41A-9410-4072-9571-B5607BBF7B0D.jpeg
明確な解のない問いに向き合うには、定量的に分析する力と知的にどうするか考えて動ける力が必要です。


人とつながることで得られる健康や幸福等の"果実"についても学びます。
38A8D4DF-D4B9-49A3-902A-86BFF019ADEC.jpeg5632DEDE-A322-488A-AB95-78ABC448A933.jpeg
5DA58658-8A80-44EB-BECB-25A7949F55CB.jpegBA4ED080-F3BB-4BFD-A731-89292B2846BA.jpeg
面倒なこともありますがやはりつながりは大切だということです。



いとうが経験させていただいたマンション自治会長の役割を通した"社会的実験"を紹介しました。
080B28FD-0369-4CD9-9960-762BD94C5D50.jpeg03A4FA43-2087-47E0-A1A3-4A44E27E5604.jpeg
みなさんで試行錯誤を繰り返しながら、
"縮充"と"適疎"を続けておられます。



休憩を挟んでいよいよワークショップ!
BAB80181-E2F8-49F7-A852-2723F3B2F428.jpeg2521B867-B2F3-457C-BA71-2C27737AEB5E.jpeg9AC60E71-0609-48BF-897F-25B63CF08401.jpegBA020AFB-0B7F-4368-930C-C84512F21D8D.jpeg
みんな元気いっぱい!


でも、みんなやる時はやる!
4FA43C9C-211A-4FCB-A6E5-0D0092CA7C2A.jpegA3658321-D295-45E2-8408-48C20BD5D9A5.jpeg2128F36D-5B6D-441C-884E-E726F6B217F0.jpeg
ものすごい勢いでワークシートを書き上げていきます。


そして、発表!
AE37B7D1-A366-4320-BE52-9404D9409E72.jpegCDDA9161-EF05-444B-B42E-F46ADD0A7144.jpeg009F2EB1-5D8E-48A5-9CD4-C93178BD84AA.jpegE0C5C335-7C24-49B0-AD61-FF7FBB7DA064.jpeg73127CC6-A2AE-4B64-B600-F9C3522124EF.jpeg
拍手喝采!
笑顔いっぱい。
みんなの前に立つと真剣な表情も緊張した顔もいっぱい。

「いち早く地域の人達の体調の異変が分かるコミュニティナースの取り組みはすごい」
「コミュニティナースを増やしたい」
「コミュニティナースの仕事が増えるように、仲介役の人達もつくらないといけない」
「この仕事をもっと知って欲しい」

"看護師になりたい"
"地域を支える看護師になる"
そんな熱い発表になりました。

こちらも元気とパワーをもらいました。

OT実習生の表田さんも来てくれて力をもらいました。

ありがとうございます。
IMG_2603.HEIC
私たちはこれからも地域で必要とされる人材を育成すること、そして在宅看護リハケアのプロとしての仕事を追求していきます。


When one person teaches.
Two person learn.
"独りが教えると、両方学ぶ"

教える人が学ぶ姿勢を見せ続けることで成果が上がる。

教える側が学ぶという関係性へ。

"よき臨床から、よき教育と研究が生まれる。よき研究から、よき臨床や教育も生まれる"
posted by Active at 07:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 心意気実践チーム

2020年10月28日

小野先生アドバイザリー@泉北


今日は午後から弊社のアドバイザーのリハビリテーション医の小野先生による巡回指導及び研修会でした。

2015年4月から始まった取り組みです。
AC434418-802D-46DA-A99F-56953530D5B1.jpeg

今年度の予定です。
5632EED9-1AD2-40C0-8D2E-A1988B644D0D.jpeg

主に新人から3年目スタッフの教育の一環として、2ヶ月に1回、大阪府下の各デイサービスと訪問看護ステーションを巡回してもらい、様々なご指導を頂いています。

訪問看護・リハでは、経験ある職員が担当する難事例の現場での指導も行なっていただいています。

この日は泉北事業所が担当です。


デイサービスの個別機能訓練で、リハ担当者から利用者さまの状況をリハ医の小野先生にお伝えしながら、問診を交えてリハ内容についての直接指導を頂きました。
6452311A-DB85-48DA-BAF2-E56580C48067.jpeg
担当は3年目のPT大家さん。

写真右端の人材開発育成担当PT軽部さんもサポートに来てくれました。

青空フィードバック。その1。
9B0EB3AB-9173-46AD-A229-9635D76A67F0.jpeg

青空フィードバック。その2。
4DC5641A-AE3E-42CF-9F33-5F903090E985.jpeg1C7B7818-4C25-4AB1-9932-8C4D0219B28B.jpeg
担当は新人PT上村さん。


訪問利用者さまのお宅に。
小野先生は限られた医学的情報の中から、利用者さま、ご家族との語りを通して、病歴や生活歴、思考、希望等を丁寧に追われます。
40FA969D-9F15-4646-9AD7-33DF22F61611.jpeg
復職希望のある利用者さまに具体的な通勤方法を検討しました。


