2018年07月18日

大阪市自立支援型ケアマネジメント検討会議参加者研修会

おはようございます。
大正の飛永です。

先日行われました
大阪市自立支援型ケアマネジメント検討会議参加者研修会に
大阪法人の中原責任者と
参加しました。


大阪市のホームページより
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これから大阪市では
各地域包括支援センターで
この自立支援型ケアマネジメント検討会議が開かれます。

また具体的な会議の内容に関しては、次回あらためて研修があるそうです。なのでまた後日ご報告致します。


決まっていることとしては、
この会議の助言者として
今後、療法士が参加させて頂くことになります。

目の前の利用者さんにリハビリテーションを提供するわけではなく
ケアマネジメントについての助言、、、
想像しただけで難しさを感じます。

しかし、どんなことが療法士に提案できるものか、求められるものか、、、その可能性を考えるとワクワクもします!


【自立支援】の考え方を今回学ぶ機会を頂きましたが、会議のためだけではもちろんなく、
今の現場で一人一人の利用者さんにも
より【自立支援】の関わりを意識しないといけないなと改めて感じました。


自立支援に資するケアマネジメントを推進していくことと同時に、サービス提供者側の自立支援の意識向上も必要だと強く思います。そうでないと、利用者さんを中心としたチームで統一した目標や関わりが出来ないでしょうし。

いや〜まだまだ勉強が必要です。

最後に
まだまだ猛暑が続きます。
みなさん、水分補給や適度な塩分摂取等、気をつけていきましょう!

アクティブ大阪 中原
アクティブ大正 飛永
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2018年07月10日

呼吸器研修(NIPPV)

おはようございます。
大正の飛永です。

今月も外部講師による研修を実施

TEIJINの方による
呼吸器に関する説明、NIPPVの体験


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前半は座学です

呼吸器の概要や
様々なデータ等をご説明頂きました。

NIPPVの使用は、どんどん増えてるみたいですね。

続いて体験
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堺事業所から参加してくれた熱心な濟木PT
参加理由は担当利用者さんの今後を考えた時に、自分の知識に不安を感じ学びたいと思ったと。その向上心に良い刺激をもらいました。ありがとう。


※現在、弊社から訪問看護(リハビリ)のサービス提供をさせて頂いてる利用者さんと同じNIPPVの設定で体験

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6月入社の城平OT
回復期病棟でのスキルを活かし、現場でも積極的に働いてくれています。(関係者からイケメンと評判!)


私自身、あまり経験も多くありませんが
呼吸器に関してなかなか現場で関わる機会が少ないからこそ、今のうちに学んでおく必要があります。


すぐ活かす場がなくても

目の前にNIPPVを利用されている利用者さんがいらっしゃった時に

「どうしよ?全然わからない」
「まぁわからんけど、なんとかなるか」

じゃなく

「そういえばこの前、研修で一度体験したな〜」
「一度聞いたけど、もう一回詳しく調べてみよ〜」

と前向きな思考になれたら良いですね。
いや、ならないといけない「責任」があると思います。


今回に限らず
研修の成果は
全て利用者さんにどう活かせたか!!

研修中でも、各療法士が利用者さんのことを想定してくれてたので安心です。


今回、急なお願いにもかかわらず引き受けてくださったTEIJINの方々、本当にありがとうございました。
職員のみなさんも研修お疲れ様でした。

飛永
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2018年06月20日

大正報告会【チャレンジ】

お疲れ様です、STの村上です。

平成30年度の大正事業所の研修は、『チャレンジ』
利用者さんと担当療法士の共同でチャレンジしたことを報告する研修です。

私は、CVAの後遺症により重度の口腔顔面失行を発症した利用者さんとの
関りを報告させて頂きます。

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NGチューブ(経鼻経管栄養)で栄養を確保されていましたが、『経口から栄養を確保できるように!』
を目標に関わりました。
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医療機関において、嚥下障害に対するリハビリは医師を中心としたチームで
マネジメントしていきます。様々な職種が関わります。

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在宅における嚥下障害に対するリハビリは、STによるマネジメントが
主になります。当然ですが、主治医には定期的に報告します。

今回、報告させて頂く利用者さんは医療機関では経口摂取は「楽しみレベル」
と判断された方でした。
その方が、どうのようにして経口摂取で栄養確保するかは、非常に難しかったです。

何故難しいのか、それは
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「口腔顔面失行が重度」があったことです。

失語の影響もありますが、概ね理解は良好だったので、こちらの指示入力は可能です。
しかし、口腔顔面失行の影響により大阪大開閉口、舌の送りこみが思うようにできないため
姿勢の調整、一口量の調整をした後、誤嚥のリスクも考えられるため
ST判断により、阪大学歯学部附属病院に相談しました。

2~3か月毎に阪大歯学部附属病院にてVE/VFを実施。
代償嚥下としてシリンジにチューブを装着し、口角に沿ってチューブを口腔内に入れて2~3mlずつ
注入するやり方を考案してもらい、それを直接嚥下訓練としてSTとご家族で行いました。

なかなか摂取量が増えず、これで大丈夫なのか?と不安になることがありましたが
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2017年の10月辺りから摂取量が増加したので、下記の経過のレジメにある
矢印の際にチャレンジしました。

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チャレンジとは
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利用者さんには
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栄養補助食品の味の感想を確認しながら実施

ついに2018年1月30日から栄養摂取を全て経口から行えました
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2月にはNGチューブも抜去しました。←受診に同席し立ち会えました

在宅のSTは様々な職種の役割をしなくてはいけず、大変だと思います。今回も栄養士の役割やCMのように歯科医師と主治医、家族とをつなぐ役割だったりと。
孤独に陥る気がしますが、相談できるSTや看護師がたくさんいます。
それらもあって勇気をだしてチャレンジすることでき、利用者の思いである目標を達成できました。

現在は屋外時の脱水予防をどうするのかなど課題はたくさんあり、
これからも関わっていきたいです。

報告は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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2018年06月09日

こんな福祉用具あったんだ!

