2020年10月18日

社内メルマガ"アクティブ流"2020年11月号巻頭言 「チームワークの重要性を痛感しています」PT政岡徹則さん(吹田事業所運営責任者)

 


こんにちは。アクティブ吹田事業所のPT政岡です。
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 私が大阪事業所から吹田事業所に異動になってから1年半が経ちます。

慣れない土地の初めて訪れる事業所、初めてお会いするご利用者様や職員の皆様、経験したことがない業務の数々…新人の頃に戻ったような気持ちで、当初はやっていけるのかと毎日不安しかありませんでしたが、優しく温かいご利用者様や心強く頼れる職員の皆様のお陰で今まで何とかやれている自分があるのだと感じています。

 また、これまで経験できなかった業務を任せていただいた事に感謝すると共に、これから続いていく仕事の中でも、恐らく今は大切な時期にあるのだということを意識しながら日々の業務に取り組んでいます。


 さて今回は、私が改めて大事だなと感じているチームワークについて書かせていただきます。

 特に目新しさも無いありふれた内容ですが、改めて考えるキッカケになればと思います。
 
 幼い頃からサッカーをしていたこともあり、監督やコーチからチームワークの大切さは何度も教えられてきましたが、なんとなく仲良くしとけばいいのかな?くらいに思っていたのが小学生の頃です。

 小学生まではスキルや体格の個人差が大きく、個の力だけで勝つこともできます。

 中高では組織的なプレー無しでは勝ち目は薄く、チームワークが重要なので理解していたつもりですが、しばらくサッカーから離れた今、日々の業務を通じて改めてチームワークの重要性を痛感しています。

 サッカーを知らない方でも1度は聞いたことがある、スペインの強豪クラブ、レアル・マドリードは世界中からスター選手が集まり、一時期は銀河系軍団とも呼ばれたトップチームですが、サッカーや野球など団体競技は個人だけの能力だけで勝てるものではありません。

 各々が自分の強みを知り、他人の強みを生かしながら自分ができる事を全うし、互いに尊重し合い、高め合うからこそ組織的なプレーに繋がりゴールが生まれます。
 
 逆にお互い信頼がなく、責任を擦り付け合い、自分のポジションの仕事をサボり、勝手なプレーをしていては失点し、敗北します。

これは職場だけでなく家庭や友人関係にも当てはまる事だと思います。

 会社での仕事に置き換えると、得失点による明確な勝ち負けはありませんが、組織的に動くことが出来なければ、先は暗いことは同じだと思います。

 チーム医療が重要視されるようになり長いですが、特に私たちが携わる業界において、チームワークは必要不可欠なものになっています。

 もちろん、ご利用者様に関わる医師や他事業所の各職種との連携が最重要ですが、そのチームの一員として活躍するのも弊社の職員であり、ご利用者様のために最大限の力を発揮する必要があります。

 サッカーではシュートを放ちゴールを決めるという全員共通の目標があるように、私たちには「らしく活きるを応援する」をモットーにご利用者様の利益の追求という大きな目標(ゴール)があります。

サッカーでゴールを目指すように、当たり前になりすぎて見失いがちですが、会社に所属している以上、全員で目指す必要があります。

 各職員は自分の強みを理解し、管理職が各職員、事業所の強みを活かしたり、弱みを補うことで強い組織が生まれ、各々が活躍出来る環境になると思います。

 弊社スローガンである「らしく活きるを応援する」を目標(ゴール)に一人一人が自分の強みを活かし、高め助け合い、信頼しながらプレーすれば、自ずとご利用者様の利益に繋がっていくのではないでしょうか。

 そのために各々が自分自身、同僚、会社を見つめなおしていけば、必ず良いチームワークが出来ると信じています。


 堅いことを長々と書きましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 今年も残りわずかとなってきましたが、皆様お体にお気をつけてお過ごしください。
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