最後は、"オンライン+リアル"のケースカンファレンスです。
利用者さま、ご家族さま、ケアマネージャーさんもデイサービスに集まっていただきました。
C91C0CFD-A4C2-4022-BCA2-AE2ADBB661B2.pngBE7FFFF0-336D-4291-ACC7-B784C8FA0CAE.png
担当は新人PT仲村さん。

ご家族さまの自家用車シートへの移乗方法、介助方法を確認、検討をしました。

オンラインにて各事業所をつなぎました。

ご協力いただいた利用者さま、ご家族さま、ケアマネージャーさま、小野先生、ありがとうございます。


次回は11/25水曜日@大正です。
posted by Active at 20:42| Comment(5) | TrackBack(0) | 泉北日記

2020年10月27日

2020年度社内学会について


いつもありがとうございます。
人材開発担当の軽部です。久しぶりのブログ投稿(いつもは優秀なゴ〇ス〇ライターが・・)

このコロナ禍で、学会や勉強会など大人数で集まるイベントが開催できず、
なおかつ、昨年度のように色々な事業所を足繁く巡回するのも、規模を縮小せざるを得ず、

そんな中で止むを得ず始めたオンラインツールでしたが。



なんて便利なんだ、Z●●M。



というわけで、今年度の社内学会はオンライン開催です。
日程は3月の8日〜10日と17日〜19日の全部で6日間。それぞれ17:15〜18:00の予定(ちゃんと業務時間内)。
6D575914-E780-44E6-BA35-F3FB94C6D7E9.jpeg


オンラインですので、どこからでも参加・視聴できます。

事務所からでも、自宅からでも、
道端でも、利用者さん宅からでも、通天閣からでも、日本じゃなくても。



リアルタイムでの視聴だけでなく、後日録画したものを見て頂くこともできます。



しっかりとした形式の発表も、まじめにおもろいのを追求するのも、どんな内容でも、自由に考えて伸び伸びと発表してもらえたらいいなと思っています。


今後は、社外からの参加・視聴もできるようになったらいいですね〜



弊社では地域で必要とされる在宅看護リハケアの"プロ"を育成すべく、個性豊かな経験ある職員を絡めた新人育成体制を構築しているところです。
posted by Active at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 人材開発室

ともに行なう家事(調理・買い物)マンスリー報告

ともに行なう訪問介護事業所の調理師兼介護福祉士・作業療法士のいとうです。

今年1月に腰椎圧迫骨折で入院されていた独居の利用者さまが、4月末に退院され訪問介護サービスを再開されました。

頭部外傷による高次脳機能障害も残存されています。

身体介護の見守り的援助"共に行なう家事"です。
▼入院前までの様子はこちら↓

10月のマンスリー報告です。

理学療法士による訪問リハビリテーションを継続し、圧迫骨折による腰痛が少しずつ改善され、日常生活のなかでの身のこなしの軽やかさを保たれています。
冷蔵庫に残っていた玉ねぎと小分けにして冷凍保管していた鶏肉を使います。
7FC979C3-B37C-4ED3-BF63-76ED5E02C687.jpeg
卵を溶いて、卵とじ、親子丼に。
BEE0C5F2-5D0B-4812-9524-53046F8ECE7B.jpeg8801CBF7-2CF1-4E6E-8FA5-4A5851EA1C46.jpeg
翌週は冷蔵庫の在庫が無くなってきたのと、ごま油や調味料の買い足しに買い物へ。
「寒くなって来たねェ」
「温かいものやまたニラも食べたいねェ」
秋の日和に季節を感じます。
F760A482-EC0D-4BC5-9AED-9CCE8D19F0E0.jpeg
腰の調子も良い状態が続いています。
そのまた翌週。
旬の茄子が安くなってきたため、茄子の大袋を買いました。
「全く使ったことない。(亡くなった)嫁さんも使わなかった」
という、ミンチ肉を買って来て麻婆茄子を作りました。
B15C62AF-3D9D-49BF-9731-21E397963E05.jpeg3BC3D282-4E56-4975-A38C-3D0B57D9FF8E.jpeg
「ミンチって、こういうふうに使うんだねェ」
と、いつものように感心顔の利用者さま。
またまた翌週。
秋も深まりいよいよ少しずつ寒くなってきました。冬が近づくのを感じます。
買い置きして小分けにした鶏肉を解凍して、白菜とを切って、熱い出汁で炊きます。
96328D52-C889-47F3-BD57-8528C1955C47.jpegF6F6F0B2-291C-4037-BE0E-71AB678FB8EC.jpegA7E01614-1C2B-4447-9EAF-FE6B413242DD.jpegAA8B1FF9-A899-418F-9273-D8D336154B24.jpeg
鶏鍋。
4F1A576B-55DE-4447-A6DE-C6D1371D94CB.jpeg
「うめェ」
と、絶叫の利用者さま。
リクエストのあったニラ卵も作りました。
ADF6322D-38C7-4047-B442-1F2C842EBA91.jpeg
買い置きの小分けにしておいた焼き豚を使いました。
毎回、冷蔵庫の中の在庫確認と野菜の鮮度や卵などの賞味期限のチェックも入念を続けています。

