2021年04月23日

新人教育プログラム オンライン講義「デイサービスに関する法制度の理解その2 (個別機能訓練加算、実際のリハについて)」


人材開発室の軽部、伊藤です。

「デイサービスに関する法制度の理解その2 (個別機能訓練加算、実際のリハについて)」

講師はOT・介護福祉士の室之園さん(泉北・心意気実践チーム)
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写真左上から時計回りに、OT好美さん(吹田)、人材開発室PT軽部、OT伊藤、OT室之園さん、OT荒木さん(今里)、PT水上さん、松原さん(松原)、PT太田さん(堺)

個別機能訓練加算について
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泉北事業所での具体的な取り組みのお話しもありました。


zoomのブレイクアウトルームを使ってのグループワークをやってみました。

オンライン講義では初めての取り組みでしたが、みなさんワイワイと交流しながらの対話ができていました。
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今回の講義を受けて、まずはケアプランをしっかりと確認しながら、利用者さま本位の個別機能訓練になるように、通所介護計画を練っていきましょう。

室之園さん、参加者の皆さんありがとうございます。
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新人オンライン・ダイアログ


人材開発室のいとうです。

今年度入職された新人療法士さん向けの初回オンライン・ダイアログでした。

昨年度から開始した取り組みですが、参加は任意で希望者の方となります。業務を優先しながら参加していただいていました。

この日の参加者は、OT好美さん(吹田)。

ダイアログについての説明の後に、好美さんのデイサービスでの仕事の現在の状況を聴き取りをしました。
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クリアすべき課題が見えてきて、少しずつですが職場にも慣れてきているようです。

新しい土地で新たな仕事…

それはほんとに大変なことだと思います。

たくさんのトライ&エラーを重ねながらでいいので慣れてくればと思います。



ダイアログとは…
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▼オンライン・ダイアログとは↓

一方向の研修や講義とは違い、知識とは参加者の皆さん同士でなされる対話を通して、相互作用の中で作られるという社会構成主義の考え方をベースにしています。

進行役や講師とのやり取りだけでなく、ときには雑談も交えながら参加者同士の両方向のやり取りで学び合う場になることを目指しています。


◉新人さん同士がときには雑談も交えながら交流し、対話のなかから日頃の疑問や問い、課題を捉え直して、目標設定や課題解決、改善案を参加者のみなさんと考える場になればと思います
◉途中参加、退席オッケー
◉新人さん以外の方の参加も可能です
◉毎月第4木曜日17時15分〜18時ごろまで

次回は5/27木曜日17時15分〜

まずは気軽に参加してもらえたらと思います。

回を重ねることで、少しずつオンラインの場にも慣れてくればお互いに気兼ねなくお話しできるようになると思います。
posted by Active at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 人材開発室

コラム掲載させていただきました。


心意気実践チーム・人材開発室・発掘あるある広報室のいとうです。


2021年3月18日発刊
臨床作業療法NOVA「当事者と作業療法 障害や病の経験から学ぶ力を鍛える」田島明子編著、青海社
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この本のなかには、まだまだ聞き慣れない"当事者セラピスト"の方々の記事がたくさん掲載されています。

障害や病の当事者でもあり、療法士でもある"当事者セラピスト"でしか、知り得ない過去の描写や胸に突き刺さる深い考察が記されています。

今までの自分自身の作業療法士としての関わりを自戒の念を抱きながら一気に読み進めました。


回復ありきで患者さまや利用者さまに関わって、思うように回復しない時にその責を患者さまや利用者さまに押しつけていなかったか…

心から共感し接することができていたか…

病気や障害を診るのではなく、その人をみれたか…

寄り添えていたか…

寄り添い過ぎていなかったか…

ともに成長できる関係性にあったか…

一緒に変わることができたか…


自分に向けて問いかける本質的な問いがうまれる必読の一冊です。


編著を担当された田島先生とのご縁もあり、コラム寄稿の機会をいただきました。04DCE77C-65D7-4CF3-B200-4E0FAEBF8032.jpeg
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コラム「働くをつくる」がわたしのお題でした。

支援のあり方から取り組んできたこと、まだまだ途上にある組織づくりのこと…限られた誌面に目いっぱい書かせていただきました。

この続きは、日本訪問リハビリテーション協会学術大会2021高知にて報告予定です。


4/25発刊記念イベント
ぼくも参加します!
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▼申し込みはこちら↓



参考)
この本とは関係ありませんが、"寄り添いハラスメント"のという気になる言葉を紹介します。
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大阪ガス勤務でがん経験者の谷島雄一郎さん(43)は、こう語る。
「『寄り添う』の延長線上にある励ましや共感、忠告は、相手が善意のつもりであっても、がん経験者や家族が傷つけられることがあります。つまり、寄り添われる側から見れば、時に諸刃の剣にもなりかねない、正解がなくて、悩ましい言葉なんです」

谷島さんの記事↓


がん当事者の家族だったわたしにとっては、とてもとても共感できる言葉でした。

支援者としての関わり方、寄り添い方を考えるヒントにもなるのではないでしょうか。
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