2019年11月29日

小野医師によるアドバイザリー 松原営業所

こんにちは。アクティブ松原の長西です。

秋が深まり寒い日が続いてまいりましたが、体調管理には十分気を付けていきたいものです。



先日、弊社松原事業所で行われた小野医師によるアドバイザリーについてご報告致します。


今回は、3名のご利用者様の検討を行いました。



お一人目は、弊社訪問看護をご利用頂いてる男性の方で、現在新しい車椅子作成について試行錯誤しながら検討しています。

身体状態を小野医師に診ていただき、的確なアドバイスをいただきました。


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お二人目は新人の真謝PTから

弊社デイサービスをご利用頂いている方で、利用者様の申し送りを行ってから治療場面を診ていただきました。



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下肢だけでなく上肢・体幹の運動も行うようにすること。

肩甲帯にアプローチする時は動かす方向や方法など考えること。

毎日頻繁に来ている人にはバリエーションを増やして飽きさせないようにすること。


など丁寧に指導をして頂きました。


三人目の方も、弊社訪問看護(リハビリ)をご利用頂いてる方で、油谷OTの訓練に同行していただきました。

現在施設入所されている方で、施設での生活場面、他者との関わり方など家族様・介護職等の情報を共有しながら、進めてまいりました。


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痛みの訴えが強い方、精神的に浮き沈みがある方に対する関わり方をご指導いただきました。


痛みに対する考えかた、またスマホ等いろいろなツールを使って関わってみるという、考えられていなかった新しい視点でのアプローチのきっかけをつかむことが出来ました。


聴き取りを促しもっと希望や意見を聞き出すことで、部屋から出るようにしていこうという方向性も明確になりました。




最後に松原事務所にて

小野医師による研修

テーマは肩についてと今後の医療業界についてです


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肩関節の構造から片麻痺に対するアプローチなどわかりやすく説明していただきました。

改めて振り返る機会、また新たな発見がありました。


今後の医療業界についてのお話は

「介護、医療はこの先30年は大丈夫!!」

FIME-SAS等の評価項目は経過を把握するため、療法士の必要性を外部にも認識してもらうためにはデータ化しておく」

などこれからの時代個々の差別性を求められると、自分自身でも気が引き締まる思いで聞いていました。


いつも先生のお話は色々と考えさせてもらえます。毎日の業務に追われる事だけでなく、新たな情報や知識を更新していく必要があると再認識いたしました。




アクティブ松原 

posted by Active at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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