2022年01月28日

マイルール 大正城平健司


「目的を見つけよ。手段は後からついてくる」
というタイトルで発表させて頂いています。

マハトマ・ガンジーの言葉です。.pdf
大正城平健司
posted by Active at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 大正(報告)

2022年01月26日

訪問看護について。


広報室いとうです。

訪問看護について

転載させていただきます。

たくさんの気づきや学びがある記事でした。



備忘録メモ)

訪問看護という仕事の特徴は、「病気と治療と暮らしの3つをよく知ったうえで、その人や家族の思いを叶えること」

看護実践にはリスクが伴います。 だから国家資格になっているわけですが、「危ないからやらせない」という哲学の看護管理者は少なくありません。 そうではなく、看護師が「診療の補助」行為を行うことで、患者さんの生活の質が向上する可能性もあると思っています。

「訪問看護師は現在、全就労看護職の中の4%に過ぎませんが、将来的には20%まで増えてもよいのでは」


前編
https://kaigo.homes.co.jp/tayorini/thanatology/010/

中編
https://kaigo.homes.co.jp/tayorini/thanatology/011/

後編
https://kaigo.homes.co.jp/tayorini/thanatology/012/
posted by Active at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 発掘あるある広報室

2022年01月24日

読書感想ブログその13〜ニュータイプの時代〜

どうも。
泉北のむろのぞのです。

今回の本はコレ。

ebookjapan_b00162199408.jpg

ニュータイプの時代ー新時代を生き抜く24の思考・行動様式


https://onl.la/B1npLmD

著者の山口周さんは動画などで目にしたことはありましたが本を読んだことはありませんでした。
本中にも書いてありますが、『「正解を出す力」にもはや価値はない』というキラーワードに無意識につい体が反応してしまいました。

この本はこれまで常識とされていた考えの人を「オールドタイプ」と呼び、これからの時代に必要な考えをもつ人を「ニュータイプ」と呼んでいます。
ニュータイプの人間がオールドタイプとどう違うのか、といった細かい部分まで知りたい方はぜひ本書を読まれることをお勧めします。
ここではニュータイプの考えを中心に書いていきたいと思います。

またこの本に書かれてある内容を振り返っていると、先日開催された『アイデア会議』で日野上さんが話されている内容とも共通する部分が多々ありました。


ニューイヤーということで新年最初にふさわしいテーマになる本になればと思い感想を書いてみようと思います。
お時間許す方はどうぞ読んでいってください。



●第2章 ニュータイプの価値創造【問題解決から課題設定へ】
・問題発見
1、問題を解くより「発見」して提案する
問題は少なく、解決能力が過剰な時代
「問題が希少」で「解決能力が過剰」
「問題を見出し、他者に提起する人」




解決するための方法はインターネット(スマホ、PC)を通じてほぼ無限にある時代になりました。
そうなったいま「いかに早く問題を解決するか」といったスピードには価値が無くなってきつつある。
それよりも「どこに問題が落ちているのか」「何を問題と捉えるか」を発見し、考えられるかが求められる能力になってきているのでしょうか。




●第4章 ニュータイプの思考法【論理偏重から論理+直感の最適ミックスへ】
・野生の思考
9、「偶然性」を戦略的に取り入れる
「短期的な非効率」が「中長期的な高効率」につながる
「中長期の生産性向上」と「短期の生産性向上」がトレードオフの関係になっている
イノベーションに求められる「野生の思考」
「何の役に立つのかよくわからないけど、なんかある気がする」というニュータイプの直感(ブリコラージュ)
「後で何かの役に立つかもしれない」という予測の能力がコミュニティの存続に非常に重要な影響を与える
近代思想の産物と典型的に考えられているイノベーションにおいても、ブリコラージュの考え方が有効である




