2017年02月02日

からだの前後で骨をホールドする

大相撲大阪場所のチケット、
最速先行抽選に落選しました。
一般発売にかけたいと思います。
ST水野です。

定例ST勉強会第4弾
泉北事業所の中村STによる
呼吸の勉強会が昨日ありました。

今回は座位での呼吸介助。

ポイントは、
まず正しい座位をとれていること。
正しい座位=安定している座位。

座位の評価方法から教わりました。
ぱっと見てわかること
・足底が浮かんでいる
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・膝が開いている
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他には
・膝の位置が前後にずれている
・足を手前に引きすぎている


触ってわかること
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・骨盤の回旋
・骨盤の高さの左右差
・骨盤の前傾、後傾
触るときは点でなく面で。

評価した非対称性やずれをできるだけ直す。
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そこから介助のスタート。
手でからだの前後を挟むようにして
骨を感じるくらいホールドする。
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呼気・吸気時の上部体幹の動きを
運動方向に介助する。

呼気は上部体幹を伸展させるように
(体をそらせる方向へ)
吸気は上部体幹を屈曲させるように
(体を前かがみの方向へ)

左右の手での介助の運動方向が
難しいと思いました。

コツはとにかく触らせていただき、
慣れることだそうです。

STでは訪問すると
座っていらっしゃる利用者さんが多く
座位での介助は一番実用性が高いですね。

中村ST今回もありがとうございました。
次回は3月です。
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2017年01月31日

目しか動かせないとしたら

国技館での後悔。
プリクラを撮ればよかった。
幕内全力士とツーショットの
チャンスだったのに。
撮るなら誰と撮ろうかと妄想します。
ST水野です。

松原事業所の金曜会議後の勉強会。
各職種が専門性を活かし講師をします。

先々週は山川STが嚥下障害を
先週は私が重度コミュニケーション障害を
テーマにしました。

昨年、眠かったと言われてしまった
教訓を活かし、
2回とも実技を中心に実施です。

嚥下障害の実習は
介助者が上からスプーンを入れたら
顎を上げる、口を開けたまま食べたら
スプーンを変えたらどうかを
三人一組で行いました。

介助のとき、
スプーンは水平に抜く方がいいと
話したのですが
実際には少し斜め上にぬいた方が
取り込みがしやすいのでは等の
意見をいただきました。

勉強会後、次の機会にそなえ
いただいた意見をスライドに反映させる
山川STの姿がありました。
これでまたどこかでできますねと。
頼もしいではないか!


重度コミュニケーション障害の経験
「透明文字盤に挑戦」
では透明文字盤を10枚用意。
50音表、フリック式、
A3、B4、A4サイズと様々です。

最初に行ったデモ。
山川STが患者役の私の視線を
読み取ります。
時間をかけて片目を閉じ、
読み取ろうとする様子に
狙撃手か!とつっこまれていました。

実習は二人一組。
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患者役が動かしていいのは目だけ。
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後ろから見ていると
みなさん、首も一緒にうなずいたり
振ったりしていました。
目だけ動かすのは難しいです。
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今後必要となったときに
全く経験がないか
一度でも経験があるかでは
心の余裕に差が出ると思います。

少なくとも2回とも、
眠い勉強会ではなかったはず!

山川STの感想
何事も才能が出ますね。

透明文字盤のデモに
練習の成果を発揮できなかったことを
反省している模様。

おつかれさまでした。
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2017年01月26日

習慣にする

国技館、稀勢の里優勝の瞬間に立ち会うことが
できました。
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後でその瞬間の支度部屋の様子を
テレビで見ました。
白鵬の結びの一番を見ないで
画面に背中を向けていた稀勢の里。
日本男児を感じました。
ST水野です。



脳卒中後の記憶障害の利用者さん。
訪問で担当して、5年目に入りました。
前向性健忘が主で
病前の記憶はごく一部を除き保たれています。

機能的な練習と生活への助言を
併せて行ってきました。

利用者さんはご自分にとって印象的なごとは
細部まで覚えていています。
日常の自分のできごと、ニュースは
きっかけがあれば
スルスルと芋づる式に出てきます。
ただし少しの援助が必要なことが多いです。
情報が頭に入ってないのではなく
入っている情報を自力で出してくるのが難しい
状態と言えると思います。
再生は困難、再認は可能
と言い替えることもできるかもしれません。