お肉は小分けにして冷凍保管を続けています。

メニューも増えて、食べる食材の幅が広がり続けています。

何よりも食べる愉しみと作る愉しみが大きいようです。

お隣の方ともおかずの物々交換も始めておられるようです。


作業療法士による訪問リハビリテーションも継続し、右手指拘縮は入院前の状態に少しずつ近づいています。包丁使用も大きな問題はなく行なえています。

さらに他の訪問介護事業所との連携を図り、入浴動作や洗濯物干し動作等の安全性確保、転倒予防の生活機能向上連携の取り組みを継続しています。


ともに行う訪問介護事業所は、身体介護による見守り的援助"ともに行う"で利用者様の重度化予防、QOL向上、自立生活支援をサポートします。

2020年10月24日

大正研修【アップデート】療法士の価値 〜訪問リハ・通所リハの過去の報酬改定を参考に〜 飛永

アクティブ大正事業所運営責任者の飛永(理学療法士)です。
今回は、【療法士の価値】について発表致しました。
感染拡大予防の観点で、大正事業所では発表者が資料保管と音声録音機能を使い、聞き手が時間と場所を自由に選択できる方法で実施中であります。

資料を添付致します。

今回は訪問リハビリテーション・通所リハビリテーションにおける加算内容をもとに、療法士の価値を深める機会をつくれればと思い資料を作成致しました。弊社では、訪問看護(アクティブ訪問看護ステーション)、訪問リハビリ(なめだリハビリテーションクリニック)、通所介護(アクティブデイサービス)のサービスを提供しておりますが、サービス種別や算定の有無の話まですると、情報が多すぎると思い今回はその内容は省いていますのでご容赦下さい。

私自身、毎回の報酬改定の内容は理解しているつもりでしたが、一言一言読み込んでいくと、その時の理解が浅いものだったと反省させられました。今思えば、報酬改定の内容をどうしても単位数にばかり目を向けていたのかもしれません。
そうではなく保険領域でサービスを提供する者として、どの要素に【価値】があり、算定要件とされているのかを、もっともっと現場に落とし込むための理解や作業が必要だと思います。

令和3年度の介護報酬改定がもうすぐです。
次の改定内容を理解するためには、現状と比較しないと深い理解はできないでしょう。
今回の内容が、その理解の基盤をつくるきっかけとなっていれば幸いです。


飛永 直樹


posted by Active at 10:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 大正(報告)

2020年10月21日

オンラインセミナーに参加しました。


人材開発室のいとうです。

業務のスケジュールの合間に45分ほどだけ、下記のオンラインセミナーに参加させて頂きました。

下記に備忘録をまとめました。
380C57B1-59E5-4037-9CDF-84C706C523F7.png
“No normal時代”に変わる「働き方・組織」の本質とは?
山口 周氏(独立研究家・著作家・パブリックスピーカー)


"正解がない定石がない"時代


○前にもやってうまくいったけど、同じ方法だとうまくいかないかもしれないと思いがちでは⁈
↓ 
過去の経験や知識、因習に囚われて偏った思考になっていないか⁈
過去に囚われずにやってみる、試してみる

○過去の資産が足かせに
例)コンパックの実店舗とネットショップの共存共栄における問題
→お互いに足の引っ張り合いをせざるを得ない状況

○ラディカルであること
それはそもそも…何、なぜ、What if?
本質観取の視点がいるのでは
▼本質観取、哲学的思考とは↓

問いを立てて、それを問い直す、そして捉え直す

クリティカルシンキングかな?

○常識は連鎖的にネットワークを作ってしまう

"会社に行くのが当たり前"
多くの人が、会社に通勤する
大量の人を運ぶ電車ができて
たくさんの人が行き来、買い物できる駅ビルができて
来客数に応じた駅ビルのテナント料ができて…

そんな常識が崩れたno normalな時代

○まず試す"DCDC(Do-Check,Do-Check)"
→PDCAで綿密に計画してる時間もないし、何がうまくいくかわからない

○ダメなら勇気を出して逃げる

○夢中になる
→ただ頑張るだけでなく

○学習能力に頼る
→知識や経験だけに頼らずに

○問題意識で自ら動く 

○イノベーターは衝動、喜怒哀楽が大きい、激しい
→何かをやる、人を動かす求心力には不可欠な要素

○理念やビジョンに共感、人が動く、求心力が必要

○そこに自分の感情を埋め込む

○共感力
→労働者はビジョンに共感出来る力も求められる
→企業や組織は労働者を共感させることのできるビジョンや思想を求められている

○組織の求心力はミッションとビジョンで理念共感へ

○正解がない時代
→自分の働き方を見つめ直す

○自分の中に事業を持つ
→自分のポートフォリオを持つ
→経験と評判

○テレワークが多くなる
→学習機会が減る
→自分自身で回転率を上げるしかない

○個が強くなる
企業が個から労働力や時間を搾取していた時代から、企業が個に搾取される時代へ

○テレワーク時代、しかしながらリアル会議は幸福感アップ

○アンラーン(学習棄却)→学習→アンラーン→学習の繰り返しが◎
次の新しいことを学ぶためにも、今までの学び(こだわりや思い込み等も)を棄て去る。そして新しいことを学ぶ。


