2019年01月11日

大正報告会【チャレンジ】藤本ST 第2回

おはようございます。飛永です。
今回は、チャレンジ第2回目、藤本STの報告です。

今回のご利用者様は、長期間にわたり弊社の訪問看護(リハビリ)と通所介護のサービスをご利用頂いている方です。

今までにも、新人の症例検討や社内での研修でもご協力頂いてます。いつもありがとうございます。

サービスご利用開始時と比べると、ご本人様の頑張りにより生活はかなり変化しています。

生活の範囲は広くなり
外出機会も増え
移動手段も自動車となり
関わる人も増えています。

ゴールに近い状態とも考えられます。

あとは維持?
本当にそれだけでいいのでしょうか。

藤本STは今回、訓練や自主課題の内容を見直し、より質の高いサービスを提供するためにチャレンジしてくれています!!

報告内容


ST藤本です。
今回は、長期でデイサービスで関わっている方の訓練内容を見直しました。
この利用者様にとって、より楽しみや興味をもって関われる課題はないか、模索した経過をチャレンジとして報告します。


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今回はチャレンジを2つ実施しました。
1つ目は、訓練内容の一部そのものを見直しし、リハビリにより楽しさを取り入れていけるような訓練内容が無いかを探しました。

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自分の興味のある分野をきっかけに、別の場面でも発言しようとされる様子が増えたのは、失語症の方にとって前進するための大切な一歩だと思います。

2つ目のチャレンジは、自主課題の見直しです。
「宿題」と聞くと、嬉しいものではなかったり、興味を持てないことが多いですよね。
そこで、この方の興味が持てるものを取り入れられないか、内容を見直し・改変してみました。

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「机上課題」となると、どうしても限界があるのが現状です。
今後も定期的にご本人の様子や希望を伺いながら、かつこの方の能力をより引き出せるようなものが無いか、模索していこうと思います。
そして、他職種とも連携を取り、情報共有しながら、生活によりプラスになるようなものを探して言語訓練に活かしていこうと思います。

以上、チャレンジ報告でした。
ありがとうございました。


アクティブ大正 藤本  飛永

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2018年12月27日

大正報告会【チャレンジ】谷中PT 2回目

おはようございます。飛永です。
今回は、谷中PTの報告会【チャレンジ】の第2回です!

ご利用者さんは、第一回の報告と同じ方で【チャレンジのその後】と【新たなチャレンジ】について発表してくれています。

今回のご利用者さんに限らず、谷中PTは様々な観点でリハビリテーションを提供してくれています。

現場で感じることですが、長期間のリハビリテーションを提供していると、生活が安定していたりリスクを考えてしまうため、サービス提供者側の変化に恐れず挑戦する気持ちが常に必要になると思います。

そんな
様々な観点かつ
変化に恐れず挑戦する気持ち
を発揮してくれた
谷中PTの報告です
前回報告させていただいた利用者様に関して引き続きチャレンジした事を報告させて頂きます。
介入して約半年ですが良い変化、変化しなかった事、新たな問題点などが出現しこの方に限らず在宅でのリバビリは考えさせられる事が多くまだまだ引き出したが足りないなと実感しました。
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全体を通して身体機能が向上した事が一番良い変化だったのではないかと感じます。また食事に関しては摂取量が増えた、摂取時間が短縮した事も良かったと思います。
しかし、液体にトロミを付ける事は家族様に定着しておらず、理由としてはあまり問題視されていない事が考えられます。指導方法の変化やインパクトのある伝え方をしていくよう努めていきます。
セラピスト側は諦めずチャレンジする気持ちを持って家族様と向き合い、利用者様の在宅生活を支援できれば関わっている意味があるのかなと思います。

以上



大正    谷中 飛永
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2018年12月05日

小野先生アドバイザリー業務(大正)

大正の飛永です。
先日の小野先生によるアドバイザリー業務の報告です。
今回は、デイサービスの利用者様1名と、訪問看護(リハビリ)の利用者様2名の自宅訪問を実施

お時間を頂いたご利用者様、ご家族様、ありがとうございました!


お一人目は
担当者土肥PT
デイサービスの利用者様です。


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土肥PTより事前に情報提供や、検討事項の説明をしてくれています。

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さっそくご自宅へ

ご家族様や、担当ケアマネジャーの方もご参加頂きました。

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今までの経過の確認や、身体面の評価


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屋外歩行の評価も実施

訪問後に小野先生からの具体的なアドバイスも頂き、今後のリハビリテーションに活かしていけたらと思います。


お二人目は、担当者城平OT
訪問看護(リハビリ)の利用者様です。

写真がなくて申し訳ないのですが、

ご自宅までの自動車の中で、細かく城平OTから小野先生へ症例報告

日々の生活で注意すること、また自主トレーニングの方法のこと等、様々なアドバイスを頂きました。



三人目は、担当者村上ST
訪問看護の利用者様です。

事前に時間をかけて症例報告
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村上ST以外にも、阿部OTと前田OTが訪問看護を担当

阿部OTの訓練直後に訪問させて頂いてます。

小野先生から
間歇的口腔食道経管栄養法(OE法)という選択肢の提示等、今の生活の質を良くする方法の説明

新しい気づきを頂きました。


3名のご自宅訪問は
本当にあっという間の4時間半でした!

さらにそのまま続けて
学会や薬剤に関する研修です。

小野先生、いつも貴重なご講義ありがとうございます!


アドバイザリー業務の後は、各担当療法士に報告書を作成してもらい、会議にてそれぞれ報告してもらっています。

内容は、
「学んだこと」「今後のご利用者様への関わり方」「担当のご利用者様以外にも活かせる内容」などなど

1人の学びが、みんなの学びになりますように!!


以上、ご報告でした。

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2018年12月03日

大正報告会【チャレンジ】城平OT

おはようございます。大正の飛永です。
肌寒い日が続き、本当に一年が早いです。ついこの前「あけましておめでとうございます!」って言ってたような気がします。それから一年がたつと思うと、それだけ内容の濃い一年を過ごせたのか。
あと一ヶ月と少し、まだまだやれることはあります。「去年は良い一年だったな〜」と思える来年を目指して頑張りたいと思います。

さて今回は、【チャレンジ】初発表!
城平OT!