偶然性を戦略的に取り入れることは運営、利益を考える側からするととても勇気のいることだと思います。
経営側の視点に立った場合、スタッフの偶然性(野生の思考)をどれだけ信じられるかが重要になってくる気がします。
また現場スタッフ(私たち)としては「きっとこれは何かの役に立つに違いない!」という強い信念(熱意・心意気?)をどれだけマネジャーに伝えていくことができるかが大切になるのではないかと感じました。




●第6章 ニュータイプのキャリア戦略【予定調和から偶有性へ】

・人生の豊かさは「逃げる」ことの巧拙に左右される
「痛み」はなぜあるのか?
「今、ここに」において自分の身体がどのように反応しているかを敏感に感じとる力の方がはるかに重要

・生存戦略上、「逃走」は最も有効な戦略
危機に直面した生物は「戦う」か「逃げる」かのどちらかを選択
人間は「じっと耐える」「なんとか頑張る」という選択をする
こうした選択を生物がとらないのは、この選択をとった生物は絶滅してしまったということ
つまり個体の生存という観点からは非常に不利な「悪いオプション」だということ

この不安を払拭するために「逃げる」ことを戒める
逃げる人が出てくると他の人の負担が増える
なぜ私たちは「逃げる」ことをネガティブに考えてしまうのか
「逃げない」という社会規範にシステムを効率的に機能させる合理性があったから

・行き先が決まっていなくても「逃げる」ことの大切さ
「どうもやばそうだ」と思ったらさっさと逃げる
重要になってくるのが「危ないと感じるアンテナの感度」「逃げる決断をするための勇気」
「勇気がある」からこそ逃げられる




個人的にこの章の内容が一番刺さりました。
私は何かから逃げたがっているんでしょうか。。。(脱線しそうなので自分の話は置いといて)
この「逃げる」という表現は色んな意味を含むのではないかと思います。

たとえば「これまでずっとこのやり方でやってきたんだから、時間がかかってもこれからもこのやり方でいく!」という考え。

また「自分はこの仕事は苦手だからほかの人に代わってほしい。本当はこの仕事の方が得意だからこの仕事をしたい!でも自分だけわがまま言ってしまったら周りの人に迷惑がかかるから我慢しよう」といった考え。

今回のアイデア会議とリンクする部分でいうと「こんなこと今までやったことないしどうせ無理やろう」「どうせこんな無茶なことを言ってもみんなから笑われるだけやから言わんとこう」といった考えなどでしょうか。

これらの考えに共通するのは「予定調和から逃げようとしない」という部分でしょうか。
その場から動かずじっと綿密に計画を立ててから動くのではなく、とりあえずやってダメだったらその時考える、くらいの身軽さがこれからの人材に求められるのかもしれないなと感じました。

以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
posted by Active at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 泉北(室之園の)日記

2022年01月21日

(臨時)新人オンライン・ダイアローグ


人材開発室 いとうです。

新人PT松原さん(松原事業所)から連絡があり、臨時でオンライン・ダイアローグをさせていただくことになりました。

松原さんからは…
3月にあるアクティブ学会に向けて発表を進めていくうえで、自分の考えをまとめていきたいので、話しを聞いてもらえませんか。との、ありがたい問い合わせでした。

翌週にオンラインにてお話しをお聴きしました。

ケースについての発表にしていきたいとのことでした。

聴き取りながら、ホワイトボートを画面共有して話しを進めていきました。
Whiteboard[1]-01.png
動画もみながら。
0ECC1D61-D11F-47D5-BB71-EA43B10C8D93.png
あっという間に40分が過ぎました。

もうあとはこれらを紙芝居にしてみれば、発表に向けた資料づくりができそうです。

がんばって松原さん!!
posted by Active at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 人材開発室

マイルール デメリット考える 谷川

今回のマイルールは、デメリットを考えるです。
行動にはメリットデメリットが必ず生じていると思います。
デメリットを考えつつ、解決策及びメリットに繋げていくことが重要であると思いました。
マイルール2.pdf

                                    大正   谷川
posted by Active at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 大正(報告)

