2017年03月23日

考える食。

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野崎洋光さんの「考える食」とは…

”食べることに真剣になれば、自分の体を健全な状態に保つことができ、それは自分を守ることにもつながる”

”与えられたものだけを食べるのではなく、自分で考えながら食べるべき”

野崎洋光さんの著書 
「美味しい法則」より抜粋


毎日の食卓で食べることにその都度真剣になることは、下記の健全な心身や活動、参加につながりがあると考えます。

1.食べるという行為
→心身の健康、楽しみ…

2.料理という活動
→趣味、愉しみ…

3.炊事という参加
→家事、役割…

これら1〜3が三位一体となり、毎日の暮らしや営みの中心にある”食べること”を軸にした在宅支援ができれば良い仕事になるのでは…面白いのでは…と、野崎洋光さんの「美味しい法則」のなかの”食に対する思い”を読んであらためて感じています。

あまり料理をしない男性の方は、お元気なうちからお料理をやっていた方がいいなとつくづく思います。

自分のためだけでなく、誰かのために美味しいものを作って、食べて喜んでもらえたら嬉しいし、それが自信となり、楽しみから愉しみへと深化し、自分の趣味と家庭内での役割を兼ねるようになるからです。

何を食べたいから、どの素材を使って、どこに買いに行って、どのように作って、だれと、どんな話しをして食べようか等と少しずつ考えてみて…

さあ、失敗を恐れずにまずは何か食べたいものを料理してみましょう!

心意気実践チーム
いとう
posted by Active at 06:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 心意気実践チーム
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