城平OTは、今年の平成30年6月より大正事業所にて勤務してくれています。
今回のテーマは「環境設定」

必要だとはわかっていても、アクションを起こすには少し一歩踏み出す力が必要な環境設定。

「もし環境を変えて転倒が増えたらどうしよう?」
「そもそも慣れている環境の方が良いのでは?」
「ご家族が生活しにくくならないだろうか?」
などなど

各利用者さんで、心身や生活の状況、取り巻く環境、および生活の課題は全く違います!だからこそ難しい。

そんななか、城平OTにはその一歩踏み出す力があると感じます!

常に現状に違和感があれば疑問に感じ、解決策を探して必要性があれば相談してくれます。
その後、適切な評価を行い一歩踏み出してくれます。

今回の【チャレンジ】は他の職員、そしてその先の利用者さんにも影響力のある内容だと確信しています。



城平OTの報告内容
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元々は回復期の病院にいたため、退院前にはカンファレンスを行い環境整備をすることが多かったです。
訪問では現在暮らせているという状態から環境整備の必要性を判断するのが難しいと感じていました。

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環境整備後からは、本人・ご家族ともに関係性向上しリハビリもある程度任せて頂けるようになりました。
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×印が転倒多発箇所です。
戸を開く際に後方へ重心移動する際の転倒が多いと判断しました。
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通路を70cmに設定したのは、文献にあったわけではないですが、スタッフ・本人で試し、下方へのリーチ可能であり、ふらつきあっても支持可能な幅であると判断しました。
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以上、報告でした。
ありがとうございました。



1つの【チャレンジ】が
次の【チャレンジ】へと続くことを目指して!!

アクティブ大正
城平  飛永
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2018年11月29日

大正報告会【チャレンジ】阿部OT 2回目

大正の飛永です。
先日、阿部OTの報告会【チャレンジ】を実施!2回目です。

今回は、在宅酸素療法をされてる女性の方の外出支援や終活についての報告でした。

私自身、在宅酸素療法をされてる方のリハビリテーションにおいて外出支援等の活動を促すということに関して難しさを日々感じています。

ご利用者様にもよるかと思いますが、
「しんどいから動きたくない」
「酸素ボンベを持ってまで外に行きたくない」
などなど

積極的に促すことでの病状悪化や感染等のリスクを考えてしまい、生活範囲や活動内容に関して、どのあたりを目標にするのかはいつも悩みます。


そんななか阿部OTは様々な関わりをしてくれており、今回の報告内容はご利用者様の「らしさ」と阿部OTの「らしさ」が活かされ、合わさり、2人だからこそできる【チャレンジ】だな〜と感じました。


終活という言葉にどうしてもマイナスなイメージもありましたが、ご利用者様が終活を行うことで活き活きと生活されてるご様子にパワーをもらい、自分自身のこれまでとこれからの生き方に関しても考える機会を頂きました。本当にありがとうございます!


今回の報告は、他のご利用者様にも必ず良い影響をもたらしてくれる内容だと思います。


阿部OTからの報告

慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者は抑うつや不安を合併することが指摘されており、不安・抑うつの改善も呼吸リハビリテーションの目的として有効性が認められています。
今回は、COPDで在宅酸素療法をされている女性利用者様と終活についての関わりを報告します。
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利用者様は多趣味で行動力もあり、独身で人になるべく迷惑をかけたくないという想いも強く感じられている方です。

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きっかけとしては、息切れからの不安感増大、外出機会や他者交流の減少、独身でなるべく人に迷惑をかけずに死にたいという想いが特に強く、終活をしていきたいとの希望がありました。
そこで、京都へのお墓詣り、緊急時の準備、お部屋の片づけを行うことにしました。

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京都へのお墓詣りの計画と準備を進めていましたが、利用者様の体調不良により延期となりました。

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緊急時の救急車用バッグの作成と、亡くなった時に送る荷物の準備を行いました。

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断捨離として部屋の片づけも行いました。空いたスペースに別の物を収納したいとのことで、新たな物の購入も検討していました。

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初めは終活に対してマイナスイメージがありましたが、利用者様と取り組んでみて、新しい目標ややりたいことをみつけることもでき利用者様自身も前向きになっておられたので良かったと思います。
今後も目標に向けて取り組んでいこうと思います。
以上、報告でした。


アクティブ大正 阿部 飛永
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2018年11月14日

大正報告会【チャレンジ】村上STA

こんにちは、言語聴覚士の村上です

今回報告するチャレンジは、自立への第一歩を踏み出すよう関わった報告です。

利用者様は前回報告した方です。
▼前回の報告はこちら↓
http://active-nopsj.sblo.jp/s/article/183590945.html

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最初のチャレンジは夏場の脱水予防について。
経鼻経管栄養のメリットは以下に示した通り。
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利用者さんは30度の姿勢調整が必要であるため、
リクライニングの椅子があるインターネットカフェの利用や
一回の水分量に限りがある為、外出の前後には経口補水液を摂取してもらいました。

上記のスライドの写真は、妹さんと外出した際、百貨店の階段
で30度の姿勢をとられ水分摂取をされた時の写真です。

経口補水液は、前回栄養補助食品を選択してもらった時と同じように
各種メーカーが出てる経口補水液を摂取してもらい嗜好にあうものを選択してもらいました。
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次のチャレンジは外出機会を増やす

脱水予防の方法を得たため外出先のエリアが拡大した。
ただし、家族との外出に限ってしまう。
家族、療法士以外の第三者との関りを持ってもらうために
1Cafeに参加を提案しましたが、口腔顔面失行の影響が強く
口頭ではなく筆談でのやり取りになってしまうため
第4回の1Cafeの参加は見送りました。
今回の利用者さんが参加できる1Cafeを、1Cafeの運営メンバーと
相談し企画していきたいと思います。

次のチャレンジは以下です。
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家族と仲が良く協力的でありますが、過干渉・過介入しているため
依存に繋がり自立への障壁になっていました。

コミュニケーションは筆談やスマートフォンやタブレットPCのアプリケーションを使用して
意志を伝えることが確立していましたが、以前の事を確認したえり、思考を要する質問になると
家族から答えてもらう場面が多くみられていました。

リハビリ中は家族の加入を減らし、自分自身で答えてもらうように促し、単独で考えて
行える課題や作業活動を担当OTと相談し行いました。
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課題や作業活動を進めていく中、9月中旬の日記に下記の内容がみられました。
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全介助で行っていた食事を自力摂取できないかと要望があり
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自力摂取の練習を開始、また阪大歯学部付属病院の受診で担当の歯科医師にも
評価してもらいゼリー状の形態であれば安全であると診断してもらいました。
それから、少し自信がついたようで更衣の練習の希望が出ました。
この反応には大変驚き、うれしく思いました。
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10月からOTの訪問が追加となり、今後も、利用者さんの日常生活の拡大を目指し
更なる自立への一歩を踏み出せるように関わっていきたいと思います。

以上で報告を終わります。
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2018年11月06日

ランチ会 〜大正アクティブクラブ〜

こんにちは。大正の飛永です。
11月3日
アクティブデイサービス大正にて
アクティブクラブ
【ランチ会】を行いました!!