オンラインセミナーの最中に書き上げられるグラフィックレコーディングは秀逸すぎる!
94893E75-7C89-493D-8563-E9FCCD252637.jpeg
山口周さんの恐ろしく頭の回転の速いお話しを聴きながら、こんなにも整理した文字と絵で表現できるのはすごい能力。
オンライン画面上で、話題提供者の画面横で次々と描き出されるのは感動しました!
しかもとてもわかりやすい。
posted by Active at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 人材開発室

関節リウマチの訪問利用者さまとスロージョギング中です。


心意気実践チームのいとうです。



秋空のもと。

関節リウマチの利用者さまと。

この日も一緒にスロージョギングです。

▼様子はこちら↓



▼9月の様子はこちら↓


昨年11月から続けているスロージョギングの成果のためか、両脚の筋力が向上し、股関節や膝の調子はとても良い状態が続いています。

家事を目一杯、キッチリとこなされると肩まわりや手指の痛みが出ることが見られています。

各家事動作時の関節保護の方法確認や家事量の調整、ご家族との役割分担、痛みが出た際のアイシングや安静の方法、スプリント療法などもすすめています。



アクティブ心意気実践チームは、利用者さまの自立支援、重度化防止、QOL向上に資するご自分の価値やあり方を見い出すお手伝いを微力ながら出来ればと考えています。
その先にある”自分らしさ”を一緒に追求します。



☆関節リウマチメモ☆

リハビリテーション・ケア合同研究大会2019より
「関節リウマチのトータルマネージメント -薬物治療とリハビリテーション介入の重要性」松下功先生(富山大学附属病院整形外科・リハビリテーション部 診療教授)

○診療の目安となる検査数値
→抗CCP抗体,CRP,WBC,Hb,MMP-3,ESR
▼検査・診断について
https://rheuma.jp/about/checkup.html(”リウマチとは”⇒”検査・診断”)
→VAS(痛み),DAS28-ESR(総合疾患活動性指標、病気の活動性の指標),HAQ(機能障害の程度)
等々
▼DAS(ダス)とHAQ(ハック)
https://rheuma.jp/cure/effect.html(”リウマチの治療”⇒”治療の効果”)

○作業療法は高いレベルのエビデンスがある(関節リウマチ診療ガイドラインより) 
→関節保護に関する指導
→新薬の生物学的製剤を服用していても関節保護は有効
→包括的な作業療法(限定的)
→スプリント療法

○有酸素運動、筋トレの推奨
→関節エコーにて滑膜炎は少しあるものの問題無し
→片脚スクワット、ヒールレッグ、ランジ
→ロコモトレーニング(日整会)
→評価は股関節外転、膝伸展等

○サルコペニアはリウマチの人が多い
→運動療法のエビデンスレベルが高い
→有酸素運動、筋力トレーニング、プールエクササイズを1.25時間を週2回でも関節変化無し

○軽い運動より強い強度の運動ができれば、筋力向上、転倒予防、QOL向上につながる

○活動量の調節、ペース配分、過用の予防指導(変形等)

▼関節リウマチの症状や用語の解説(中外製薬)はこちら↓
posted by Active at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 心意気実践チーム

2020年10月19日

2020/21オンライン新人研修「起き上がり、寝返り」


育成担当のPT軽部です。

この日の新人オンライン研修は、前回の「身体の触り方等」に続いて手技的な内容です。
37E5ECAA-4CC5-42C1-82D9-6E0D00050A9B.jpeg97F8E25A-3011-4152-9433-9268E2157B24.jpeg
オンライン上で、手技的な要点をうまく伝えることができるか、セッティングはいつも想像力とひと工夫が必要になります。


今日も各事業所から新人のみなさんに加えて、十数年目の療法士も数名加わり、計14名が参加してくれました。ありがとうございます。

今回オンライン上でお伝えしたことを、各自でまず試してみて、要点を確認してもらえたらと思います。

それを各事業所への巡回指導の際に、デイサービス利用者様への個別機能訓練時にしっかりと再現できているか、疑問点や質問も併せて確認とやりとりできればと思います。

月2回(1回が30分程度)の新人教育プログラムだけでは、対応しきれない分野がたくさんあります。
申し訳ありません。

なので、少しずつでも良くお目にかかる疾患・病態についての資料を作って、皆さんにお伝えしたいと思って鋭意作成中です。

引き続きよろしくお願いします。

☆次回は11/6金曜日16時45分〜
毎月第1,3金曜日16時45分〜17時15分
posted by Active at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 人材開発室

2020年10月18日

社内メルマガ"アクティブ流"2020年11月号巻頭言 「チームワークの重要性を痛感しています」PT政岡徹則さん(吹田事業所運営責任者)

 


こんにちは。アクティブ吹田事業所のPT政岡です。
9494DA67-AD5C-4433-9FAD-D5561CB7FE15.jpeg


 私が大阪事業所から吹田事業所に異動になってから1年半が経ちます。

慣れない土地の初めて訪れる事業所、初めてお会いするご利用者様や職員の皆様、経験したことがない業務の数々…新人の頃に戻ったような気持ちで、当初はやっていけるのかと毎日不安しかありませんでしたが、優しく温かいご利用者様や心強く頼れる職員の皆様のお陰で今まで何とかやれている自分があるのだと感じています。