発症直後は、たびたび薬を飲むのを
忘れていました。
チェックリストを作ったり、
お弁当箱に貼り付けたり、
ご家族が工夫をして下さいました。
数か月で、必ず飲むことが定着。
ご家族の話では、
病前から薬は毎日飲んでいたから
できるようになるのが早かったのかな。
私の方が飲むのをよく忘れますということ。

その方は病前から日記をつけるのが習慣。
今も3年日記
(1ページに同じ日付の3年分が書ける)を
つけておられます。
昨年と比べることができるのもいいんですと
言われていました。

特記することが無い日も
晩ごはんのおかずとその日の最高・最低気温は
書くことにしているそうです。
気温は決まったニュース番組の
天気予報のものを書くと決めて
番組を見逃さないように心がけておられます。

どちらも習慣化されました。
ここまで来たら安心です。

利用者さんの病前からの生活習慣に
助けられています。
訪問では生活を見守って、よく話を聞き
多少の軌道修正を加える程度の関わりしか
できてません。
機能自体はじわじわと改善
もしくは横ばいであったとしても
日々の意識した繰り返しが
生活を安定させていくこともあるのだと
思わせて下さるケースです。

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この遠藤、しぶかっこいい。
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2017年01月19日

家族の役割

初場所も残り4日。
稀勢の里は1敗を守り切れるでしょうか。
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写真は昨年の大阪巡業のときのもの。

初場所14日目に観戦します。
初、国技館、楽しみです。
ST水野です。


感覚性失語症のお父さんと同居中の
娘さんから相談がありました。
お父さんに聞かれたくなかったのでしょう。
訪問の時間に合わせて、
家の外で待っておられました。

他の家族から
「お父さんの気持ちをよんで先回りし過ぎだ。
わからないふりをしてでも、
厳しくした方がいいのでは」と
言われたそうです。
「どうしたらいいと思いますか」という内容。

娘さん、誰よりもお父さんの言いたいことを
くみ取るのが上手です。
ご本人からはことばがたくさん出るものの
ほとんど意味がわからない、
いわゆるジャーゴン発話です。
ことばで伝えられる内容はごく限られます。
表情や口調や指差し、ジェスチャー等で、
娘さんとはおよその意思疎通ができます。

娘さんはどう思っているのか、
まず、聞いてみました。
「お父さんは確かに甘えてるところもあるし、
リハビリももっと真剣にやってほしいと思う。
けどもし自分がしゃべれないとなったら、
わかってくれる人がいてほしいと思うし」と、
優しい娘さんです。

「私もそう思います」と答えました。
私の考えをつけ加えました。
思いを一番わかってくれる娘さんの存在は、
お父さんにとって、とても大切だと思います。
家族は、家族でいてほしい。
練習中にご本人のお話がわからないときは、
時々、私が指摘していますし、
今後もしていきます。
家では気持ちが伝わることを優先して
いいのではないでしょうか。

娘さんが言われました。
「お父さんが自分で着替えを出せるように、
模様替えをしようと思いますがどうですか」
賛成です。
環境を整えたり、少し援助をすることで
お父さんが自分でできることがあれば、
できるだけやっていただきましょう。
お父さんにがんばっていただくのは
ことばによる部分でなくてもいい
と思いますよと話しました。


家族には家族の役割があります。
リハビリテーションの視点はあった方がいい。
でも家族がリハビリテーションをする人になる
必要はないというのが私の考えです。
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2016年12月29日

スーパーの広告が役に立つ

泣きました。
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認知症の世界がこんな風なら怖くないと
思わせてくれた本でした。
漫画です、ぜひ。
ST水野です。


失語症の利用者さん。
確実に、言語機能は上がってきています。
しかし、なかなか実用的に音声で
コミュニケーションをとる機会が
増えてきません。

奥様に話をうかがいました。
私:最近はことばで伝えようと
  されていますか。
奥様:何食べたい?と聞くと
  「なんにもないわ」
  しつこく聞くと「なんでやねん」
  全てがそんな風ですね。
私:食べたいものを自分から言うことは
  全くないんですか。
奥様:スーパーの広告を指さして、
  「これ(買ってきて)」とすることは
  あるんです。
  広告はカラーで、わかりやすいみたい。
  私が「こっちにする?こっちにする?」
  て写真を指して聞いたら、
  「こっち」と指しては言えるんですよ。