利用者さんは7名ご参加頂きました。
貴重なお時間にありがとうございます!

職員は
土肥PT、谷川OT、今田相談員、矢野介護職、飛永


タイムスケジュールは以下の通りです。

1.お好み焼きづくり
2.昼食
3.クイズ大会
4.ビンゴゲーム



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天候も良く、過ごしやすい気温でした。

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準備が必要と自己判断で早めに出勤してくれた今田さん!女子力発揮!

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頼りになる女性陣!!
「よし、やろか!」と準備に取り掛かる前に上着を脱がれた姿は印象的でした!


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「先食べ!」
「あっちに渡してあげて!」
とご自身は後回しにして
ずっと作り続けてくれた利用者さん。
ありがとうございます!


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お言葉に甘えて、男性陣は先に
「いただきま〜す!!」

「おいしい!」
「久しぶりに食べた。」
「孫が好きで良く家で作ります!」
「一人暮らしいやから普段ホットプレートを使わない。」
様々な感想が。

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立位での作業がリハビリになっていました。集中力、作業の安定感、手際の良さ、さすがです!!

女性陣の中でも、みなさんお好み焼きの作り方にこだわりをお持ちで、意見交換をしながら取り組まれていました。良いコミュニケーションの場になっていたと感じます。



続いてクイズ大会
企画・進行は土肥PT

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職員も含めた3チームに分かれてチーム戦!
買ったチームから順に景品がもらえる仕組みです。
みなさん相談しながら取り組まれていました。


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答えやすいように四択で!

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クイズは10問!
答えがわかると、つい「へ〜」と言いたくなるような良い問題を考えてくれました!

なんと残り2問の時点で、1チームの勝利が決まるくらい圧倒的でした!

なので本当は良くないことかもしれませんが、急遽クイズ大会恒例の「正解したチームは3点」笑

ちなみに
最後の問題は、正解したチームは10点!!
(最後だけ正解すれば、勝利できます!笑)


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最後の問題で、2チームが正解し同点になったため、じゃんけんで勝負!!!

チーム制にしたことで盛り上がりました!!


続いて
ビンゴゲーム!
企画・進行は谷川OT!
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盛り上げ役に矢野介護!
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出来るだけ参加型にするためにも、アクティブ忘年会方式の手書きで事前に利用者さんに作成して頂きました。(今回は残念ながら参加できなかった村田介護が担当)

数字の出し方は2種類
@箱から数字の書いてある紙をとる方法
Aボーリングで決める方法


@箱から数字の書いてある紙をとる方法は、リハビリ目的になるように、麻痺側の上肢で取って頂きます!(またはお箸)
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「1時間かかっちゃう」と冗談で言われていた利用者さん。取れた時の笑顔が最高に素敵です!!

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ゲームに楽しさとリハビリの要素を上手く入れてくれています。


Aボーリングで決める方法は、各ピンの裏に数字を書いておき、倒れたピンの数字の合計となります。ストライクの場合は、好きな数字を選べます。

これがまた盛り上がりました!!
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出た数字も、ご自身で記入!

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「あ〜!」
「おしい!」
「お〜!」
と一球一球にみなさんからの反応が!!


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この写真ではありませんが、お一人ストライクを出された方も!!タイミング悪く写真を撮れていなかった自分を悔やみます。。

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最後は、同時に5名の利用者さんが
ビンゴ〜!!!!
てなわけでじゃんけんで勝負!
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終わった後に、それぞれ利用者さんから
「本当に楽しい会だった。」
「いつも家でテレビを見てるだけやから、外に出る機会が出来て良かった。」
「みなさん、盛り上げるのが上手ですわ。」
「ゲームが楽しかった。」
「屋外のイベントも良いけど、いつもの施設でするのも安心で良い。」

とありがたいお言葉を頂きました。


最後に
中心に企画、運営をしてくれた

(土肥PTより)
前回や前々回は、屋外での活動が中心でしたが、今回はあえて屋内で実施させて頂きました。初参加の利用者さんで、イベント開始直後は同じ曜日の知っている利用者さんがおられず不安な様子でしたが、次第に馴染め最終的には楽しまれていたので本当に良かったです。またビンゴゲームやクイズ大会では景品も用意し皆様に大変喜んで頂けたのではないかと感じています。今回の良かったことは、屋外活動では参加できない利用者さんが参加することができたことです。屋外のイベントに比べるとインパクトは少ないかもしれませんが、参加者皆様が楽しめるイベントが出来たことは大成功だと考えます。次回は来年になりますが、次も楽しい企画を考えたいと思います。



また谷川OTより、今回参加されていない利用者さんからは
「出来れば外出したい。」「屋外のイベントが良い。」とのご意見も頂いてたそうなので今後も、ご希望や状況に合わせて企画・運営をしていきたいと思います。

次回もたくさんのご参加をお待ちしています。
ありがとうございました。

アクティブデイサービス大正一同
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2018年10月12日

大正報告会【チャレンジ】飛永PT 2回目

こんにちは、大正の飛永です。
報告会【チャレンジ】も早いもので各職員一周まわりました。
始める前もワクワクしていましたが、これから二週目があると思うとワクワクしっぱなしです。

この報告会で
利用者さんと各担当職員の強みを活かしたチャレンジを知ることができ、本当に嬉しく思っています。
またいつも刺激や学びを頂ける場になっています。

そんなこんなで後半戦突入!!
テーマは
「自立支援型のリハビリテーションを目指して」
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何故、私が自立支援型を目指そうと思ったのか、、、

それは求められている質がそこにあるからです!

