2018年07月13日

〜初めてのリハビリ会議参加を通して〜in泉北

初めてブログに投稿させていただく泉北2年目PT伊藤です。

先日デイで関わる利用者様のリハビリ会議が某病院デイケアにて

開催されたので参加してきました。

勤務している民家とは違い大きな病院に圧倒されそうになりました。

会議までの時間はデイケア見学や担当利用者様の貴重なデイケアでの

ご様子も見させていただきました。

利用者様を含めて関連機関の療法士,ケアマネ様等

顔の見える連携を今回させていただき

『参加・活動アプローチとしてのリハビリ介入イメージが

少しずつだけど出来てきた』

『生活課題を共有してチームでの役割が明確になった』

『自分自身や弊社のリハビリを客観的に感じる機会になった』

『利用者様やケアマネ様から逆にポジティブなフィードバック

をいただき改めて<やりがい>を感じた』

『ハード面で優れた大規模な病院や施設での仕事も魅力的だけど

僕はより個人個人、生活、人生に寄り添ったリハビリ、

今の仕事がやりたいのだと改めて感じた』

等、様々な想いが出てきました。

1年目の昨年度はデイ業務に追われてしまいましたが

今年はより広い視野で考え、学び、動けるよう、

より積極的に様々な取り組みにチャレンジしていきたいと思った

スッキリした1日となりました。

今回はこのような機会をいただきありがとうございました。

まだまだ未熟な私ですが今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

伊藤PT.JPG

アクティブ訪問看護ステーション泉北
アクティブデイサービス泉北
PT伊藤
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2018年05月25日

♡女子会♡

泉北デイサービスです。

デイをご利用の方を対象に、イベントを開催しました。


はじめは手芸のみの予定でしたが、対象の方が女性ということも
あり豪華なお菓子を食べながらお話ができたらな〜ということで女子会にしました。

みなさんでケーキ屋に集合です。
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お一人ずつ食べたいケーキを選び
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ケーキを買ってデイへ行きました。



4月に入職した大家PTの名司会のもと、手芸の開始です。
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今回は花の形に切り取られた合皮を重ね、好きな組み合わせでキーホルダーと
ストラップを作りました。


みなさんそれぞれ組み合わせて

原田様打ってる.png

児島様 打ってる.png

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女子会なので会話も盛り上がります。

会話も盛り上がりながら完成です!!
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手芸の後は、みなさんで選んだおいしいケーキを食べました。
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作業を通してみなさんの女子力も向上し、
最後はJK並のピースと笑顔で集合写真を撮りましたv(^^)v
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泉北デイサービス
    渡邉、是澤、山崎、伊藤、大家、木寺
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2018年05月24日

小野先生アドバイザリーin泉北

今年度からは年に1回の小野先生の回診・アドバイザリー

デイでは画像診断を含めた回診をしていただきました。

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画像診断にて手術式や治療背景、禁忌をご教授いただき

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本人様、先生、療法士での動作確認

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より安全でより可能性を拡大していただく方針がみえてきました。

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各職員からの質問や訪問同行での装具・就労に関する助言まで

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全体勉強会

今後の社会情勢を含めながら運動学習

わかりやすく工夫しての解説

ありがとうございました。

懇親会では新しく見える方々の交流もあり

楽しく有意義な時間となりました。

小野先生、企画や調整等いただいた方々本当にありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アクティブ泉北一同
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2018年04月16日

☆つつじツアー☆

送迎中

『つつじ見たいな』

相談員が利用者様のふとした一声を拾い

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レッツゴー!

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いつも以上に歩く、笑う

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15年ぶりの趣味再開
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野鳥や亀さんも春を満喫してますかね〜。

各々、趣味再獲得や体力評価の場、交流促進にもなり

相談員をはじめ皆様ファインプレイでした〜。

あ〜ほっこりした素敵な春のひと時でした!