なるほど!
ひとつアドバイス。
「こっちにする?こっちにする?」も◯ですが
「カレーにする?おでんにする?」にすれば
「カレー」と復唱して答えることができます。

その場で、ちょっと練習してみました。
「お寿司にする?とんかつにする?」
「とんかつ」
「そばにする?うどんにする?」
「そば」
即答されました。

聴き方をちょっと変えるだけです。
普段のコミュニケーションの状況を知るには
ご家族からの情報が不可欠ですね。
その場ですぐに試せるのも
在宅ならではだと思います。

そして、スーパーの広告は
実用的なコミュニケーション練習に
役に立ちます。


今日は仕事納めです。
今年も一年ありがとうございました。
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2016年12月20日

行く人 来る人

今日の松原デイは毎年恒例の
クリスマスお菓子作りの日。
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卵を割る、白身と黄身に分ける、砂糖を量る等
分担して作業されていました。
ST水野です。

先週、松原事業所の歓送迎会が
ひらかれました。

退職する米田OT。
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4年8か月、ともに働きました。
闇夜の色黒エピソード面白かったです。
おつかれさまでした。

入職された山野OT。
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ハイボール、ハイボール。
よろしくお願いします。

そして、楽しそうな酔っ払いたち。
一番盛り上がっていた一角。
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全員で「はい、アクティブ」
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ふぐの出汁の白濁へごはんを投入、
雑炊が一番好みでした。
カラダもココロも温まる会でしたね。
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2016年12月15日

先輩の声

図書館の新刊コーナーで見つけた本。
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7つの極意が事例とともに示され、
わかりやすかったです。
新しい本を図書館で見つけると
とても得した気分になります。
ST水野です。

以前から日本言語聴覚士協会ホームページの
「先輩の声」に
記事をのせていただいていました。
7〜8年程前、病院勤務のときに書いたものが
そのままだったので
更新をしたいと協会に申し出て
新たに書き直しました。

今回はテーマを「地域」として
周りのスタッフから聞き集めた
訪問あるあるを盛り込んであります。

よろしければ、ご一読下さい。 
https://www.jaslht.or.jp/voice_result.html?id=15
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2016年11月11日

タオルをキュッキュと入れ込む

あさってから九州場所が始まります。
先場所全休の逸ノ城。
30s以上減量したらしいです。
今場所は以前のようなキレのある動きが
見られるでしょうか。
ST水野です。

8月11日、碓井STのブログ
10月15日のブログに続いて。
定例ST勉強会第3弾
泉北事業所の中村STによる
呼吸の勉強会がありました。
 
今回は、側臥位のとり方と
側臥位での呼吸介助方法。

仰臥位と比べた側臥位のメリット。
後方への胸郭の拡がりに制限が出にくく
背部の呼吸補助筋が働きやすい。
安定性が低い分固定され過ぎず、
運動を誘導しやすい。

仰臥位と比べた側臥位のデメリット。
安定性が低い。
肩に痛みがあるとき等、要注意。

側臥位をとるとき
・腕、顔の向きの準備
・肩と骨盤を支えて起こす
 (上側になる膝を立てても良い)
・骨盤、肩の位置を直す
・ウエストから臀部に
 後ろからタオルを入れる
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・上側の手のひらをつかせる
・下肢のあいだにクッション等を入れる
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実際に側臥位にされてみるとわかります。
肩と骨盤の位置を後ろにずらすと
体重が乗りやすくなり、
タオルを入れるとさらに安定しました。
タオルは厚くし過ぎないで
指先で少しずつキュッキュと
入れ込んでいくとよいそうです。
これで側臥位のデメリットを補えます。
不安定な姿勢で呼吸の介助をしても
効果がえられないので
姿勢を整えることが重要だそう。

側臥位での呼吸介助方法
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下部肋骨に手を置いて
呼吸時の肋骨の動きに合わせる。
肘は伸ばした方が、力が加わりやすい。
置いている手を支点にして
自分の体を上方向に動かすことで
呼気時に、手が下方向に力を加えやすい。