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メルマガで
阪東社長からも話がありましたが
身体介護として行われる「自立生活支援のための見守り的援助」の明確化
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外部の療法士がアセスメントと計画をたてることが条件の
生活機能向上連携加算!
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元々、訪問介護の加算にはありましたが
今年の法改正で、通所介護(要介護)においてもこの加算が創設されています。
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さらに今年の10月からは介護予防型通所サービス(要支援)でも!

自立支援、重度化防止にむけた取り組みで
自立支援型ケアマネジメント検討会議!
多職種の助言をもとにケアマネジメントの検討を行います。(リハビリテーション職員も助言者の1人です)
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養成施設のカリキュラムにおいても自立支援等の内容が追加されるそうです!
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これらの流れや変化を見ていくと
自立支援型のリハビリテーションを提供することはもちろんですが、
「伝えていく」技術も求められていることがわかります。
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今回、私からのチャレンジ報告は
正直なところ成功例ではありません。

でも何もしないよりかは前に進めたと確信しています。

利用者さんは
当社の訪問のリハビリとデイサービスをともにご利用頂いている方です。

担当スタッフは
訪問(藤本ST、左田NS)
デイ(城平OT、土肥PT)

私は、出来るだけ看護やリハビリテーションの目標や方向性を統一するためのフォローや、関係職種との連携の橋渡しが出来ればと思い、介入しております。

なので、自立支援型のリハビリテーションを提供するよりも「伝えていく」技術が必要になる立ち位置だと感じています。

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以下の情報は、個人が特定出来ないように一部内容を控える、もしくは変更していますのでご了承下さい。
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身体機能、コミュニケーション、生活動作の改善はしているのに、なかなか生活手段、週間スケジュールをより良く、かつ生活範囲の拡大をすることが難しい状態です。

細かく訪問介護のサービス提供時の情報をお聞きしています。
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認定調査前に変化がないことを担当CMへお伝えしています。
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もう結果は出ていますが、今思えばもう少しご自身でできることを伝えれば良かったと反省しています。
現状使えるサービスが減ってしまうからと、介護度の改善に積極的な場合でないこともあるなと感じています。

それぞれ担当職員から現状の「できる動作」と「している動作」の情報収集を行い、追加で必要な評価を行なってもらいました。
(重いものを持って屋外歩行等)
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結論、残存機能を生活でもう少し活かせそう!!


その後、自宅での担当者会議で藤本STから
「ご自身で出来ることを増やせそう」という説明をしてもらったり

デイにて担当者会議を実施したり

ご本人に関係職種の想いを伝え、一緒に今後のことをご相談する機会を多くつくりました。


しかし、なかなかご本人の
「今の生活のままが良い」という気持ちは変わらない状況です。

なので現在、評価や関係職種との連携は進んでいますが、生活自体に変化は起きていません。

私自身、このまま生活を変えていく提案をし続けていく方が良いのか、ご本人が今の生活のままを希望されてるので提案をしない方が良いのか。すごく悩んでいます。


ただし、あくまで介護保険のサービスということで「自身で有する能力の維持向上に努める」ということは法的にも必要とされています。
そこに対してリハビリテーションの視点で、何かご支援ができればと思いますが。
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上記の
【あくまで介護保険】
【予測される二次障害】(活動量低下で筋力や持久力の低下、自身の判断で行う動作が減ることで認知機能面や手指の巧緻性等にも影響)

これらを考えていくと継続してアプローチが必要にやっぱり必要になるのかな?
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私の理想!!
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ご自身でできることを増やし
より生活の幅を広げていける!
私はそのためにリハビリテーションのサービスがあると思います。




その他
今までに大正事業所で関わらせて頂いた利用者さんの成功例、難渋例も載せています。
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難渋例は、ご本人さんの想いとサービス提供者側の想いに違いがあるケースが多そうです。

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今回の報告会【チャレンジ】後に
職員から有難いアドバイス等を頂きました!
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それぞれ違う角度からのご意見ありがとうございました!
各職員の強みや、利用者さんと関わる時に意識していること等がわかり、刺激や学び、そして多職種で話し合う大切さも感じました。


こうやって各職員で意見を出し合い
「A様が未来にどうなってほしい」かを考え
少しずつでもご本人の生活を良くしていこうとしていくことで

1年後、2年後、10年後、もっと先までの生活にも良い影響がもたらすことが出来るのであればと願っております!!

以上、最後までお読み頂きありがとうございました!!



それでは
平成30年度
ワクワクな報告会【チャレンジ】!
後半戦スタート!!!!
posted by Active at 19:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 大正(報告)

2018年09月14日

アクティブCooking 〜運営推進会議〜

こんにちは、大正の飛永です。
先日、運営推進会議と同時開催で
イベント「アクティブCooking」を実施!

今田(相談員)、神谷(介護)を中心にイベントの準備から当日の運営を担ってくれています。

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当日までに、デイスタッフ全員(今田、神谷、谷川、土肥、村田)で
空き時間を利用して地域の方にチラシ配り

慣れないチラシ配りも役割分担しながら取り組んでくれています。


結果、地域の方は
3名ご参加頂けました!!
ありがとうございます。

ご利用者様、地域包括支援センター職員の方を含め
計参加者9名

ご参加頂いた方々、本当にありがとうございます!!


まず初めに
今田相談員より事業所説明
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安定感、安心感があります!

続いてみなさんで
ホットケーキ!
いただきまーす!
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ホットケーキを頂きながら
地域の方から、昔の大正区の話をお聞きすることが出来ました。
「昔、このあたりは家が二軒しか無かったのよ」
「この場所(デイ)は元々空き地だった」
「〇〇病院は昔、〇〇あたりにあったのよ」
「商店街も今以上に人がいてた」
などなど

楽しいお話をありがとうございました!!


その後
土肥PTからのセミナー(移乗介助のポイント)
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地域の方にご参加頂ける良いセミナーはないかな?と
全体で相談していたところ

「動作介助のセミナー」はどうですか?と土肥PTよりナイスアイデア!!!

