2019年06月20日

メールマガジン”アクティブ流”令和元年7月号 巻頭言 理学療法士(PT)の政岡徹則(まさおか てつのり)さん(吹田事業所主任) 「積極的に地域へ出て行き、アクティブの活動や魅力を発信したい」


皆さんはじめまして。理学療法士(PT)の政岡徹則(まさおか てつのり)と申します。簡単ではありますが、この場をお借りして自己紹介と決意表明をさせて頂きます。


私が2014年に大阪事業所に配属となってから5年目になりますが、今年の4月からは吹田事業所の主任として働かせて頂くこととなりました。よろしくお願いいたします。


私自身これまでの人生で吹田を訪れた事はほぼなく、縁もゆかりもない場所という印象でした。


7年前私がPT1年目の時に担当した重度片麻痺でリハビリに難渋し特に印象に残っている方のお宅に、吹田事業所の伊藤さんが訪問リハビリで行っているとつい先日知り、ご縁があったのだなと感じています。


私は平成元年5月生まれで、現在は令和元年。新天地での再スタートということもあり生まれ変わった様な気分になります。


出身は奈良県で今は高槻に住んでいます。趣味は海釣りとサッカー、フットサルです。


サッカーは最近全然できていませんが釣りは絶好調です。先日はメジロ、キジハタ、マゴチを釣り美味しくいただきました。特にマゴチは今が旬で美味しく天ぷらが最高なので皆さんもお店で見かけたら是非食べてみてください。


私のPT歴ですが、学校を卒業後は病院へ就職し3年間勤務しました。その間に急性期、回復期、維持期を経験することができたという事もあり、若い間に訪問も経験したいと考え転職先を探していましたが、最終的には当時学校の先輩が勤めていたアクティブへの就職が決まりました。


入職直後は「病院でしていたリハビリを家でするだけ。」という浅はかな考えでリハビリをしていたため機能的な部分にしか目がいかず、利用者様の活動や参加といった面には積極的に関われずに過ごしていた様に思います。


アクティブには新卒で入職された方も多数いらっしゃいますが、皆さんそれぞれの個性を生かし一人前の療法士として活躍されている事を考えると、訪問はベテラン療法士でないと通用しないといった考え方は間違っているのではないかと思っています。


実際私も以前の職場を退職する際に「もっと経験を積んでからの方が良い」と上司に反対されました。もちろん訪問する上ではリハビリの技術や医療、看護的な知識は必要不可欠ですが、何より型にとらわれない柔軟な発想やチャレンジ精神が重要なのではないかと経験を積む中で思うようになりました。そういった意味では、まだ経験年数の浅い療法士が活躍できる場であると考えているので、吹田事業所に勤務している3年目までの療法士の方にも積極的に経験を積んでいただき、一緒に頑張っていきたいです。


また、そうして成長した療法士の活躍の場を拡げるためにも、私自身が積極的に地域へ出て行き、アクティブの活動や魅力を発信したいと思っています。


吹田事業所の歴史の一部はブログを拝見し知ることができましたが、吹田事業所は軽部さんを筆頭にたくさんの方が携わり尽力されてきた中で作り上げられたものだと改めて実感しました。


吹田事業所に配属になってからまだ間もないですが、訪問においてもデイサービスにおいても利用者様からの信頼が厚いということを強く感じています。私が今、吹田事業所の一員として力になれることはまだ少ないですが、今後も利用者様に充実したサービスを提供し、地域の中核として認め続けていただけるように努力していきます。


大阪法人、松原法人の管理職の方々、また吹田初め各事業所の先輩の方々、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。


最後になりましたが、中原さん初め大阪事業所の皆さんには本当にお世話になりました。まだ大阪事業所で担当させて頂いている利用者様がおり、今後も顔を出すと思うので今後ともよろしくお願いいたします。

最後まで読んで頂きありがとうございました。



デイサービスにて、新人理学療法士の馬場さんに直接指導(写真左が政岡さん)

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歩行練習の評価と治療を指導中
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追記)
PT1年目の時の7年前に担当した重度片麻痺の方とご家族さまから、
「政岡さんが半年間一生懸命リハビリをしてくれはったから、今歩けてるんやね、有り難いわ」。
と、感謝の言葉がありました。(訪問担当:伊藤)
この記事へのコメント
軽部さん、伊藤さんを筆頭に吹田の先輩方、
そして政岡さんには、いつも拙い質問にもアドバイスいただき感謝しています。
ありがとうございます。

私たち新人から始まった三年目までのセラピストが、
訪問リハ、デイでのリハ、
地域のリハビリに携わらせて頂けることは本当に有難いことだと痛感します。

そして政岡さんが言われている
これまでに培われてきた、吹田事業所の信頼の厚さ、というのも入社以来いつも感じています。
吹田ならでは大切にされてきたことも沢山あると思うので、私もそれに恥じないよう利用者様に関わっていきたいと、今号の巻頭言を読んで改めて思いました。

ありがとうございます。
Posted by 吹田 内島 at 2019年06月20日 20:43
内島さん、コメントありがとうございます。
政岡さん、ステキな記事ありがとうございます。色んなことがありますが毎日少しづつ積み重ねて行きましょ〜
Posted by 心意気いとう at 2019年06月20日 22:54
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