介助される人が、する人に
フィードバックしながら行いました。
両方の立場を経験すること、大事ですね。

今回も簡潔でポイントを絞った勉強会でした!
体で感じたことは記憶に残ります。
中村ST、ありがとうございました。
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2016年11月04日

定期的な機能評価

サインを宝富士ファンの利用者さんに
差し上げました。
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額に入れて、
マスキングテープやシールでデコりました。

九州場所は、高安の大関昇進がかかります。
楽しみですね。
ST水野です。

毎年、秋は失語症の利用者さんの
定期的な評価を行うと決めています。

毎年のことなので、
SLTAの道具を見せただけで、
あー、またかという表情の方も…。
大事な必要な評価であることを説明して
了承を得ます。
その方の状態に合わせて
一部を抜粋して行う場合もあります。

今年は、動作説明が大きく改善した方が
2人いました。
呼称(名詞)に先行して、
動作説明(動作語)が良くなってくる方
ときどきいます。

今年初めて、行った方もいます。
状況理解がいいので
純粋な言語理解での理解の程度を
きちんと確認したかった方です。
すぐにご家族にも結果をお伝えします。
「やっぱりことばでもわかっているんやね」
ご家族は安心されていました。

定期的な機能評価は
利用者さんの評価でもあり
私自身の評価でもあると思っています。

日々の練習が効果的に行えているのか確認し
思った効果が得られていないのであれば
練習方法を見直す必要があります。

ですので、実施する私も緊張します!

結果はグラフ等にまとめて、
あらためてご本人、ご家族に説明し
ケアマネさん(必要があれば主治医にも)
送るようにしています。

終わった方から
練習プランを見直して、再スタートです。
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2016年10月25日

とにかく毎日歩き続けること

御嶽海と宝富士のサインをもらいました。
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御嶽海との2ショット写真。
たくさんの人に自慢して見せましたが
あっ、御嶽海!とわかってくれたのは
利用者さんおひとりだけでした。
ST水野です。

デイの右片麻痺、失語症のある利用者さん。
発症から4年ほど。

ずいぶん話せるようになってきて、
今の状況、発症時のことを
語れるようになってきました。
歩くこと、話すこと、本人も改善を感じています。

「これだけよくなったのはなぜだと思いますか」
たずねました。

「やっぱりあるくことやなあ」
「あるくことはしゅみでもないし、
やらなあかんことやとおもってる」
「しごとまでいかんけど、そんなかんじ」

デイに行く日以外は、
午前午後、数時間ずつ歩く事もあるとのこと。
こんがりと日焼けされています。
訪問中に歩いている姿を
おみかけすることもあります。

開始時に比べ、STとして感じること。
・眠そうにぼんやりとしていることが減った。
・「わからん」と話をやめてしまうことが
  無くなった。
・少し考えて話す(思い出して話す)ことが
  できるようになった。
・話していて楽しそうな表情の変化が
  見られるようになった。

意識がクリアになり
精神機能と
言語機能と
記憶力が上がり
会話が楽しめるところまできました。

公園を歩いていると
季節ごとに咲く花が目に入ってくる。
3年前は、そのときそのときで
終わってしまっていた。
今は、一昨年はこうだった、
昨年はこうだった。
比べながら見ることができる。
そんな変化も教えて下さいました。
散歩中に出会い、
ちょくちょく話をするようになった人も
いるそう。

脳血管疾患後に
年単位でゆっくりよくなっていかれる方、
いらっしゃいます。
ただし、その裏には必ず
ご本人の努力があります。

訪問やデイの時間に
頼っているだけではいけません。
自分の体やことばは
自分でよくしていくしかないと思うのです。
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2016年10月15日

ろっかんきんを意識する

明日は、大相撲なにわ場所。
サインをもらえるチャンスがあるかも!と
色紙を用意しました。
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大相撲ジャーナル(図書館で借りました)を
利用者さんと見ながら
誰のサインが欲しいか盛りあがりました。
豪栄道 2票
遠藤 1票
隠岐の海 1票
宝富士 1票
逸ノ城 1票
豪風 1票
意見がわかれました。
ST水野です。


