2018年10月15日

第5回近畿ブロック卓球交流大会当日!

吹田のPT田中、OT内島です。

大会会場は
大阪ファインプラザ
(大阪府堺市南区城山台5丁目1ー2)

第5回近畿ブロック卓球交流大会(大阪)
主催:全国パーキンソン病友の会(緊急ブロック)
協賛:からだ元気治療近畿エリア

▼大会に向けた準備はこちら↓
http://active-nopsj.sblo.jp/article/184357223.html

ついにこの日がやってきました!
Aさんは朝からすごい緊張されているご様子でした。
「昨日夜は全然寝られなかった。すごい緊張してて」
会場へ向かう途中も不安なことで頭がいっぱいいっぱいでした。
「今日一回も勝てなかったらどうしよう。強い人としか当たらないんじゃ」
会場に到着!
すごいきれいな場所でした!
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試合時間まで余裕があったので参加されてる方の試合をみて
「みんな自分の体に合わせて動いてはるね。みんな卓球が上手やね」。
参加されている方は様々でした。
杖を持ちながら参加されている方や、卓球台に手をつけていないとバランスを保てない方、車椅子で見学に来ている方もいました。
参加されている方それぞれが自分の身体に合わせた動きをされていました。

参加されてる皆さん卓球を楽しまれてる様子がみてわかりました!
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さぁいよいよAさんの試合時間がやってきました!

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試合中も素敵な笑顔が見られました。
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試合が終わり対戦相手との挨拶

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試合での感想が
『緊張してて、あっという間に試合が終わってしまった。』
本当に時間が早く過ぎた感覚でした。
今後のことをAさんに伺うと

『大会に参加して良かったと思います。
私自身もっと動けていればとか悔しい思いもありますが、卓球していて楽しかったです!
来年はリベンジしたいのでまた参加したいです。』
との事でした。


始まりは当時のデイサービスのリハ担当者から"卓球をやってみませんか?""どうせやるなら市の大会に出てみませんか?"と誘われたこと。

"スポーツ大好きで行動的、オープンな性格のAさんだったから提案しやすかった"と当時の担当者の声。

すぐに卓球をやってみたい!
とAさんの心と行動がスイッチオン!

デイでの卓球練習、卓球教室への参加、卓球センターへの参加、大会へ参加と一歩ずつ次々と前進して目標達成かつ次の目標ができました。

Aさんの力にたくさん引っ張ってもらいました。本当にありがとうございます。

大会前にも卓球センター・大会への参加を一言声かけしていただいたBさん。Bさんの一言がAさんの背中を押してくれたと思います。本当にありがとうございます。

お2人ともすごいいい笑顔でした。
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また今回協力してくれたスタッフのみなさん本当にありがとうございます。

posted by Active at 07:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 吹田より
この記事へのコメント
田中くん。内島さん。
ブログありがとうございます!

お一人ではなかなかチャレンジできないことも、仲間がいることで一歩前に踏み出すことができるんだな、と感じたステキなブログでした!

またAさんが卓球に取り組むようになったのも、吹田スタッフの皆さんの声かけがキッカケだったんですよね!

利用者さんのチャレンジを後押しできること。
「失敗しても大丈夫」と尊厳を失わず、存在そのものを承認できる支援ができること。

そういったことが利用者さんにできるということは、田中くん、内島さんたち自身も「失敗しても大丈夫!とりあえずやってみよう!」という雰囲気の中でリハビリテーションを展開できているからなのかなと感じました。
Posted by 泉北むろのぞの at 2018年10月24日 09:59
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