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介助する側、される側、それぞれが意識できるポイントを
説明してくれています。

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ご参加頂いた地域の方で
お父様の介助に関して、「介助の方法がわからない」と悩みをお持ちの方がいらっしゃいました。

イベント終了後にも、個別で土肥PTからの介助指導をさせて頂いてます。

立ち上がる際には、【体幹前傾→離殿→足底に重心】の流れで立つことが大事です。よって介助者側もその重心移動に合わせて動くことが必要になります。

何度も介助の練習を行いました。

地域の方からのお言葉
「真上にあげるように介助してしまっていました」
「こうやったらいいんですね」
「すごく勉強になりました」
「ありがとうございました」


土肥PTが考え、実施してくれたことが
地域の方に少しでもお役に立てたのであれば
すごく嬉しく思います。


また
今回、地域包括支援センターの職員の方から
「地域の方も参加できるイベントはすごく良いと思います。」
「チラシ配りは大変だったかと思いますが、そのような交流をして頂くことは素晴らしいと思います。」
と有難いお言葉も頂きました。


次回の運営推進会議も、イベントと同時開催を予定します。

そのため、チラシ配りの際に各職員が
次回のイベントに関する希望を聞いてくれています。

希望一覧
・認知症の話
・自宅でも簡単にできるストレッチ
・麻雀等の頭を使うもの
・セミナー
・体操
 などなど


今後も地域の方が参加しやすいイベントを、スタッフ全員で企画していきたいと思います。

アクティブデイサービス大正
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2018年09月11日

大正報告会【チャレンジ】土肥PT

こんにちは、大正の飛永です。
先日、土肥PTによる【チャレンジ】報告会を実施!

土肥PTは、直感力や行動力があり、様々な課題に対して、素早くアクションを起こせる力があります。

「考えなくて行動する」
これはダメです。

「考えすぎて行動できない」
これもあまり良くありません。行動しなければ、考えていても考えていなくても結果は同じです。

「考えてすぐ行動する」
これがいいですね。土肥PTの強みです。
行動を起こせば、結果がついてきます。成功することもあればもちろん失敗することも。ただそれは次のアクションに必ずつながります。これがこの報告会のテーマ【チャレンジ】の意味するところかなと私は思います。


土肥PTの【チャレンジ】では
報告時に、先輩療法士からの様々なアドバイス
をもらうことが出来ました。




その内容も含め土肥PTの報告


今回は出来そうでやってないことにチャレンジする事を第一と考えました。

テーマ:麻痺側に荷物を持って買い物に行こう!!

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ここまでが報告内容です。
次に先輩方から頂いたアドバイスの内容です。

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アドバイスをもらうことで色々な事を考えることが出来ました。

今回一番難しかったことが「現状の動作でも行えているから」という
事からなかなかチャレンジすることが出来ていない事でした。

その為今の動作でどのようなリスクがあるのかなどの話から始めていきました。
リスクがあるものの普段から行えている為、利用者様は気にされていない様子でした。

そこから少しずつ練習をしていき麻痺側でも荷物を持つことは出来るが、長時間持つことは出来ないことが確認でき
利用者様と徐々に持つ時間を長くしていこうという新たな目標が出来ました。

このことから療法士側の意見だけで利用者様にあれこれしてもらうのではなく
利用者様の「こうしたい」という希望から療法士が出来るだけ近づき、寄り添うことが大切だと思いました。


今後とも利用者様第一でチャレンジしていきたいと思います。




アクティブ大正  土肥 飛永


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2018年08月29日

大正報告会【チャレンジ】谷川OT

大正の飛永です。
今回の【チャレンジ】は谷川OT!

谷川OTからは
在宅とデイサービスで関わる複数の利用者さんとの【チャレンジ】を報告してくれています。

報告会後の私の感想は
「成長したな〜谷川くん!」
です。

今回の【チャレンジ】を行うにあたり
何度も何度も、私への報・連・相を欠かさずしてくれています。
基本的なことのようで難しいですよね。これをしっかり出来るのは彼の強みだと思います。

もちろん成長段階ではあるかと思いますが、1年目の時よりも確実に自分の考えをもち、かつ伝えてくれます。




作業療法士、認知症ケア准専門士の
成長した3年目谷川OTの報告



私自身3年目となり、デイサービス・訪問リハビリ・診療所など様々な環境でリハビリを経験させていただきたくさんの利用者様と関わる機会を得ました。そんな中で今回は、担当利用者様の特技を生かしてその人らしさを知るということに着目し、色々な手段を用いて介入を行いました。
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完成後Aさんと今回の物品作成等で話し合い、その際に生活での細かい部分の行いにくさでは、実際に麻痺を呈することで分かる。福祉用具もたくさん出ているが福祉用具を使用するその一歩手前の物品等が必要になってきたりする。そういった物品を自ら提案していくのも良いのではないかといったお言葉をもらいました。
改めて、利用者様の機能面はもちろん、その人の道具の使い方や癖など細かい部分まで知ったうえでどのような物品が合っているのか等を考えてから提案することが必要であると感じました。
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今回のリハビリで、パソコンを使用するといった私自身前例の無いリハビリを行い、不安もありましたが、Bさんからやりがいがあったというお言葉をもらい、もちろんその人の機能面やリスクなどは考慮しますが、その上であらゆることに挑戦することは必要であると考えました。
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AさんBさん共にやりがいがあり頼ってもらって良かったという反応があり、今回の関わりの中で療法士側からだけのアプローチではなく療法士と利用者様でお互いに助け合いながら進めていくのも一つの関わりとして必要ではないかと考えました。

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Bさんと作成したパンフレットです。Bさんから「文字で色々書いてるより写真で見るほうが雰囲気が分かりやすいです」などといった的確なアドバイスもあり、良いパンフレットが出来上がりました!!
今回のチャレンジを通じて次回からも何事にもとらわれずに色々なことに挑戦していこうと思いました!


以上、谷川 OTの聞いてて
ワクワクするチャレンジ報告でした!!


アクティブ大正 谷川 飛永
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2018年08月22日

大正報告会【チャレンジ】藤本ST

おはようございます。大正の飛永です。
今回の【チャレンジ】は、藤本ST!