 また、これまで経験できなかった業務を任せていただいた事に感謝すると共に、これから続いていく仕事の中でも、恐らく今は大切な時期にあるのだということを意識しながら日々の業務に取り組んでいます。


 さて今回は、私が改めて大事だなと感じているチームワークについて書かせていただきます。

 特に目新しさも無いありふれた内容ですが、改めて考えるキッカケになればと思います。
 
 幼い頃からサッカーをしていたこともあり、監督やコーチからチームワークの大切さは何度も教えられてきましたが、なんとなく仲良くしとけばいいのかな?くらいに思っていたのが小学生の頃です。

 小学生まではスキルや体格の個人差が大きく、個の力だけで勝つこともできます。

 中高では組織的なプレー無しでは勝ち目は薄く、チームワークが重要なので理解していたつもりですが、しばらくサッカーから離れた今、日々の業務を通じて改めてチームワークの重要性を痛感しています。

 サッカーを知らない方でも1度は聞いたことがある、スペインの強豪クラブ、レアル・マドリードは世界中からスター選手が集まり、一時期は銀河系軍団とも呼ばれたトップチームですが、サッカーや野球など団体競技は個人だけの能力だけで勝てるものではありません。

 各々が自分の強みを知り、他人の強みを生かしながら自分ができる事を全うし、互いに尊重し合い、高め合うからこそ組織的なプレーに繋がりゴールが生まれます。
 
 逆にお互い信頼がなく、責任を擦り付け合い、自分のポジションの仕事をサボり、勝手なプレーをしていては失点し、敗北します。

これは職場だけでなく家庭や友人関係にも当てはまる事だと思います。

 会社での仕事に置き換えると、得失点による明確な勝ち負けはありませんが、組織的に動くことが出来なければ、先は暗いことは同じだと思います。

 チーム医療が重要視されるようになり長いですが、特に私たちが携わる業界において、チームワークは必要不可欠なものになっています。

 もちろん、ご利用者様に関わる医師や他事業所の各職種との連携が最重要ですが、そのチームの一員として活躍するのも弊社の職員であり、ご利用者様のために最大限の力を発揮する必要があります。

 サッカーではシュートを放ちゴールを決めるという全員共通の目標があるように、私たちには「らしく活きるを応援する」をモットーにご利用者様の利益の追求という大きな目標(ゴール)があります。

サッカーでゴールを目指すように、当たり前になりすぎて見失いがちですが、会社に所属している以上、全員で目指す必要があります。

 各職員は自分の強みを理解し、管理職が各職員、事業所の強みを活かしたり、弱みを補うことで強い組織が生まれ、各々が活躍出来る環境になると思います。

 弊社スローガンである「らしく活きるを応援する」を目標(ゴール)に一人一人が自分の強みを活かし、高め助け合い、信頼しながらプレーすれば、自ずとご利用者様の利益に繋がっていくのではないでしょうか。

 そのために各々が自分自身、同僚、会社を見つめなおしていけば、必ず良いチームワークが出来ると信じています。


 堅いことを長々と書きましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 今年も残りわずかとなってきましたが、皆様お体にお気をつけてお過ごしください。

2020年10月17日

新人オンライン・ダイアログ


人材開発室のいとうです。

この日は月に1回(第2火曜日17時15分〜)のオンライン・ダイアログでした。

参加者は写真右上の新人PT藤島さん(松原)、心意気実践チームOT日野上さん(松原主任)です。
E66C0981-828E-4F72-952B-7748DD391BFB.png
近頃のデイサービス利用者様との関わりや個別機能訓練、個人的に取り組んでおられることについて、新人の藤島さんからお話しを聴きました。

藤島さん担当のパーキンソン病の利用者様の具体的な治療的な関わりについて、お互いの意見交換や情報提供で話しがより深まりました。

イキイキした表情でハキハキ話す藤島さんです。

5月の初回の新人オンライン・ダイアログでの藤島さんの様子とは、全く違って逞しく映りました。
▼5月の新人オンライン・ダイアログ↓

今後はパーキンソン病関連などのオンラインセミナーにいくつか参加する予定とのことです。

来週には藤島さんの母校から2名の就職見学、面接の学生さんも来てくれることになっています。

藤島さん、さらなる成長が楽しみです。


今回は残念ながら新人さんの参加が少なかったため、新人PT藤島さんとのやりとりが中心になりました。

参加自由の本会ですが、新人さんの参加が少しずつでも増えて、大阪の同じ会社にたまたま同期として就職した新人さん同士のつながりを維持する場にもなれば嬉しい限りです。

仕事場の同期の仲間というのは、大切にすればするほど歳が経てば数少ない特別な存在になるはずです。

数ある職場で偶然にも同じ会社に、かつ同期で属することになった縁とつながりをぜひとも大切にして欲しいなあと思います。

コロナ禍もあるためか心からそう思います。

日野上さん、参加ありがとうございます。


☆次回は11/10火曜日17時15分〜です
※参加自由、途中参加、退席可能です


新人オンライン・ダイアログでは…
対話のなかから日頃の疑問や問い、課題を捉え直して、目標設定や課題解決、改善案を参加者のみなさんと考える場になればと思います

ダイアログは、利用者様支援で活かされるコミュニケーション観でもあり、他職種間連携での相互理解にも不可欠なものと思います
55463172-A65B-42B7-BAD9-A6C3E5FE71DB.jpeg
336D5580-A343-4E2D-9865-C7EC404FF4B1.jpeg
posted by Active at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 人材開発室

