2018年06月20日

"興譲こうじょう"

皆さまこんにちは。
院長の洙田(なめだ)です。


今回は"興譲こうじょう"という言葉を紹介します。


「譲り合ってともに繁栄しよう」という意。


上杉鷹山(江戸時代中期の米沢藩主、十五万石)は、これを座右の銘にして領民を豊かにすることが藩が繁栄すると考えて、倹約と節制、飢饉対策に取り組んだ。

また興譲館という藩校(現 米沢興譲館高校)を設立して農民、町民も学べるようにした。

"民(たみ)の好むところを好み、民(たみ)の悪(にく)むところを悪(にく)む。これをそれ、民(たみ)の父母(ちちはは)という"

これは藩主、王様の心得。


現代社会における一組織の長や一医院の院長の心得にも通じる。

この心得を忘れず診療活動に取り組みます。
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