8月11日、碓井STのブログの続き。
定例ST勉強会第2弾
泉北事業所の中村STによる
呼吸の勉強会がありました。
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前回の下部肋骨の呼吸介助の復習と
上部肋骨の介助を教わりました。
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呼吸介助方法は
養成校で習った記憶がありません。
働き始めてから、勉強会で学びました。

中村STの指導で
「指を骨でなく肋間筋の上に置く」ことを
初めて意識しました。

患者役として手を置かれてみて、
骨より肋間筋の方が痛みや違和感がない!と
感じられました。

介助時の手を置く位置。
力の入れ方。
力を入れる方向。

それぞれの手のくせについての助言も。
どうやら、私の場合は
親指側にばかり力が入って
手のひら、指に均等に力が加わってなかったよう。
反省…。

上部肋間筋を触るのは難しかった。
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相撲の話。
高安(関脇)がここ2場所ほど 
優勝争いにからみ、活躍が目立っています。
高安は稀勢の里と同じ、田子ノ浦部屋。
意識も技術も高い相手と稽古をすると
強くなれるんだなあと思います。

中村STの勉強会はそう感じさせてくれました。
次回も期待しています。 
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2016年10月11日

通りすがりのマダムに

5年ぶりに風邪をひきました。
カフェオーディナリーの鶏塩うどん。
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風邪で弱ったカラダを温めてくれました。
ST水野です。

訪問で月に1回、買い物練習をしている
軽度の失語症を含めた高次脳機能障害の
利用者さん。

ご家族が、買い物用のキャリーバッグを
用意して下さいました。
先月の買い物練習の際
キャリーバッグを使用しました。

スーパーの入口で
「どうしたらいいん?」
利用者さんに聞かれました。
右手にキャリーバッグ
左手にかごを持って。

キャリーバッグはカートをのせられる
タイプではありません。
かといって、スーパーのカートを押しながら
キャリーバッグを引くのは難しすぎる!

悩んでいると
通りかかったマダムが声をかけてくれました。

「ここにのっけたらいいの。こんな風に」

キャリーバッグとカートを背中合わせにして
上手くのせておられました。

キャリーバッグのタイヤを
カートの下の台にのせてみると
のりましたが、手前に傾いてしまいます。
カートについていたS字フックに
上部のベルトを引っ掛けると安定しました。
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「これで1人でも大丈夫!」と利用者さん。
マダムに感謝ですね。

たまたまこのスーパーのカートでは
上手くいきました。
他のスーパーではカートの規格が違ったり
S字フックが無かったりするかもしれません。

近所にいくつかスーパーがあります。
また、試してみたいと思います。

また、一歩、買い物自立へ近づきました。
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2016年09月30日

訪問卒業への準備期間

豪栄道、優勝、おめでとう。
遠藤の復活にもわくわくでした。
いつも2人を応援している
利用者さんも満面の笑顔。
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ST水野です。


2014年6月30日
2015年2月10日
2015年5月9日
2015年6月19日
2015年12月11日
2016年3月11日
で書きました
嚥下障害の利用者さん。
7回目の報告です。

ざっと3年の経過をまとめますと
脳血管疾患後の嚥下障害で
楽しみ程度の経口摂取で退院。
在宅でミキサー食を摂取し始め
VEで「よく噛んで食べれば
何を食べてもいいでしょう」と
診断されました。
VEから1年以上が経過。
咀嚼練習を続けています。

ケアプランの
利用者の生活に対する意向には
「体重が増えてきて、
 たくさん食べられなくなって残念。
 もっと動けるようになりたい」と
あります。

そうなんです。
主治医から食べ過ぎを注意されています。
それくらい食べられているんです。
当然、発熱や痰の増加等
誤嚥を疑うような所見はありません。

これだけ安定して食べられているなら
そろそろ卒業でもいいかなと
考えていました。

ご家族も同じ思いだったようです。
現在はOTとSTが隔週で
訪問しているのですが
全てOTに切り替えたいと希望を
うかがいました。

私もその案に賛成しました。
が、利用者さんご本人の希望により
月に1回のみ、
STを残すことになりました。

今週の訪問時は
なんと
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海苔巻!!