大正の飛永です。

先日、大正事業所にて
フランスベッドの大原さん、西尾さんに
歩行器の研修を実施して頂きました。



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ボンベが入る歩行器!
居宅介護支援事業所等の関係職種の方へ、呼吸リハビリテーションに関するご案内を現在も行なっています。それにより呼吸器疾患の方、もしくは在宅酸素療法をされてる方に対してのリハビリテーションのご依頼を有難いことに継続して頂いております。
地域ではボンベを使用していても一般的な歩行器を使われている方はまだまだいらっしゃいます。
外出支援の一環としてこのような歩行器の提案も出来ればより生活範囲を安全に広げていけるでしょう。


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自動抑制ブレーキ付きの歩行器

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電動アシスト付きの歩行器

いや〜いろんな業界でロボット化が進んでますね。
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これで上り坂も下り坂も安全ですね。
近所に坂道のある利用者さんには、外出時も安心!

土肥PTからの希望もあり
特別にこちらの車椅子も持って頂きました。
大原さん西尾さんありがとうございます。
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ブレーキのかけ忘れがある方に適用!
転倒予防になります!
ブレーキがかかるタイプは聞いたことがありましたが、フットサポートが下がる車椅子は初めて見ました!!



各職員、
〇〇さんにこの車椅子どうかな〜?
〇〇さん、ボンベ入れれそうやからこの歩行器どうかな〜?等
利用者さんを想像しながら研修に参加してくれていました。
今回の研修をきっかけに利用者さんへのご提案につながれば嬉しいですね。想像するとワクワクします!!

遠くから来てくれた堺事業所所属の前田OT、蠟野OT、ありがとうございます。
7月3日も呼吸器の研修を予定していますので、ぜひご参加下さいねー!


最後になりますが、
フランスベッドの大原さん西尾さん、
お忙しいところお時間をつくって頂きありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。

大正   飛永
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2018年05月21日

大正報告会【チャレンジ】 飛永

おはようございます。大正の飛永です。

平成30年度の大正事業所の研修
テーマ【チャレンジ】

利用者さんと職員が共同で
【チャレンジ】したことを報告する

その中で
アクションを起こしたきっかけ、利用者さんや担当療法士の想い、各療法士の動き(時間の取り方や方法)、他職種との連携、リハビリテーションアセスメント、リスク管理、保険制度内でできること、保険制度外で出来ること、関わりから学べたこと、等を報告

決まってることは
【チャレンジ】したことなら何でもオッケー!!

あえて枠組みを決めていません!





思い返せば
平成28年度の研修、、、

職員が増え
各職種の専門性を活かして
テーマを振り分けして研修を行いました(主に座学)

基礎は大事
勉強にもなるし
年間計画をたてて行うので一年間やりきった感覚はありました

あれ?
でもよく考えたら
自分も含め各職員の学びにどれぐらいなっているのだろうか?
それを現場で利用者さんにどれぐらい活かせているのだろうか?

研修を行った達成感、話を聞いた満足感
はあるものの
研修後の効果はどれぐらいあったのだろうか。


このままじゃあかん!
もっと自分含め各職員の学びに、利用者さんへの効果も出せるように!




ということで29年度の研修は
28年度と同様でまずテーマを決めますが
同じテーマで3回分の研修を行う方法で実施しました。

1回目、2回目は出来るだけ実技も含めた研修を行う(28年度よりも1つのテーマに時間をかけた!)

そしてその後がポイント

研修の聞き手側が、1回目、2回目で学んだことを利用者さんに活かしてみる!

その活かしてみた結果を3回目の研修で
全職員が報告する(PDCAサイクルの考えで)



この29年度の研修は
必ず学んだことを活かす!
それがさらなる学びになる!

という一定の効果はあったように思います。




んー
30年度の研修はどうしよう?
28年、29年と研修でどんな効果があったんだろうか?
気になったので職員へアンケートを取りました。
(利用者さんへの影響をもたらすことができた?現場で活かしてみることで学びになった?研修後から長期間の効果はあったか?などなど)


結論、
悪くはないけど良くもない!!!!


振り返ると28年度、29年度と
やり方は変えたつもりでしたが

結局、具体的なテーマを決めていました(呼吸リハ評価、立ち上がり動作、リハビリ生活評価、嚥下、栄養、認知症、性格、等)

利用者さんへの効果を念頭に置いていたはずが、具体的なテーマありきで
そのテーマが軸になっていたことに気付きました。(テーマごとの学びにはなっていたが)

反省です。




そんなこんなで
30年度の研修は

【チャレンジ】したことを報告する
ただそれだけを決め
枠組みはそれ以外決めずに研修を行ってみることにしました。
より、利用者さん発信、現場発信の研修になるように!

私自身、どちらかというと
枠組みを決めてから物事を進めていきたいタイプかなと自分では思っています。

なので
枠組みを決めない!
これは個人的にはかなり不安です!

どないなるんかな?
失敗しいひんかな?
と思います。

でもそれ以上に
利用者さんの想い、または個々の職員の強みを活かした報告が聞けると思うと、そして
どうなるかわからない未来のことを考えると、
ワクワクします!!






5月から報告会【チャレンジ】を私から開始しております。
簡単ではございますがご報告させていただきます。


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私が訪問のリハビリで関わらせて頂いてる利用者さんとの【チャレンジ】

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退院後の外出支援を通して
「していくADL」を提案する責任や、大切さを学びました。
(していくADLとは、安全面や残存機能を活かすこと等を考慮し今後実施していくADLのことで、勝手に私が作った言葉です。すみません。)

Aさん
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※1 お顔以外の写真掲載はご本人様に了承を得ています。
※2 現病歴や生活に関する詳しい内容は、個人情報でもあるので省略させて頂きます。



Aさんの希望は
「入院前のように友人の方とお食事に行きたい」「1人で外を歩きたい」


アクティブ入社してすぐの私であれば
こんな感じでリハビリテーションを実施していたかもしれません。(40分間のリハビリであれば)
30分ベッド上リハビリ
10分屋外歩行(決まった道のりの繰り返し)

もちろん基本的には機能訓練は大切で、しっかりとアセスメントをした上で動作と関連する問題点であればベッド上訓練も必要かと思います。

ただそれは限られた時間の中で、他の訓練との優先順位やタイミングを考えて!
ということを忘れてはいけないと思います。


ご本人様の想いもあり
Aさんとは
主に自宅からの外出支援を中心に実施!

訪問中に出来ない機能訓練、かつご自身でも可能な訓練内容に関しては自主トレーニングメニューを作成!


かかりつけの診療所、商店街、スーパーの中、坂道、踏切、砂利道、信号、神社の石畳、レストラン、等

様々な場所へ行きました!

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CMさんや、ご家族さんとの連携を取りながら

ケアプランの
生活全般の解決すべき課題(ニーズ)や
短期、長期目標の達成度を考慮し

40分から提供時間を徐々に増やしていきました。



ここで大事になったのが

【していくADL】の設定、提案です!!