定例STオンライン勉強会


人材開発室のいとうです。


この日もST部門の大阪法人勉強会に、ホワイトボード記録役・画面共有・ホスト補佐役で参加させていただきました。

本会の発起人・進行役のST松本さんから参加者それぞれの近況などを聴くと、いつもみんな笑顔。

ST金井さんは訪問のためおやすみ。


ST井上さん(今里)のケースについて、あれはどうなの?これはどうなの?と深掘りです。
Whiteboard[4]-01.png
スクリーンショット (423).png スクリーンショット (424).png

初参戦の玉木さん(吹田)の母校のST養成校での講義内容案について、在宅、訪問STについて等の意見交換もたくさんできました。
Whiteboard[4]-02.png スクリーンショット (425).png

松本さんの柔らかな表情と姿勢のおかげで参加者の皆さんが安心して発言できているのが、伝わってくるのがたのしいし、スゴいと思います。

次回も楽しみです!
毎月第三木曜日17時半〜です。
posted by Active at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 人材開発室

2022年01月20日

失語症者の描画

御嶽海関、大事な場所で9勝1敗と好成績。
このまま突き進んで照ノ富士関に勝って、優勝してほしい、私の願望です。
ST水野です。


失語症の利用者さん宅に訪問したときのこと。

「字で難しいなら絵で描いてみます?」利用者さんに言いました。

利用者さんの住むマンションの二軒隣、空き地だった場所に大きな鉄筋の建物が建設中。
「何ができるか知っていますか?」

利用者さんはおおっとうなずき、言おうとしたけど無理でした。

書いてみます?と紙とペンを渡すと、ペンを握ったまま首をひねって止まってしまいました。

そこで、絵を描いてみたらと提案。

そのとき描いてくださったのが、これ。
B9DBF448-D7F8-48AC-8C79-F02F3090B5A5.jpeg

逆さに見るとわかりますよね。

「あっ、自転車?自転車屋さんですか?」

利用者さんは、そうや!とうなずきました。

非常にことばが出づらく、意図的に「おはよう」「ありがとう」がようやく安定して言えてきた方で、ことばで伝えられた経験はあまりありません。
このときは、伝わったのがわかってとてもうれしそうでした。


また別の利用者さんの話。
訪問するとご家族に見せられたのはこれ。
52DEF307-2A4E-40FC-8E8B-D7687FB97650.jpeg

先週から何かを買ってきてほしいとご家族に訴えていたがわからず、私が来るのを待っていたとのこと。
ご本人が描いたのがこの絵でした。

眼鏡のように見えますが、眼鏡は複数お持ちで違うようでした。
顔の周辺をさわっておられ、眼鏡に関する何かであることはわかりました。

眼鏡拭き、眼鏡台も違うと。

眼鏡のストラップ?と思いつき、スマホで画像を見せました。

近いけどちょっと違う、感じの反応。

関連する商品が表示されたなかに、もしかして?がありました。
眼鏡を固定するベルトのようなもの、後頭部で留めるものです。

これですか?と利用者さんに見せると、そうそう!とパッと笑顔に。
当たりでした。

ご家族は「そういえば、元気な頃にこんな感じの使っていましたね、思い出しました」

後日、ご家族がその品を買ってきてくださり、利用者さんは愛用中です。



失語症の方が周囲の方に「言えないなら書いてみてよ」と言われるのはあるあるです。

失語症は「聴く(聴いて理解する)」「読む(読んで理解する)」「話す」」「書く」の全てが程度の差はあれ、難しくなります。

中には言えないけど書けるという方もいますが、ごく少数派。

字は無理だけど絵なら少し描ける方もいます。

どんな方法でも伝わることが大事ですよね。
利用者さんが持っている力を大切に活かしていけたらいいなあと思う、できごとでした。
posted by Active at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ST水野(松原)の日記

