2020年03月20日

アクティブ心意気実践チーム2020年度事業計画



 アクティブ心意気実践チーム事業計画2020


アクティブ心意気実践チーム 行動指針 ミッション

ご利用者さま、職員が

誰かのためにやりたいこと、自分のために挑戦すること、社会のためになること、そんな思い、心意気をカタチにします              

心意気:気立て、心映え、物事に積極的に取り組む姿勢

利用者さまの自立生活支援、重度化予防、QOL向上に資するご自分の価値やあり方を見い出すお手伝いを微力ながら出来ればと考えています。その先にある自分らしさを一緒に追求します。


1.
心意気サポート


@活動・参加に向けて「ともに行う訪問介護事業所」や社外の自立支援サービスへとつなぐサポート、相談を継続(オンラインでのサポートもあり)

Aフレキシブルなサポート体制の構築(心意気サポート枠の日程調整など)

 大阪・松原法人担当:伊藤、阪東 松原法人担当:日野上(ヒノガミ)、室之園(ムロノゾノ)

Bサポート可能な日時や内容等のお知らせを毎月のメルマガで配信、会議等で報告

▼心意気実践チーム

http://active-nopsj.sblo.jp/category/4412625-1.html


2.アクティブリハビリ介護福祉士実務者研修2020/21


@開催時期や募集要項、人員は未定

対象:社員 期間:20206月頃〜20215月頃終了見込み 社内広報・公募:5月中旬頃〜

A内容は前年度とほぼ同様の見込み

B新人研修プログラムの一環として新卒者や中途入職者等を聴講生とし一部参加を促す

Cアクティブクラブやアクティブケア(個別ケア)、てくてぃぶの企画のサポート

てくてぃぶとアクティブケア.pdf

D心意気サポート、ともに行う訪問介護事業所との連動

E介護職に加えて療法士の介護福祉士ダブルライセンス獲得への誘導

F介護職向けのリハケア研修会(仮)の開催(年2回程度)、介護福祉士模試会(仮)

G実務者研修等の講師育成、希望者の公募など


3.
心意気ワークショップ等の研修企画など


@ワークショップの企画運営

A当事者会の開催の後方支援

Bアクティブケア(個別ケア)の推進とてくてぃぶ、訪問介護の活用に向けた社内研修

C自主勉強会グループ、e-ラーニング、webオンライン学習会等の後方支援、企画、話題提供

D職場コミュニティづくりへの働きかけ

E心意気コアコンピテンス、アクティブコンピテンシーのアップデート

ver2020.03アクティブコンピテンシー・心意気コアコンピタンス.pdf

F活動・参加、自立生活支援の評価方法、効果検証に関する情報収集、共有

G外部の研修等の講師育成

1)   阪奈リハビリテーション専門学校 OT学科さま 4/6、15、17

2)   白鳳短期大学 OT学科さま 7/2,9@カフェオーディナリー松原

3)   鹿児島第一医療専門学校 OT学科さま 10月頃(調整中)

4)   大阪暁光高校 NS専攻科さま 1〜2月頃(調整中)

G人材開発室・育成担当との連携

http://active-nopsj.sblo.jp/category/4476460-1.html


4.社内メルマガ(アクティブ流)


@社のタイムリーな動きを視覚化し、職員の皆さんに分かりやすくする

A各事業所内外の人と人(つながりの弱かったひと同士)を取材と誌面でつなぐハブ的な役割を担う

B弱いつながり(もしくは全くつながっていないところ)からの触発・イノベーション

C多様な働き方の話題提供により職員間の価値観の共有や個々の多様性への受容に向けて

Dアンケートの実施→202010月に配布、職員の皆さまに協力依頼、11月末迄に回収、分析

E学会発表

 リハビリテーション・ケア合同研究大会 2020112728日大阪 演題締切4/96/30

  「なぜ社内メルマガ配信を続けるのか。 〜職場コミュニティづくりとソーシャルキャピタル醸成に向けて〜」担当:伊藤

  なぜメルマガ配信を続けるのか.pdf

  社内メルマガの目的と目標、ねらい

  職場コミュニティづくりと職場のソーシャルキャピタルの関係性とは

  社内メルマガの検証、効果判定

  ○今後の取り組み案

  ○メルマガに関する社内アンケートの結果及び課題の抽出

2020年度中に取りまとめ予定

⇒2021年度の学会等で 「なぜ社内メルマガ配信を続けるのか。-2-」報告予定


5.ともに行う訪問介護事業所の事業展開


▼ともに行う訪問介護事業所

@新規利用者の開拓

A訪問やデイ利用者からの移行、追加利用

B心意気サポートとの連動

CNRCとの連携、生活機能向上連携加算TU

D他事業者との連携、情報収集

E介護保険外の自費サービスてくてぃぶの支援体制、スキームの整備(各事業所からの利用者発掘→相談→調整→利用)

F学会発表及び参加

1)第16回訪問リハビリテーション協会学術集会 202053031日 高知→中止

 「夫の免許返納のため電車を利用した通院の自立が必要となった症例の通院練習を通して 〜社内外資源をつなぐ心意気実践チームの活動紹介と役割〜」ポスター演題 担当:日野上


2)リハビリテーション・ケア合同研究大会 2020112728日大阪 演題締切4/96/30→中止

   @「訪問作業療法士・介護福祉士が行う自立生活支援のための見守り的援助“共に行う家事”とは 〜介護保険外の外出等自費サービスのてくてぃぶの紹介とその活用〜(仮)」担当:伊藤

   関節リウマチの利用者への訪問看護リハ+自費サービス(長時間の歩行、外出、買い物評価)+訪問介護(日常的な買い物の見守り的援助)

関節リウマチの医学的な検査所見、服薬の状況と運動療法の経過

ともに行う訪問介護事業所とは

   身体介護による見守り的援助共に行う家事とは

   てくてぃぶの紹介とその活用事例

▼取り組みの様子はこちら↓

http://active-nopsj.sblo.jp/category/4532693-1.html


  A「家族の力を引き出す自立生活支援とは(仮)」担当:日野上(ヒノガミ)、伊藤

   「ここまでやってもらったら…」、「この部分、これくらいやったら私たちでもできるわ」と、ご本人と家族の力を引き出し、結果的には自立生活支援サービスの利用回避を促す支援のカタチとそのあり方

   2〜3ケースの家族支援による自立生活支援に移行できた事例を紹介

posted by Active at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 心意気実践チーム
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