2019年09月28日

小野医師によるアドバイザリー業務(大正事業所にて)

こんにちは。アクティブ大正の飛永(理学療法士)です。
先日、弊社で行われた小野医師によるアドバイザリー業務についてご報告致します。

今回は、3名のご利用者様の検討を行いました。


お一人目は、土肥PTから弊社デイサービスをご利用頂いてる男性の方について事務所で症例検討
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お二人目は坂口PTから
弊社訪問看護(リハビリ)をご利用頂いている方で、事務所で症例検討を行ってから
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ご自宅へ訪問
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ご本人様や介護職の方から、現状やご意向等を直接確認させて頂き、坂口PTからも身体や生活手段に関して情報提供

嚥下や姿勢、食形態のことなどなど、今後の検討課題が明確となりました。


三人目の方も、弊社訪問看護(リハビリ)をご利用頂いてる方で、早津OTの訓練後に藤本STと自宅訪問
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嚥下機能や訓練、自主トレーニングについて等、次につながるアクションを共有することができ、他のサービス提供事業所との連携も課題の1つとして挙がりました。


最後に大正事務所にて
小野医師による研修
テーマは自立支援です
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過去の制度改正やそのきっかけとなった出来事、また平成30年度の厚生労働白書や100人でみた日本のお話など、幅広い情報とあわせた経験談も含めて学ぶ機会を頂きました。

小野医師より
「若者がもっと発言しないといけない!」
「若者の投票率が低い」と、よりよい社会にするためには投票も含め若者からの発言が必要という熱弁がありました。
私自身、今まで以上に業界やそれ以外のことに関しても、政治や経済、社会全体の新しい情報収集を常に行い、地域において、または投票という手段でも発信をしていく姿勢は忘れてはいけないと感じました。貴重なお言葉ありがとうございました!


最後に
今回の検討内容は、再度事業所内の会議にて報告会を行う等、必ずご利用者へ活かせるように取り組んでいきます。ご協力頂きましたご利用者様、ご家族様、関係者の方々ありがとうございました。

症例検討の担当者3名、土肥PT、坂口PT、藤本STもお疲れ様でした。


アクティブ大正
posted by Active at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 大正(報告)
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