2019年08月09日

すばらしい冊子完成 「東成区 在宅生活応援知恵袋」

「在宅生活応援知恵袋」完成しました!


 ということで、東成区の熱い生活支援コーディネーターと何度か打ち合わせを行い知恵袋の活用の仕方×個別リハビリ相談会を開催しました。7/31日と熱い中、総勢24名参加してくれました。

IMG_2677.JPG


「掃除や洗濯に負担を感じるようになってきた」、「できていたことができなくなってきて、毎日の家事がストレス」という方はおられませんか?

その負担やストレスを「自分でできる喜び」に変えられるようにと願い、区リハビリテーション連絡会・包括的支援事業連絡会と協力し、この冊子を作成しました。


この冊子は、家事の工夫・体操・ウォーキングの方法を掲載し、区リハビリテーション連絡会が専門的視点からアドバイスしている全17ページの冊子です。


 生活支援コーディネーターの思い

 地域の会館や体操の場に来ない方にアクセスできず、直接ニーズ把握したり社会参加を促したりする機会が少ない。


 作業療法士への期待

 会を通じて困りごとの解決をめざす。また、個別相談会で社会参加のニーズを聞き取り、ニーズをもとに、社会参加やつどいの場づくりにつなげる。


 上記依頼で打ち合わせを何度か行い講座開催。


私自身、地域で働き予防として個別に相談する会が東成には少ないと感じていたので楽しみにしていました。


 開催の様子

DSC_0039.JPG

生活支援コーディネーター 島岡さん


講座の様子


DSC_0054.JPGIMG_2683.JPG

皆さん真剣に話を聞いて頂き、こちらもついつい熱がこもってしまい話が長くなってしまいました。


個別相談会

DSC_0071★.JPGDSC_0077★.JPG

個別相談では1人3分とのむちゃぶり。とても対応できませんでした・・・(10分ほしいです)



7/31日と暑い中総勢24名参加してくださりました。

今回は、事前アンケートからみえてきた「膝」「腰」「肩」での生活の困りごとに絞り

DSC_0044★.JPG

生活の工夫と運動で気を付けることを中心にお話させていただきました。

日頃から体操やボランティアに参加されている方、やっと会場まで歩いてこれる方まで様々な参加者でした。

講座中も積極的に相談もあり、活発な会となりました。


個別相談では工夫していることも様々教えて頂き、こちらもとても勉強になりました。


相談内容は様々で、

普段体操に行っているが、私の場合はどうしたら効果的?

朝のラジオ体操で〇〇は効果あるの?

キッチンリフォームに関して 

今まで何か足りなかったけど相談できて解決できました などなど


地域に出向いて声を聴くことができ、介護予防は体操や運動も大事ですが、そのひとらしい生活を続けるためには個別相談・支援が大切ですね。

DSC_0056★.JPG



今回の会では独居女子会も誕生したようで、活動が期待されます。地域に足りないもの、活用できていないものを掘り起して行く事も大切ですね。今後も地域交流・場づくりが地域のニーズに合わせて必要であり、作業療法士として生活視点から「正しい知識」の個別対応ができたらいいですね。


アクティブ訪問看護ステーション 大阪

河井













posted by Active at 11:45| Comment(1) | TrackBack(0) | oosaka
この記事へのコメント
東成区オモロイ!スゴい!
Posted by 心意気いとう at 2019年08月10日 17:41
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186389610

この記事へのトラックバック