2020年10月14日

話せる人


A24CCAEE-82A0-405B-8DB0-81E7A67137F0.jpeg

アボカドでホットサンドを作りました。あつあつトロトロでおいしかったです。

ST水野です。



最近担当し始めた利用者さん。


脳梗塞の既往があることはわかっていましたが、脳のどこで脳梗塞が起こり、どんな症状が出て、今までどんな経過でどのようなリハビリを受けられたか、ほとんど情報がないまま、開始しました。


訪問初回。

声をかけると、わずかなうなずき、首ふり、、まばたきで反応してくださいました。

こちらの質問に対してことばで返そうとはされませんでした。

ご家族に確認すると、以前は声が出ていたそうですが、出づらくなっているとのこと。


2回目。

ご家族が『「はい」と返事して!』と促すと「はい」と返事ができることがわかりました。声を聞いたのはこれが初めてでした。


3回目。

「はい」という返事から、促していくとぽつぽつと発語が出てきました。

自発語は難しくても、復唱で答えたり、選択肢から選んで答えることができることも。


4回目。

ご家族から、自分から時間をたずねたり、聴き取れないが何か話そうとされたりすることがあったと聞きました。

練習中は促しがないと発語はありませんが、体調やご家族のことをたずねると、スムーズな返答がありました。


ご本人・ご家族ともに了承してくださったので、動画を撮らせていただきました。

カメラを向けられると質問から反応までの時間がより短縮したように感じ、撮影したものをお見せすると少し微笑むような表情で見ておられました。


ご本人・ご家族に了承を得て、動画をいっしょに担当しているPTOTに見せました。


「びっくりですね!」

「そうなんですね!」

「どんどん話しかけてみます」

という反応。


私も含めたみながこの利用者さんがこれほど話せるとは予想していなかったのです。


利用者さんから発語での返答がないと(勝手に)決めつけて、はいーいいえ(うなずき首ふり)で反応できる質問だけをしてきたのではないかと思います。


例えば

今までの

「体調はいいですか?」

「しんどいですか?」

「体調はどうですか?」

にかえると自分のことばで返そうとする機会が増えるかもしれません。


「話せる方」だと認識をあらためる、ここから再スタートだと思います。

posted by Active at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ST水野(松原)の日記

『いきいきかみかみ百歳体操、はじめました』


総合事業部の谷村です。

堺市美原区からの依頼で、いきいきかみかみ百歳体操を始めることになりました。

地域のチューブ体操では体力的に行うのが難しくなった人や、コロナ禍で身体が衰えた人、新しい体操を地域に広めたいと思っているリーダーさん、いろんな方が体験講座に参加して頂きました。

いつまでも元気に過ごせるように頑張りましょう顔1(うれしいカオ)

IMG_5347.JPG

IMG_5354.JPG

IMG_5352.JPG

IMG_5357.JPG

IMG_5369.JPG

IMG_5372.JPG
posted by Active at 11:09| Comment(3) | TrackBack(0) | 総合事業部

『総合事業部、ホームページを作りました』


総合事業部のPT谷村です。

最近、色々と新しい事業を展開してる中で、「せっかくやから、総合事業部のやっている事を知ってもらおう」ということで、ホームページを作りました。
また、公式LINEアカウントやInstagramも始めているので、また総合事業部の事業内容を見て下さい。


ホームページはこちら

https://active-exercise.jimdosite.com/
QRコード(HP無料版).png


公式LINEアカウント名:アクティブ★エクササイズ
QRコード(LINE公式アカウント)M.png

Instagram

https://www.instagram.com/active_taisou/
QRコード(Instagram).png
posted by Active at 11:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 総合事業部

2020年10月09日

実務者研修2020/21 スクーリング 個別機能訓練加算ワークショップ


心意気実践チームの室之園、日野上、いとうです。

今年もアクティブリハビリ介護福祉士実務者研修2020/21(介護福祉士資格取得コース)が9/25開講しました。
220BD1AF-DC9C-4A4E-BBC9-F3DF35AD3F3B.jpeg

今日は個別機能訓練加算とICFについて学びます。


B68CF532-6BA1-4806-A35B-EFD166A35B4B.jpeg
今回のテーマである個別機能訓練加算、ICFについては、フリーで全国へ講演にまわったり、老人施設へコンサル活動をされているYouTuberPT、松本健史さんのYouTube動画を通して学び進めました。

16F65C46-C713-4183-9A19-22E20CCF6B36.jpeg
教員養成の専門教育を修了した介護福祉士・作業療法士の主任講師室之園(むろのゾノ)さんのアツい講義がスタートです。

