2016年11月04日

定期的な機能評価

サインを宝富士ファンの利用者さんに
差し上げました。
image-d2b36.jpeg
額に入れて、
マスキングテープやシールでデコりました。

九州場所は、高安の大関昇進がかかります。
楽しみですね。
ST水野です。

毎年、秋は失語症の利用者さんの
定期的な評価を行うと決めています。

毎年のことなので、
SLTAの道具を見せただけで、
あー、またかという表情の方も…。
大事な必要な評価であることを説明して
了承を得ます。
その方の状態に合わせて
一部を抜粋して行う場合もあります。

今年は、動作説明が大きく改善した方が
2人いました。
呼称(名詞)に先行して、
動作説明(動作語)が良くなってくる方
ときどきいます。

今年初めて、行った方もいます。
状況理解がいいので
純粋な言語理解での理解の程度を
きちんと確認したかった方です。
すぐにご家族にも結果をお伝えします。
「やっぱりことばでもわかっているんやね」
ご家族は安心されていました。

定期的な機能評価は
利用者さんの評価でもあり
私自身の評価でもあると思っています。

日々の練習が効果的に行えているのか確認し
思った効果が得られていないのであれば
練習方法を見直す必要があります。

ですので、実施する私も緊張します!

結果はグラフ等にまとめて、
あらためてご本人、ご家族に説明し
ケアマネさん(必要があれば主治医にも)
送るようにしています。

終わった方から
練習プランを見直して、再スタートです。
posted by Active at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ST水野(松原)の日記
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