2020年01月13日

ともに行う調理。

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今晩のメニューは「親子丼と小松菜炒め」


ともに行う訪問介護事業所の介護福祉士・作業療法士いとうです。

この日の最後の時間は、記憶障害等の高次脳機能障害と右手指に拘縮のある利用者様宅です。

訪問リハビリテーションを終えてから身体介護による自立生活支援の見守り的援助"ともに行う調理"です。


傷みかけた小松菜を炒めます。
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娘さんが年末年始に買って置いて下さった豚肉を炒めます。
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完成!
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解凍した鶏肉と玉ねぎをだし醤油で煮込みます。
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賞味期限が近い卵を溶いて、
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鍋のフチに煮え始めた卵を内側に寄せて

卵とじに。
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親子丼、完成!
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利用者さまは先週中頃から腰を痛めておられましたが、リハ時間帯で腰痛のストレッチとマッサージを行なってから調理をしてもらいました。

「腰痛いからって休んでたらダメだからねェ」
と、自分に言い聞かせるように話され、
「ゆっくりとでもいいからやってみる」
と、見るからに痛そうでしんどそうな状態でしたが意欲的に調理をされていました。

「あるモンしか食べてなかったから、んメエわァ〜ありがてェ」
と、黙々とアツアツの親子丼を頬ばり、満面の笑顔でした。


ともに行う訪問介護事業所は、身体介護による見守り的援助"ともに行う"で利用者様の自立生活支援をサポートします。
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