ただ一緒に屋外歩行をするわけではなく
各目的地、道のり、状況に応じて
Aさんと自立度を詳しく決めていきました!!

(飛永より)
「ここまでは一人でいけますね」
「ここは押し車を使い、付き添いの方に見守ってもらえたらいけそうですね」
「この信号は近道ですが赤になるまでの時間と距離を考えると、別の〇〇という信号から行く方が遠回りではありますが安全ですね。Aさんの持久力があればそちらをお勧めします」

(Aさんより)
「この道は前みたいに一人でいけると思ってたけど、実際リハビリで行ってみたら危なかった。なのでこれからは一人で行かないようにします」
「商店街の中に休憩できる知り合いのお店があるから〇〇までは1人で行けそうです」

Aさんとは
このように
自立度に関する意見交換を
何度も何度も重ねていきました!
もちろんAさんと私の意見が異なる時も多く
その場合は、安全面を確保した上でAさんの希望にも沿える方法を検討しました。

Aさんの頑張りと、その効果もあってか
転倒なく退院後の在宅生活を続けることが出来ています!


療法士が
なんとなく生活の自立度を考えていると
現状をしっかり捉えられず
明確な目標も決めれません。
(気付いたら転倒、気付いたら生活方法が変化等)
最近特に思います。

安全!かつ最大限広い生活範囲!
を一緒に決める
「責任」が
療法士にはあると思います。

私は恥ずかしながらこの当たり前のことが
まだまだ出来ていなかったな、と反省しています。

これは屋外に限ったことではありません。

自宅内の生活でも同じことです。
例えば、
移動:1階のみつたい歩き自立(寝室、居室、リビング間のみ)それ以外は見守りで可
排泄:下衣を上げる以外は自立
入浴:洗体(背中)以外は自立

などなど
しているADLの評価でおわらず
他の利用者さんでも
各動作の自立度を!していくADLを!
より具体的に
より専門的に決めていく必要があります。



自立度に関して

一度決めても
体調や状況、およびご本人様、ご家族様の意向等により方法は変化していくと思われます。

それでも
「結局変わるから特に決めない」
ではなく
「日々変化するからベースをしっかり決めておく」
ことが大事だと思います。



Aさんからは
安全な生活を獲得していく方法、療法士の責任、および住み慣れた地域で暮らし続けるということ等、たくさんの学びを頂きました。
Aさんとの【チャレンジ】は
これで終わったわけではなく
これからも一生続いていくでしょう。

ちなみにご本人様の希望でもあったご友人との食事会は、無事に行くことが出来ました!!


今回、大正事業所での研修や、会社ブログへの掲載に関してAさんにお願いしたところ
「みなさまのお役にたてるのであれば」と
快く引き受けて下さいました。本当にありがとうございます!


大正事業所
平成30年度の研修は
年度内に
各職員
2回ずつ
報告会【チャレンジ】を実施していき
ブログにもアップしていきます。


一年後、このブログで
利用者さんと各職員の【チャレンジ】がみれると思うと
やっぱりワクワクしますね!


以上、最後まで読んでいただきありがとうございます!

アクティブ大正 飛永
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2018年03月03日

小野先生アドバイザリー業務 大正

こんにちは、大正の飛永です。
2月28日
小野先生によるアドバイザリー業務の報告をさせて頂きます。


今回は、症例検討2名
1名は、訪問のリハビリを利用されている方の自宅訪問
もう1名は、通所介護を利用されている方の症例検討(事業所にて)



まずは今年2年目の谷川OT
自宅訪問前に、小野先生に基本情報、リハビリテーションの内容、および検討事項を説明

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その後、自宅訪問

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歩行状態も評価

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小野先生から
生活に直結した具体的なアドバイスを頂きました。
当社からの訪問のリハビリは、今後も継続して介入予定なので、
小野先生からのご指導頂いた内容を活かしていきたいと思います。




続いて、一年目土肥PT

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口頭での報告と、歩行等の動画を小野先生に見てもらい
検討事項に関してアドバイスを頂きました。


発表者の谷川OT、土肥PTお疲れ様でした。
指導者の阿部OT、黒川PTも忙しい中ありがとうございました。
他の職員の方も、当日までの様々なアドバイス助かりました。心強かったです。



続いて、各職員からのプチ症例検討

職員1人15分間ずつ
約2名の担当利用者さんのことを
小野先生に相談する時間


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黒川PT

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左田NS



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阿部OT

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藤本ST


谷中PT、谷川OT、土肥PTも質問してくれています。写真がなくて申し訳ない。

全員で約2時間!


最後に研修です。
テーマは「障害受容」

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小野先生の経験談
現在までの歴史
リハビリテーションを行う上で、障害受容に関して心掛けること
などなど


研修後、自分の知識のなさに気づき、反省しました。

今まで関わる利用者さんの報告や相談をする時に
〇〇さんは、障害を受容出来ている、出来ていない
など安易な言葉でしか説明できていませんでした。


「障害を受容する」
それには、様々な段階があり
人それぞれ期間も違い
周りのご家族、ご友人、関係職種にも関係することで
「出来てる」「出来てない」と簡単に言ってはいけないなと感じました。


小野先生、ほぼ休憩なしで
症例検討から研修まで
ありがとうございました。

来年度からも宜しくお願いします!!

アクティブ大正
飛永

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2018年02月03日

多職種連携研修会、新年会参加!!

大正の飛永と、看護師木田です。
今年も毎年恒例
大正区の医師会、歯科医師会、薬剤師会、居宅介護支援事業者連絡会、介護支援専門員協会大正区支部、大正区区役所共催による
多職種連携研修会、新年会に参加してきました!

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正確にはわかりませんが
おそらく100名ぐらいの方が参加されていました。

この会には四年前からお声かけ頂き、
参加させて頂いてます。

正直なところ一回目参加時は
「かなりアウェイな場所だなー」と思ってしまったことを覚えています。

でも四回目にもなると、有難いことに
顔を合わせたことのある方が随分と増えたように思います。

今はホームだと思ってます!!

大正事業所は
平成25年9月に訪問看護サテライト開設
平成27年4月にデイサービス開設
大正区の他事業所の方々と関わる機会も増えました。
どの事業所の方も、連携を取りやすい方が多くいつも助けてもらってます!ありがとうございます!
まだまだ未熟ですが
周りの方のおかけで今のサービスが提供できているなーと感じます!
また大正事業所のスタッフが、利用者さんのことで他事業所の方々と日々連携をとってくれているのも確実に影響していると思います!



