2022年11月27日

 症例検討会(アクティブデイデイサービス 松原)

アクティブデイデイサービス 松原におきまして、10月と11月に療法士による症例検討会が行われました。

10月は3年目の理学療法士 藤島さんによる症例報告でした。

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発表者の藤島さんです。

比較的年齢が若く、仕事を持ちながらデイサービスに通所されているご利用者様の報告でした。

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質疑応答も積極的になされました。

室内・屋外でも歩行器を使用しながら生活をされており、"使用している歩行器が今の生活に適しているのか"についての検討も行われました。

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福祉用具のパンフレットを見ながら、先輩療法士からのアドバイスがありました。


また、仕事もされておられますので、歩行・移動の動作だけでなく、仕事では腕や手も使うので、今後も仕事を続けていけるような評価やアプローチも必要であることを私自身も考えさせられました。

 

11月は2年目の理学療法士 松原さんによる症例報告でした。

股関節や膝関節の手術をされているご利用者様の報告でした。

「近くのお店に買い物に行く」といった目標ですが、実際のリハビリの場面での歩く練習は消極的になられます。"外に歩けるようになりたい"と希望を持たれながらも、消極的になられる理由についての議論がありました。

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発表者の松原さんです。

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活発な意見交換がなされました。

デイサービスのご利用者様は多種多様のお薬を服用されている方もおられます。お薬の副作用によってはふらつきが多くなったり、トイレが近くなることもあります。お薬の副作用で日常活動も制限されることはあります。本当の理由は色々考えられますが、”歩行の練習に消極艇になる理由"は日々の関りの中で知っていくことが大切だと感じました。


報告者 山野



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