2022年01月14日

実務者研修2021/22 介護技術実習


心意気実践チームのいとうです。


実務者研修2021/22の介護実習の様子です。

基本的な介護技術とボディメカニクスを交えて講義するOT・介護福祉士の室之園さんです。
397F2F34-A647-439C-9888-D4DE37838975.jpegE07CC021-E19B-475E-8ADF-71B7AB490510.jpeg
今年は弊社の就労支援カフェのカフェオーディナリー松原とデイサービス利用者の森さんにも協力をいただきました。


階段昇降の介助方法を確認します。
B78A3E94-AD52-4D9C-B19F-5C0B28CAFD01.jpeg212F2F31-D02C-42B0-A064-841022F5CEBC.jpeg


スロープや段差昇降の介助方法を確認します。
6FFC0201-D3AF-4BD2-9773-636B4B29A685.jpeg37CD3FA8-8315-42C4-85C6-38E86133E62B.jpeg91B5D8D0-4CD0-457B-8ED2-599C71B72CF1.jpeg


自動車への乗り移りを確認します。
AE92F799-6EBF-4E61-A2EC-EFD8F38302B5.jpeg


本研修は社員向けとして2017年に開講し、実務研修修了者(見込みを含む)計18名、本研修を経ての介護福祉士取得者は13名になりました。
自立生活支援の担い手育成を続けています。
posted by Active at 20:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 実務者研修

アイディア会議 キックオフ!!


OT日野上(ひのがみ)(松原主任、心意気実践チーム)です。

昨日は、ZOOM講義『10年後はどんな生活をしていますか?〜いつもと違う視点の勉強会〜』でした。

社員みなさま個々のライフやキャリアに焦点を当てながら、やりがいある仕事づくり、新規事業アイディア電球、業務改善案などを創出とその実現のキッカケづくりになればと企画しました。


早速、参加者の皆さんへの問いかけです。
スクリーンショット (408).png
スクリーンショット (409).png
自分に矢印が向きまくりです。


10年後のそれは?
スクリーンショット (410).pngスクリーンショット (411).png

10年後のその時の自分はどうありたいのか?
スクリーンショット (412).pngスクリーンショット (413).png
働き方など…
それは、自分次第!

仕事の報酬は仕事!


そこで…
スクリーンショット (414).pngスクリーンショット (415).pngスクリーンショット (417).pngスクリーンショット (418).png

そこで!
スクリーンショット (420).pngスクリーンショット (421).pngスクリーンショット (422).png
ものすごい勢いのある勉強会⁈会議⁈となりそうな予感。


プロジェクトを始めるときは、why、to whomから。
E3981E67-405E-4825-9C2B-9C0CC8EFB560.jpeg

名著です。
でも、どこの誰に貸したのか忘れてしまい、今は手元にありません…
7136B60C-3E46-49C1-A2BE-3ECCF7EBD1D8.jpeg
仕事だけに限らず何かを始める時には必読書です。

今ある仕事をやりがいある仕事につくりかえるジョブ・クラフティングの視点も大切になってくるでしょう。
E476BC72-66E5-48D8-AA04-07BDEB0B95DE.jpeg
そのなかで何かしらかの業務改善案もうまれてくるでしょう。


そんなことを考え動きながら、ゼロから新しい事業やコトを始めるための、アイデア電球を生み出し、それを育てて、実現できるような会議になりそうです。

各事業所のみなさん、総合事業部や発掘あるある広報室、心意気実践チームが連携を深めていければ、実現可能性が高まるでしょう。

スクリーンショット (421).png
ダメ出し無しの会議です!
まずはやってみたいなぁ〜と思ってることをアウトプットしてみませんか?

みなさんの社内起業(イントレプレナー)への参画をお待ちしてます!