そんなこんなで始まりました研修会

「在宅医療介護における多職種連携の問題点と解決策について」をテーマにグループワークを行い、各グループからも発表がありました。

グループ内でもそれぞれが抱えてる悩みは多く、おそらく参加者全員がまだまだ連携は足りないと感じているようでした。

主に多かった意見は
医療機関と介護分野との連携に関してです。

医師との連携
カンファレンに関すること
介護保険情報の伝達 等
様々です!


他職種の方からの意見が新鮮でおもしろかったですね。こういう場では、具体的な解決策はなかなか見つからないですが、それぞれの職種が抱えてる悩みを聞けたことに価値がありました。

平成30年4月の診療報酬、介護報酬改定において連携に関することは現時点でも多く挙げられており、その改定に合わせて動きがあるとは思います。
しかし、形が作られたからといって
連携するのは利用者さんも含めた「人と人」
何回も言われている言葉ですが「顔と顔を合わせた連携」が大事なことには変わりありません。
また一つ学ばせて頂きました。


次に新年会
歓談の後、いつもグループ対抗のゲームがあり
かなり盛り上がります!!
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二人一組で風船割り
割れた組からテーマがかかれた札をとり
人バージョンの借り物競走!

例えば
巻き寿司を早くたべれる方、コーラを早く飲める方、腕立て伏せを30回できる方、腹筋を30回できる方、逆立ちで歩ける方、〇〇の歌を上手く歌える方 などなど

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テーマの達成度で点数がつけられます!

いつも参加した側も応援してる側も
汗をかいてしまうぐらい盛り上がります!

ちなみに私
(木田さん撮影)
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女性の方が、「逆立ちで歩く」
ときの足を支える役
で参加しました!(笑)

なんと50点満点中、満点の50点でした!!

次は縄跳びを使い
にゃんこスターのモノマネをいかにテンションを上げて行えるか
という企画
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うちのグループの方の頑張りで
高得点!!

最後にグループの点数発表!
な、な、なんとうちのグループは12グループ中
2位でした!!
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グループ全員に
りくろーおじさんのチーズケーキ!
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めちゃめちゃ嬉しいですねー。
家族全員が好きなので良いお土産になりました!!

前回までは、あまり無かったように思いますが
この前の大正区のリハ職の集まりがあったこともあり
また3月にリハ職でも集まることが決まりました!
こちらも恒例になりそうです。
在宅分野全体の集まりも大事ですが、リハ職だけでも集まり、強みを活かし発信していくことも大事ですね。


いろいろありましたが
あっという間に会が終わりました!

まじめな研修会と楽しい新年会!
充実した時間でした。


会の運営をされていた方々
ありがとうございました。
いつもご招待頂き嬉しく思っています。
また来年も楽しみにしておりますので宜しくお願いします!


以上報告でした。

アクティブ大正  飛永
アクティブ大阪  木田
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2017年12月07日

研修報告【装具作成までの流れ】

大正の飛永です。
先日、川村義肢株式会社の担当の方より
「装具作成までの流れ」についてご講義頂きました。


今回のテーマをお願いしようと思ったきっかけとしては
黒川PT担当の利用者さんで
装具の作成を検討されている方が2名おられ
その際、黒川PTから作成までの手順を質問されたんですが
答えられなかったのがきっかけです。。。
(まだまだ知らないことばかりです。)


医療保険、もしくは身体障害者手帳で作成することや
医師の意見書が必要であること、程度でしか理解していませんでした。


病院では、装具の種類は検討しても
作成までの手続き等に療法士が関わることはほとんどありません。


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今回の研修後

「知らんことばっかりやん!」 と自分でもびっくりしました。 

と同時に
知ってて得する情報ばかりでした!!


これで今度、スタッフから質問されても的確に答えらえるようになってるはず!!


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生活期で装具を作ることに
苦手意識をもたないことが大切ですね。

今回の研修で
行動を起こすきっかけ、一歩踏み出す勇気を
もらいました。

今後
「装具が必要かもしれないな」と思ったら

とりあえず「様子をみよう」
ではなく
「装具作成を検討してみよう」
とすぐ思えるように意識を変えていきたいと思います。


最後に
川村義肢の担当の方
お忙しい中、本当にありがとうございました。

アクティブ大正

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2017年11月01日

アクティブクラブ 〜海遊館〜

こんにちは、大正の飛永です。
10月28日に
介護保険外のサービス「アクティブクラブ」で
海遊館に行ってきました。


天気が心配でしたが
ご利用者さんの「海遊館に行きたい」という気持ちが
台風に勝ちましたね!!
たまに小雨が降る程度で日中はほとんど曇りでした。
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今回は
ご利用者さん13名 ご家族さん2名
職員12名 で合計27名


イベントの前半は自由時間と食事
後半は海遊館


自由時間では
希望に合わせて4つのコースに分けて行動




@マーケットプレースにてフードコートとお買い物

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フードコートだけでなく、なにわ食いしんぼ横丁もあります!
自分で選んで好きな物を食べる!やっぱり楽しいですね。




Aサンタマリア号
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大阪港内を約45分間クルーズするサンタマリア号!


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それぞれご自宅で用意して頂いた昼食をいただきま〜す!!


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船の乗り降りには階段昇降が必要です!
リハビリの成果が試せますね。


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記念撮影!!!




Bホテルのレストランで食事
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いつもは施設。でも今日はホテルでご飯。
普段行けないこともあり、大変喜んでおられました。
「今度は息子と〇〇を食べに行きたい」と、ホテルでのご飯をきっかけに
次の目標の話も!



C観覧車と食事
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人生初の観覧車!車椅子でも中に入れて安心ですね!
感想は「まぁまぁ」とのことでした。笑



後半は全員集合してから海遊館へ
館内の移動は混雑しないようにグループ分け

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たまたま空いててラッキー!

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ご夫婦でのツーショット!!

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企画担当:土肥PTより


今回は秋のアクティブクラブで、海遊館に行って来ました!
私は、NさんとIさんと一緒にフードコートや海遊館を周りました!

お昼ご飯は回転ずしに行き、Nさんは焼ガキを食べて大変喜ばれていました。

Iさんは回転ずしに行ったことが無く、うどんも食べられる事に驚かれていました!