各デイサービスでの事例を通してのICF関連図をグループで完成させていきます。

さらに個別機能訓練の目標、内容を検討します。

写真左からPT真謝さん(松原)、OT我如古さん(吹田)、OT山脇さん(堺)
9AF6493F-10CA-4C7A-9EF6-AA6B53134617.jpeg

PT大家さん(泉北)、ST東田さん(堺)
5683F61E-B860-4BB1-A1B8-09A132AE55A0.jpeg

OT冨吉さん(堺)、介護職・生活支援員池内さん(松原)、白鳳短大のOT学生阪本さん
B692DC3C-6328-4EE9-9971-98EE8B338BD5.jpeg

換気と休憩をいれながらワークに取り組みます。
9EA3E449-629E-4EB8-A6DC-71C87109FBF9.jpeg

発表です。
741350DE-D4D7-4D92-85D8-50BEF13D7F54.jpeg
56E2D28A-242C-41C6-843C-825E0BD882D8.jpeg25201D66-0713-48FB-B0D9-9EA263429C9F.jpeg

質問をするOT冨吉さん。
E25EFF3F-CA89-4A93-97CF-C942849552AE.jpeg

質問に回答する介護職・生活支援員池内さん。
1FEA6588-9739-4678-BBAE-D71B1D19890B.jpeg

明日からデイサービスで実現、活用、応用できそうな個別機能訓練の内容が出来上がってきました。

意欲低下の傾向がみられる神経難病の方への機能維持に向けた働きかけについては、その人ならではの役割を見いだせないか…

外出等の活動・参加レベルを維持、向上を続けたい利用者さま。
外出先に向かうまでの課題分析、抽出もして…

ADLの中での生活課題、動作課題を抽出もして…

本研修では、これらをさらに深掘りして、利用者さまの強み、好きなことも取り入れた個別機能訓練、介護計画作成にもつなげていけたらと思います。


次回11/13金曜日14〜16時「アセスメント講習 傾聴、コミュニケーション」


アクティブリハビリ介護福祉士実務者研修では…
○ともに行なう訪問介護事業所や外出等の自費サービスてくてぃぶにて、アクティブケア(個別ケア)や自立支援、介護予防、重度化防止、QOL向上に向けたサービスの担い手育成を目指します
○"らしく活きるを応援する"幅広い支援ができるハイブリッドなケア人材の育成を目指します
○その日から現場で実践できる知識や技術、捉え方を学びとることを目指します

2020年10月08日

マンスリー報告 共に行なう家事(買い物、調理)


ともに行なう訪問介護事業所の調理師兼介護福祉士・作業療法士のいとうです。

今年1月に腰椎圧迫骨折で入院されていた独居の利用者さまが、4月末に退院され訪問介護サービスを再開されました。

頭部外傷による高次脳機能障害も残存されています。

身体介護の見守り的援助"共に行なう家事"です。
▼入院前までの様子はこちら↓

9月のマンスリー報告です。

理学療法士による訪問リハビリテーションを継続し、圧迫骨折による腰痛が少しずつ改善され、日常生活のなかでの身のこなしの軽やかさを保たれています。

一緒に買い物へ。
IMG_1871.HEIC
残暑もあり、9月初旬から中旬は買い物などの外出を控えておられます。

冷蔵庫の中にあった茄子を見つけて、
IMG_1872.HEIC

茄子味噌炒め。
IMG_1873.HEIC

そして、別の日。
IMG_2288.JPG

冷蔵庫にたくさん買い置きがあったエリンギを使います。
IMG_2281.HEICIMG_2294.HEIC
エリンギとウィンナーの炒めもの。

「ニラを食べたいなァと思ってたんだよねェ」
と、利用者さま。

ニラを買いに行きました。
IMG_1776.HEIC
IMG_1777.HEICIMG_1779.HEIC
ニラ玉炒め!

毎回、冷蔵庫の中の在庫確認と野菜の鮮度や賞味期限のチェックも入念を続けています。

作業療法士による訪問リハビリテーションも継続し、右手指拘縮は入院前の状態に少しずつ近づいています。包丁使用も大きな問題はなく行なえています。

さらに他の訪問介護事業所との連携を図り、入浴動作や洗濯物干し動作等の安全性確保、転倒予防の生活機能向上連携の取り組みを継続しています。


ともに行う訪問介護事業所は、身体介護による見守り的援助"ともに行う"で利用者様の重度化予防、QOL向上、自立生活支援をサポートします。

2020年10月03日

2020/21オンライン新人研修「アクティブ・コンピテンシー」


心意気実践チーム・人材開発室いとうです。


オンラインによる新人研修プログラム。

5A8BA507-DFD4-4D15-957E-1A41EF0D065C.png
今日のテーマは「アクティブ・コンピテンシー」
講師はいとう。
時間は30分。

この日は4事業所、新人から10数年目までの療法士計14人が参加しました。

チャットワークで参加者の皆さんに考えて回答してもらいました。
FAADD652-296D-4FE1-80CA-07C676C12D77.png
ただ漠然と仕事をしていたら難しい問いなのかもしれません。

