2019年11月20日

社内メルマガ"アクティブ流"2019年12月号 巻頭言「看護師もリハビリについて考えるようなった」看護師松並裕馬さん(松原管理者)

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右端最前列の青色ジャンパーが松並さん。


11月に入りポッチャリな私にとって過ごしやすい気候になり体調がすこぶる良好な松原事業所管理者の看護師松並です。

今年も残り2カ月を切り自分なりに振り返ってみました。

やはり全ステーションで昨年4月から始まった療法士による訪問(訪問看護T5)への看護師の初回訪問と定期的な訪問看護モニタリング業務ではないでしょうか。

松原事業所では初回面談をリハビリテーション部門の運営責任者の長西PTが行い、その後訪問看護指示書が届き次第私が契約と一緒に看護師による初回訪問を行います。

次回より別の看護師に引き継いでいきます。

この制度が始まる前は普段の看護業務に加えて、訪問療法士への同行、モニタリングは出来るのだろうか?と思っていました。

しかし行なってみると大きな無理する事なく日々の看護業務を行いながら同行、モニタリングも行えています。

療法士さんと利用者さんの事で話し合う機会も多くなり、普段看護業務しか関心がなかった看護師もリハビリについて考えるようなったためか看護師の視点からこういう事に気をつけながらリハビリを実施すればいいよという光景も事務所内でよく見られます。

結果的に松原では看護師と療法士さんとの距離も近くなり事務所内の雰囲気も良くなったんじゃないかなと私は勝手に思っています。

この同行、モニタリングがきっかけとなり看護の定期訪問に繋がるケースもあり、療法士が多い当事業所にとって、この制度は有難いと思っています。

中には利用者さんから看護師なんか必要ない、もう来なくて結構ですなど厳しいお言葉を頂く事もあります。

でもそんな時は美味しい御飯を思い浮かべながら、愛想よい笑顔で30分を乗り切って下さい。

それでもどうしても難しい場合は管理者に相談しましょう。

頑張りましょう。それではお元気で〜
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