アクティブデイサービス泉北
一同
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2018年03月31日

吟じます 〜花見〜 in泉北

〜最高の季節〜
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〜H30年3月30日(金)PM〜
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日常、コンディションが望ましくなく

デイやイベント利用等も安楽でない方

を対象にした超個別イベント

テーマは『最高に〇〇』

対象は本人様達がペースを保てる程度に2名様。

I様
なくなく体調コントロールが困難にてご欠席

N様
難しい病や様々な課題を抱えながらも

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面白い目標に向かって

積極的に体調コンディショニング。

お洒落と下準備は入念でした!

入念な自己企画スケジュール発表
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最高の『意志』

約20年ぶりのコンビニは如何に 〜過去〜
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最高の『想』『視』 

隠れ家で見つけた好きなもの 〜現在〜
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最高の『味』 

花見 〜現在〜
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最高の『匂』『触』

吟行(詩歌を作ったり歌うために出掛けること) 〜現在〜
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YouTubeで最高の『聴』『歌』

茶菓子・乾杯 〜現在〜
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アルコールは0%です!
最高の『遊』『食』『時』

地域住民交流での共助で強み発揮 〜現在〜
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最高の『情』

短歌発表会 〜現在〜
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最高の『知』『表現』

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最高の『思い出』

短歌応募 〜未来〜
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最高の『挑』 

写真応募『笑顔をあきらめない』
(PT協会フォトコンテスト) 
〜未来〜
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最高の『笑』『希望』 

自己選択による自己決定と自己表現

自由に欲求を満たし

自己で可能性を拡大。

病の進行はあれど

人生の彩りは無限宇宙です。

『もうあの世に行っても後悔しないわ。大満足よ。』

冗談交え満面の笑顔で最高に〜らしく活きる〜魂の叫び。

過去から現在において

わすれものを取りに

行かれたような時間だったとのことです。

来月、来年の目標も生まれました。

帰り道はみたことがないような軽快なステップにて帰途へ。

心動く作業、役割、環境、タイミング

瞬間瞬間を診て

より良いケアを提供できるチーム作りを

目指したいですね。

それが私たち泉北プロジェクトチームの目標です。

本日ご参加いただいたN様。

いつも快くご理解ご協力いただく

最高のパートナーシップの他事業所関連者様。

尊き泉北スタッフ。
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写真は泉北プロジェクトチーム。(木寺OT撮影)

ご協力いただく

会社の皆様。

全てが連動していただくお仕事と

したい仕事が出来る環境

全てがあってこそです。

今ある全てに感謝します。

最後にN様の弟子達が吟じます。

桜道 歩いていたら 美声聴こえゆ
(伊藤PT) 

ぎんこうと 聞いてバンクを思い出す いやしい僕に 桜舞い散る(室之園OT)

六感を フルに感じて 吟行へ 花にも劣らぬ 生き様(よう)みる(北山OT)

※短歌では花は桜を指すようです。

詩歌、初チャレンジですがいかがでしょうか。

P.S.
明日から2018年度が始まります。

〜らしく活きる〜

様々な壁を扉にして

盛り上がっていきましょう!

長くなりましたが以上です。

ありがとうございました。

泉北一同
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2018年02月15日

〜ほっこり泉北デイ〜

本日は在宅生活も安定し益々お元気になれらているF会長様

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民間運動施設にも通いそこで覚えた体操をアレンジ

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教わる立場から教える立場へ

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強い意思

しっかり遂行

継続習慣

役割更新

他の曜日にデイにボランティア体操役としても

活動を検討されます。

他の利用者様も良い刺激に。

移行・卒業サイクル

地域にとって良い仕組み

つくりましょう。

北山
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2017年11月14日

「もう一度、人生にかがやきを・・・」

台風に負けず、紅葉も見ごろになってきた115日。

保険外イベントであるアクティブクラブを利用し、「土でつくろう会」を開催しました。


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今回は、今までのイベントとは一味違います。企画、準備、開催、指導までを利用者様自身に行っていただくことです。巷で開催されているイベントと何ら変わりがないことがポイントです。

 今回、開催してくださったIさんは、パーキンソン病を患い、日常的に体調の管理が難しく、気温、湿度、季節によっても大きく左右されます。ずっと諦めていたことに再度挑戦したいと思ったのが3年前。そして企画したのは4月上旬。つい2ヶ月前までデイサービスも月に一回利用できるかどうかでした。