アクティブクラブで日頃行けない場所や今までに経験したことのないことを経験できることが、アクティブクラブの良さだと考えています。

その他、初めて観覧車に乗られた方やサンタマリア号に乗った利用者様は、塩の香りで故郷を思い出すと言っていた方もいました!

海遊館では色々な魚を見る事ができ食べたくなったと言う方もいました。

雨で集合写真が取れなかったことが残念でした。


今後も普段体験出来ない事も行えるような企画を作っていきたいと思います!




最後に

無事に怪我や事故なく終えることができ嬉しく思います。
ご参加頂いたご利用者さん、ご家族さんありがとうございました。
また今里事業所より塩路さん、吹田事業所より内島さん、田中さん
フォローかなり助かりました!
今後も楽しく、かつリハビリの視点でも意味のある企画を考えていきます。
ありがとうございました!!!

以上

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アクティブ大正
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2017年09月26日

つつじ(大正区)のリハビリ集合!!

おはようございます!
大正の飛永です。
9月21日
待ちに待った、大正区のセラピスト集合!!
14名!

いや〜
こういう集まりが出来ればと、以前からずっと思っていたので
すごく楽しみにしていました!

きっかけは
大正区の基幹病院である済生会泉尾病院で開催された
つつじネットワーク!
そこで輪が広がり
実現することが出来ました。


【つつじネットワークとは】
地域包括ケアシステムの構築、実現に向け、病病・病診・病介の連携を促進するため
大正区で唯一の救急指定病院であり、基幹病院である済生会泉尾病院が中心となって始めたネットワーク
(第2回の案内資料より引用)


何故、つつじなのか、、、
昭和62年の第13回区民まつりにおいて区の花「つつじ」が制定されたそうです。
「つつじ」が区のシンボルともいえる昭和山一帯に咲き誇ることから選定されたとのこと。

大正区のマスコットキャラクター ツージィ!です。
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そんなこんなで集まれました。
病院、診療所、訪問看護、様々な領域で活躍されている
セラピストの方々が集まり
とても有意義な時間でした。

それぞれの現場での悩み事や、今後の方向性、いろいろお話しを聞かせて頂きました。

地域包括ケアシステム
平成30年の医療・介護同時改正
今後、リハ職だけに限らず、医療介護分野を取り巻く環境は確実に変わると思います。

みなさんとお話しする中で
いかに先を見据えて
今、個人としてどうあるべきか、会社としてどうあるべきか、を
考えて、かつ行動していかないといけないのだとより感じました。

今後もこのリハビリの会が続き、より将来を見据えた行動に移せるように!と思います。

以上、ご報告でした。
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アクティブ大正 村上・飛永
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2017年09月23日

社外出張セミナー テーマ「失語症」

こんにちは、大正の飛永です。

昨日、大正区でお世話になっている事業所にて

出張セミナーをさせて頂きました。


テーマは「失語症」

担当は藤本ST、村上ST

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20数名の方にご参加頂き、かなり活気のある雰囲気で

こちらがパワーをもらいました!


前半は座学

後半はグループワークを行いました。


座学では

 コミュニケーションとは

 言葉とは

 言葉の鎖について

 失語症とその他の障害の違い

 構音障害と失語症の違い

 原因疾患

 言語中枢

 失語症の代表的な症状と合併症

 タイプ分類

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グループワークでは

@失語症をお持ちの方に対するコミュニケーション

A自分が失語症になった場合のコミュニケーション



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各グループに話しあってもらい、代表者から発表

活発な意見交換が行われていました


ケアマネさん、ヘルパーさんの生の声は良い刺激になります!!

自分がしないといけないこと、伝えないといけないこと、求められていることなど

考えるきっかけになります。


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セミナー後はみなさんと

韓国料理屋へ!

大正事務所の近くのお店でチヂミがおいしかったですね。

持ち帰りもできるみたいで、また後日行ってみようと思います!



以上、ご報告でした。

ご依頼を頂いた方、ご参加頂いた方々ありがとうございました。


アクティブ大正

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2017年07月22日

社外でのセミナー実施 テーマ「認知症」

大正飛永です。
昨日7月21日に
居宅介護支援事業所、有料老人ホーム、デイサービス等のスタッフの方々を対象に
テーマ「認知症」で
セミナーを実施

事業所の方々、ご依頼頂きありがとうございました。

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今回担当は
阿部怜子(作業療法士・認知症ケア専門士)
谷川朋也(作業療法士)
2名

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担当者2名で相談
「講義だけにならないようにするにはどうしたらいいかな?」
「何を伝えたらいいかな?」
「どんなことなら現場で活かしやすいかな?」
何日も遅くまでご苦労様でした。

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認知症の定義
診断基準
認知症患者数と有病率(平成24年、平成37年)
健康な高齢者の物忘れとの違い
評価スケール
認知症の分類
行動・心理症状
ケアの原則
軽度認知障害(MCI)
認知症発症の危険因子
認知症予防プログラム
(生きがい型、目的型、訓練型)
認知症体操

認知症がテーマだと
内容は様々


身体も動かしながら
頭も使いながら
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体操担当は谷川OT
毎日のデイサービスでのはじまりの会で鍛えた、喋りと体操!
堂々としながらも、愛されるキャラクターを活かした雰囲気。
2年目になり、頼りになります!


認知症患者さんだけではありませんが
チームで関わることが大事ということもあり

グループワークも実施!
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事例紹介をした後に、その方に対しての関わり方をグループに分かれて話し合って頂きました。
具体的には
「徘徊が多く不安や不穏がみられるケースに対して関わり方」について

グループワーク後
1グループに発表して頂きました。

「役割をもってもらう」
「趣味であった花を育てることを活かす」
というご意見!
みなさん、日頃悩みながら、その都度考えながらと、意識の高い方ばかりでした。

そして最後は
毎度のことですが振り返りシートを記入して頂きます
より現場で活かすきっかけになれれば嬉しいですね


認知症は、今後も継続して注目されるテーマです!
医療保険の分野でも条件付きですが認知症のリハビリで算定がとれるようになったり
今後の診療報酬、介護報酬改定でも関連してくることは間違いないと思います。

社内でも8月に3回に分けて、阿部OTより認知症に関する研修をしてもらいます。
会社としても、個人としても関われる対象の幅を広げていけたら
「地域に必要とされる人材」に近づけると思いますね。




今回も、ご参加頂いた方々ありがとうございました。
振り返りシートの内容も含め、また参考にさせて頂きます。


以上
アクティブ大正
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2017年05月31日

大正アクティブクラブ〜天王寺動物園〜

大正の飛永です

5月27日
アクティブクラブで天王寺動物園へ行ってきましたのでご報告します!

