2019年11月21日

(参加報告@)リハビリテーション・ケア合同研究大会 金沢2019 第一日目。

人材開発室・心意気実践チームいとう、心意気実践チーム日野上(ひのがみ)です。


会場は金沢駅前。
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ポスター会場の視察へ。
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地下街の一角で吹きっさらしで寒い…

大勢の方々が来場されています。
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介護予防事業等に関するポスターを重点的に見て回っていた日野上さんは発表者の方々に質問しまくっています。
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初日の午前中はラグビー愛好家でもある初台リハビリテーション病院の石川誠先生によるリハビリテーション・マインドの講演を聴いて、パワーをいただきました。

「リハ医療チームはラグビーの
"One For All For One"と同じ」。
と、何度も繰り返されていました。

▼「心の病と社会復帰」(蜂矢英彦著、岩波新書)でも同じようなことを書いていると本の紹介がありました。

日本の地域リハの父、澤村誠志先生の言葉の紹介も。
「リハとは地域リハのことだ」
「地域社会を支えないリハはリハとはいわない」
「地域社会で実践することが大切だ」
○ノーマライゼーションの父
バンク・ミケルセン氏
○ノーマライゼーションの育ての親
ベンクト・ニーリエ氏
○プライマリ・ケア
○IL運動
○アメリカリハ医学会の1979年以降のADL重視からQOL向上へシフトした背景
 
等々の障害者の権利に関する歴史的な経緯から、先生ご自身の現在までの歩みをたどるお話しでした。

英語の経済学者アルフレッド・マーシャル氏の言葉も紹介がありました。
「Cool Heads But Warm Hearts.」

講演後に20年近くぶりにご挨拶にうかがうとネクタイ等にもラグビー日本代表の桜が。


昼休みは札幌のクラーク病院顧問のリハ医岡本五十雄先生と神戸でのリハ医学会学術集会以来の嬉しい再会がありました。
▼今年6月のリハ医学会学術集会はこちら↓

運良く昼ご飯をご一緒させてもらいました。

先生の生まれ育ちのお話しから障害受容、ノーマライゼーション、ギリシャ神話…多岐にわたるお話しを聴かせてくださいました。

そして、たくさんの執筆された書籍や寄稿文をいただきました。ありがとうございます。
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感想文を書いてお送りしないとあきません。
勉強になります。


明日の2日目にポスター発表2演題があります。

少しだけ金沢駅近辺から金沢城、兼六園辺りをナイトランしてから、大急ぎでHOTELに戻ってポスター発表の練習です。

明日のポスター発表での出会いを楽しみにして。


金沢城
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兼六園
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posted by Active at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 人材開発室
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