2019年02月04日

在宅医療・介護講演会

先日東成区民センターで在宅医療・介護の講演会があり

シンポジストとして参加しました。

今回で第三弾を迎え100名程の区民の方たちが参加下さいました。

第一部は東成区薬剤師会会長からかかりつけ薬局をつくろうとの講演が行われ、

第二部はシンポジウムとして医療と介護が必要になった時の暮らしということで「意思決定支援」というテーマで行われました。

大阪国際がんセンターの池山先生に病院での意思決定支援の現状を講演して頂き、

在宅での立場から医師・歯科医師・薬剤師・看護師・理学療法士・ケアマネジャーが

意見を話させて頂きました。

IMG_3956.JPG
(木田管理者 撮影)

意思決定が出来なくなった時からではなく

日頃から自分がどうしたいのか、どうしてほしいのかを

話したり書きとめていく必要性を考える機会になりました。

そのうえで在宅で何が専門職が出来るのかなどを伝えさせて頂きました。

先日行われた自立支援検討マネジメント会議でも

意思決定の重要性の話しが出てきたりと

ACPの必要性を感じる機会になりました。

アクティブ大阪
中原


posted by Active at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | oosaka
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