
この日のメニューは「ブロッコリーのツナ和え」
ともに行う訪問介護事業所のいとうです。
橈骨骨折による右手指の拘縮と記憶障害等の高次脳機能障害のある利用者様宅です。
訪問リハビリテーション後に訪問介護(身体介護)の自立生活支援の見守り的援助"ともに行う調理"です。
「ご飯炊くの忘れてたよぉ」。
お米洗い。
キッチンの流し台を見ると、見切り品のブロッコリーがありました。
「買っといたの」。
「どうやって使うか分からないんだけど」。
と利用者様。
茹でてから使いましょう。ということでまず洗いました。
カット作業です。
右手指、手首の痛みは無いようです。
茹でます。

茹で終えて…水で流します。
ツナ缶を右手で開けます。
右手で安全に開けることができています。
茹で上がったブロッコリーと混ぜ合わせます。


だし醤油と炒りゴマを加えます。
最後にごま油を。
完成!
「前に作ったのんも全然覚えてないんだもんねェ」。
「買っといたのも忘れてるもんねェ」。
と、困った顔の利用者様でした。
でも先週一緒に作ってストックしておいたモノは食べて冷蔵庫から無くなっています。
▼先週の報告「大根菜のツナ炒めともやしナムル」↓
「若ゴボウを食べてみたくて、スーパーに行くんだけど他の品物に気を取られて買うの忘れちゃうんだよねェ」。
次は若ゴボウのキンピラです!
右片麻痺のある利用者様とともに行なってみました。
訪問介護の"ともに行う買い物"をお試しで行ないました。
スーパーまでの道のりを杖歩行で安全の見守りを行ないます。
現在、歩行のレベルアップと買い物の役割を担うことを目的に、訪問介護(身体介護、見守り的援助)の利用を検討中です。
ともに行う訪問介護事業所は、見守り的援助"ともに行う"で利用者様の自立生活支援をサポートします。