自分が"いる"
or
自分が"いない"
仕事とは?
DB8E56D2-9B7F-40B5-B456-F2F0F6EC815D.png 
どんなふうに働いているか?
どんなふうに生きているか?
何を大事にしているか?
自分に問い続け、
自分が"いる"仕事にすることで、職場内で互いに成長し合える関係性が構築しやすくなり、結果的に仕事の成果が高まるのではないでしょうか。

これは療法士と利用者様、患者様との関係性においても同じことがいえるのではないでしょうか。

いい仕事とは…
412FEF43-23BA-4DA1-900D-2C81A778150E.png
西村佳哲さん著の「自分をいかして生きる」より

弊社が考える療法士像。
F25542E0-5BD4-43EB-8E8A-049A9A81A6B0.png

アクティブな仕事を下支え、基礎、コアになっているものは何か…と振り返って、それを可視化すると…
6DA17EBD-2CE0-4747-8C26-D613AECDF716.png

アクティブ・コンピテンシー。
F6681C22-6669-483C-A189-825FC88EAA84.png
弊社の”らしく活きるを応援します”を在宅看護、ケア、生活期リハのなかで体現するための、職員の思考・行動特性、人材像を”アクティブ・コンピテンシー”とし、2015年から検討を進めています。

人や働き方、世の中の時流に応じるためにも随時アップデートをしているところです。

前記の療法士像とアクティブ・コンピテンシーを行ったり来たりしながら…
さらに、深掘りすると、
"心意気コアコンピタンス"へとたどり着きました。
E479D084-7C61-4D59-B061-95EB0DBC247C.png
こちらも人や時流に合わせて、随時アップデート中です。


アクティブ・コンピテンシーと心意気コアコンピタンスは、職員のなかでもまだ知らない方がほとんどかと思います。

少しずつ職員のみなさまと共有し、個々の成長が利用者支援の成果や会社の発展にもつながるという視点をもちながら、人材育成の指針、目安、個々の目標設定等にも活用していただければと考えています。

仕事で迷いそうになった時、何を大切にすべきか、原点回帰するための道標になりうるのかもしれません。

そして、利用者さまや患者さまへのより良い支援や関わりと、わたしたち自身のキャリア自律はつながりあるもの。
74603A44-06BC-4CB4-BEFF-7F9E7E1E8D1F.png


参加ありがとうございます。

継続は力なり。

引き続きみなさんで勉強していきましょう。

資料は各事業所にメール送付しています。
質問はメール等にて受け付けていますのでご活用ください。

前回と今回の録画は職員のみ閲覧できるように各事業所へURL送付を開始しています。社外秘、30日間限定公開となりますがそちらもご活用ください。

次回は10/16金曜日16時45分〜17時15分「寝返り、起き上がり」について
※毎月第1,3金曜日16時45〜17時15分の開催予定です。


追記)
「新人オンライン・ダイアログ」は新人スタッフから定期的な継続の希望がありました。
9月から第2火曜日17時15分〜参加希望者のみで再開しています。次回は10/13予定です。
対話の中から日頃の疑問や問い、課題を捉え直して、目標設定や課題解決、改善案を参加者のみなさんと考える場になればと思います。参加お待ちしてます。
posted by Active at 03:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 人材開発室

2020年10月02日

続 男のゴルフ道。


心意気実践チームいとうです。


夏も終わり秋空に。

この日は秋晴れの下、約1ヶ月ぶりにご夫婦でパターゴルフです。

今日も相変わらずの没頭ぶりと向上がみられています。
▼パターゴルフとフロー概念、ゾーンと目標設定について↓

CF761E2D-FCC7-4E37-8A46-B082BB49607D.jpeg

ナイスイン!なパッティング動画はこちら↓




障害を負う前の感覚に近づいているように、自ら感じておられるようです。

今日も傍らで見ていてとてもそう感じました。

序盤は力が入って引っかけ気味でしたが、自己修正をされ見事に中盤から後半はうなぎのぼりにパッティングが安定されていました。

左手首の使い方、身体の使い方、立ち方は以前とは違う方法をご自身で探索され自己修正されます。

"安定性あるパッティングを実現させるための左手首の使い方、身体の使い方、立ち方とは何か…"と。

パターゴルフでの良い感触や身体知は忘れたくなさそうです。

ご自身の姿勢や身体の使い方に意識を向けるようになられたことで、ご自身の状態を客観的に俯瞰できるようなメタ認知も進みました。

それによりさらに身体知を深めておられるようです。

自ら小さな単位の目標を設定し、ご自身で深化させ随時アップデートする習慣を確立しておられます。

それらを1つずつクリアしようとする努力を継続できる才能にあふれています。

そのため、単にパターゴルフだけでなく、立位姿勢や歩行、更衣等の多方面に渡って改善が波及しているように感じます。

2015年の脳出血発症から6年目を迎えても、なお全般的な向上を続けておられる大きな要因と考えます。


アクティブ心意気実践チームは、利用者さまの自立支援、重度化防止、QOL向上に資するご自分の価値やあり方を見い出すお手伝いを微力ながら出来ればと考えています。
その先にある”自分らしさ”を一緒に追求します。
posted by Active at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 心意気実践チーム