 そこで、セラピストとしては体調のコントロールのポイントをお伝えしながら、3年越しの思いが実現するイベント開催当日を迎えられました。


それまでには、体調をうまくコントロールし、今回のイベントのために、自宅のウッドデッキの修理、陶芸の為の机を一から作成し、DIY。当日の準備をお一人でしてくださるという素晴らしい心意気です。


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ウッドデッキの修復





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 陶芸机作成(奥) 机のDIY(手前)



今回の参加者は、皆さんが陶芸素人。気温が高く、うまく土が練れないというハプニングもありましたが、参加者と協力し、うまく機転を利かせたI様のアドバイスの中で、皆さんが1作品ずつ完成させ、終始、笑顔の絶えない時間となりました。
奥様も、「こんなイキイキした主人久しぶりに見た」「凄く楽しそう」など感動し、参加者様からは、「土で遊んだの何年振りやろ」「いいリハビリになった」「こんな楽しい時間久しぶり。次の開催はいつ?」など嬉しい声も聞けました。

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真剣そのもの!!

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 皆さん、和気あいあい。


私自身、なかなか至らない点が多くありましたが、皆さんの笑顔が、また今回講師として、体調のコントロールから当日の教室までを一人で頑張ってくださり涙が出そうでした。【参加・活動】は現在、リハビリ業界ではすごく注目されている言葉ですが、それはそんなに難しいことではなく、主役になる方の【自律】を、いかに関わっている人たちが引き出しサポートしていくこと、そして大きな心で捉えていくことが重要だと再確認しました。
また今年からの自身の目標であった、顔が見える地域づくりのいいスタートが切れたように思います。
次の開催はいつ?と参加者のみならず、今回参加できなかった方からの声もあった為、また次回更なる成長と一緒に頑張りましょう。

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みんないい笑顔です。

そして最後は、巷で噂のマジシャンがスペシャルゲストとして来られ、「驚きと感動」のマジックで締めました。(笑)

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最後に、企画、運営段階から、至らない部分もあり的確なアドバイスを下さった、管理者である北山さん、作業療法士の室之園さん、そして、お休みの中当日運営に御協力して下さり、素晴らしい心意気を下さった、泉北新入職員の理学療法士の伊藤さん本当にありがとうございました。