外出支援の関わりを報告してくれています。

藤本STより「とても冷や冷やしました。」との感想が外出評価(スーパーにお買い物)の後、私にありました。

藤本STも私も、もう少しスムーズに評価が終わると考えていたように思います。

外出評価の状況を詳しく聞いていると、
「そんなことも起きたんや!」
「そういう注意もしないといけないんや!」
「そこはご自身でも出来る部分やね!」
などなど

【挑戦してみて初めて気付けることがある】と、再確認しました。

評価前後で、藤本STの話を聞いていると、リハビリテーションの様々な可能性を想像して、ワクワクしたことを覚えています。


それ以降は、正確な専門的評価、計画性のある関わり、および目標設定等で藤本STの強みを活かしてくれています。

私自身、STの専門分野はあまりわかりませんが、
「あ〜さすがやな」
「そこまで評価してるんや」
といつも感心させられます。



ここからは藤本ST
在宅でのSTの訓練は、外出を想定した内容を訓練に取り入れるケースがあります。
しかし、STの訓練中に外出をする機会はなかなかありません。
今回は、施設に入居中の方と実際に外出・評価し、そこから見えた問題点や経過を報告したいと思います。




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きっかけが重なったこと、身体的に大きな問題がなく、年齢的にもお若いA様の活動の幅が広がればと思い、CM・お姉さんの許可の下、外出してみました。


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正直、冷や冷やする点が多く、日常生活で高次脳機能がこれだけのことに関わっていたのかと、改めて実感しました。

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年齢・軽度失語症を考慮しても、やはり高次脳機能評価で得点が低下しました。
ここからも、色々な場面で生活に支障が出てくることが想像できます。
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なかなか新しいことに対して受け入れるのに時間がかかる方なので、時間をかけ、紙に要約して書きながら、現状や注意点・今後の訓練内容等を説明・指導しました。
訓練内容を見直し、外出や買い物を想定した高次脳機能訓練も取り入れました。
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多職種と情報共有し、連携をとることで、A様の今後の生活の幅が広がるきっかけ作りができたことは、とても良かったと思います。
今後もリハビリを通して、A様と向き合っていきたいと思います。





アクティブ大正 藤本 飛永
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2018年08月16日

こんな福祉用具あったんだ!2 (ベッド編)

大正の飛永です。
前回もお願いした
フランスベッドの大原さん、西尾さんより
ベッドに関する研修を行って頂きました。

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自動寝返り支援ベッド!
恥ずかしながら、初めて知りました。

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詳細はこちらをごらん下さい。

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ベッド自体が傾きます。

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実際に体験!
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療法士は、身体をみる専門家ですが
福祉用具のことは人それぞれ持っている知識は異なります。

生活期において身体機能を高めることはもちろん大切ですが、残存機能をいかに活かしていくか、活かせる環境をつくるか、機能を高めるための環境をつくるかも考えなくてはいけません。

よって「身体をみる」
だけでは何も解決できません。

当たり前のことですが、身体にあった生活環境を提案するには知識が必要です。

各メーカーから、様々な新しい商品が毎年出ています。なのでこういう知る機会は本当に有難いです。

大原さん、西尾さん、いつも無理なお願いばかり聞いて頂きありがとうございます。

アクティブ大正
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2018年08月08日

大正報告会【チャレンジ】 谷中PT

おはようございます。大正の飛永です。
先日の谷中PTによる【チャレンジ】の報告です。

今回は、移乗動作に着目した関わりについての報告をしてくれました。
PTの専門性はやはり【基本的動作】だと感じます。活動と参加、自立支援等々、その基盤となります。
歩行はもちろんですが、移乗動作に関しても同様です。
車椅子を使用されてる方だと、移動する前にまず移乗!
ポータブルトイレや、自宅トイレでの排泄時にも移乗!
食事の際、リビングの椅子へも移乗!
入浴を坐位またぎ動作で行う場合も、シャワーチェアから浴槽の縁へ移乗!
外出の際、車に乗るときも移乗!
レストランでお店の椅子に座るときも移乗!
日常生活動作の中で、無くてはならない動作です!

今回のケースでは、谷中PTは活動量増加や介護負担軽減という目標のために、環境設定、訪問頻度の検討、および他職種との連携をしっかり確実に行ってくれています。また食事の際のムセに対しても、弊社STと連携しながら取り組んでくれています。このような積極的なアクションは、職員のモチベーションやセンス等によっても異なりますが、見習うべきポイントです!!

それではここからは
谷中PTからの報告
今回テーマがチャレンジということで、自分自身日々どんな事にチャレンジできているか振り返りながら取り組んでみました。
その中で最も気になったのが老老介護の利用者様でした。介護者の負担が強いため何とかしてその負担を軽減できないかと考え実践してきた事を形にしました。

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今回の利用者様の場合
車椅子⇄ベッド、ポータブルトイレ⇄ベッドの移乗時に奥様に依存しがちでした。そこで奥様に移乗方法の指導と下衣の上げ下げをラクに行えるようにベストポジションバーの設置を提案しました。
最初は、奥様も介助方法やベストポジションバーの使用方法に困惑していましたが今では生活の一部として活用できています。

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次に訪問頻度を増やす事を提案しました。週3回デイサービスを利用されていますが普段の生活では寝ている事が多いため活動量の低下、覚醒度の低下がみられていました。訪問頻度の増加に関しては奥様も快諾されました。
生活状況に変化はないものの運動する機会が増えた事は良かったかなと思っています。

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次に介入当初より食事の時にムセが多いとの訴えが奥様からありました。その都度弊社STによる評価を提案していましたが、どんな事をするのか分からないという事もあり話がなかなか進んでいませんでした。しかし、ムセの頻度が増えてきたとの話があったため強く評価を進めてみたところ了承を得たので村上ST、井上STに評価をお願いしました。
とろみ指導や栄養補助食品のサンプル提供など行ってもらいました。

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老老介護は互いにの身体的負担だけでなく、精神面でも負担がかかってくるため小さい事でも一つ一つの要素を解決していく事が大事かなと思いました。
この利用者様、奥様はまだまだ不安は絶えず負担もかかっていると思うので、今後も何か新しい良い変化を与えられるように考え取り組んでいこうと思います。



最後に、、(飛永より)

今回のチャレンジは、
谷中PTの「気付き」から始まり
人的、物的環境の利用や
ケアマネジメントの要素にも介入

改めて、生活期、在宅のリハビリは
幅広い知識、行動力、直感力、コミュニケーション能力、などなど

徒手的な技術以外に必要なものがたくさんあるなと感じました。



ここまで、4名の報告会【チャレンジ】を実施

利用者さんにとっての【チャレンジ】
職員にとっての【チャレンジ】
を聞くことで、私自身確実に良い刺激を頂いてます。

そして、このブログを読んで頂いてる社内、社外の方々、さらにその先の利用者さんの次なる【チャレンジ】につながっていけばと願っております。


今月もあと3名の報告会を予定

暑さにはバテバテですが、ワクワクが続きます!


