2017年10月20日

社内メールマガジン"アクティブ流"11月号巻頭言 「多数派の療法士のなかで、管理者として看護師として働く」〜訪問の仕事は自分次第〜(前編) 看護師 松並裕馬さん(松原管理者)

看護師 松並裕馬さん

松並さん.jpg


弊社創業時から訪問看護の現場で活躍してきた松原の名物男!!

訪問看護師の松並裕馬さん(松原管理者)に、メルマガ編集委員の水野が訊きました。前・中・後編に分けてお届けします。


-目次-


前編)

1. 療法士が8割のステーション 看護とリハが一緒に訪問できる強み

2. 療法士と一緒に働く メリットが断然大きい

中編)

3. 人手不足の看護業界 在宅で重症患者を受け入れる

4. 訪問看護の魅力 自分のペースで働ける場所

5. 管理者の顔 みんなと一緒でいたい

後編)

6. 看護師の顔  距離感を見極める感度の高さ

7. 仕事と家庭  完全に切り替える

8. 来年度以降のこと もっと看護とリハの連携を


--------------------------------------------------------------------------------


1.「療法士が8割のステーション 看護とリハが一緒に訪問できる強み」


アクティブは他の訪問看護ステーションと比べて、若い子が多く、活気があると思います。

職員の約8割は療法士、療法士の割合が大きいからね。

アクティブは療法士がそろっている。

だから、リハビリと看護が一緒に入った方がいい依頼が営業せずとも入ってきています。

特にALS等の難病の方の場合はそう。

だから他のステーションと比べ、難病の割合が高いんだよね。


2.「療法士と一緒に働く メリットが断然大きい」


僕は看護師になって最初に就職した精神科の病院を「PTになる」と言って辞めました。

看護部長からは「なめんな」と言われたけど。

看護学校に入る前は、PTOTSTの存在を知らなかったし。

ずっと療法士の仕事に興味があるから、一緒に働くと、いろんなことが知れて楽しい。

療法士と一緒に担当をするときは、療法士を必ず「たてる」ことにしています。

その姿勢を常に保っている。

たとえ、療法士の経験が浅く、未熟だと感じる部分があったとしてもね。

そうすることで、利用者さんやご家族は安心するから。

療法士と一緒で働きにくいと思ったことはないかな。

療法士の人数が多すぎて、全く見たことがない利用者さんもたくさんいる。

それで連携がとりにくいと思う面は少しあるかも。


以上。

中編に続きます。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/181293900

この記事へのトラックバック