2017年12月07日

研修報告【装具作成までの流れ】

大正の飛永です。
先日、川村義肢株式会社の担当の方より
「装具作成までの流れ」についてご講義頂きました。


今回のテーマをお願いしようと思ったきっかけとしては
黒川PT担当の利用者さんで
装具の作成を検討されている方が2名おられ
その際、黒川PTから作成までの手順を質問されたんですが
答えられなかったのがきっかけです。。。
(まだまだ知らないことばかりです。)


医療保険、もしくは身体障害者手帳で作成することや
医師の意見書が必要であること、程度でしか理解していませんでした。


病院では、装具の種類は検討しても
作成までの手続き等に療法士が関わることはほとんどありません。


IMG_4823.JPG

今回の研修後

「知らんことばっかりやん!」 と自分でもびっくりしました。 

と同時に
知ってて得する情報ばかりでした!!


これで今度、スタッフから質問されても的確に答えらえるようになってるはず!!


IMG_4824.JPG

生活期で装具を作ることに
苦手意識をもたないことが大切ですね。

今回の研修で
行動を起こすきっかけ、一歩踏み出す勇気を
もらいました。

今後
「装具が必要かもしれないな」と思ったら

とりあえず「様子をみよう」
ではなく
「装具作成を検討してみよう」
とすぐ思えるように意識を変えていきたいと思います。


最後に
川村義肢の担当の方
お忙しい中、本当にありがとうございました。

アクティブ大正

posted by Active at 17:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 大正(報告)
この記事へのコメント
実は松原本部でも長西さんにご協力頂き、義肢装具士さんをお呼びして勉強会を開催できないかと動いております。まだこちらは具体的に進んでいないのですが、またどういった内容の勉強会だったのか、教えて頂けると大変参考になります!
Posted by 泉北むろのぞの at 2017年12月11日 23:01
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