アクティブ大正  谷中  飛永
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2018年07月25日

大正報告会【チャレンジ】黒川PT

こんにちは、大正の飛永です。

報告会【チャレンジ】
第四回目は
黒川PT

装具作成を経験した3名の利用者さんの
装具作成までの流れや、その後の経過について報告してくれています。

黒川PTは
他の利用者さんに対しても
装具に限らず、福祉用具やその他生活手段の提案等、積極的に介入してくれています。
黒川PTの発表の中でもありましたが、「装具作成には、ある程度見通しがたったら行動力や勢いも必要!」とのことでした。

行動力や勢いは、どうやったら身につけれるのか質問したところ

ベースとなるアセスメントは必要だが、考えすぎずに行動していくことも大事!」とのことでした。

アセスメントも大事ですが、とくに在宅のリハビリは直接関わる時間が病院と比べると短いのは明らかです。気づけば1〜2ヶ月はすぐ過ぎてしまいます。

・装具が必要と気付ける直感力
・優先順位を決めてアセスメントを行える判断力

まだまだ自分にも足りないスキルだな〜、と実感しました。


生活期で装具を作成する【道しるべ】に
なってくれた発表内容
(ここからは黒川PTが記載)

在宅ではなかなか装具作成に携わる機会が減ってしまうのが現状かと思います。
しかし長期に関わる訪問だからこそ、利用者様の状態・状況の変化に気づき対応することも重要です。
今回はその中でも装具作成を働きかける機会を得ましたので報告します。

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初めての在宅での装具作成の促しだったため、手続きや手順が分からず義肢装具士さんにいろいろ質問しながら行いました。
装具を使用しての歩行訓練を進められている事も良かった点ですが、なにより訪問開始以降ADLの向上がみられ、3年経過した今でも能力を維持できている事が一番かと感じます。

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利用者様によって使用する保険や装具を過去に作ったことがあるかどうかで手続きなどは変わります。
ややこしいところもありましたが、ケアマネージャーさん、装具士さん、施設スタッフの方々の協力もあり作成することができました。連携の大切さを再認識した機会でした。

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3回目は私自身も学習し、説明や連携のタイミング等でスムーズにできるようになりました。
もちろん装具の力だけではADLや機能向上は図れないため、現在も日々訓練に励んでいただいています。
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以上、ご報告でした。



アクティブ大正  黒川  飛永
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2018年07月24日

クレープWEEK 〜大正デイ〜

おはようございます。大正の飛永です。

アクティブデイサービス大正
7月のイベント
【クレープWEEK】

作業療法士になるために猛勉強中の
神谷(介護職)に中心になってもらい
イベントを実施!

買い物、下準備、当日のクレープ作りの作業等、利用者さんごとで担当を振り分けた参加型イベント!


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それぞれ神谷が作成


イベントは神谷を中心に、デイサービス職員(今田、土肥、谷川、村田)で実施
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上肢の機能訓練、参加を促す目的や


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元々されていた調理をもう一度


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買い物でも上肢の参加を!
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神谷より
クレープWEEKに向け、他スタッフと共に買い物や各担当など、たくさん話し合って計画をたてていましたが初日は計画通りにいかないこともありました。女性の利用者様に生地づくりのアドバイスを頂いたり、男性の利用者様にも生地づくりを手伝ってもらいました。
はじめは「クレープは食べたことがない」と言っていた方も、笑顔で「おいしい」と言って下さっていたのでクレープを実施することができて良かったです。


飛永より
「昔を思い出したわ」等、イベントを通して利用者さんの様々なエピソードを聞くことができ、楽しませてもらいました。今回のイベントが、新たな課題を見つけたり、今後のリハビリテーションの何かしらきっかけになっていればと思います。
ご協力頂いた利用者さん、ありがとうございました。
担当してくれたデイサービス職員の方々もお疲れ様でした。



最後に、、、

顔と名前が一致しにくいという
利用者さんからのお声もあり
神谷が作成してくれました。
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その他にも
デイサービスご利用中の利用者さんと一緒に様々なものを作成してくれています。
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神谷が来年、作業療法士になれることを
切に願っております。


以上、イベントのご報告でした。

アクティブデイサービス大正
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大正報告会【チャレンジ】阿部OT

おはようございます。大正の飛永です。
大正事業所の研修は、利用者さんと一緒に挑戦したことを報告する
報告会【チャレンジ】を実施中!

飛永、村上STと続き
第三回は阿部OT担当です。

担当利用者さんは、前回村上STも発表した方です。


阿部OTは
持ち前の明るさと、周りを巻き込み引き立たせることが出来る療法士だと思います。
なので利用者さんや職員への影響力大です!

知識や技術に関しても自己研鑽を怠らず
呼吸療法認定士、認知症ケア専門士を取得

大正事業所に無くてはならない存在です。


それでは阿部OTより

今回は、ニーズや今後の生活イメージが抽出困難な利用者さんに作業活動の介入をおこないました。

症例は前回村上STがチャレンジで発表された、CVA後遺症、失語症、口腔顔面失行がある女性の方です。

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問題点として、家族とは仲が良く家族も協力的で、良い部分ではありますが、
症例にとっては依存につながり自立の障壁になっていると感じました。
そこで、主体性の向上を目標に作業活動の介入を行いました。

まずはアイロンビーズの提案を行いました。
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アイロンビーズに興味を持ち、家族と協力しながら次々と作品を完成させていました。
旦那さんにもプレゼントされており、自己肯定感や役割にもつながっていると感じました。

