2017年11月20日

社内メールマガジン"アクティブ流"12月号巻頭言 「多数派の療法士のなかで、管理者として看護師として働く」〜訪問の仕事は自分次第〜(中編) 看護師 松並裕馬さん(松原管理者)

12月号巻頭言 

「多数派の療法士のなかで、管理者として看護師として働く」〜訪問の仕事は自分次第〜(中編)


-目次-

前編)

1. 療法士が8割のステーション 看護とリハが一緒に訪問できる強み

2. 療法士と一緒に働く メリットが断然大きい

中編)

3. 人手不足の看護業界 在宅で重症患者を受け入れる

4. 訪問看護の魅力 自分のペースで働ける場所

5. 管理者の顔 みんなと一緒でいたい

後編)

6. 看護師の顔  距離感を見極める感度の高さ

7. 仕事と家庭  完全に切り替える


8. 来年度以降のこと もっと看護とリハの連携を


前編はこちら↓

http://active-nopsj.sblo.jp/s/article/181293900.html


――――――――――――――――――――――――――――――


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中編)



3.「人手不足の看護業界 在宅で重症患者を受け入れる」



6つの事業所のうち、松原だけは24時間をとっています。

今後は、人員がそろえば、全ての事業所で24時間をとっていくことになると思う。


今後は在宅で、より重症患者を受け入れる体制にしていくことが求められますね。


今、看護師はどこも不足している状況。


アクティブで働かないかと、病院勤務の人に声をかけたりすることもあります。


けど、経験を積んで、役職がついていて、それなりの待遇を受けている人がキャリアを捨てて、訪問看護に移るのは大きなかけだと思う。




4.「訪問看護の魅力 自分のペースで働ける場所」


病院勤務のときは、やる仕事が決まっていて、ただこなすだけの日々だった。


勉強にはなったけど、面白くはなかったな。


訪問看護の仕事は、ある程度のことを自分で決められる。


自分で考え、自分のやりたいことができる。


「自分次第」だと感じる。


そこが魅力かな。


看護師も療法士も訪問で働きたいと考える人は、単独で動ける能力がある人。


自分のペースで働くのが好きな人たちが集まってきているんだよね。


社内の人間関係で悩むということは今までなかったですね。




5.「管理者の顔 みんなといっしょでいたい」


松原の看護師はみな優秀で、ある程度の指示さえすれば勝手に動いてくれます。


「僕が一番年下だしね、姉さんたち怖いから何も言えません(笑)」。


僕は看護の利用者さんは把握しています。


だけどリハビリの利用者さんは人数が多いし、顔と名前が一致する人の方が少ない。


リハビリの管理者がいるので、どうにか成り立っている。


自分は管理者といっても、たまたま名前がそうなだけ。


みんなといっしょだと思っている。


全体を上から見ている感じはあまりないかな。





後編に続く


◆インタビュー・構成◆――――――――――――

"アクティブ流"編集委員 ST水野江美(松原)
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