                                    泉北 かがやきプランナー チェ・ドンゴン

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2017年09月29日

小野先生勉強会 in 泉北事業所

どうも。
泉北の室之園です。

9/27(水)泉北事業所にて、弊社アドバイザーのリハビリテーション医の小野先生による巡回指導、リハビリテーション講座が行われました。

今回は入社1年目の理学療法士(PT)、伊藤隼くんが中心となり、2名のデイ利用者さまの事例検討を行いました。

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1例目の方は変形性腰椎症をお持ちの80歳代の女性です。

担当CMに事例検討行うことを報告したところ、是非同行したいとの返事を頂き、わざわざ出席して下さいました(右奥ピンクのポロシャツの方)。

主訴:負担なく家事が行えるよう、自宅での自主体操を教えてほしい

自宅では身の周りの事は概ね行えており、食器洗いや食事準備など、同居している娘氏の負担を少しでも軽減したいという思いをお持ちです。

背骨が変形していることで、長時間の家事活動による腰痛症状がみられます。

伊藤PTからの質問として、棒体操など体幹の可動域運動を行なっているが、体幹の可動域はどの程度改善できるものなのかといった内容でした。

小野先生による問診、触診(脊椎〜骨盤)があり、背骨の変形部位の大幅な可動域改善は難しいとの判断でした。

ご利用者さまには「今よりもっと良くなるように」という視点ではなく、「今の状態をいかに保てるか」という意識にしていく方が良いのではというご提案をして頂きました。

今現在の姿勢でも安全に動作が行えるよう、屋外であれば下り坂での歩行練習、姿勢改善の代替手段として足底板を利用することも検討してはどうかとアドバイスを頂きました。

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2例目は脊柱管狭窄症をお持ちの70歳代女性の方でした。

主訴:右足底のふわふわする感覚があり、歩き辛い
リハビリテーション目標:屋内の歩きにくい場所での歩行安定

1例目の方と同じく、この方も身の回りの事、買い物など家事活動も普段から行っておられます。

しかし、普段行っている動作全てに足部の異常感覚を伴い、パフォーマンスレベルが低下している状況です。

また、右下腿に浮腫がみられ、右足のふわふわする感覚と影響しているのではないかという印象でした。

伊藤PTからは、痺れは神経圧迫によるものなのか?屋内はT字杖を使用しているが、他の歩行支援用具を検討すべきか?などの質問事項があがりました。

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実際の歩行を評価し、右足首がうまく動かせていない、膝を伸ばした状態で体重支持を行っている(反張膝)などの様子もみられました。

右足の痺れに関しては脊柱管狭窄症以外にも様々な疾患を罹患している為、根本原因を見出すのは非常に難しいという判断でした。

また浮腫においては心臓、腎臓等の内科的原因は考えにくく(その場合、両側性に浮腫がみられる事が多いようです)、腓骨神経(足首を上げる筋肉を支配する神経)麻痺からくる循環障害の影響が強いのではという評価でした。

伊藤PTからの質問以外にも、小野先生からは反張膝で歩行していることでの今後の身体的リスクを挙げられ、装具療法や運動療法、歩行動作指導もして頂きました。

また、この方は病前に勤務していた会社に現在も非常勤で通勤しており、職場環境内にある階段昇降動作に不安があるようでした。その他にも墓参りをする際の墓地周辺での移動、電車乗降時のまたぎ動作にも不安がある等、新たな情報も発見することができました。

上記の情報を踏まえ、伊藤PTからは「今後は具体的な環境を想定した動作練習も検討していきたい」と話していました。

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伊藤PTの事例検討の後は新卒療法士を中心としたリハビリテーション講座を行われました。

テーマは「生活期リハビリテーションにおける療法士の役割」

生活期では急性期、回復期と違い、毎日数時間のリハビリテーションが提供できる環境はなく、週1〜2回訪問する事が大半です。

小野先生がリハ医を担当し始めた頃を振り返り、週1〜2回訪問リハビリをしただけで、一体どれだけの効果が得られるのか半信半疑だった事を話して下さいました。

しかし、担当療法士がご本人だけでなく、ご家族、CM、多職種にも働きかけることで、日に日にご利用者さまの状態が改善していく光景を目の当たりにしたそうです。

その体験を通して、生活期ではご利用者さまと療法士が1対1で関わる以外の環境下で、いかに活動機会を拡大していく働きかけが行えるかが、大切になると教えて頂きました。

また先生は訪問リハビリテーションは誰でもできる仕事ではなく、ご利用者さまの潜在能力を発揮させるだけの強い影響力を持つ療法士でなければできない仕事であると話して下さいました。

リハビリテーションとは「全人間的復権」である為、EBM(Evidence-based Medicine エビデンス・ベイスト・メディスン 根拠に基づいた医療)だけでなく、NBM(Narrative-based Medicine ナラティブ・ベイスト・メディスン 物語に基づいた医療)も重要で、その方がどういった生活を送ってきたのか、これからどういった生活を送りたいのか等も把握する必要があると学ばせて頂きました。

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最後に既卒者も交えた全体勉強会。
テーマは「神経疾患」。

以前も神経疾患についての勉強会が行われ、筋委縮性側索硬化症(ALS)、パーキンソン病、脊髄小脳変性症(SCD)を学びました。

今回は脱髄疾患と言われている「多発性硬化症」「ギランバレー症候群」、「末梢神経損傷(腓骨神経麻痺、腕神経叢損傷)」、筋疾患である「筋ジストロフィー」を中心に学びました。

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多発性硬化症は「除外診断」になることが多く、一つ一つ原因を除外していき、どの疾患にも当てはまらない場合に診断がでるようです。

これらの神経難病は自律神経障害も現れる為、身体機能面だけでなく、排泄、睡眠、摂食等、生活全般へのアプローチが大切になると学ばせて頂きました。


今回、初めから最後まで小野先生の業務に携わらせて頂いたことで、Drの視点、療法士の視点の違いや、各職種の役割を学ばせて頂きました。

また、私個人としても普段の業務でDrと直接関わらせて頂く機会も少ない為、大変貴重な経験をさせて頂きました。
これを機に、普段の業務でも積極的にご利用者さまの担当医との連携を図り、ご利用者さまの支援を強化していきたいと思います。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

