2018年01月29日

緊張しました。二人とも緊張しました。

こんにちは。元気いっぱいST山川です。

大阪医専(夜間)で講義をさせていただきました。
前半パートは山川が担当し訪問リハビリについてのお話。
いったい何を話そうか…
・学校の先生は何を話してほしいのか
・学生は何を聞きたいのか
・山川は何を伝えたいのか
考えました。3時間考えました。
考えても浮かばないので訪問リハビリをしてみての感想に決定
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訪問リハビリ、難しいことだらけで大変だけど楽しいゾ

講義のあと学生から質問がありました。
「本当のところ一年目から訪問ってどうなんですか?」
学生が聞きたいことの一つなのでしょう。
もし次に講義の機会があれば講義内容に付け加えます。
病院かなと思ったこともありますが、なんとかやれてます。



後半パートは利用者(訪問、就労)のAさんによるトークライブ。
構音障害により発話が不明瞭となることがありますが、筆談も併用しコミュニケーションをとっています。
IMG_3133.JPG
IMG_3139.JPG
トークライブでは、
短い言葉は口頭で、長い文だとタイピングで伝えていきます。
普段のコミュニケーションについて
病気になったときの状況、周りの反応
家族との関係、訪問リハビリについて…など

目が違います。山川が話している時とは学生の目が違います。
Aさんの話は座学や実習では学べないような
おもしろいというか、興味深いというか、なんというか
わかりませんが、よかったです!

学生からの質問
「外来リハビリから訪問リハビリへと変わってどうですか?(的な)」
Aさん
「安心する」(他にも話されていました)
いいなーと思いました。
コミュニケーション障害がある方にとって「安心」ってすごく大切な気がします。


講義終了後に学校の先生から
「今日で訪問がすごく身近になったと思います」
学生さんが訪問リハビリに興味をもってもらえたらいいなと思います。
posted by Active at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 失語症トークライブ
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