2017年02月02日

からだの前後で骨をホールドする

大相撲大阪場所のチケット、
最速先行抽選に落選しました。
一般発売にかけたいと思います。
ST水野です。

定例ST勉強会第4弾
泉北事業所の中村STによる
呼吸の勉強会が昨日ありました。

今回は座位での呼吸介助。

ポイントは、
まず正しい座位をとれていること。
正しい座位=安定している座位。

座位の評価方法から教わりました。
ぱっと見てわかること
・足底が浮かんでいる
image-98341.jpeg
・膝が開いている
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他には
・膝の位置が前後にずれている
・足を手前に引きすぎている


触ってわかること
image-2a3bf.jpeg
・骨盤の回旋
・骨盤の高さの左右差
・骨盤の前傾、後傾
触るときは点でなく面で。

評価した非対称性やずれをできるだけ直す。
image-9196b.jpeg

そこから介助のスタート。
手でからだの前後を挟むようにして
骨を感じるくらいホールドする。
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image-5be5a.jpeg

呼気・吸気時の上部体幹の動きを
運動方向に介助する。

呼気は上部体幹を伸展させるように
(体をそらせる方向へ)
吸気は上部体幹を屈曲させるように
(体を前かがみの方向へ)

左右の手での介助の運動方向が
難しいと思いました。

コツはとにかく触らせていただき、
慣れることだそうです。

STでは訪問すると
座っていらっしゃる利用者さんが多く
座位での介助は一番実用性が高いですね。

中村ST今回もありがとうございました。
次回は3月です。
posted by Active at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ST水野(松原)の日記
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