2017年08月20日

NRCだより9月号 洙田院長より

なめだリハビリテーションクリニック(NRC)だより9月号

○洙田院長より○

脳卒中を発症すると、その後の経過は、急性期、回復期、維持期の3段階に分かれるとされています。急性期や回復期は救急病院やリハビリ病院に入院していますが、維持期になると退院して地域(在宅や施設など)に帰ってきます。
 地域に帰ってからが訪問リハビリの出番です。本来は地域の中で自らの役割を見出だせればよいのですが、なかなか難しいと見えて、身体の動きが少し改善すれば事足れりと見なす療法士が多いと思います。
 しかしこれでは、リハビリを提供する側、すなわち療法士の自己満足です。滑らかに動けなくても、呂律が回らなくても、自己実現の道はあると思います。この自己実現を手助けするのが、NRCの使命であると確信しています。

なめだリハビリテーションクリニック(NRC)
院長 洙田 靖夫
posted by Active at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | NRCだより
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