泉北事業所:室之園
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2017年05月03日

泉北版ミニアクティブクラブ 〜白鷺公園花見〜

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4月中旬の頃の桜です。ちらほら花びらが散っていましたが、風が吹いた時の桜吹雪は見事でした。

どうも。室之園です。ずいぶん前になってしまいましたが、4月14日(金)に泉北デイ利用者の方々と近所の公園へお花見に行ってきました。

ただ花を見るだけじゃつまらないので、公園に行く前に近所のスーパーで買い出し。

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デイや自宅では歩行に不安があるOさん。
「このカート使ったら歩けんねん」と話していました。
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病前は今回行った公園へ頻繁に散歩しに行かれていたKさん。
「先生らの分も買ぉたるから早ょカゴ入れ!」とおごる気満々でした。
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*今回はKさんのお気持ちだけ頂きました。

うまく自分の思いを言葉にできず、いつも「何でもえぇわ」が口癖のAさん。
ご自身でお菓子を選んで頂きたいと目標に掲げていましたが、やはり口癖の「何でもえぇわ」が出ていました。
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仕方なくスタッフで選ぼうとしていたら、「やっぱこっちにするわ!」と最終的に自分でお菓子を選んで下さいました。


お菓子、飲み物も準備でき、いざ白鷺公園へ。


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買い物で少し疲れたので、休憩。
風に舞う桜の花びらに皆さん思わず笑顔が。


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「これ美味しいからみんな食べ!」とスーパーで買った珍味を振る舞うOさん。


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まだ散策してませんが早くも宴会状態に。。。



お腹も心もようやく落ち着き、いよいよ今回の目的である花見散策へ。
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適度に足が疲れてきたので、ここらで休憩。
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Kさん持参のレジャーシートを敷いて本格的な宴会開始。
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シートを敷いて地べたに座る。お菓子をつまみながらペチャクチャ談笑する。
こーゆー僕たちなら普通にできる事を利用者さん達と一緒にできたことが何よりの収穫です。

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帰りも散策をしながら今年最後の桜をじっくり堪能しました。
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歩行車を使用して参加したOさん。今回の参加にあたり、事前評価では10分も歩けば疲れが出て、当日は車椅子に乗って行動する時間が長いだろうと思っていました。ですが、当日は車椅子に座っている時間の方が短く、ほとんどの時間を歩いて移動していました。


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デイに戻ってからは今回のイベントについての振り返りと次の課題を話し合いました。
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これまでのアクティブクラブは数十名が参加される大きなイベントが中心でした。

たくさんの方々が参加される分、利用者さんお一人お一人に対するリハビリテーションの目標設定はどうしても大枠なものになってしまいます。

今後はもっとお一人お一人の目標設定を丁寧に考え、参加した利用者さん、スタッフ全員が「楽しかった」だけで終わらないよう、どうすれば次の活動に繋がるのかを考えていけるイベントを作っていけたらと思っています。
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次は7〜8月を予定にしています。
今回の良い点、改善すべき点を踏まえ、さらに利用者さん達にとって意味のある活動を追求していきたいと思います。

最後に、今回協力して下さった松原事業所の山上さん、油谷さん。
本当にありがとうございます。お二人のおかげで無事にイベントを終えることができました。
またお手伝いして頂けると嬉しいです。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

泉北事業所:室之園
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2017年03月10日

2月度小野先生アドバイザリー業務 〜泉北編〜

先月は弊社アドバイザーのリハビリテーション認定医の小野先生によるアドバイザリー業務が泉北で行われました。
遅くなってしまいましたが、報告させて頂きます。

1ケース目の方は脊髄小脳変性症の利用者さまです。
失調症状や複視等のために1人では怖くて外出できない、うまく話せないとのことです。

担当は2年目のST中村さん。
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小野先生は利用者さまのお話しを生活目線で引き出されていました。