海苔巻は難易度が非常に高い食べ物。
理由は
のりが噛み切りにくい
のりがのどに貼りつく、ひっかかる
他食材が混在している
等が挙げられます。

食べて頂きました。
きゅうりをぽりぽりと噛む
いい音が聞こえました。
咀嚼、送り込みにはやや時間が
かかっていましたが、
水分でおよそリアできています。

OTでも歩行器のレンタルを
検討しているとのこと。
身体状況も改善してきているようです。

主治医にも
「高齢でこれだけよくなる
ケースは珍しい」と言われたそう。

順調ですね。

STは卒業にむけての準備期間に
入ります。
卒業しても安心して
食べ続けられるよう
徐々に進めていきましょう。
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2016年09月20日

カリカリカリカリ

今場所も折り返しました。
後半の主役は、豪栄道になりそうですね。
琴奨菊→稀勢の里→豪栄道と
場所毎に主役が交代している様相です。
ST水野です。

嚥下障害の利用者さん。
ミキサー食を摂取中。
嚥下能力が上がってきたため
少し形のあるものを食べてみてはと
すすめるも、なんと拒否!

形があるものはのどにつまる、
お母さんが作るのが大変、
奥歯の入れ歯が痛いからだめだ、
俺は今のミキサー食が食べられればいいんや。

しかし
嚥下能力が上がってきているだけに
もったいないと感じてしまいます。

嚥下直接練習を
少しずつ行っていくこととしました。

練習で何を使うか。
かたすぎず
かといって、やわらかすぎず
咀嚼している感じがあって
口のなかでまとまりやすく
そして、おいしいもの。

かっぱえびせん!

かっぱえびせんにも種類があることを
知りました。
今回、使用したのはこれです。
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1才からのかっぱえびせん。

カルビーのホームページで調べてみました。

8gのパッケージが4個つながっています。
サッポロポテトつぶつぶベジタブルに比べ
味つけを薄くし、
油をいっさい使用していませんので、
小さなお子様におすすめです。
薄味で口どけのよい食感ですので、
塩分・油分を気にされている大人の方にも
おすすめです。
http://www.calbee.co.jp/shohinkensaku/product/?p=20040318234018


1才からのかっぱえびせんを
普通のかっぱえびせんと
食べ比べてみました。

最初は、塩味が薄いので、
物足りないかなと感じました。
よく味わうと、えびの風味が際立って
おいしかったです。

唾液で溶けやすく
すっとまとまるように感じました。
この点は油を使っていないからか
大きさの影響もあるのか、わかりません。

また、えびせん一個が小さいこと、
8gと少量入りの個包装なのも
ポイントが高いですね。

栄養成分を見ると
http://faq.calbee.co.jp/faq_detail.html?id=5

1袋の量が違い、比較しづらいのですが、
1才からのかっぱえびせんの方が、
圧倒的に脂質が少ないようです。

前述の利用者さんに食べていただきました。
カリカリ、カリカリ、いい音です。
「これうまいな」
咀嚼から嚥下への移行もスムーズ。

とかく噛んだときの食感がいい。

今回の利用者さんは違いますが
認知期の低下している方にも
わかりやすいのではと思います。

ミキサー食から刻み食への移行期に
優秀な嚥下食になる可能性を感じています。
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2016年09月17日

マクトス給付されました

中村さんから、ミントを頂きました。
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このミント、碓井さんが
昨年の忘年会のビンゴで当てた種を
中村さんが育てたそうです。
巡り巡って、私の元にやって来ました。
とてもいい香りがしますよ。
ST水野です。

2016年5月21日、
2016年8月2日に書きました
マクトスについて。

市からの給付が決定し、
今週、利用者さん宅にマクトスが
納品されました。

申請の際は
テクノスジャパンの大西さんに助言いただき
適合評価書を作成し添付しました。

給付申請をした後も
市を通し
府からの問い合わせがありました。
本当に、マクトスしか方法がないのか、
他の機器ではなく
マクトスを選んだ理由を確認されました。
伝の心の耐用年数の6年に対し
3年しか経っていない現状もあり
特に厳しかったものを思われます。

自分の知識不足で
判断しきれないことが多々あり
テクノスジャパンの大西さん
販売業者のコミルの馬渕さんに
何度もメールで助けを求めました。

その都度、対応をして下さりました。

大西さんいわく
大阪府下でも、マクトスの給付が
受けられた事例は少ないとのこと。

本当に、よかった!!

