2020年05月22日

何でも楽しめる力。


人材開発室・心意気実践チームのいとうです。
”何でも楽しめる力”は生活期・訪問リハ人材としても大きな才能です。

サッカー選手の遠藤保仁さん(ガンバ大阪)は、”何でも楽しむ技術”を提唱しています。遠藤さんの信念は、”いつでもどんな状況でも楽しむこと。”楽しい”という気持ちがなければ、サッカーはいいプレーができないし、成長もしません。もし、サッカーを楽しくないと感じたら、サッカー選手としてはやっていけないでしょう。何事も楽しみを取り入れることが物事を続ける秘訣です。いつでも、どんな状況でも楽しむためには”やりたくないときにはやらない”というのも考え方のひとつです。また”将来の自分は今の自分の積み重ね”とも...著書やインタビュー記事のなかで書かれています。

▼「何でも楽しむという技術」(プレジデント)はこちら↓

https://president.jp/articles/-/24055


「何でも楽しめる力」、「何でも面白がる力」のある人は、前向きさや転換力、許容力があり、嫌なことも自分の興味・関心の中に持ってくることができ、“個性化”できるといわれています。

これらがあれば、つまらないはずだったいつもの“書類作り”が、ひと味違った“書類創り”へと変わりそうです。
posted by Active at 15:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 人材開発室
この記事へのコメント
伊藤さん、私も遠藤さんの本、昔手に取ったことあります。
コロナの影響によって、強制的な楽しむことの抑制になっているな。と感じがちなのですが、逆にこの状況のおかげで探せば楽しめる事って、普段目には見えなかった楽しみもあるなと気付かせてくれたり。
新たな楽しみを見つけるチャンスでもあると思うので、若干変化に慣れてきて、緊急事態宣言がとかれた今こそ思考を"楽しみ"チャンネルに合わせていきたいものです。
Posted by 我如古 at 2020年05月22日 16:47
しぐまくん、コメントありがとうございます。ピンチはチャンスとはよくいわれるけど、今の現象・現実は変えようがないけど、自分自身の認識やとらえ方は変えれるはずです。
一緒に勉強していきましょう!
Posted by 心意気いとう at 2020年05月22日 17:14
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