事前に会議にて何度も何度も打ち合わせをして当日まで全員で準備してきました

現地の地面の状況はどうだろうか?
休むスペースはあるのか?
動物園の中をまわる時はグループの方が良いか?個々で分かれるか?
ただ動物園に行くだけではなく、「活動・参加」への働きかけはできないものか?
自立支援目的でバスや電車を利用できそうな方はいらっしゃるかな?
などなど

そして当日、、、

2.3日前に雨が降り心配していましたが
これ以上にないぐらいの動物園びよりでした!!
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現地についたら
当日のご案内!
バイタルチェック!
準備体操!
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3つのグループに分かれて行動!


「カバが見たい」「ゴリラが見たい」など
希望もあれば
「いろんな動物を見たいのでみなさんについていく」
という方もいたり
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そんなこんなでスタート!!

利用者さんに、グループの先頭になって頂く場面も!
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「カバが見たい」と希望されていた
ご利用者さん
念願のカバです!!
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いい笑顔です!笑

本物は後ほど、背中だけ見えました!

な、な、なんと
別グループではこんなにしっかり見えたみたいです。。。残念。。。
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当日までにデイサービスにて段差昇降の練習
当日、段差も安全に昇ることが出来ました
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訓練内容が生活の場で活かせて良かったです。


訪問看護(リハビリ)のご利用者さんも数名ご参加頂き
2名は公共交通機関にチャレンジ!

事前に訪問看護(リハビリ)のサービス中に
バスの練習を行い当日の準備

担当スタッフ同行のもと
安全にご利用出来たそうです!
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バスと電車をご利用された方も!

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ご利用者さんから、たくさんの声

「動物園に来れて良かった」
「楽しかったです」
「久しぶりにこんな天気の良い日に外出したわ」
「妻と二人だけでは介助が大変なので、こういう企画は嬉しい」
「子どもが小さい時に来た依頼やな」
「孫と10年前ぐらいに来たかな」
「休憩せずに歩きます」
「1年半前のデイサービス通いだした時のことを考えると、腕が動くようになった」
「いつも公園歩いてるけど、それ以上に歩いたわ」
「○○、初めてみた」
「動物園に行ってストレスが発散できた」
「動物園行った日のご飯はいつも以上においしく食べれた」
「息子に報告したら、楽しめて良かったな、と言ってもらえたわ」
「普段歩けない道(坂道)を歩けた」
「坂道を歩けることを知れた」

リハビリテーションの目的
定義や、教科書的なことで様々言われています

今回は一つの企画にしかすぎませんが
極論、、
こういう感想を言って頂けること、、、感じて頂けること、、、
に目的や意味があるのかなと思います。
そのために、身体や生活の状況を評価し、訓練する。

文章では言いにくいですが
こういうことかなと感じました。曖昧ですみません。


相談員今田より(企画担当)
アクティブクラブに参加していただきありがとうございました。
天気も良く晴れて動物園日和になって良かったです!
ご利用者様は動物園に行く準備として普段のリハビリとは別に段差昇降、屋外歩行、バスに乗る等されている方もいました。
家族で来たのを思い出されたり、初めて来られた方も楽しんで頂けたと思います。
普段、中々1人で外出出来ない方や毎日外出される方でも、アクティブクラブで外に出る機会を作り楽しんで頂けたらと思います。
今回、参加して下さった利用者様、ご家族様、スタッフの方ありがとうございました!



写真の一部をご紹介!
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最後に
ご参加頂いた皆様ありがとうございました!
事故なく、体調不良などもなく終えることが出来て本当良かったです!
この企画で少しでも楽しんで頂けたのであれば嬉しく思います。
そして今後の生活への意欲や、活力、自信にも繋がるのであればより良いなと思いますね。
スタッフの皆様もお疲れ様でした。吹田の伊藤OT、内島OT、田中PT、今里の金井ST、フォローありがとうございました。心強かったです。

次回はまた秋のアクティブクラブで!

以上
アクティブ大正IMG_2785.JPGIMG_2786.JPG




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2017年05月25日

健康相談会(大正区)

おあはようございます

大正の飛永です。


昨日524

大正区の健康相談会に参加してきました

昨年度も参加させて頂いた会です


今回も

医師、歯科医師、看護師、介護支援専門員、リハビリの

部門に分かれ

ブースをつくり


地域住民の方が自由にブースを回れるように配置


今回は10数名の方が参加されており


リハビリについてのご質問をいくつか頂きました!



お一人は

「ウォーキングをしたいがどういう点に気をつければ良いか」

というご質問でした

事前にご自身でメモを用意されており


・靴

・服装

・歩く速さ

・歩幅

・距離

・時間

・階段や坂道は良いのか

・水分補給のタイミングは?


などなどたくさん質問内容を

ご準備頂き


私の知ってる知識でしかお答え出来ませんでしたが、少しでもお役に立ててたらいいなと思います




お一人は

「膝の痛みに対してどうすればいいか」


今までもこの健康相談会で

ご質問頂いた内容で


膝の痛み、腰の痛み

など


痛みに関してのご質問は多いですね。


リスクが少なく、すぐ活かして頂けそうな自主トレーニング方法等をお伝えしました。



毎週お会いするわけではなく

今日一日だけなので

伝える量や内容は悩みますね。


ご質問頂いた方々ありがとうございました!