担当STの中村です。
担当して間もないため、言語療法の方向性に悩んでいた所、貴重な機会を頂きました。
ご本人様も現在困っている事を小野先生に伝えておられ、また、助言も頂きました。

とても明るく穏やかな方で訓練中笑顔が絶えないです。
そして意欲的で「ここもうちょっとやね…」とストイックに取り組まれてる様子が印象的です。

しかし、とても周りに気を使う反面、一歩自分から踏み出す事に抵抗があられ疾患に対して不安も強く感じておられます。
今後はメンタル面のケアとともに他職種・御家族と連携を図り、今回助言頂いた事を活かして機能維持向上を目指していきたいと思います。

2ケース目の方は進行性核上性麻痺の利用者さまです。
下方の視野障害や失調症状等で自宅内での転倒を繰り返しておられます。
担当はOT室之園さんとST新家谷さん。
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アドバイザーの小野先生もご一緒に、玄関から屋外に出るための、最難関となる急勾配の階段を前方からの介助で降ります。

担当OTの室之園です。
同居しているお姉さんから階段の昇り降りの介助について質問がありました。
この方は後方へのふらつきが多いので、お姉さんは後ろに倒れないよう、後ろから介助しているそうです。

しかし、万が一前へバランスを崩してしまうと、後ろからでは支えきれない可能性があります。
そういったリスクもお伝えしながら前方からの介助を提案させて頂きました。
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階段を降りると屋外へ。現在この方は週2回デイサービスに通っており、自宅から外までの移動はデイスタッフの介助で行っております。本人もデイの活動を楽しみにされているので、階段の昇り降りが「できる」「できない」でこの方の生活範囲は大きく変わってしまいます。その為、階段の昇り降り練習は必ず実施しています。
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また急勾配の階段を登って部屋へ戻ります。
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ベッド周りの動線を確認します。ベッドや手すり(ベストポジションバー)は今年に入ってから導入しました。以前は本人の拒否もあり、なかなか受け入れが進みませんでした。しかし、転倒頻度が高くなってきたこともあり、ご家族、CMさんとも相談した結果、ようやく受け入れて下さりました。
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事務所に戻って2ケースの振り返りです。2ケース目の方の振り返りでは進行性疾患である為、現在が一番良い状態であることを教えて頂きました。予後予測を立て、今から準備しておくべきこと(環境設定やご家族への情報提供など)を多職種で連携を図っておく必要があると学びました。また、階段の介助でも話しましたが、今後はご家族への介助指導も必要であると指導頂きました。
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全体講座は、
「小児麻痺について」小児の方の依頼は少ない為、なかなか実際に関わらせて頂く機会は少ないですが、中枢性疾患という意味では成人の脳卒中やパーキンソン病の方などはよく担当させて頂いております。学生時代に脳卒中の方に多く見られる無意識的な身体症状は私たちが幼い頃、「原始反射」として出現していたものである、といった授業を思い出しました。
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最後に先生から「空(から)の鳥かご」という話をお聞きしました。
この世の中で自分のしたい事、やりたい事ばかりできていう人はほんの一握りです。(ちなみに先生もリハビリテーション医になりたくて、なった訳ではないと話しておられました)

「空(から)の鳥かご」すなわち鳥を入れるかごです。
鳥かごの中に鳥がいなければ周りから「どうして鳥はいないのですか?」「何故飼わないのですか?」と言われると思います。

そんなやり取りを続けている内にとうとう鳥を飼うことにしたという話です。
飼ってみれば鳥に興味関心を持ったり、愛着が湧いてきます。私たちの世界でも同じ様なことが言えます。

つまり、「これは自分のやりたい仕事じゃない」「こんな事興味ない」と初めから『鳥かご』を置こうとしないのではなく、とりあえず心の中に『空(から)の鳥かご』を置いておく。

そうしていると自然と周りから「鳥(現在関心のない仕事や興味のない事)を飼わないの?」など言われるようになり、気付いたら鳥(関心のない仕事や興味のない事)を飼う(興味関心のなかった物事に取り組む)ことになるのではないかというお話でした。

