2018年03月03日

小野先生アドバイザリー業務 大正

こんにちは、大正の飛永です。
2月28日
小野先生によるアドバイザリー業務の報告をさせて頂きます。


今回は、症例検討2名
1名は、訪問のリハビリを利用されている方の自宅訪問
もう1名は、通所介護を利用されている方の症例検討(事業所にて)



まずは今年2年目の谷川OT
自宅訪問前に、小野先生に基本情報、リハビリテーションの内容、および検討事項を説明

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その後、自宅訪問

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歩行状態も評価

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小野先生から
生活に直結した具体的なアドバイスを頂きました。
当社からの訪問のリハビリは、今後も継続して介入予定なので、
小野先生からのご指導頂いた内容を活かしていきたいと思います。




続いて、一年目土肥PT

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口頭での報告と、歩行等の動画を小野先生に見てもらい
検討事項に関してアドバイスを頂きました。


発表者の谷川OT、土肥PTお疲れ様でした。
指導者の阿部OT、黒川PTも忙しい中ありがとうございました。
他の職員の方も、当日までの様々なアドバイス助かりました。心強かったです。



続いて、各職員からのプチ症例検討

職員1人15分間ずつ
約2名の担当利用者さんのことを
小野先生に相談する時間


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黒川PT

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左田NS



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阿部OT

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藤本ST


谷中PT、谷川OT、土肥PTも質問してくれています。写真がなくて申し訳ない。

全員で約2時間!


最後に研修です。
テーマは「障害受容」

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小野先生の経験談
現在までの歴史
リハビリテーションを行う上で、障害受容に関して心掛けること
などなど


研修後、自分の知識のなさに気づき、反省しました。

今まで関わる利用者さんの報告や相談をする時に
〇〇さんは、障害を受容出来ている、出来ていない
など安易な言葉でしか説明できていませんでした。


「障害を受容する」
それには、様々な段階があり
人それぞれ期間も違い
周りのご家族、ご友人、関係職種にも関係することで
「出来てる」「出来てない」と簡単に言ってはいけないなと感じました。


小野先生、ほぼ休憩なしで
症例検討から研修まで
ありがとうございました。

来年度からも宜しくお願いします!!

アクティブ大正
飛永

posted by Active at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 大正(報告)
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