 当社のサービス内容は

訪問看護(リハビリ)やデイサービスで

毎週利用者さんとお会いことが多いですが


やっぱり

「主訴」「要望」「願望」


しっかりお聞きして

大事にしないといけませんね


次回は1月を予定しております。



アクティブ大正

飛永

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2017年04月29日

小野医師によるアドバイザリー業務 大正

おはようございます。大正の飛永です。4月26日水曜日に
毎月同様、小野医師に来て頂き症例検討と研修会を実施

流れとしては
@訪問看護利用者様の症例検討(事業所にて)
Aデイサービス利用者様の症例検討(自宅訪問にて)
B各スタッフより症例の質問タイム
C研修会

Aの自宅訪問では
自宅内の動作を見させて頂き
自宅の環境もふまえて
またご家族様の希望等もお聞きすることができ
より、利用者様をとりまく様々な環境にあわせた検討を行うことができました。

事前に担当の谷川OTから症例報告
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その後ご自宅に伺いました。
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担当の谷川OTが事前に考えていた検討内容に関して
小野医師より具体的なアドバイスを頂きました。
またそれ以外でも、お話しする中で
新たにいくつか課題も見つかりました。
(転倒しやすい箇所、転倒しやすい方法、装具の修正タイミング、疾患の悪化予防、現在の生活を維持していく方法等)

デイサービスご利用の方は、訪問のリハビリとは違い
自宅の環境でリハビリテーションを行うことはできません。
よって、3ヶ月に1回以上行う居宅訪問(モニタリング)が重要になります!!
他の利用者様でも、今回のように新たな課題を見つけたり、
まずその方の「生活」を知れたら良いなと思いますね。

ご準備頂いた、ご利用者様、ご家族様ありがとうございました。
次回からのリハビリに活かしていきたいと思います。


質問タイムは
スタッフ1名ずつ、2名の利用者様を挙げさせて頂きました。IMG_2265.JPG
個別で小野医師からアドバイス
写真は小野医師と、一年目の土肥PTです。
新人にとっては、医師との関わりは普段経験がなかなか出来ないことなので
学びになったでしょう!

最後は、小野医師による研修会
テーマは
「高次脳機能、注意障害、精神障害者保健福祉手帳、自動車運転」
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自動車運転に関しては
私自身、苦手というか、関わることが少ない分野なので
特に勉強になりました。

自動車運転は、運転する方にも、乗車される方にも、周辺の方にも
事故を起こすと影響をおよぼしてしまうので
特に慎重に評価・介入が必要ですね。

最後に
今回ご協力頂いた利用者様の方々、ありがとうございました。
また小野先生、および研修等にご参加頂いたスタッフの方々
ありがとうございました。お疲れ様でした。

以上、ご報告でした。

アクティブ大正
posted by Active at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 大正(報告)

2017年03月13日

臨床実習指導者会議に参加!

おはようございます
大正の飛永です

11日に
臨床実習指導者会議に参加させて頂きました

会議の
前半は
実習生に対しての指導の方法に関して
実習施設側が求める部分と
学校側が求める部分と
現状いろいろあること

その現状を理解、把握した上での
指導方法になることを学びました



後半は
学生さんとの全体での挨拶
その後
実習に来られる方との個別の話し合いの時間がありました

どの学生さんらも
緊張されてる様子がものすごく伝わってきました!

実習生だけでなく
何年目になってもその緊張感は忘れたらいけませんね!

学生の頃
そして新人の頃を
思い出させて頂きました!


私自身
知識や技術面
最近のキーワードでもある「活動、参加」への働きかけなど
まだまだ足りない部分ばかりですが
いつも実習生、新人に対して
どこまで求めたら良いのか悩みます。。


会議の中でも課題に
到達目標のことが挙がっていました

実習生が最低クリアしないといけないラインてどこなんでしょうね?

経験者でも
1年目は?

2年目は?

10年目は?

20年目は?

んー
最低ラインなんてないのか?
とも感じます


1年目でも
20年目でも
同じ、診療報酬、介護報酬の中
リハビリテーションを提供しているわけで
利用者さんからすると担当者は1人です

「◯年目やから」なんて言葉は通用しませんよね


何年目になっても
「学び」を忘れたらダメですね


私自身がそうなのですが
社内でも社外でも
「研修は実施して、または聞いて終わり」
ってなりやすいです

研修の方法を
もっと応用的、実用的になるように
また内容を振り返られるように
29年度は「学べる」研修スケジュールを考えようと思います。

最後、研修の話になっちゃいましたが

緊張感や刺激をもらえた指導者会議でした
ありがとうございます。


最後は懇親会
教員の方々、大阪の病院の方、他県の病院や訪問看護、デイサービスの方と
お話しでき有意義な時間でした

以上ご報告でした



飛永
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2017年03月08日

バスケット、バトミントン!

おはようございます飛永です
職員の交流の場を!身体のリフレッシュを!
ということで
またまたやりましたバスケット、バトミントン!

今回は立地が良い
阿倍野スポーツセンターにて

一部写真をご覧下さい
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参加してくれたみなさんお疲れ様でした、ありがとうございました。
伊藤家、中川家、前田家のお子さんらもありがとうございました!!

また次の機会に。。
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2017年03月02日

出張セミナー(移乗動作介助・腰痛体操)

おはようございます
大正の飛永です
今週火曜日に
出張セミナーを実施させて頂いたので
ご報告です!

今回も
黒川PTと谷中PTが担当
ご依頼を頂いた方の希望で

移乗動作と腰痛体操をテーマに実施

出来るだけ現場で活かして頂きやすいように
実技と質疑応答の時間を大事にしました

参加者のみなさんからご質問をたくさん頂きました
実際に関わる利用者さんのことが多かったですね

いろいろ情報をお聞きして活かせる知識や技術をお伝えしたつもりではあります

しかし

目の前に利用者さんがおられない状態では、具体的な案は出にくいです
すごく伝える内容に困りました

やっぱり
「利用者さんがいて、そこで他職種が集まり、話し合う」
その大切さをより感じました

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今回のセミナーで感じた事は
・悩み事、不安なことをみなさんかかえながら日々現場でお仕事をされているということ
・利用者さんが目の前におられないと、具体的な対策を話し合えないこと
です!

どうしてもご質問を頂いても

「こういう方法もあるかもしれませんね」
「やってみないとわかりませんが」
「利用者さんによりますかね」
などの
浅い回答しか出来ていないのが現状です。


今後は、
利用者さんと一緒に
今回のテーマでもある「移乗動作介助」等の話し合いを
他職種まじえて出来るように

こちらからもっともっと発信しないといけませんね!
今回も、学ばせて頂きました!

「より発信を効率的に実施していくためには」
を意識して現場で「行動」していきたいと思います!

