2018年03月19日

傾聴ボランティアから仕事復帰へ。

心意気実践チームのいとうです。

昨年5月に訪問リハを修了し、デイサービス吹田での傾聴ボランティアをしてくださっていた若杉さんが、休職されていたケアマネージャーのお仕事に来月の4月から復帰されることになりました!

そのことを知らしてくれたのは、デイサービスの利用者さまで若杉さんがいつも関わってくださっている方からです。

あまりに素晴らしいお知らせで感動しました。

訪問リハを昨年5月に修了し、デイサービスでの傾聴ボランティアを週1回続けて下さいました。

昨年11月の弊社の学会で、トークライブにてさんご病気のこと、お仕事のこと等を話してもらいました。
▼登壇してくださったアクティブトーク2017での様子はこちら↓

今年1月は看護学校でのトークライブを看護学生のみなさんにしてもらい、大きな反響と元気をいただきました。
▼看護学校でのトークライブの様子はこちら↓

その後も変わらず、デイサービスでの傾聴ボランティアを継続。

2月下旬に職場より連絡があり、病欠(傷病手当金の支給)の期限が切れることから、職場復帰の目処を担当医に確認することに。

3月初旬に担当医受診で、”病状安定”、”職場復帰可能”との判断あり。

3月中旬のお試し出勤では、
「できる仕事が限られているなぁ…」
と感じたそうです。

「どうしようかと思ったけど、このまま留まっていても仕方ないと思って。」

「欠勤しながらでもやれることはやってみようかなと思いました。」

「1年1年やってみます。」

「しばらくはケアプランチェック等の内勤になりますが、いずれ担当を持てるようになるかも…」

職場の理解と配慮もあり、「チャンスをもらった。」とのことで職場復帰を考えたとのことです。

傾聴ボランティアはこの3月末で修了となりました。

トークライブや傾聴ボランティアが、微力ながらも復職に向けたレディネス(準備)になっていたように思います。

次は若杉さんから訪問看護・リハの相談・依頼を頂ければ嬉しいです。

引き続き、経過をフォローできればと考えています。

アクティブ心意気実践チームは、利用者さまに、ご自分の価値やあり方を見い出すお手伝いを微力ながら出来ればと考えています。
その先にある”自分らしさ”を一緒に追求します。
posted by Active at 19:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 心意気実践チーム
この記事へのコメント
若杉さん、素晴らしいです拍手
病気と真摯に向き合われ、コツコツとできることを積み上げられて来た姿勢、本当に心に響きました。
ご自身が病気をしてこそ、利用者さんの気持ちと向き合える事が何よりの強味ですね。
陰ながら応援させて頂きます。
Posted by みほこ at 2018年03月23日 23:40
みほこさん

いつもコメントありがとうございます。
とてもすごいことだと思っています。
ご病気や障害をもつ当事者の方しか出来ない関わりや支援をしようと高い意識もきっともたれているかと思います。
引き続き、フォローアップさせていただきます。
Posted by 心意気いとう at 2018年03月27日 17:36
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