次回予定は、2月の金曜日16時半〜17時15分(調整中)@zoom+松原デイ
posted by Active at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | アイディア会議

2022年01月12日

第7回オンラインらふとーく


オンラインらふとーく.jpg
堺ST東田です。
12月24日失語症友の会『オンラインらふとーく』を開催しました。


今回も、たくさんの場所から様々な方にご参加いただきました。
いつものご参加のT様、K様、M様
職員は吹田から伊藤OT、堺からは松本ST、そして東田です。

さらに、10月に実習に来られていたSTの学生さんも参加してくださいました。
名称未設定のデザイン (9).jpg
(個人情報の関係でわーい(嬉しい顔)マークの方です。)
活動に興味を持っていただけて、とっても嬉しかったです。
実習も終えられ、今は2月の国家試験に向けて勉強中とのこと!
ゴールまであと少し!頑張ってください!


さらに、前回に引き続き、北海道釧路在住で、
アクティブOBの村上ST(大正事業所主任が参加してくださいました!
スクリーンショット 2021-12-28 16.27.04.png


前回は8月。
夏のオホーツク海にみんなで感動しました。

時を経て、12月・・・



LINE_ALBUM_211227_7.jpg


一面の雪景色!


LINE_ALBUM_211227_10.jpg
お昼でしたが、それでも気温はマイナス!
さらに、夜にはマイナス20度にもなるそうです雪


スクリーンショット 2021-12-28 15.52.14.png
クイズ中は車の中へ・・・
極寒の中、絶景ぴかぴか(新しい)生中継、配信をありがとうございました!
次回はオホーツク海の砕氷船からの現地中継とか?!

【近況報告】
今回もそれぞれの近況を持ち寄りました。

スクリーンショット 2021-12-28 15.47.49.png
T様は「アニメージュとジブリ展」へ行ってきたお話。
ナウシカの等身大の模型や、セル画、
設定資料など貴重な展示が盛りだくさんだったそうです。

スクリーンショット 2021-12-28 15.45.31.png
キャラクターのステンレスボトルをお土産に買っておられました。



K様は突然の実家に戻る御用事ができた時のお話。
LINE_ALBUM_211227_12.jpg

「麻痺や目眩のある奥様(K様)を新幹線には乗せられない!」
と男気を見せられた旦那様が
7時間ハイウェイをブッ飛ばした思い出を聞かせていただきました車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)
isogu_car.png



スクリーンショット 2021-12-28 15.49.53.png
そしてM様(森さん)
養成校への訪問を積極的にされているそう。
オファーがたくさんあるそうで、
12月は週1ペース!
そして、すでに2022年の予定も3件入っているそうです!



【おせちクイズ】
今回はおせち料理にまつわる動画を作り、クイズを行いました!
スクリーンショット 2021-12-28 17.02.31.png

オンラインらふとーくではお馴染みの指で答える2択問題です。
LINE_ALBUM_211227_3.jpg

それぞれの具材に込められた由来を選びます。
スクリーンショット 2021-12-28 17.04.08.png
スクリーンショット 2021-12-28 17.10.56.png

答えた後にはその内容も添えて。
スクリーンショット 2021-12-28 17.05.29.png
年末年始らしいクイズ楽しんでいただけたかと思います。

==================================

オンラインらふとーく終了後、伊藤OTに教えていただき、
前回と今回ご参加いただいたアクティブOB村上STの過去のメルマガ記事を読ませていただきました。
失語症者の集いを立ち上げた村上STの熱い思いはこちら
 ↓ ↓ ↓


村上STが立ちあげた大阪法人の1cafe.(失語症カフェ)では、
「聞き手側から話し手側への役割交代と拡がりを」
というコンセプトを掲げておられます。

このコンセプトは、
話すこと、それを通して人との関わる機会が減少してしまいがちな
生活期の失語症者にとって、
とても大切なテーマかと思います。

わたしたちにできることは、失語症者の方々が話せる環境(場、人、もの、ネットワーク)をつくり、その提供を細く長く続けることではないでしょうか。

アクティブスマイル☆1月

あけましておめでとうございます。

アクティブデイサービス大正の中西です。

今月は大正事業所で毎年恒例化してきている書初めをしました!
image1.jpeg

「なんの字を書こう〜」「家で考えてくるわ!」と
悩む利用者様も多く、考えるだけで楽しそうでした。

image1 (1).jpeg

久しぶりに字を書くので何枚も書き直し、練習したりする方もいれば
一発書きで書かれる方もいました。

image1 (2).jpeg


image3.jpeg

職員も一緒に書きました!(⌒∇⌒)
皆さん願望や目標を何枚も書いていました。
【モテたい】と書いた職員、、、
これには利用者様も笑っていました(⌒∇⌒)

image3 (1).jpeg

皆さんの思いが詰まった作品になりました。
上手にかけています!