利用者さんの使用状況はというと
会話中の反応が上手いんです。
まさに、あいづちのタイミングで
反応させることができるように
なっています。
きっと心で「うん」「うん」と頷きながら
聴いて下さっているのが
マクトスの反応として
現れているのだと思います。

まだ、意図して反応させるのが難しく
引き続き、練習が必要です。

他事業所も含め
多くのスタッフが関わるので
使用方法を掲示できるように作成しました。
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無事に給付を受けられたのは
協力いただいた皆さんのおかげです。
ありがとうございました。

あー、ほっとした・・。
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2016年09月06日

碓井さん、山川さん、学会発表おつかれさまでしたの会

扁桃腺が腫れ、
38.5度を超える熱を初めて経験しました。
受診したら「疲れやね」と
断言されてしまいました。
ST水野です。

先週、松本ST企画で
学会の慰労会が行われました。

沖縄料理のお店を予約して下さいました。
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沖縄といえばの
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オリオンビール。


沖縄といえばの
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海ブドウ。


沖縄といえばの
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ポーク卵。


沖縄出身の山川ST。
沖縄の知識を披露するせっかくの場を
活かせませんでした。
碓井STの方が、
ずっとずっと沖縄に詳しいんですから。

山川さん、それはそれで、
らしくていいよ。


大阪本部含め全7名が集まりました。
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「はじめまして」の方も。

普段、所属先が離れていることもあり
皆で集まる機会はそうありません。

楽しい機会を
ありがとうございました。
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2016年08月13日

今日の晩御飯は何にしようか

お野菜を山ほど頂戴しました。
毎日、おいしくいただいています。
ST水野です。
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食事の献立をどうしよう。
毎日の、悩み事。
食事の支度をする誰もが経験する事です。

軽度ではありますが、
失語症がある利用者さん。
同じ悩みを持たれています。

病前は、長年の主婦の経験で
献立を決め、調理をしてきたので
調べて作った経験がないようです。

病後、献立に限らず、
何かを決めるということが
より苦手になったように見えると
ご家族が心配されています。

利用者さん、ラッキーなことに
iphoneをお持ちで、
ご家族や友人とLINE、mailで
やりとりされています。
病後、すぐは操作方法が
分からなくなっていたけど
自由に外出できずに必要にせまられ
やり続けたら
だんだんできるようになったそう。

アプリがたくさん入っていました。
レシピを調べやすい
クック帽の黄色いマークの
アプリもあります。

利用者さん
いつもの料理のアプリを開いて下さいと
言われると
スプーンとフォークの
赤いマークのアプリを
開いてしまいます。
そちらは外食の時に役立つアプリです。

確かにどちらも
「食べる」につながるマークで
ちょっと紛らわしい。

毎回、同じ状況でした。
スプーンとフォークのアプリは
普段、使うことがないとのことで
次ページへ移動させて頂きました。

検索ボックスに作りたい料理名か
使いたい食材を入れて、検索でOK
この流れはスムーズです。

どうも、iphoneで、自分で調べるのは
まだまだ億劫のようです。
紙でも残しておくことにしました。

冷蔵庫に余りがちな食材を、
ピックアップ。
食材で検索。
気になったレシピを食材毎に。
要点をまとめて書きだす。
ファイリング。

自作のレシピ集が
出来上がりつつあります。
少しでも、献立を決める毎日の過程が
楽になったら、いいなと思います。

余談です。
利用者さんとのやりとり。
(要約してます)

新しいものを作ってみて
みんなに「おいしい」と言われると
嬉しくなって、
何回も作って
すぐ「飽きた」って
言われんねん。

私もいっしょです!
よくわかります!
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2016年08月02日

新しい趣味を!