研修にご参加頂いた方々ありがとうございました。
何かあればいつでもご相談頂けたらと思います。

黒川PT、谷中PTも業務終了後にも関わらず、いつもありがとう。お疲れ様。

以上、ご報告でした。

大正 飛永
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2017年02月19日

大正区多職種連携の集まりに参加

こんばんは、木田と飛永です

去年同様
大正区の多職種連携の集まりに参加させて頂きました
大正区の医師会、歯科医師会、薬剤師会、居宅介護支援事業者連絡会、介護支援専門員協会大正区支部
大正区役所の共催による会です。

今回は
大正区の在宅における医療や介護分野の事業所の方々が、110数名参加
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前半は歯科医師の先生を中心に
「歯科訪問診療」がテーマで、症例報告、先生からのご質問をもとにディスカッションが行われました
後半は交流会でした

ディスカッションの際の
歯科医の先生からのご質問内容は以下のようなものがありました

歯科医への依頼はどういう流れか?
連携はどうすればスムーズにできるか?
食事形態はどのように決めているか?
内服管理はどのようにしているか?
など

上記内容をもとにディスカッションが行われ
先生方も臨床場面で様々な点に悩まれることも多いとのことでした
多くても週一回程度しか定期的な往診が困難なため、時間をかけてじっくり介入が難しいとのことでした。よってご家族様や訪問介護の方に口腔ケアや義歯の管理等をお願いしないといけない現状もあるとのこと


歯科医の先生から生のお話を聞くことができて、初めて知ることばかりで勉強させて頂きました


歯科医の先生が現場でお困りな点をお聞きしていると、
当社が提供できるサービス内容や強みでお役に立てると強く確信しました!

例えば

看護師による
医療的な面を把握した上での連携
内服管理の指導や、全身状態の把握、報告、相談

言語聴覚士による
嚥下機能の評価、食事形態に関するご相談、口腔ケアの実施やご家族様への指導など

今まで以上に
歯科医の先生方との連携が
利用者さんへのメリットにしかならないと感じました!!


午後の交流会では、
発表されていた
歯科医の先生と直接お話する機会を頂きまして
言語聴覚士の必要性を特に強く感じられているとのことでした
特に在宅でのSTの関わりは少なくなるので、相談できるところを探されていたそうです

専門的な部分は正直私はわかりませんが

嚥下訓練を進めていく中で、
歯科医の先生とも密に連携をとることが
直接的な嚥下訓練をどこまでしていくか、利用者さんの希望と誤嚥のリスクを踏まえた上で、食事形態をどこまで上げられるか。
という点に積極的、かつ安全に介入できるのだと思います。

貴重なお話しを聞かせて頂き、ありがとうございました。

また先生より
平成29年6月1日より
大正区に口腔ケアステーションができるとのことでご紹介も頂きました。
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後半の交流会より
大正区長も参加されていて
大正区全体で医療介護分野を盛り上げていこうという雰囲気、想いを会場からも感じましたね!
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途中に楽しいゲームもあり、会場は終始笑い声が絶えませんでした!
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顔と顔のみえる関係!
やっぱり「話しやすい方にはいろいろ相談しやすい」
です

この意識を続けることが
地域包括ケアを構築するための一歩になるのでしょう



以上ご報告でした

アクティブ大阪、大正
木田、飛永
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2017年01月27日

講義のお仕事。トークライブとワークショップ、実技@看護学校。

大正のPT飛永、吹田のOTいとうです。
今日は看護学校での在宅援助論の講義のお仕事です。

ALS患者の田中さんと担当の弊社の訪問看護師の石倉、担当ケアマネジャーの菊澤さんと一緒にトークライブをしました。

吹田から田中さんと一緒に電車を乗り継いで、河内長野市にある学校へ。
田中さんは初めて乗る南海電車の中でキョロキョロと。
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着きました。
大阪暁光高校さん。
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トークライブです。
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田中さんのナマの声に学生さんも学校の先生も、各担当者も引き込まれました…
「仕事のときに上に荷物を持ち上げることができなくなった」
「自分がALSになるとは思わなかった」
「生活の中で最初はイライラしたけど、今はしゃあないと思ってます」
「今まで仕事漬けだったから、これからは休みを取って、好きな歴史や史跡、名所巡りを愉しみたい」等…

さらにこれから看護師になる学生のみなさんに、
「患者さんに寄り添える看護師になってください」等…
ゆっくりと想いを込めて話して下さいました。

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各担当者からは金言が聴かれました。

ケアマネジャーの菊澤さんからは、
「ALSという病気を見るんじゃなくて、その人をみて支援しています」等…

弊社の訪問看護師の石倉からは、
「利用者さまを家族と思って接すればいい、何も怖くない」等…

利用者さまに寄り添いながら、専門職としてのチカラを発揮して、チームとして自己実現を支える心意気や魂を感じることが出来ました。

田中さんは、「なかなかうまく話せないもんですね」と話されましたが。

各担当者や学校の方々からは、感謝の声と感激、賞賛の声だけでした。
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終わってから一息。充実した表情です。

トークライブのあとは、
「地域看護、リハの活用デザイン」〜地域包括ケアシステムの中での役割〜
のワークショップをグループで行いました。
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各グループ、具体的かつ個性もあって聞いてておもしろかったですね。
印象的だったのは、みなさんの発表の中に
「在宅看護、リハは人と人とのつながり」
というキーワードが多かったことです。
田中さんや各職種の方からお話し頂いた想いから、そう感じることが多かったのだと思います。

最後は実技の時間。

OT伊藤より
筋力評価の実技(MMT)をさせて頂きました。トークライブで田中さんの腕の動きや筋力を見て頂き、評価方法と結びつけてご説明させて頂きました。
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PT飛永より
動作介助の方法について実技をさせて頂きました。右上下肢の運動麻痺を想定し、まず移乗動作をしてもらいました。
その後、立ち上がり動作、移乗動作、起き上がり動作の介助方法の練習!
どの動作も支持基底面と重心を意識すること、介助者の動きが動作のしやすさにつながること、残存機能を活かす目的などご説明しました。
「難しい」「慣れたらやりやすい」などいろんな意見が出てましたね。
この実技で、
介助する際に、
「ただいっぱい介助する」
ではなく
「いろいろ考えながら介助する必要があるんだ」
ぐらいでもいいので記憶の片隅に残ってもらえたら嬉しいですね。
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教員の先生より
感想シートを準備して頂きました。
講義の中では聞けなかった、学生さんの想いが聞けて感動です!
みなさん長文のコメントを頂き、今後の自分の方向性ついても書かれている方もいました。
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人に「伝える」には
それ以上の理解が必要ですね
今回もいろいろ私たち自身にも学びがありました。

やはり、「教えることは教わること」です。
講義のお仕事に感謝です。
大阪暁光高校さん、職員や学生のみなさん、ありがとうございます。

遠方よりご参加頂いた田中さん、看護師の石倉さん、ケアマネジャーの菊澤さん、ありがとうございます。

OT伊藤
PT飛永
posted by Active at 18:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 大正(報告)