次に組みひもの提案を行いました。
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組みひもは現在介入中ですが、両手を使用しながら集中して行っています。
作業活動を実施するようになってから少しずつ自分なりに工夫をしながら行うことも増えているように感じます。

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今後も日常生活の拡大や外出機会を増やしていけるように関わりたいと思います。

以上で報告を終わります。ありがとうございました。


アクティブ大正  阿部、飛永

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2018年07月18日

大阪市自立支援型ケアマネジメント検討会議参加者研修会

おはようございます。
大正の飛永です。

先日行われました
大阪市自立支援型ケアマネジメント検討会議参加者研修会に
大阪法人の中原責任者と
参加しました。


大阪市のホームページより
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これから大阪市では
各地域包括支援センターで
この自立支援型ケアマネジメント検討会議が開かれます。

また具体的な会議の内容に関しては、次回あらためて研修があるそうです。なのでまた後日ご報告致します。


決まっていることとしては、
この会議の助言者として
今後、療法士が参加させて頂くことになります。

目の前の利用者さんにリハビリテーションを提供するわけではなく
ケアマネジメントについての助言、、、
想像しただけで難しさを感じます。

しかし、どんなことが療法士に提案できるものか、求められるものか、、、その可能性を考えるとワクワクもします!


【自立支援】の考え方を今回学ぶ機会を頂きましたが、会議のためだけではもちろんなく、
今の現場で一人一人の利用者さんにも
より【自立支援】の関わりを意識しないといけないなと改めて感じました。


自立支援に資するケアマネジメントを推進していくことと同時に、サービス提供者側の自立支援の意識向上も必要だと強く思います。そうでないと、利用者さんを中心としたチームで統一した目標や関わりが出来ないでしょうし。

いや〜まだまだ勉強が必要です。

最後に
まだまだ猛暑が続きます。
みなさん、水分補給や適度な塩分摂取等、気をつけていきましょう!

アクティブ大阪 中原
アクティブ大正 飛永
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2018年07月10日

呼吸器研修(NIPPV)

おはようございます。
大正の飛永です。

今月も外部講師による研修を実施

TEIJINの方による
呼吸器に関する説明、NIPPVの体験


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前半は座学です

呼吸器の概要や
様々なデータ等をご説明頂きました。

NIPPVの使用は、どんどん増えてるみたいですね。

続いて体験
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堺事業所から参加してくれた熱心な濟木PT
参加理由は担当利用者さんの今後を考えた時に、自分の知識に不安を感じ学びたいと思ったと。その向上心に良い刺激をもらいました。ありがとう。


※現在、弊社から訪問看護(リハビリ)のサービス提供をさせて頂いてる利用者さんと同じNIPPVの設定で体験

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6月入社の城平OT
回復期病棟でのスキルを活かし、現場でも積極的に働いてくれています。(関係者からイケメンと評判!)


私自身、あまり経験も多くありませんが
呼吸器に関してなかなか現場で関わる機会が少ないからこそ、今のうちに学んでおく必要があります。


すぐ活かす場がなくても

目の前にNIPPVを利用されている利用者さんがいらっしゃった時に

「どうしよ?全然わからない」
「まぁわからんけど、なんとかなるか」

じゃなく

「そういえばこの前、研修で一度体験したな〜」
「一度聞いたけど、もう一回詳しく調べてみよ〜」

と前向きな思考になれたら良いですね。
いや、ならないといけない「責任」があると思います。


今回に限らず
研修の成果は
全て利用者さんにどう活かせたか!!

研修中でも、各療法士が利用者さんのことを想定してくれてたので安心です。


今回、急なお願いにもかかわらず引き受けてくださったTEIJINの方々、本当にありがとうございました。
職員のみなさんも研修お疲れ様でした。

飛永
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2018年06月20日

大正報告会【チャレンジ】

お疲れ様です、STの村上です。

平成30年度の大正事業所の研修は、『チャレンジ』
利用者さんと担当療法士の共同でチャレンジしたことを報告する研修です。

私は、CVAの後遺症により重度の口腔顔面失行を発症した利用者さんとの
関りを報告させて頂きます。

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NGチューブ(経鼻経管栄養)で栄養を確保されていましたが、『経口から栄養を確保できるように!』
を目標に関わりました。
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医療機関において、嚥下障害に対するリハビリは医師を中心としたチームで
マネジメントしていきます。様々な職種が関わります。

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在宅における嚥下障害に対するリハビリは、STによるマネジメントが
主になります。当然ですが、主治医には定期的に報告します。

今回、報告させて頂く利用者さんは医療機関では経口摂取は「楽しみレベル」
と判断された方でした。
その方が、どうのようにして経口摂取で栄養確保するかは、非常に難しかったです。

何故難しいのか、それは
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「口腔顔面失行が重度」があったことです。

失語の影響もありますが、概ね理解は良好だったので、こちらの指示入力は可能です。
しかし、口腔顔面失行の影響により大阪大開閉口、舌の送りこみが思うようにできないため
姿勢の調整、一口量の調整をした後、誤嚥のリスクも考えられるため
ST判断により、阪大学歯学部附属病院に相談しました。

2~3か月毎に阪大歯学部附属病院にてVE/VFを実施。
代償嚥下としてシリンジにチューブを装着し、口角に沿ってチューブを口腔内に入れて2~3mlずつ
注入するやり方を考案してもらい、それを直接嚥下訓練としてSTとご家族で行いました。

なかなか摂取量が増えず、これで大丈夫なのか?と不安になることがありましたが
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2017年の10月辺りから摂取量が増加したので、下記の経過のレジメにある
矢印の際にチャレンジしました。

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チャレンジとは
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利用者さんには
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栄養補助食品の味の感想を確認しながら実施

ついに2018年1月30日から栄養摂取を全て経口から行えました
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2月にはNGチューブも抜去しました。←受診に同席し立ち会えました

在宅のSTは様々な職種の役割をしなくてはいけず、大変だと思います。今回も栄養士の役割やCMのように歯科医師と主治医、家族とをつなぐ役割だったりと。
孤独に陥る気がしますが、相談できるSTや看護師がたくさんいます。
それらもあって勇気をだしてチャレンジすることでき、利用者の思いである目標を達成できました。

現在は屋外時の脱水予防をどうするのかなど課題はたくさんあり、
これからも関わっていきたいです。

報告は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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