先日、ordinary松原で
豚バラクッパをいただきました。
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スモークいいですね。
ST水野です。

私たちが訪問やデイサービスで関わる
利用者さんたち。
この方は何がお好きだろう、
何に興味をお持ちだろう、気になります。

病後、外出と言えば、デイサービスだけ。
という方は意外に多いのです。

今または今後「これがやりたい」と
明確にイメージできている方は有り難いです。
少々、非現実的な目標であっても、
応援したいと思うもの。
でも、イメージできている場合は少数。

「やりたい」気持ちはある、
だけど「できない」
「こんな身体になってまで、やりたくない」
そんな思いも耳にします。


ある失語症の利用者さん。
この方も、デイサービス、通院や散髪以外は、
ほとんど家にいる方です。
病前はゴルフや競馬をやっていた。
今はテレビでスポーツ観戦をするのが好き。
たまに(月に1〜2回)、
ふらっとお一人で近所を散歩する。

もっと自分で楽しめることないかなあ。
聞いてみました。
興味ないですか?
「お花や植物を育てる?」
 いやいやと手を振る。
「絵を描く?」いやいや。
「卓球に挑戦?」いやいや。
「写真を撮る?」え?
「カメラで写真を撮るのは?」おーうんうん。

色々提案して、唯一、興味を示されたのが、
「写真」でした。
.
デイサービスに来られたときに、
周囲の写真を撮ることから始めてみました。
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私の古いデジカメをお貸ししました。
首にかけられるよう長いストラップを。
右片麻痺で、
左手での操作は慣れるまでちょっと難しく、
特にズームの使い方はまだ迷いがあります。
屋上の畑の野菜を撮りに行きました。

その野菜を思い出して、
言語練習の課題としたりしています。
さあ、今後、どう展開していきましょう。

やりたいことを諦めているのではない、
単に家でゆっくりしたいと思っている方に、
「外に出ろ」「何かしろ」は
全く余計なお世話なのかもと気にはなりつつ。
しつこい奴だと、面倒がられながらも、
今後も新しい趣味を提案していきます。
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マクトスデモ後のいろいろ

PL花火芸術、きれいでした。
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ST水野です。

2016年5月21日に書きました
マクトス(高機能バイオスイッチ)の
デモをした利用者さん。

その後の経過を報告します。


最初の2週間。
定期的に見られる誤反応で、
随意的な反応が拾えているか分からず。
テクノスジャパン大西さんに相談。
何か機械の振動を拾っているのではとのことで
本体の置き場所を変えたり
ディテクターのつけ方を工夫したりで対応。

2回目訪問。
大西さんが再設定。
1番反応があった周波数を外して、
高めの周波数を拾えるように。

次の2週間。
おかげで誤反応は減少。
しかし、眼瞼の動きがあるのに
マクトスが反応しないことあり。
逆に、眼瞼の動きが見えないのに
反応することもあり。
反応の割合は少しずつ増加。

3回目訪問。
1.2.3のカウントで反応して頂き
5〜8秒程度で3回連続反応あり。
大西さんより
大変上達している。
眼瞼を大きく動かさずに反応させるコツを
ご本人がつかまれたのではないか、
この状態であれば、
上手く使える可能性が高いとの
お言葉を頂く。

身体障害者補装具、
重度障害者用意思伝達装置で、
給付申請をすることを前提とし、
デモを行ってきました。

ご家族は、申請をとても悩まれました。
今の状態で本当に使えるようになるのか。
使えたとして今後、いつまで使えるだろう
等々。

しかし、最終的には
ご本人の意欲を尊重して、
申請をすることになりました。

市からの訪問も済み、
書類をそろえて、現在、準備中です。

という訳で利用者さん、
マクトス練習を続けておられます。
判定結果が出るまで引き続き
デモ機をお借りしています。

判定や申請書類についても
いろいろ思うことがありました。
申請結果が出る頃にまた書きたいと思います。
posted by Active at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ST水野(松原)の日記

2016年07月23日

殻をやぶる

遠藤の黒星が続き、利用者さんは
「あかんよ」とため息です。
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優勝争いは、
日馬富士、稀勢の里に絞られて、
面白くなりましたね。
ST水野です。

今朝、訪問に出ようとしたら
遭遇しました。
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炎天下におつかれさまです。

最近、訪問が始まった
ordinary松原の近くに
お住いの利用者さん。

森さんの働く姿を見せたくて、
ordinaryにお誘いしたのですが、
「こわい」
「まだちょっと無理」
断られてしまいました…。

コツコツ根気よく、
アプローチし続けます。
いつか殻をやぶるその日まで。
posted by Active at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ST水野(松原)の日記