image2 (1).jpeg

コロナでお正月らしいことしていないわ〜と
つぶやいている方もおられたので
少しでもお正月らしいことができ良かったです!

posted by Active at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 大正(報告)

新人オンライン・ダイアローグ


人材開発室のいとうです。

新人向けのオンライン・ダイアローグです。

ほとんど毎月一回は開催していましたが、参加者はありませんでした。

今回は今年3月にあるオンライン・アクティブ学会(社内学会)に向けた準備状況について、お話しを聴くことができました。

「新人のみんながどんな状況か、内容など聞けたら…」と、PT水上さん(松原)が参加してくれました。

しかしながら参加してくれたのが水上さんお一人でした。

水上さんが取り組み始めている地域での健康体操のお仕事について、しっかりと時間をかけてお話しを聴くことができました。
スクリーンショット (406).png

取り組み始めて3ヶ月が経過しての、課題やこれからやってみたいことなどをお聴きしながら、こちらからも気づいたことをいくつか提案させていただき、中身が深まりました。
Whiteboard[1]-01.png

発表資料の作成はまだまだとのことですが、大まかな流れは確認できたように感じました。

"どんな発表にしたいか"
"何を伝えたいのか"
をSDS法というプレゼン資料を作成する際のテンプレートを参考に話しをお聴きしました。 

要約、サマリーのS→詳細、ディテールのD→要約、サマリーのSのながれ。

要約でどんな発表にしたいのか、少し結論的な話しをしてから、具体的にどんな方法や内容をしたのかを話して、そこからさらに要約を深めて、今後の課題や新しい取り組みまでを話していくというのが大まかなながれです。

あとはアウトプット、文字や図表に起こして書いていくのみです。

1月末には発表者のみなさんに、仮の発表資料を提出していただき大まかな内容確認や発表形態を確認する予定です。

2月もオンライン・ダイアローグとオンラインでの予演会を予定しております。

▼昨年度のオンラインプレ発表会の様子

3月のオンライン発表に向けて、発表者のみなさんのご活用、もちろん発表者しない方々の参加もお待ちしております。
posted by Active at 05:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 人材開発室

新人教育プログラムzoom講義「CVA下肢編」


人材開発室のPT軽部、OT伊藤です。

新人教育プログラムzoom講義「CVA下肢編」です。

時間的なことがあり、CVAを上肢編と下肢編に分けて行わせていただきます。

今回は、参加者の新人のみなさんがどう考えるかを、聞き取りを多く取り入れた講義形態に変えてみました。
スクリーンショット (402).png

スクリーンショット (403).png

スクリーンショット (404).png

スクリーンショット (405).png
画面をみながら動作観察して、自分で身体を動かしてみて、確認する。

講義形態については、最善の方法を随時模索しているところです。

みなさんからお聴きしながら改善を図っていきます。



当日参加できなかった方々には、録画資料を閲覧できるように録画URL、YouTubeの動画URLを各事業所メールへの送付に加えて、Googleドライブで共有しています。
ともに社外秘、限定公開のため取り扱いには留意していただきご活用ください。

When one person teaches.
Two person learn.
"独りが教えると、両方学ぶ"

教える人が学ぶ姿勢を見せ続けることで一緒に変われる。

教える側が学び、ともに成長するという関係性へ。

"よき臨床から、よき教育と研究が生まれる"
"よき研究から、よき臨床や教育も生まれる"
posted by Active at 05:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 人材開発室