とてもシンプルですが奥が深い話だなと感じました。
少し幸せな気分になりました。

日頃から興味関心の幅を拡げておき、人生の先輩方を相手にすることが多い私たちの仕事には大切な心構えと思いました。

以上です。
最後までお読み頂きありがとうございました。

吹田・泉北・堺事業所:伊藤、室之園、中村
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2016年11月22日

アクティブクラブ

今日は、11月にしては暖かく、清々しい秋空です。

利用者様とリハビリスタッフ2名で、大仙公園へ散歩に行きました。
大仙公園の庭園は、利用者様の息子が建設に携わったそうで、前から見てみたかったそうです!
ですが、一人ではなかなか、、、と言うことで、一緒に散歩へ行くことにしました!

駐車場に着いて、いよいよ出発です!!
公園内はバリアフリー化しているものの、緩やかな上りや下りがあり、良いリハビリにもなります♪♪
(写真では平らに見えますが、意外とあるんです!!)
道脇の木も紅葉してきており、きれいですね〜


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庭園に着いて、中を散策しました。
川や池があったり、紅葉もとてもきれいに赤く色づいていて、とても風情があって綺麗でした!!

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おまけ
今日は3人で、秋の風情を楽しめました!!

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2014年12月19日

〜やきそばを財産に〜

気が付けば雪がちらつく季節です。

今日のランチは泉北の事務所で焼きそば

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実習生にとってこの焼きそば

財産となるか、ただの焼きそばとなるか・・・

たくさんの気付きこちらもいただきました。

ご協力いただいた利用者さま

各療法士スタッフ(特にありのままのMケースバイザー)

夜遅くまで何回も飛んで来て頂いた学校の先生

本当にありがとうございました。

ほんまものの焼きそば、一緒に食べれる日を

楽しみにしています。

アクティブ訪問看護ステーション泉北
     デイサービス泉北
        北山

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2014年04月28日

泉北 OT個別介入 〜続編〜

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脳梗塞後遺症(右麻痺)の障害受容もすすみ、

就労も視野に入れつつ『履歴書書くから筆字がしたい』

『自転車に乗りたい』『スノボしたい』

など意欲的に応用的ニーズが出てきています。

確実に能力アップし、バスの利用等により行動範囲も

拡大されています。

徒然とご自身の状況に向き合い努力され適応されていく利用者様、

個々のニーズにしっかり向き合い、OTらしく応用動作や社会資源活用

を障害受容度に応じ寄り添いながらリハを進める室之園OT,吉田OT

細やかなフォローを心がけて頑張る介護職員

ステキです。

地域のリハビリ・・・

可能性が限りなくあり楽しいですね。

今年度も楽しみです。

             アクティブデイサービス泉北
                  訪問看護ST泉北
               室之園OT 北山OT



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2014年02月24日

泉北 〜歓迎会〜

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泉北に新しい仲間が加わり

仕事後にパーティー(^^)

泉北のマザーの手作りに

みんな大喜びでした〜♪

みんなのチカラ 

貯筋中〜(^-^)

       アクティブ訪問看護ステーション泉北
         アクティブデイサービス泉北
               一同
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2013年12月04日

外出リハビリ〜泉北〜

12月1日に訪問リハビリや通所リハビリご利用の方々と

OT・PT・Nsで日帰り温泉旅行に行ってきました。

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障害手帳の使い方 自己学習の機会

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普段のリハビリを活かして電車乗降現場での練習

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切符の出し入れと応用歩行

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思い出に集合写真(^0^)v

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バスの乗降では新たな課題も自己認識できました。

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温泉の後は会席!床上動作みな練習通り上手くいきましたね!

ほんまに車海老?やらやら(笑)

次はバーベキューか釣りがしたいと普段ないお声が

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殿は我慢できずにちょっとだけ・・・

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外出を控えていたお方の気持ちの変化に期待!

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帰りはみんなで紅葉散策!!

