2019年12月20日

社内メールマガジン アクティブ流 2020年1月号 巻頭言 看護師 木田賀恵さん(大阪事業所管理者)


木田家の愛犬シェルティーちゃん、2回目の登場です。

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2000(平成12)年4月に制定された介護保険ですが、3年に一度介護報酬を、5年に一度介護保険制度そのものを改正されるようになっています。皆さんご存知のように平成30年から訪問看護ステーションにおける理学療法士等による訪問看護の見直しが行われました。


110ヵ月経ち看護師の訪問は、リハビリのモニタリング訪問とされていますが、ここでもう一度制度改正の原点に戻ってみたいと思います。


概要は、訪問看護ステーションからの療法士による訪問看護は、その訪問が看護業務の一環としてのリハビリテーションを中心としたものである場合に看護職員の代わりに訪問させるという位置づけのものであるが、看護職員と理学療法士等の連携が十分でない場合がある事を踏まえ評価の見直しをする。

とあります。


法改正以来、看護職員はリハビリテーションを中心とした症例にどのような看護を提供できるかをふまえて訪問していると思いますし、療法士は訪問頻度の少ない看護職員に情報提供を行って連携を図って益々アクティブの各職種の連携が深まっているのを感じます。


私は、リハビリテーションを中心とした症例の訪問を主に行っていますが、3ヶ月毎に訪問すると目覚ましい回復をされている方やリハビリを継続したいと懇願される方が多くリハ職の素晴らしさに感動を受けますし他の看護師からも


「こんなに回復すると思わなかった」という声も聴きます。


看護職はその状態を確認し適切に判断しフィジカルアセスメントを行い療法士にフィードバックされています。


夫々の職種をリスペクトしより良い環境で協働する事がアクティブの連携ではないかと思います。


それを実践し質の高い訪問看護が提供できるように努力されている皆さんにエールを贈りたいと思います。


頑張れ〜〜。ファイト!

この記事へのコメント
こんにちは。泉北で、モニタリング業務を行っている、看護師です。
一人でモニタリング業務を行っている為、相談する相手がいません(´;ω;`)

アセスメントとは?
主観的情報。客観的情報を収集し、、
アセスメントに繋げても、私はそれを、プランに繋げる事は出来ません。

私は訪問看護師を7年程経験してきて、プランに繋げられない歯痒さ、私は看護師なのか?では、何故問題点を見つけても、解決策を見つけてもそれを、実施出来ないのか・・・。
私は、モニタリングの看護師であり、訪問看護師ではないのだ。それを見出すまで、かなりの葛藤と時間がかかりました。元々、法律で決められた看護師なんだから。
と思いながら仕事をしてきました。

色々思いながら、1年半かけて見いだせたことは
ここで私は、療法士、セラピストの前に出てはいけない。勝手に行動、発言してはいけない事を学びました。
「セラピストの黒子」でいること。
セラピストの縁の下の力持ち?
でいられたらいいな。
私が、少しでもセラピスト力になれば。
もし、私のアセスメントが、セラピストの役に立てればという気持ちで、3ヶ月に1回の訪問に行ってます。

利用者さん達は私の事を忘れられたり、
必要とされてない感じがありありと顔に書いてある人も沢山います。
でも、それでもめげず、笑顔でそうですよね。看護師要らないですよね。と言いながら
やっています。((´∀`))

モニタリング看護師は、なかなか肝が据わってないと出来ないと思いますよね( ´∀` )

でも、優しい管理者の秘書的な感じかな?
と思ってやっています。

お互い頑張りましょうね!
Posted by 看護師 河野敦子 at 2019年12月20日 13:54
コメントと質の高い看護業務ありがとうございます。
木田さんの記事にもありましたとおり、利用者様の"らしくを応援する"ためにも各々の職種をリスペクトし、専門性からの意見をお互いに尊重する事ができればと思います。
今後もより良い環境で協働できるアクティブならではの連携のカタチを模索していきたいですね。
OTいとう

アクティブの看護師は多かれ少なかれ療法士のお役にたてたらと思っています。その意思を尊重しアクティブの看護を構築することが大切だと思っています。
管理者・看護師木田、松並

引き続きよろしくお願いします。
Posted by 管理者看護師木田、松並、心意気いとう at 2020年01月10日 15:50
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