無事に自費イベント終了しました。

楽しみの中にもそれぞれ課題が見えたり、

自己学習の場、情報交換の場、交流の場となり

横のつながりもできました。

このイベントをきっかけに次のステップに進んだり

新たな目標設定や生活の幅が広がれば幸いです。

利用者企画型の自主的イベントや地域との繋がりを

今後も盛り込んでやっていきますよ〜(^0^)

       アクティブ訪問看護ステーション泉北
         アクティブデイサービス泉北
     室之園OT、吉田OT、西原OT、井上OT、角Ns、北山OT
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2013年09月28日

外出リハに向けて

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イメージがリアリティ帯びてきて

面白くなってきました。

これも地域OTの良さかな。

女将さん、急なお願いにも快いご対応

ありがとうございます。

当日、またよろしくお願いいたします。

あ〜温泉、最高!!

下見で満喫・・・はよ帰ろ〜


         アクティブ訪問看護ステーション泉北
             デイサービス泉北
              室之園、北山
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2013年09月20日

新卒デイOTの積極的な連携と介入

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A氏 男性 転倒の多い進行性核上性麻痺

@評価→A動画撮影による介護指導と連携→B在宅環境評価→C会議

@A
起居動作等できる部分、介助が必要な部分を

OTが動画を通して家族や関連機関に説明する。

B
転倒を繰り返しているため、OTが家族やケアマネさんに

環境設定の積極的な提案によりケアチームが集まることができ、

転倒リスクのある状況や場所等を共通認識し、

家具配置や手摺り設置等改善した。

C
昼間独居でご病気により体調も不安定の為、

医療保険(特定疾患)での訪問看護での入浴介助も

本人・家族のニーズに合いケアプランに追加となる。

その他、OTが積極的に動くことで改善できる点が

あり、やりがいを感じています。

今後も利用者様お一人お一人に密着し、積極的な連携や

地域での関係づくり、新たなイベント活動等やっていきます!


P.S.

先日のBBQも楽しかったですね〜

息抜きしてまたがんばりましょか! 

                   アクティブ訪問看護ステーション泉北
                        デイサービス泉北
                       室之園 北山 その他一同


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2013年07月31日

市民講座と新人OTの活躍・育成

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一般市民の方、ヘルパーさん対象に

介護技術講座をさせていただきました。

新人の作業療法士も地域のニーズに

堂々と向き合い頑張っています。

頼もしい仲間が加わり地域でより面白い

活動・企画をやっていけそうな感じです。

次の企画は・・・

『外出リハ』

電車でGO!! 

紅葉見ながらの温泉(?)・・・行っちゃいますか


       アクティブ訪問看護ステーション泉北 
            デイサービス泉北

            OT室之園・OT北山

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2013年07月05日

〜市民講座と交流会〜

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久々に泉北からの投稿です。

暑いですが、負けずに地域向けに

パワーアップしていきましょう!

介護で腰が痛い、介護がきつい、

介護方法がわからないなど

地域のニーズにお応えできるよう

一般市民やヘルパーさんなどを対象に

介護技術講習をさせていただいています。

日時:毎月第4金曜 14時〜 30分程度

場所:アクティブ訪問看護ステーション泉北
          デイサービス泉北

講師:複数のPT・OT

内容:移乗をはじめとした安楽な介助法とは

対象:介護方法がわからない方、興味がある方

定員:10名程度

費用:無料

ご本人様の能力を最大限に活かし、

介助者が少しでも安楽に介助できれば幸いです。

介護生活や療養生活上にリハビリテーションケア

を取り入れより快適な生活を目指しています。

ご参加される方は下記までご連絡を・・・


    アクティブ訪問看護ステーション泉北
         デイサービス泉北
 
       堺市中区深井中町485−3

      TEL:072−275−8652
           OT 北山



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2012年12月26日

リハビリホーム

2012.5月
民家でのデイサービスを立ち上げさせて

いただきました。

民家でもできることは多々あります。


リハビリテーション専門職の視点で

サービスを提供させていただき、

車椅子を離れた方々、

職場復帰された方々、

入浴・トイレなどADL能力がUPされた方々、

趣味を再開、開発された方々、

失語症があっても友人ができた方々など、

皆様のご協力で多くの方々が元気になられ、

ほとんどの方が要介護度が

下がっております。


来年も皆様が笑っていられますように。


アクティブデイサービス泉北
 訪問看護ステーション泉北  一同


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